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ふるさと納税 牡蠣(カキ)のおすすめ返礼品ランキング 徹底解説

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牡蠣(カキ)はいろいろな自治体から返礼品として出ています。牡蠣フライはもちろん、生のまま食べられる返礼品まで調査してみたので、返礼品に牡蠣を考えている方は是非ごらんください。

巻末には返礼品で選ぶときのポイントや豆知識も掲載しています。

生で食べられる牡蠣(カキ)返礼品

牡蠣(カキ)返礼品一覧
牡蠣(カキ)返礼品一覧
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楽天ふるさと納税公式

新鮮な牡蠣は生で食べるのが一番という方におすすめの鮮度抜群の返礼品をご紹介します。生で食べるならちゃんと生食可と書いてあるものがやっぱり安心です。

北海道の新鮮な大粒の牡蠣が大人気

生牡蠣10個入(釧路管内産特大サイズ120g~150g)

北海道釧路市が提供している1つのサイズが120g以上の大粒の生牡蠣が10個も入っているお得な返礼品です。

口コミでもこのサイズで1万円はお得という声や大粒でぷっくりとした牡蠣でおいしかったと高評価が目立ちます。

紹介文でも生食できると書いてあるので安心して生で食べられます。

冷蔵で送られて括るのですが、発送が確定したときはメールや電話でお知らせしてくれるので配達日に必ず家にいて受け取るようにしましょう。

大容量の岩牡蠣を心行くまで食べられるボリューム満点の返礼品

いわがき春香殻付きMサイズ×8個(1.88kg~2.4kg)◆ナイフ付き

生食できる牡蠣の中でも大容量でコスパの高いのが島根県海士町が提供している「いわがき」です。ご紹介しているサイズの他にも数多くの「牡蠣」返礼品を提供しています。しかも殻をあけるナイフ付です。

2万円で1.8㎏以上入っているので生牡蠣を心行くまで食べたいなら絶対にこれをおすすめします。

口コミ評価も高く、2~3日かけて生食だけでなく、牡蠣フライや焼き牡蠣にしたりして食べ切りましたとか、身が大きくて食べ応えがあったと高評価です。

人気の牡蠣(カキ)のおすすめ返礼品ランキング

量で選ぶ牡蠣の返礼品ランキング

牡蠣(カキ)の返礼品の中でも量で選ぶならこれという返礼品をピックアップしてみました。もっとも量が多いものは4㎏からとかなりお得なので牡蠣(カキ)を返礼品で選ぶときの参考にしてみてください。

第1位 大村湾産 殻付き牡蠣約4キロ(加熱用) 寄付金額1万円~

第1位 大村湾産 殻付き牡蠣約4キロ(加熱用) 寄付金額1万円~

さとふるで提供されている大村湾産の牡蠣(カキ)はかなり量が多くてお得です。お申込み時期が限定されているので注意が必要です。例年11月ぐらいから2月前半ぐらいまでが受付期間となっているようです。

・軍手1組
・牡蠣ナイフ1本
・ダイダイ2個

第2位 活殻かき(25個)[釧路町仙鳳趾産]

仙鳳趾産 活殻かき

仙鳳趾(せんぽうし)は、知る人ぞ知る牡蠣の名産地です。殻に対して身が大粒で、強い甘味と濃厚でクリーミーな味わいが評価の高い理由です。

第3位 旨味そのまま! いわがき春香殻付き

島根県海土町が提供している牡蠣(カキ)の返礼品でおススメ理由はサイズの種類がとにかく多いことです。生で食べたい場合や牡蠣フライにしたいから少し小さめなどサイズごとに返礼品が用意されているので選びやすいです。また寄付金額も5千円から5万円までと幅広いのもおすすの理由のひとつです。

牡蠣の加工品も人気!是非試してほしい返礼品

牡蠣は生で送られてくるものも人気がありますが、加工品も人気があります。

加工済みの牡蠣返礼品のおすすめをご紹介します。

定番の牡蠣フライならこれがNo1の返礼品

北吉水産 広島県産 冷凍 カキフライ 1.5kg (25g20粒×3トレー)

牡蠣と言えばカキフライですが作るとなるとちょっと面倒ですね。そんな時には「冷凍牡蠣フライ」を選んでみてはいかがでしょうか?

1トレイ20個入りが3トレイ入っているので家族4人なら3回楽しめます。しかも冷凍なので日持ちするのもうれしいポイントです。

お酒にあうおつまみ「牡蠣のオリーブオイル漬け」

広島牡蠣のオイル漬け3点セット

広島に住む友達から送ってきてもらってすっかりファンになったのが「牡蠣のオリーブオイル漬け」です。お酒にあうおつまみなので子供にはちょっと複雑な味ですが、ワインと合わせて食べると本当においしい味がします。

3種類の味が楽しめますが、私は燻製をした牡蠣をオリーブオイルで漬けたものが一番大好きです。

牡蠣(カキ)の豆知識で返礼品選びをもっと楽しく

人気の牡蠣(カキ)を手に入れよう!徹底解説

牡蠣(カキ)の豆知識を知っておくと返礼品を選ぶときに楽しく選べるので、ちょっとした豆知識をここではご紹介します。

旬はいつ?

こんな言葉をご存知ですか?

You should only eat oysters when there is an “R” in the month

海外では R のつかない月は牡蠣(カキ)は食べてはいけないと言われています。

  • 1月 January
  • 2月 February
  • 3月 March
  • 4月 April
  • 5月 May
  • 6月 June
  • 7月 July
  • 8月 August
  • 9月 September
  • 10月 October
  • 11月 November
  • 12月 December

5月から8月がRの付かない月ですね。でもこれは海外だけのお話と知っていましたか?牡蠣(カキ)には2種類あります。

  • 岩牡蠣
  • 真牡蠣

海外では真牡蠣は5月から8月にかけて産卵を迎えるので格段に味が落ちるのでこのように言われているのです日本では真牡蠣も岩牡蠣も夏に旬を迎えるものがあるので通年を通して堪能できます

種類別特徴と旬の時期

牡蠣(カキ)の種類によって特徴や旬が異なるのでご紹介します。

  • 真牡蠣
    旬の時期 11月頃から出荷が始まりますので冬から早春にかけてが美味しい時期なります。実は隠れた旬が真牡蠣にはあり、それは春から初夏の時期です。牡蠣(カキ)好きの人は、冬とは違った味わいを楽しんでいます。夏は産卵で一度に栄養を吐き出すので不味いと言われています。
  • 岩牡蠣
    5月から8月にかけて旬を迎えます。比較的深い海で3年ぐらい時間をかけて成長するの、外見も殻が大きく頑丈です。岩牡蠣は一度に産卵せず時間をかけて数度に分けて産卵するので旨味が全部抜け切らないので産卵期の岩牡蠣は美味しいと評判です。

有名な産地

牡蠣(カキ)の有名な産地であれば返礼品として必ず出ていますので有名どころの自治体をチェックしてみましょう。思いもよらないお得な返礼品が見つかるかもしれません。

  • 北海道・厚岸
  • 宮城・気仙沼~松島
  • 石川・能登
  • 三重・的矢
  • 京都・舞鶴
  • 兵庫・相生~赤穂
  • 岡山・日生
  • 広島県西部
  • 島根・隠岐の島

このリストにある自治体を中心に探していくと美味しくてお得な牡蠣(カキ)の返礼品が見つけやすくなります。

美味しいおすすめの食べ方ベスト5

生で食べたり、カキフライにしたりと色々な楽しみ方がありますが、せっかく大量に届くのですから色々な食べ方で楽しみたいですね。

  • 第1位 生牡蠣に塩とレモン
    新鮮な生牡蠣の味が一番引き出せる食べ方です。クリーミーで濃厚な牡蠣の味が堪能でき、食べ比べをするときにはこれが一番です。
  • 第2位 ポン酢+もみじおろし+万能ねぎ
    塩とレモンで食べた後はさっぱりと頂きます。紅おろしがタバスコ代わりの刺激となって後味もスッキリ
    万能ねぎが程よく風味を出しておいしく頂けます。
  • 第3位 牡蠣フライ
    牡蠣フライも大好きな食べ方です。牡蠣とニンニクってよく合うんです。牡蠣にほんの少しガーリックパウダーを振って隠し味にするともう何個でも食べられます。
  • 第4位 牡蠣の酒蒸し
    ホットプレートに牡蠣を載せて日本酒を振りかけて蓋をします。強レベルで5分程度蒸してみましょう
    牡蠣の塩味が堪能できる食べ方です。お好みでバターをいれてみたり、醤油を垂らしてみたりとお酒のみにはたまらない牡蠣パーティーです。
  • 第5位 牡蠣のしゃぶしゃぶ
    新鮮でおいしい牡蠣ならしゃぶしゃぶが一番です。日本酒にこんぶを入れて出汁を取りあとは牡蠣をしゃぶしゃぶしておろしポン酢でさっぱり頂く後口でたまらない食べ方です。