ふるさと納税で選べる象印のコーヒーメーカーには、豆から抽出できる全自動モデルと、コーヒー粉を使うドリップ式モデルがあります。
現在掲載する返礼品は、ミルを内蔵した「珈琲通」EC-SA40-BAと、ステンレスサーバーを採用したEC-KV50-RAの2製品です。
豆を挽くところから任せたい人にはEC-SA40、コーヒー粉を使って一度に5杯まで抽出したい人にはEC-KV50が向いています。両モデルはミルの有無だけでなく、容量、サーバー、保温方法、濃さの調節方法も異なるため、使い方に合わせた比較が必要です。
象印コーヒーメーカーの選び分け
- EC-SA40:コーヒー豆を挽く工程から抽出まで自動で行いたい人
- EC-KV50:コーヒー粉を使い、ステンレスサーバーで保温したい人
この記事では、EC-SA40とEC-KV50の返礼品情報、機能の違い、口コミ、お手入れ方法、選び方を詳しく解説します。
象印以外の全自動モデルやドリップ式モデルも確認したい場合は、コーヒーメーカーの総合ランキングもあわせてご覧ください。
ふるさと納税で選べる象印コーヒーメーカー
現在掲載する象印のコーヒーメーカーは、全自動のEC-SA40-BAと、ミルを搭載していないドリップ式のEC-KV50-RAです。まずは、主な違いを比較してみましょう。
EC-SA40とEC-KV50の返礼品比較一覧
| 画像 | 返礼品名 | 主な仕様 | 特徴 | 寄付金額 | 申込ページ |
|---|---|---|---|---|---|
![]() | 象印 コーヒーメーカー「珈琲通」EC-SA40-BA ブラック 大阪府大東市 | 全自動ドリップ式 豆・粉対応 4杯 ガラス容器 | ミルを内蔵し、豆を挽く工程から抽出まで自動で行える | 70,000円 | |
![]() | 象印 コーヒーメーカー EC-KV50-RA レッド 大阪府大東市 | ドリップ式 コーヒー粉対応 5杯 ステンレスサーバー | 3段階の濃さ調節と、まほうびん構造のステンレスサーバーを採用 | 42,000円 |
豆から抽出したい場合はEC-SA40、手持ちのコーヒー粉を使って5杯まで抽出したい場合はEC-KV50が選択肢になります。寄付金額だけでなく、ミルの有無とサーバーの違いも確認して選びましょう。
返礼品の受付状況や寄付金額は変更される場合があります。各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。
象印「珈琲通」EC-SA40-BA|豆から抽出できる全自動モデル

EC-SA40-BAは、コーヒー豆を挽くところからドリップまで任せたい人に向いている全自動コーヒーメーカーです。
ミルを本体に内蔵し、コーヒー豆とコーヒー粉の両方に対応しています。豆を使う場合は、豆を入れて「豆」モードを選択すると、豆を挽く工程から抽出まで自動で進みます。
一度に抽出できる量は4杯分です。挽き目は「中細挽き」と「粗挽き」、濃さは「普通」と「濃い」から選べます。挽き目と濃さを組み合わせることで、4通りの味わいに調節できます。
- コーヒー豆とコーヒー粉に対応
- ミルを内蔵した全自動ドリップ式
- 一度に4杯まで抽出可能
- 挽き目と濃さを組み合わせて調節可能
- ステンレスメッシュフィルターと紙フィルターに対応
- ガラス容器を採用
- 保温2時間と保温なしを選択可能
EC-SA40を選ぶ前の注意点
- 市販の細挽きのコーヒー粉は使用できません
- ステンレスメッシュフィルターと紙フィルターは同時に使用できません
- ガラス容器のため、取り扱いや洗浄時には破損に注意が必要です
- 本体サイズは約幅24×奥行25×高さ32cmのため、設置場所を確認してください
コーヒー粉だけでなく豆から抽出できるため、ミルを別に用意せず、挽きたてのコーヒーを楽しみたい人の候補になります。
寄付金額:70,000円
自治体:大阪府大東市
象印 EC-KV50-RA|ステンレスサーバーで保温できる5杯用モデル

EC-KV50-RAは、コーヒー粉を使い、一度に複数杯を抽出したい人に向いているドリップ式コーヒーメーカーです。
ミルは搭載していないため、挽いたコーヒー粉をセットして使用します。一度に5杯まで抽出でき、濃さは「マイルド」「レギュラー」「ストロング」の3段階から選択できます。
抽出したコーヒーを受けるのは、まほうびん構造のステンレスサーバーです。電気を使うヒーター保温ではないため、抽出後のコーヒーをステンレスサーバーに入れたまま保温できます。
- コーヒー粉を使用するドリップ式
- 一度に5杯まで抽出可能
- 濃さを3段階から選択可能
- まほうびん構造のステンレスサーバーを採用
- ステンレスマグやカップへ直接抽出可能
- 給水タンク、フィルターケース、スイングバスケットを取り外して洗浄可能
- 抽出終了後に電源が自動で切れる
EC-KV50を選ぶ前の注意点
- ミルを搭載していないため、コーヒー豆をそのまま入れて抽出することはできません
- 本体カラーはレッドです
- ステンレスサーバーは中が見えないため、外側から残量を確認できません
豆を挽く機能が不要で、家族分や来客分のコーヒーをまとめて抽出したい人に適しています。ミルを別に用意すれば、好みの挽き方で用意したコーヒー粉も使用できます。
寄付金額:42,000円
自治体:大阪府大東市
EC-KV50の使い方やお手入れ方法、口コミを詳しく確認したい場合は、個別記事をご覧ください。
象印コーヒーメーカー「珈琲通」の特徴
象印の「珈琲通」には複数のコーヒーメーカーがあり、ミルの有無、抽出容量、サーバーなどは型番によって異なります。今回掲載するEC-SA40とEC-KV50について、共通点と違いを確認しておきましょう。
「珈琲通」の機能はモデルによって異なる
「珈琲通」は、すべてのモデルが全自動という意味ではありません。
EC-SA40はミルを内蔵し、豆を挽く工程からドリップまで行う全自動モデルです。一方、EC-KV50はコーヒー粉を使用するドリップ式で、ミルは搭載していません。
| 項目 | EC-SA40 | EC-KV50 |
|---|---|---|
| 方式 | ミル付き全自動ドリップ式 | ドリップ式 |
| 使用できるコーヒー | 豆・粉 | 粉 |
| 抽出容量 | 4杯 | 5杯 |
| サーバー | ガラス容器 | ステンレスサーバー |
製品名に「珈琲通」と記載されていても、使い方や搭載機能は同じではありません。申し込む前に型番まで確認することが大切です。
モデルに合わせた高温抽出機能を採用
EC-SA40は「マイコン予熱&ダブル加熱 高温抽出」を採用しています。お湯が通るパイプをマイコン制御で予熱し、ヒーターで水を2回加熱して抽出する仕組みです。
さらに、ドリッパーの抽出口を閉じて約20秒間蒸らす「マイコンじっくり蒸らし抽出」を搭載しています。
EC-KV50は、断熱構造のスイングバスケットを採用した高温抽出に対応しています。EC-SA40とは本体構造や制御方法が異なるため、同じ抽出機能として扱わず、各モデルの特徴として比較しましょう。
洗う部品を取り外せる
EC-SA40は、ミルケースを取り外して丸洗いできます。抽出時のお湯でミルケース内部に残ったコーヒー粉を流す「ミルクリーン構造」も採用しています。
ただし、すべての汚れが自動で落ちるわけではありません。使用後はガラス容器、フィルター、フィルターケースなどを確認し、取扱説明書に従って洗浄します。
EC-KV50は、スイングバスケット、フィルターケース、給水タンクを取り外せます。コーヒー粉を使用するモデルのため、抽出後は使用済みの粉と紙フィルターを取り除いてから手入れします。
| 取り外して洗える主な部品 | EC-SA40 | EC-KV50 |
|---|---|---|
| 給水タンク | 対応 | 対応 |
| フィルターまわり | 対応 | 対応 |
| ミルケース | 対応 | ミルなし |
| サーバー | ガラス容器 | ステンレスサーバー |
水をろ過する部品を搭載
EC-SA40には浄水カートリッジ、EC-KV50には浄水フィルターが付属しています。
名称や取り付け場所、手入れ方法はモデルによって異なります。交換や洗浄が必要になった場合は、型番に対応する部品と取扱説明書を確認してください。
象印コーヒーメーカーの主な特徴
- EC-SA40は豆を挽く工程から抽出まで行える
- EC-KV50は5杯対応でステンレスサーバーを採用
- どちらも高温で抽出するための機能を備えている
- 給水タンクやフィルターまわりを取り外して手入れできる
- 水をろ過するカートリッジまたはフィルターを搭載している
象印EC-SA40・EC-KV50の口コミ・評判
EC-SA40とEC-KV50では、評価されている点や気になる点が異なります。ここでは、販売店やレビューサイトで確認できた購入者の意見を要約して紹介します。
口コミは使用するコーヒー豆や粉、抽出量、手入れの頻度などによって評価が変わります。個別の意見だけで製品全体を判断せず、公式仕様とあわせて確認してください。
EC-SA40の良い口コミ
- 豆を入れて操作すれば抽出まで進むため、使い方が分かりやすいという趣旨の口コミ
- 挽きたてのコーヒーを自宅で楽しめる点を評価する口コミ
- 部品を分解しやすく、想像していたより手入れしやすいという口コミ
- 挽き目や濃さを変更できる点が便利という口コミ
EC-SA40では、豆を挽く工程から抽出まで任せられる点を評価する声が見られます。操作の手軽さと、豆から抽出できることを重視する人から支持されています。
EC-SA40の気になる口コミ
- 豆を挽き始めるときのミルの音が大きく感じるという口コミ
- 実物は想像していたより大きかったという口コミ
- 4杯では一度に作れる量が足りないという口コミ
- ミルのない製品より洗う部品が多いと感じるという口コミ
ミルの作動音や本体サイズは、設置場所や使用する時間帯によって気になり方が変わります。早朝や夜間に使う場合は、ミルの音が周囲へ響かない場所に設置できるか確認しましょう。
また、EC-SA40は4杯用です。家族分や来客分を一度に多く抽出したい場合は、容量が足りるか確認が必要です。
EC-KV50の良い口コミ
- ステンレスサーバーの保温性を評価する口コミ
- ガラス容器のように破損を心配しにくいという口コミ
- ステンレスサーバーとカップを使い分けて抽出できる点が便利という口コミ
- 操作がシンプルで使いやすいという口コミ
- 給水タンクを取り外して洗える点を評価する口コミ
EC-KV50では、まほうびん構造のステンレスサーバーに関する評価が多く見られます。ヒーターで加熱し続けずに保温できることや、カップへ直接抽出できる点も評価されています。
EC-KV50の気になる口コミ
- ステンレスサーバーの内側へ手が入りにくく、柄の付いたスポンジが必要という口コミ
- コーヒー粉を入れる部分が外れやすく感じるという口コミ
- 本体のスイッチ位置が使いにくいと感じるという口コミ
- 5杯より多くまとめて抽出したいという口コミ
- 使用するコーヒー粉や分量によっては、苦く感じたという口コミ
ステンレスサーバーはガラス容器とは手入れ方法が異なります。食器洗い乾燥機へ入れず、製品の取扱説明書に従って洗浄してください。
味の濃さは、コーヒー粉の種類、挽き方、使用量、本体の濃さ設定によって変わります。最初は取扱説明書の分量を基準にして、好みに合わせて調整しましょう。
口コミから分かる選び分け
- EC-SA40:ミルの音や4杯という容量を確認したうえで、豆から自動抽出したい人
- EC-KV50:サーバー内部の洗い方を確認したうえで、保温性と扱いやすさを重視する人
象印コーヒーメーカーを選ぶメリット
EC-SA40とEC-KV50は、抽出方式やサーバーが異なります。自分が普段使うコーヒーの状態や、一度に抽出したい量に合わせて選べることが大きな特徴です。
豆からの全自動とコーヒー粉からのドリップ式を選べる
EC-SA40はミルを内蔵しているため、コーヒー豆を入れて、豆を挽く工程から抽出まで任せられます。コーヒー粉にも対応しているので、豆と粉を使い分けることも可能です。
EC-KV50はミルを搭載していないため、あらかじめ挽いたコーヒー粉を使用します。豆を挽く必要がない人や、手持ちのコーヒーミルを使いたい人は、構造がシンプルなEC-KV50を選べます。
好みに合わせて味わいを調節できる
EC-SA40は、豆の挽き目を「中細挽き」と「粗挽き」、濃さを「普通」と「濃い」から選択できます。挽き目と濃さを組み合わせ、4通りに調節できる点が特徴です。
EC-KV50では、抽出の濃さを「マイルド」「レギュラー」「ストロング」の3段階から選べます。ミルはありませんが、使用するコーヒー粉と濃さ設定を組み合わせて調節できます。
EC-SA40は2種類のフィルターを使い分けられる
EC-SA40にはステンレスメッシュフィルターが付属し、紙フィルターにも対応しています。
ステンレスメッシュフィルターは洗って繰り返し使用でき、紙フィルターは抽出後のコーヒー粉をまとめて処分しやすい点が特徴です。手入れ方法や好みに合わせて選べます。
なお、ステンレスメッシュフィルターと紙フィルターを同時に使用することはできません。
EC-KV50は抽出先を使い分けられる
EC-KV50は、付属のステンレスサーバーだけでなく、ステンレスマグやコーヒーカップへ直接抽出できます。
複数杯をまとめて用意するときはステンレスサーバー、自分が飲む1杯を用意するときはマグやカップというように、使用場面に合わせて抽出先を選べます。
EC-KV50はヒーターを使わずに保温できる
EC-KV50のステンレスサーバーは、まほうびん構造です。抽出後にヒーターで加熱し続けず、サーバー自体の構造で保温します。
加熱板による保温ではないため、長時間の加熱でコーヒーが煮詰まることを避けたい人に適しています。抽出終了後は電源が自動で切れるため、保温用の電源操作も必要ありません。
給水タンクや抽出部分を取り外して洗える
EC-SA40とEC-KV50は、給水タンクやフィルターまわりの部品を取り外して洗えます。
EC-SA40はミルケースも取り外して丸洗いできます。EC-KV50は、スイングバスケットとフィルターケースを取り外せます。コーヒー粉が触れる部分を確認しながら手入れできることは、日常的に使用するうえでの利点です。
象印コーヒーメーカーのメリット
- 豆から抽出する全自動モデルと、粉を使うドリップ式を選べる
- どちらのモデルも味わいを調節できる
- EC-SA40はステンレスメッシュフィルターと紙フィルターに対応
- EC-KV50はサーバー、マグ、カップへ抽出できる
- 給水タンクや抽出部分を取り外して手入れできる
象印コーヒーメーカーのデメリット・注意点
EC-SA40とEC-KV50は抽出方式が異なるため、それぞれ注意点も異なります。使用するコーヒー、抽出量、設置場所、お手入れ方法を確認してから選びましょう。
EC-SA40は一度に4杯まで
EC-SA40の抽出容量は、コーヒーカップ4杯分です。1人から少人数で使用しやすい容量ですが、家族分や来客分をまとめて用意する場合は、複数回の抽出が必要になることがあります。
続けて抽出するときは、運転終了後すぐに再開せず、取扱説明書に記載された待ち時間を守ってください。
EC-SA40は洗う部品が多い
EC-SA40はミルを内蔵しているため、ミルのないEC-KV50より構造が複雑です。
使用後は、ガラス容器、フィルター、フィルターケースなどを洗います。ミルケースは取り外して丸洗いできますが、定期的な手入れが必要です。
豆を挽く手間を減らせる一方で、できるだけ洗う部品を少なくしたい人には適さない場合があります。
EC-SA40のガラス容器は取り扱いに注意が必要
EC-SA40は、抽出したコーヒーを受ける容器にガラスを使用しています。中の量を確認しやすい一方、落下や強い衝撃、急激な温度変化による破損に注意が必要です。
洗浄するときは、ほかの食器や硬い物へぶつけないように扱いましょう。
EC-SA40では使用できないコーヒー粉がある
EC-SA40は豆と粉の両方に対応していますが、市販の細挽きのコーヒー粉は使用できません。抽出不良やコーヒーがあふれる原因になるため、取扱説明書に対応した挽き方を確認してください。
また、付属のステンレスメッシュフィルターを使用するときは、紙フィルターを重ねて使用しません。
EC-KV50はコーヒー豆をそのまま使用できない
EC-KV50にはミルがありません。コーヒー豆を使う場合は、別のコーヒーミルで挽いてからセットする必要があります。
豆を挽くところから抽出まで1台に任せたい場合は、全自動モデルのEC-SA40が向いています。
EC-KV50のステンレスサーバーは残量が見えない
EC-KV50のステンレスサーバーは中が見えないため、外側からコーヒーの残量を確認できません。
ガラス容器のように見た目で残量を確認したい人は、この違いを理解して選びましょう。
EC-KV50には加熱板による保温機能がない
EC-KV50は、まほうびん構造のステンレスサーバーで保温します。ヒーターを使って温度を維持する製品ではないため、時間の経過とともにコーヒーの温度は下がります。
長時間にわたって一定の温度で加熱し続けたい人には、使い方が合わない可能性があります。
浄水カートリッジやフィルターの確認が必要
EC-SA40の浄水カートリッジと、EC-KV50の浄水フィルターは、状態に応じて手入れや交換が必要です。
交換するときは、別の型番用の部品を選ばず、EC-SA40またはEC-KV50に対応する純正部品を確認してください。
申込み前に確認するポイント
- EC-SA40の4杯、EC-KV50の5杯で必要な抽出量を満たせるか
- 豆をそのまま使用したいか、コーヒー粉を使用するか
- ガラス容器とステンレスサーバーのどちらが使いやすいか
- 本体を置くための幅、奥行、高さを確保できるか
- 洗う部品や日常のお手入れ方法が負担にならないか
- ブラックまたはレッドの本体カラーが設置場所に合うか
象印EC-SA40とEC-KV50の違いを比較
EC-SA40とEC-KV50は、どちらも象印のコーヒーメーカーですが、想定されている使い方が異なります。豆から抽出したいか、コーヒー粉を使いたいかを最初に決めると選びやすくなります。
| 比較項目 | EC-SA40 | EC-KV50 |
|---|---|---|
| 抽出方式 | ミル付き全自動ドリップ式 | ドリップ式 |
| 使用できるコーヒー | 豆・粉 | 粉 |
| 抽出容量 | 4杯 | 5杯 |
| 味の調節 | 挽き目2段階×濃さ2段階 | 濃さ3段階 |
| サーバー | ガラス容器 | まほうびん構造のステンレスサーバー |
| 保温方法 | 保温2時間・保温なしを選択 | ステンレスサーバーで保温 |
| カップへの直接抽出 | 非対応 | 対応 |
| フィルター | ステンレスメッシュまたは紙 | 紙 |
| 外形寸法 | 約幅24×奥行25×高さ32cm | 約幅24×奥行16.5×高さ31.5cm |
| 重量 | 約3.7kg | 約2.4kg |
| 消費電力 | 740W | 650W |
| 寄付金額 | 70,000円 | 42,000円 |
ミルと抽出方法の違い
コーヒー豆をそのまま入れて使いたい場合は、ミルを内蔵したEC-SA40を選びます。豆を挽く工程からドリップまで自動で進むため、別のコーヒーミルは必要ありません。
EC-KV50はコーヒー粉を使用します。市販のコーヒー粉を使う人や、すでにコーヒーミルを持っている人に向いています。
ミルで選ぶなら
- 豆をそのまま使いたい:EC-SA40
- コーヒー粉を使いたい:EC-KV50
抽出容量の違い
EC-SA40は4杯、EC-KV50は5杯まで抽出できます。
1人から少人数で豆から抽出するならEC-SA40、家族分などを少し多めにまとめて抽出するならEC-KV50が選びやすいでしょう。ただし、どちらも大人数向けの大容量モデルではありません。
サーバーと保温方法の違い
EC-SA40はガラス容器を採用しています。中の残量を確認しやすく、保温2時間と保温なしを選択できます。
EC-KV50は、まほうびん構造のステンレスサーバーを採用しています。ヒーターで加熱し続けず、サーバー自体の構造で保温する点が特徴です。
抽出後の残量を見ながら使いたい場合はEC-SA40、ガラス容器の破損を避けたい場合や、加熱し続けずに保温したい場合はEC-KV50が候補になります。
味わいの調節方法の違い
EC-SA40は、挽き目2段階と濃さ2段階を組み合わせ、4通りに調節できます。豆の挽き方から変えたい人に適しています。
EC-KV50は、「マイルド」「レギュラー」「ストロング」の3段階で抽出の濃さを選びます。コーヒー粉を変えながら、操作をシンプルに調節したい人に向いています。
本体サイズと置きやすさの違い
2製品の幅と高さは大きく変わりませんが、奥行と重量には差があります。
EC-SA40は約奥行25cm、重量約3.7kgです。EC-KV50は約奥行16.5cm、重量約2.4kgのため、奥行の狭い場所ではEC-KV50のほうが設置しやすいと判断できます。
実際に設置するときは、本体寸法だけでなく、給水タンクやフィルター部分を取り外すための空間も確保してください。
お手入れ方法の違い
EC-SA40はミルケース、給水タンク、フィルターまわりなどを取り外して洗えます。豆から抽出できる一方、ミルのないEC-KV50より確認する部品が多くなります。
EC-KV50はスイングバスケット、フィルターケース、給水タンクを取り外せます。構造は比較的シンプルですが、ステンレスサーバーの内側へ手が届かない場合は、柄の付いた柔らかいスポンジなどが必要です。
EC-SA40とEC-KV50はどちらを選ぶ?
| 重視すること | 選びやすいモデル |
|---|---|
| 豆を挽くところから自動で行いたい | EC-SA40 |
| コーヒー豆と粉を使い分けたい | EC-SA40 |
| 挽き目も調節したい | EC-SA40 |
| ステンレスメッシュフィルターを使いたい | EC-SA40 |
| 一度に5杯まで抽出したい | EC-KV50 |
| ステンレスサーバーで保温したい | EC-KV50 |
| マグやカップへ直接抽出したい | EC-KV50 |
| 奥行を抑えた本体を選びたい | EC-KV50 |
豆から抽出する手軽さを重視するならEC-SA40、コーヒー粉を使い、ステンレスサーバーの保温性を重視するならEC-KV50が向いています。
EC-SA40・EC-KV50がおすすめの人
EC-SA40とEC-KV50は、使用するコーヒーや保温方法が異なります。自分の使い方に近いモデルを確認してください。
EC-SA40がおすすめの人
- コーヒー豆を挽く工程から抽出まで任せたい人
- コーヒー豆とコーヒー粉を使い分けたい人
- 別にコーヒーミルを用意したくない人
- 挽き目と濃さを組み合わせて調節したい人
- 一度に4杯までの容量で足りる人
- ガラス容器で残量を確認したい人
- ステンレスメッシュフィルターを使いたい人
EC-SA40は、豆からドリップコーヒーを作りたい一方、豆を挽く作業は減らしたい人に適しています。
EC-SA40をおすすめしにくい人
- 一度に5杯を超えるコーヒーを抽出したい人
- ミルケースを含む複数の部品を洗うことが負担になる人
- ミルの作動音を避けたい人
- ガラス容器の取り扱いに不安がある人
- 奥行の狭い場所へ設置したい人
抽出容量やお手入れの手軽さを優先する場合は、コーヒー粉を使うEC-KV50も比較しましょう。
EC-KV50がおすすめの人
- 市販のコーヒー粉を使いたい人
- すでにコーヒーミルを持っている人
- 一度に5杯まで抽出したい人
- ステンレスサーバーで保温したい人
- カップやステンレスマグへ直接抽出したい人
- ガラス容器の破損を避けたい人
- 奥行を抑えたコーヒーメーカーを選びたい人
EC-KV50は、ミルを必要とせず、まとめて抽出したコーヒーをステンレスサーバーで保温したい人に適しています。
EC-KV50をおすすめしにくい人
- コーヒー豆をそのまま本体へ入れたい人
- 豆を挽く工程も自動化したい人
- ステンレスサーバーの外側から残量を確認したい人
- ヒーターで温度を維持する保温方式を希望する人
- 5杯を超える容量が必要な人
- レッド以外の本体カラーを選びたい人
豆を挽く工程まで任せたい場合はEC-SA40、より多くの量を一度に抽出したい場合は別の大容量モデルを検討してください。
どちらもおすすめしにくい人
- エスプレッソを抽出したい人
- カフェラテやカプチーノを自動で作りたい人
- カプセル式コーヒーマシンを探している人
- 一度に6杯以上を抽出したい人
- 抽出後の部品を洗う作業をできるだけ減らしたい人
EC-SA40とEC-KV50は、どちらもドリップコーヒーを作る製品です。エスプレッソやミルクメニューを作りたい場合は、エスプレッソマシンや対応する全自動コーヒーマシンを比較しましょう。
迷ったときの結論
- 豆から全自動で抽出したい:EC-SA40
- 粉を使ってステンレスサーバーへ抽出したい:EC-KV50
- エスプレッソやミルクメニューを作りたい:ほかの方式を比較
- 6杯以上まとめて作りたい:大容量モデルを比較
象印コーヒーメーカーについてよくある質問
ふるさと納税で象印のコーヒーメーカーを申し込めますか?
記事掲載時点では、大阪府大東市の返礼品として、全自動のEC-SA40-BAとドリップ式のEC-KV50-RAを掲載しています。受付状況や寄付金額は変わる場合があるため、各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。
EC-SA40は全自動コーヒーメーカーですか?
EC-SA40は、ミルを内蔵した全自動ドリップ式コーヒーメーカーです。コーヒー豆を挽く工程から抽出まで自動で行います。
EC-SA40ではコーヒー粉も使えますか?
EC-SA40は、コーヒー豆だけでなくコーヒー粉にも対応しています。ただし、市販の細挽きのコーヒー粉は使用できません。使用できる挽き方と分量を取扱説明書で確認してください。
EC-SA40では紙フィルターが必要ですか?
EC-SA40にはステンレスメッシュフィルターが付属しているため、紙フィルターを使わずに抽出できます。紙フィルターにも対応していますが、ステンレスメッシュフィルターと紙フィルターを同時に使用することはできません。
EC-SA40とEC-KV50の主な違いは何ですか?
主な違いは、ミル、容量、サーバー、保温方法です。EC-SA40はミル付きで豆と粉に対応した4杯用、EC-KV50はコーヒー粉を使用する5杯用です。EC-SA40はガラス容器、EC-KV50はまほうびん構造のステンレスサーバーを採用しています。
EC-KV50にコーヒー豆を入れて使えますか?
EC-KV50にはミルがないため、コーヒー豆をそのまま入れることはできません。豆を使う場合は、別のコーヒーミルで挽いてから使用してください。
EC-KV50はカップへ直接抽出できますか?
EC-KV50は、付属のステンレスサーバーに加え、ステンレスマグやコーヒーカップへ直接抽出できます。使用できる容器の寸法や設置方法は、取扱説明書を確認してください。
EC-SA40とEC-KV50はどのように保温しますか?
EC-SA40はガラス容器を採用し、保温2時間または保温なしを選択できます。EC-KV50は、ヒーターで加熱し続けず、まほうびん構造のステンレスサーバーで保温します。
毎回どの部品を洗えばよいですか?
使用後は、サーバー、フィルター、フィルターケースなど、コーヒーやコーヒー粉が触れた部品を洗います。給水タンクの水も残したままにせず、型番ごとの取扱説明書に従って手入れしてください。EC-SA40では、ミルケースの状態も確認します。
象印STAN.のコーヒーメーカーも返礼品にありますか?
この記事で掲載している象印の返礼品は、EC-SA40-BAとEC-KV50-RAです。STAN.のコーヒーメーカーを探している場合は、各申込ページで製品名と型番を検索し、最新の受付状況を確認してください。
ふるさと納税の象印コーヒーメーカーまとめ
ふるさと納税で掲載している象印のコーヒーメーカーは、全自動のEC-SA40-BAと、ドリップ式のEC-KV50-RAです。
象印コーヒーメーカーの選び方
- EC-SA40:コーヒー豆を挽く工程から抽出まで任せたい人
- EC-KV50:コーヒー粉を使い、ステンレスサーバーで保温したい人
EC-SA40は、豆と粉の両方に対応し、挽き目と濃さを組み合わせて調節できます。一方、EC-KV50はミルを搭載していませんが、5杯まで抽出でき、ステンレスサーバーやカップへ抽出できます。
エスプレッソやミルクメニューを作りたい人、一度に6杯以上を抽出したい人には、どちらも適さない場合があります。抽出方式、容量、サーバー、お手入れ方法を比較して選びましょう。
EC-SA40-BAの申込ページ
寄付金額:70,000円
自治体:大阪府大東市
EC-KV50-RAの申込ページ
寄付金額:42,000円
自治体:大阪府大東市
寄付金額や受付状況は変更される場合があります。各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。
象印以外の全自動モデルやドリップ式モデルも比較したい場合は、コーヒーメーカーの総合ランキングをご覧ください。


