ふるさと納税では、cado(カドー)の空気清浄機「LEAF 130」と「LEAF 320i」を選べます。どちらも円筒形の本体を採用していますが、対応する部屋の広さ、本体サイズ、センサー、スマートフォン連携などに違いがあります。
寝室や個室に置きやすいコンパクトな空気清浄機を探している人には、最大17畳対応のLEAF 130が候補です。高さ約315mmのため、床だけでなくデスクやベッドサイドなどにも設置しやすくなっています。
リビングなどの広い部屋で使いたい人や、センサーとスマートフォン連携を重視する人には、最大26畳対応のLEAF 320iが向いています。ニオイ・ホコリ・照度・温度・湿度の5種類のセンサーを備え、cado syncアプリにも対応しています。
cado空気清浄機の選び分け
- コンパクトさと設置しやすさを重視するならLEAF 130
- 広い部屋への対応とセンサーの充実度を重視するならLEAF 320i
- LEAF 130の寄付金額は165,000円
- LEAF 320iの寄付金額は210,000円
この記事では、ふるさと納税で選べるcado空気清浄機の返礼品、LEAF 130とLEAF 320iの違い、口コミ、メリット、デメリット、フィルターのお手入れ方法を紹介します。
ダイキン、シャープ、ダイソンなども含めて比較したい人は、空気清浄機の総合ランキングもあわせて確認してください。
寄付金額、受付状況、発送時期などは変更されることがあります。申込み前に各申込ページで最新の返礼品内容を確認してください。
- ふるさと納税でもらえるcado(カドー)空気清浄機の選び方
- ふるさと納税 cado空気清浄機おすすめランキング
- ふるさと納税のcado空気清浄機を詳しく紹介
- cado LEAF 130とLEAF 320iの違いを比較
- cado(カドー)空気清浄機の特徴
- cado空気清浄機の口コミ・評判
- cado空気清浄機のメリット
- cado空気清浄機のデメリットと申込み前の注意点
- cado空気清浄機のフィルターとお手入れ方法
- LEAF 130がおすすめの人
- LEAF 320iがおすすめの人
- cadoのLEAFシリーズをおすすめしにくい人
- cadoの加湿器・除菌脱臭機との違い
- ふるさと納税のcado空気清浄機についてよくある質問
- ふるさと納税でcado空気清浄機を選ぶなら部屋の広さと機能で比較しよう
ふるさと納税でもらえるcado(カドー)空気清浄機の選び方
ふるさと納税で選べるcado空気清浄機は、使用する部屋の広さと設置場所を基準にすると選びやすくなります。
| 選ぶ基準 | LEAF 130 | LEAF 320i |
|---|---|---|
| 適用床面積 | 最大17畳 | 最大26畳 |
| 向いている場所 | 寝室・個室・玄関など | リビング・広めの部屋など |
| 本体の高さ | 約315mm | 約652mm |
| センサー | ニオイ・照度 | ニオイ・ホコリ・照度・温度・湿度 |
| スマートフォン連携 | なし | あり |
| 寄付金額 | 165,000円 | 210,000円 |
コンパクトさを重視するならLEAF 130
LEAF 130は、最大17畳に対応するコンパクトモデルです。本体は直径約240mm、高さ約315mmで、床置きだけでなく、安定したデスクや家具の上などにも設置できます。
寝室や個室、玄関などで使いたい人や、大型の空気清浄機を置くスペースを確保しにくい人に向いています。ニオイセンサーと照度センサーを搭載し、周囲の明るさに応じたLEDの減光にも対応しています。
LEAF 130の寄付金額は165,000円です。LEAF 320iほど広い部屋への対応やスマートフォン連携を必要とせず、本体の設置しやすさを重視する場合に選びやすいモデルです。
広い部屋と機能性を重視するならLEAF 320i
LEAF 320iは最大26畳に対応し、LEAF 130より広い部屋で使いやすいモデルです。本体は直径約242mm、高さ約652mmで、円筒形の縦長デザインを採用しています。
ニオイ、ホコリ、照度、温度、湿度の5種類のセンサーを搭載しているため、室内環境を細かく確認したい人に向いています。無線LANにも対応し、cado syncアプリから空気の状態確認やリモート操作ができます。
LEAF 320iの寄付金額は210,000円です。リビングなどの広めの部屋で使用したい人や、対応畳数、センサー、スマートフォン連携を重視する人はLEAF 320iを検討しましょう。
迷ったときの選び方
- 寝室や個室に置くならLEAF 130
- 本体の高さを抑えたいならLEAF 130
- 広めのリビングで使うならLEAF 320i
- ホコリ・温度・湿度も確認したいならLEAF 320i
- スマートフォンから操作したいならLEAF 320i
ふるさと納税 cado空気清浄機おすすめランキング
ふるさと納税で選べるcado空気清浄機2製品を、設置しやすさ、適用床面積、搭載機能、寄付金額から比較しました。
ランキングの基準
- さまざまな部屋へ設置しやすいか
- 対応する部屋の広さ
- センサーやスマートフォン連携などの機能
- 寄付金額とのバランス
| 順位 | 画像 | 返礼品名 | 適用床面積 | 主な特徴 | 寄付金額 | 申込ページ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ![]() | cado 空気清浄機 LEAF 130 クールグレー 商品番号:ASJ58 | 最大28㎡ 17畳 | 高さ約315mmのコンパクトモデル ニオイ・照度センサー搭載 | 165,000円 | |
| 2位 | ![]() | cado 空気清浄機 LEAF 320i インディゴブラック 商品番号:ASJ59 | 最大42㎡ 26畳 | 5種類のセンサーを搭載 無線LAN・cado syncアプリ対応 | 210,000円 |
1位:LEAF 130|寝室や個室に置きやすいコンパクトモデル
LEAF 130を1位とした理由は、最大17畳に対応しながら高さが約315mmに抑えられ、さまざまな場所へ設置しやすいためです。
寝室、個室、玄関などで使いやすく、LEAF 320iほど広い適用床面積やスマートフォン連携を必要としない人に向いています。2製品のうち寄付金額を抑えて選べることも判断理由です。
2位:LEAF 320i|約26畳対応でセンサーが充実したモデル
LEAF 320iは、最大26畳の適用床面積と機能性を重視する人に向いています。ニオイ、ホコリ、照度、温度、湿度の5種類のセンサーを搭載し、cado syncアプリにも対応しています。
順位は2位ですが、リビングなどの広い部屋で使う場合や、スマートフォンから空気の状態を確認したい場合はLEAF 320iが第一候補です。
各申込ページで最新の受付状況、寄付金額、発送時期、返礼品内容を確認してから申し込んでください。
ふるさと納税のcado空気清浄機を詳しく紹介
ここからは、LEAF 130とLEAF 320iの仕様、特徴、選ぶメリット、申込み前の注意点を製品別に紹介します。
cado LEAF 130|コンパクトさを重視する人におすすめ
LEAF 130は、寝室や個室などに設置しやすいコンパクトな空気清浄機を探している人におすすめです。
最大17畳に対応し、本体は直径約240mm、高さ約315mmです。床置きだけでなく、安定したデスクや家具の上、ベッドサイドなどにも設置しやすいサイズにまとめられています。

| 商品番号 | ASJ58 |
|---|---|
| 返礼品 | cado 空気清浄機 LEAF 130 |
| 返礼品コード | 41ANAE015 |
| カラー | クールグレー |
| 適用床面積 | 最大28㎡・17畳 |
| 本体寸法 | 直径約240×高さ約315mm |
| 質量 | 約4.5kg(フィルターを含む) |
| センサー | ニオイセンサー・照度センサー |
| 運転音 | 最小26dBA・最大60dBA |
| 交換用フィルター | FL-C130 |
| 寄付金額 | 165,000円 |
LEAF 130は、高性能HEPAフィルターと特殊活性炭フィルターを組み合わせて空気をろ過します。ニオイセンサーが空気の状態を検出し、LEDの色で知らせるため、目では確認しにくい空気の変化を把握しやすいことも特徴です。
オゾン生成ユニットも搭載しています。メーカーによる浮遊菌・浮遊ウイルスの除去性能試験は、25㎥の密閉空間で急速運転した場合の結果です。実際の使用環境とは条件が異なり、すべての菌やウイルスを除去するものではありません。
LEAF 130のメリット
- 高さ約315mmで設置場所を選びやすい
- 最大17畳に対応している
- ニオイセンサーと照度センサーを搭載している
- LEDの消灯に対応している
- LEAF 320iより寄付金額を抑えて選べる
LEAF 130の注意点
- 加湿機能は搭載されていない
- ホコリ・温度・湿度センサーは搭載されていない
- スマートフォン連携には対応していない
- 広いリビングでは適用床面積を確認する必要がある
- オゾン生成ユニットを使用するため、換気できない場所や極端に狭い場所で使用しない
LEAF 130がおすすめの人
- 寝室や個室で使う空気清浄機を探している人
- 高さを抑えたモデルを選びたい人
- デスクやベッドサイドへの設置を検討している人
- スマートフォン連携を必要としない人
LEAF 130の寄付金額は165,000円です。各申込ページで最新の受付状況や発送時期を確認してください。
cado LEAF 320i|広い部屋と機能性を重視する人におすすめ
LEAF 320iは、リビングなどの広い部屋で使いたい人や、センサーとスマートフォン連携を重視する人におすすめです。
最大26畳に対応し、最大風量は急速運転時で360㎥/hです。本体下部の側面全周から空気を吸い込み、上面から送風する構造を採用しています。

| 商品番号 | ASJ59 |
|---|---|
| 返礼品 | cado 空気清浄機 LEAF 320i |
| 返礼品コード | 41ANAE014 |
| カラー | インディゴブラック |
| 適用床面積 | 最大42㎡・26畳 |
| 最大風量 | 360㎥/h(急速運転時) |
| 本体寸法 | 直径約242×高さ約652mm |
| 質量 | 6.4kg(フィルターを含む) |
| センサー | ニオイ・ホコリ・照度・温度・湿度 |
| 運転音 | 最小30dBA・最大60dBA |
| 消費電力 | 最小6W・最大33W |
| 無線LAN | IEEE802.11b/g/n 2.4GHz |
| 交換用フィルター | FL-C320 |
| 寄付金額 | 210,000円 |
LEAF 320iは、プレフィルター、HEPAタイプフィルター、光触媒活性炭フィルター、特殊活性炭フィルターで空気を段階的にろ過します。光触媒活性炭フィルターには、LED光を利用したセルフクリーニング機能が採用されています。
ニオイ、ホコリ、照度、温度、湿度の5種類のセンサーを搭載していることもLEAF 130との違いです。Wi-Fi経由でcado syncアプリと連携すれば、外出先から空気の状態を確認したり、本体を操作したりできます。
LEAF 320iのメリット
- 最大26畳に対応している
- 5種類のセンサーを搭載している
- cado syncアプリから状態確認や操作ができる
- 円筒形で側面全周から空気を吸い込む
- フィルターにセルフクリーニング機能を採用している
LEAF 320iの注意点
- 加湿機能は搭載されていない
- 高さ約652mmの設置スペースが必要
- 質量が6.4kgあり、LEAF 130より重い
- 急速運転時の運転音は最大60dBA
- アプリ連携には2.4GHz帯の無線LAN環境が必要
LEAF 320iがおすすめの人
- リビングなどの広い部屋で使いたい人
- 最大26畳対応のcado空気清浄機を探している人
- ホコリ・温度・湿度も確認したい人
- 外出先から空気の状態確認や操作をしたい人
LEAF 320iの寄付金額は210,000円です。各申込ページで最新の受付状況や発送時期を確認してください。
cado LEAF 130とLEAF 320iの違いを比較
LEAF 130とLEAF 320iの主な違いは、適用床面積、本体の高さ、センサー、スマートフォン連携、フィルターです。
| 比較項目 | LEAF 130 | LEAF 320i |
|---|---|---|
| 適用床面積 | 最大28㎡・17畳 | 最大42㎡・26畳 |
| 本体寸法 | 直径約240×高さ約315mm | 直径約242×高さ約652mm |
| 質量 | 約4.5kg | 6.4kg |
| センサー | ニオイ・照度 | ニオイ・ホコリ・照度・温度・湿度 |
| 運転音 | 26~60dBA | 30~60dBA |
| 無線LAN | なし | あり |
| アプリ連携 | なし | cado syncアプリ対応 |
| オゾン生成ユニット | 搭載 | 公式仕様に記載なし |
| 交換用フィルター | FL-C130 | FL-C320 |
| 寄付金額 | 165,000円 | 210,000円 |
適用床面積は17畳と26畳
LEAF 130の適用床面積は最大17畳、LEAF 320iは最大26畳です。寝室や個室などで使う場合はLEAF 130、リビングなどの広めの部屋で使う場合はLEAF 320iが選択肢になります。
適用床面積は、日本電機工業会規格JEM1467に基づき、急速運転した場合の目安として算出されたものです。実際に使用する部屋の広さだけでなく、間取りや設置場所も考えて選びましょう。
LEAF 130は高さを抑えたコンパクト設計
2製品の直径は約240mmで大きく変わりませんが、高さには約337mmの差があります。LEAF 130の高さは約315mm、LEAF 320iは約652mmです。
棚や安定した家具の上、ベッドサイドなどへの設置を考えている場合はLEAF 130が向いています。LEAF 320iは床置きを基本に、上部の吹出口をふさがない場所を確保しましょう。
質量はLEAF 130が約4.5kg、LEAF 320iが6.4kgです。部屋の間を移動させて使う場合は、本体の重さも確認してください。
LEAF 320iは5種類のセンサーを搭載
LEAF 130が搭載するのは、ニオイセンサーと照度センサーです。空気のニオイを検出し、周囲の明るさに合わせてLEDの明るさを調節します。
LEAF 320iは、ニオイ、ホコリ、照度、温度、湿度の5種類のセンサーを搭載しています。ニオイだけでなく、ホコリや室内環境も確認したい場合はLEAF 320iが向いています。
スマートフォン連携に対応するのはLEAF 320i
LEAF 320iは無線LANに対応し、cado syncアプリと連携できます。アプリを利用すると、外出先から空気の状態を確認したり、本体を操作したりできます。
対応する無線LANは2.4GHz帯です。自宅の通信環境やスマートフォンが利用条件を満たしているか、申込み前に確認してください。
LEAF 130はスマートフォン連携に対応していません。本体での操作だけで問題ない場合は、アプリ機能の有無を重視する必要はありません。
運転音と電源仕様を比較
LEAF 130の運転音は最小26dBA、LEAF 320iは最小30dBAです。どちらも急速運転時は最大60dBAとなるため、就寝時に使用する場合は弱運転時と急速運転時の違いを理解しておきましょう。
LEAF 320iの消費電力は、弱運転時が6W、急速運転時が33Wです。LEAF 130は公式仕様で定格消費電流が示されており、LEAF 320iとは掲載単位が異なります。そのため、確認できない条件を補って電気料金を直接比較しません。
交換用フィルターの型番が異なる
LEAF 130の交換用フィルターはFL-C130、LEAF 320iはFL-C320です。本体名が似ていますが、交換用フィルターに互換性があるとは限らないため、購入時は型番を確認してください。
LEAF 320iは、フィルター交換表示が点灯したときに交換します。メーカーが案内する交換時期の目安は約1年ですが、使用環境や運転時間によって異なります。
LEAF 130もフィルター交換表示を確認して交換します。交換時期を一律に決めず、取扱説明書と本体の表示に従ってください。
比較結果
- コンパクトさ、軽さ、寝室への置きやすさを重視するならLEAF 130
- 適用床面積、センサー、スマートフォン連携を重視するならLEAF 320i
- ニオイと照度の確認で十分ならLEAF 130
- ホコリ、温度、湿度も確認したいならLEAF 320i
cado(カドー)空気清浄機の特徴
LEAF 130とLEAF 320iは、円筒形の本体と空気の状態を知らせるLEDを採用しています。一方、フィルター構成、センサー、オゾン生成ユニット、スマートフォン連携などは製品ごとに異なります。
円筒形の本体で室内の空気を循環させる
LEAF 130とLEAF 320iは、どちらも円筒形の本体を採用しています。壁に向けて置く一般的な四角形の空気清浄機とは外観が異なり、部屋の中で本体の向きを決めやすいことが特徴です。
LEAF 320iは、本体下部の側面全周から空気を吸い込み、上面から送風します。急速運転時の最大風量は360㎥/hで、室内の空気を循環させながら浮遊物をフィルターで捕集する設計です。
吸気口や吹出口を家具、壁、カーテンなどでふさぐと空気を循環させにくくなります。必要な間隔は取扱説明書で確認し、周囲に余裕のある場所へ設置しましょう。
複数のフィルターで空気を段階的にろ過する
cadoの空気清浄機は、機能の異なる複数のフィルターで空気を段階的にろ過します。ただし、LEAF 130とLEAF 320iではフィルターの構成が同じではありません。
| 製品 | 主なフィルター | 交換用フィルター |
|---|---|---|
| LEAF 130 | 高性能HEPAフィルター・特殊活性炭フィルター | FL-C130 |
| LEAF 320i | プレフィルター・HEPAタイプフィルター・光触媒活性炭フィルター・特殊活性炭フィルター | FL-C320 |
花粉、ホコリ、ニオイなどが気になる場合にも利用できますが、空気清浄機だけですべてを取り除けるわけではありません。室内の掃除や適切な換気と組み合わせて使用してください。
空気の状態をLEDの色で確認できる
LEAF 130とLEAF 320iは、センサーが検出した空気の状態を3色のLEDで知らせます。目では確認しにくい空気の変化を、LEDの色から把握できる機能です。
照度センサーも搭載されており、周囲の明るさに応じてLEDの明るさが調節されます。LEAF 130はLEDの消灯にも対応しているため、寝室で光が気になる場合は消灯機能を利用できます。
LEAF 130はオゾン生成ユニットを搭載
LEAF 130には、低濃度のオゾンを放出するオゾン生成ユニットが搭載されています。空気清浄とあわせて、ニオイが気になる場所で使いたい人が比較したい機能です。
メーカーが公表する浮遊菌と浮遊ウイルスの試験は、25㎥の密閉空間で急速運転した場合に行われています。実際の居住空間とは条件が異なり、すべての菌やウイルスを除去するものではありません。
オゾン生成ユニット使用時の注意点
- 換気できない場所では使用しない
- 極端に狭い場所では使用しない
- 設置方法と使用条件を取扱説明書で確認する
LEAF 320iはフィルターのセルフクリーニング機能を採用
LEAF 320iの光触媒活性炭フィルターには、活性炭が吸着したニオイや菌などをLED光で分解するセルフクリーニング機能が採用されています。
ただし、セルフクリーニング機能は、本体やフィルターの手入れが不要になる機能ではありません。吸気口、吹出口、センサー、フィルターに付着したほこりは定期的に取り除き、交換表示が点灯した場合は対応するフィルターへ交換してください。
LEAF 320iはcado syncアプリに対応
LEAF 320iは、2.4GHz帯の無線LANを使用してcado syncアプリと連携できます。アプリから室内の空気状態を確認できるほか、外出先から本体を操作できます。
LEAF 130はアプリ連携に対応していません。遠隔操作が必要か、本体での操作だけでよいかを考えて選びましょう。
cado空気清浄機の口コミ・評判
cado空気清浄機の口コミでは、円筒形のデザイン、設置しやすさ、空気の状態を示すLEDなどを評価する声があります。一方、運転モードによる音の違い、アプリの接続、フィルター交換などを気にする声も確認できます。
LEAF 130とLEAF 320iでは、本体サイズや搭載機能が異なります。旧型番を含む「cado空気清浄機全体」の評価ではなく、対象型番を確認して参考にしましょう。
LEAF 130の口コミ・評判
LEAF 130(AP-C130)について、確認できたレンタル利用者のレビューは6件でした。内訳は星5が2件、星4が3件、星3が1件で、投稿数は多くありません。
良い口コミでは、デザインと操作の分かりやすさが評価されています。空気清浄機らしさを抑えた外観で、インテリアに合わせやすいという趣旨の声や、操作が簡単だったという声が確認できました。
直径約240mm、高さ約315mmのため、床置きの大型モデルより設置場所を選びやすい点もLEAF 130の特徴と一致しています。
気になる口コミでは、運転音が予想より大きく感じられたという声があります。また、空気がきれいになったことを体感しにくかったという趣旨の投稿も確認できました。
空気清浄効果の感じ方は、部屋の広さ、運転モード、設置場所、使用時間などによって変わります。感覚的な口コミだけでなく、最大17畳という適用床面積や、最小26dBA・最大60dBAという運転音も確認して判断しましょう。
LEAF 130の口コミ傾向
- 円筒形のデザインを評価する声がある
- 操作が分かりやすいという声がある
- 運転音が気になったという声もある
- 空気の変化を体感しにくいという意見もある
LEAF 320iの口コミ・評判
LEAF 320i(AP-C320i)は、複数の販売店やレビューサイトで口コミを確認できました。ただし、価格比較サイトでは集計対象が3件、レンタルサービスでは1件など、掲載場所によって投稿数が限られています。
良い口コミでは、本体のデザイン、ニオイへの反応、LED表示、Wi-Fi機能が評価されています。空気清浄機らしく見えにくいデザインを気に入ったという声や、料理やペットに関係するニオイに反応したという趣旨の声があります。
Wi-Fi経由で空気の状態を確認できることや、LEDの色が変わることで空気の変化に気付きやすいことを評価する投稿も確認できました。
気になる口コミでは、アプリの接続が安定しにくかったという声があります。設定や接続の状況は自宅の通信環境にも左右されるため、2.4GHz帯の無線LANを利用できるか確認しておきましょう。
運転音については、弱運転では気になりにくい一方、風量を上げると音が気になったという趣旨の投稿があります。公式仕様でも最小30dBA、最大60dBAと幅があるため、寝室で使用する場合は運転モードの選び方が重要です。
そのほか、交換フィルターの費用や交換頻度を気にする声、本体が縦長で転倒が心配だったという声も確認できました。小さな子どもやペットがいる家庭では、通路を避けて安定した場所へ設置しましょう。
LEAF 320iの口コミ傾向
- インテリアに合わせやすいデザインを評価する声がある
- ニオイへの反応やLED表示を評価する声がある
- Wi-Fi機能が便利という声がある
- アプリの接続が安定しにくいという意見もある
- 風量を上げたときの音やフィルター交換を気にする声もある
- 縦長の本体を置く場所に注意が必要という声もある
口コミを確認するときは対象型番に注意する
cadoのLEAFシリーズには、LEAF 120、LEAF 250、LEAF 320、LEAF 320iなど複数の製品があります。名称が似ていても、適用床面積、センサー、フィルター、スマートフォン連携などの仕様は同じではありません。
今回の返礼品はLEAF 130(AP-C130)とLEAF 320i(AP-C320i)です。口コミを参考にするときは、投稿に記載された型番が返礼品と一致しているか確認してください。
口コミを見るときの注意点
- LEAF 130と旧型のLEAF 120を混同しない
- LEAF 320とLEAF 320iを同じ製品として扱わない
- 少数の投稿だけで製品全体を判断しない
- 運転音や空気の変化には使用環境による差がある
- 仕様はメーカー公式情報と申込ページを優先する
cado空気清浄機のメリット
cadoのLEAF 130とLEAF 320iには、部屋の広さに合わせて選べること、設置面積を抑えやすいこと、空気の状態を視覚的に確認できることなどのメリットがあります。
部屋の広さに合わせて2製品から選べる
LEAF 130は最大17畳、LEAF 320iは最大26畳に対応しています。寝室や個室からリビングまで、使用する部屋の広さに合わせて選び分けられます。
必要以上に大型の製品を選ぶのではなく、設置場所と必要な機能から候補を絞れることがメリットです。
- 寝室や個室:LEAF 130
- 広めのリビング:LEAF 320i
- 本体の高さを抑えたい:LEAF 130
- センサーの種類を重視したい:LEAF 320i
円筒形で設置面積を抑えやすい
LEAF 130の直径は約240mm、LEAF 320iは約242mmです。LEAF 320iは高さがありますが、床面で必要になる幅と奥行きを抑えやすい形状です。
四角形の大型モデルを置くスペースが取りにくい部屋でも候補になります。ただし、吸気口や吹出口をふさがないように、壁や家具との間隔を確保してください。
LEDで空気の状態を確認できる
LEAF 130とLEAF 320iは、センサーで検出した空気の状態を3色のLEDで知らせます。数値だけでは分かりにくい空気の変化を、LEDの色から確認できることがメリットです。
照度センサーにより、周囲の明るさに合わせてLEDの明るさが調節されます。LEAF 130ではLEDを消灯できるため、就寝時に光が気になる場合にも対応できます。
LEAF 320iは外出先から状態確認と操作ができる
LEAF 320iは、無線LANを利用してcado syncアプリと連携できます。外出先から室内の空気の状態を確認したり、本体を操作したりできることがメリットです。
帰宅前に運転を開始したい人や、別の部屋から運転状態を確認したい人に向いています。アプリ連携には2.4GHz帯の無線LAN環境が必要です。
cado空気清浄機の主なメリット
- 最大17畳と最大26畳の2製品から選べる
- 円筒形で床面の設置スペースを抑えやすい
- LEDの色で空気の状態を確認できる
- LEAF 130は高さを抑えた場所にも設置しやすい
- LEAF 320iはアプリから状態確認と操作ができる
cado空気清浄機のデメリットと申込み前の注意点
LEAF 130とLEAF 320iは、加湿機能を搭載していません。また、フィルター交換や定期的な掃除が必要です。製品ごとに搭載機能も異なるため、デザインだけで選ばず、使用する部屋と必要な機能を確認しましょう。
加湿機能は搭載されていない
LEAF 130とLEAF 320iは、どちらも空気清浄を目的とした製品です。加湿機能は搭載されていないため、乾燥する時期に加湿も行いたい場合は、別に加湿器を用意する必要があります。
給水や加湿部分の掃除が必要ないことは利点ですが、空気清浄と加湿を1台で行いたい人には向いていません。加湿を重視する場合は、cadoのSTEMシリーズや加湿空気清浄機と比較してください。
定期的なフィルターの掃除と交換が必要
cado空気清浄機は、フィルターに付着したほこりを定期的に掃除し、交換表示に応じて新しいフィルターへ交換する必要があります。
LEAF 320iにはフィルターのセルフクリーニング機能がありますが、掃除や交換が不要になるわけではありません。吸気口、吹出口、センサー、本体内部に付着したほこりも定期的に取り除きましょう。
- LEAF 130の交換用フィルター:FL-C130
- LEAF 320iの交換用フィルター:FL-C320
交換用フィルターは本体とは別に用意する必要があります。申込み前に、対応するフィルターの型番と入手方法も確認してください。
急速運転時は運転音が大きくなる
LEAF 130とLEAF 320iは、どちらも急速運転時の運転音が最大60dBAです。弱運転時はLEAF 130が最小26dBA、LEAF 320iが最小30dBAですが、風量を上げると音も大きくなります。
寝室で使用する場合は、就寝前に急速運転を行い、就寝中は弱運転へ切り替えるなど、運転モードを使い分ける方法があります。音の感じ方には個人差があるため、最大値も確認して選びましょう。
LEAF 320iは高さと設置場所を確認する
LEAF 320iは直径約242mmですが、高さは約652mmあります。設置面積は抑えやすい一方、棚の中や高さが限られた場所には置きにくい場合があります。
質量も6.4kgあるため、頻繁に部屋の間を移動させたい人は注意が必要です。小さな子どもやペットがいる家庭では、ぶつかりやすい通路を避け、水平で安定した床へ設置してください。
LEAF 130とLEAF 320iでは搭載機能が異なる
LEAF 130はコンパクトですが、ホコリ・温度・湿度センサーやスマートフォン連携には対応していません。一方、LEAF 320iには5種類のセンサーとアプリ連携がありますが、LEAF 130に搭載されているオゾン生成ユニットは公式仕様に記載されていません。
製品名が同じLEAFシリーズでも、単純な大きさ違いではありません。必要な機能がどちらに搭載されているかを確認してください。
LEAF 320iのアプリ連携には通信環境が必要
LEAF 320iのcado syncアプリを利用するには、2.4GHz帯の無線LAN環境が必要です。5GHz帯だけを使用している場合や、設置場所まで電波が届きにくい場合は、接続できない可能性があります。
アプリを使わなくても本体から操作できます。スマートフォン連携を重視しない場合は、通信環境だけを理由にLEAF 320iを選ぶ必要はありません。
LEAF 130はオゾン生成ユニットの使用条件を確認する
LEAF 130のオゾン生成ユニットは、低濃度のオゾンを放出する機能です。換気できない場所や極端に狭い場所では使用しないよう案内されています。
設置前に取扱説明書を読み、メーカーが指定する使用条件を守ってください。オゾンに関する試験結果も、実際の居住空間で同じ結果を保証するものではありません。
申込み前に確認すること
- 空気清浄だけでよいか、加湿も必要か
- 使用する部屋が適用床面積の範囲内か
- 本体の高さと周囲の設置スペースを確保できるか
- 運転音が使用場所に合っているか
- 交換用フィルターの型番と入手方法
- LEAF 320iでアプリを使う場合は2.4GHz帯を利用できるか
- LEAF 130のオゾン生成ユニットを適切な環境で使用できるか
cado空気清浄機のフィルターとお手入れ方法
cado空気清浄機の性能を保つには、本体、吸気口、吹出口、センサー、フィルターの定期的なお手入れが必要です。お手入れを始める前に運転を停止し、電源コードを抜いてください。
LEAF 130の交換用フィルターはFL-C130
LEAF 130(AP-C130)に対応する交換用フィルターはFL-C130です。高性能HEPAフィルターと特殊活性炭フィルターで構成されています。
本体、吸気口、吹出口、フィルターに付着したほこりは、掃除機や柔らかい布を使って取り除きます。硬いブラシなど、本体やフィルターを傷める可能性がある道具は使用しないでください。
| 対象製品 | LEAF 130・AP-C130 |
|---|---|
| 交換用フィルター | FL-C130 |
| 交換時期の目安 | 使用環境により6か月~1年に1回程度 |
| 交換の合図 | フィルター交換表示の点灯 |
LEAF 320iの交換用フィルターはFL-C320
LEAF 320i(AP-C320i)に対応する交換用フィルターはFL-C320です。側面の網部分がプレフィルターとして機能するため、付着したほこりを掃除機で吸い取るか、柔らかい布で拭き取ります。
LEAF 320iは、月1回以上のお手入れが推奨されています。本体内部、吸気口、吹出口のほこりを掃除機などで取り除き、センサーカバーは綿棒などで掃除します。
| 対象製品 | LEAF 320i・AP-C320i |
|---|---|
| 交換用フィルター | FL-C320 |
| 交換時期の目安 | 使用環境により6か月~1年に1回程度 |
| 交換の合図 | フィルター交換表示の赤色点灯 |
| アプリでの確認 | cado syncアプリから確認可能 |
フィルター交換時期は使用環境によって変わる
フィルター交換時期の目安は6か月~1年に1回程度ですが、使用する部屋の空気や運転時間によって変わります。
タバコや調理などの強いニオイがある場所、空気中のほこりが多い場所で使用すると、目安より早く交換が必要になる場合があります。フィルターからニオイを感じる場合や、掃除をしても風量が改善しない場合も交換を検討してください。
フィルター交換を検討する目安
- フィルター交換表示が点灯した
- フィルターからニオイを感じる
- 掃除をしても風量が少ない
- 吸気口や吹出口を掃除しても空気の循環が改善しない
フィルター交換後は交換表示を初期化する
新しいフィルターへ交換しただけでは、フィルター交換表示が消えない場合があります。交換後は製品ごとに指定された操作で表示を初期化してください。
LEAF 130の初期化方法
- 新しいFL-C130を正しく取り付ける
- 本体を運転する
- タイマーボタンを5秒以上押し続ける
- フィルター交換表示が点滅したら、すぐにタイマーボタンを短く1回押す
- 表示が消灯したことを確認する
LEAF 320iの初期化方法
- 新しいFL-C320を正しく取り付ける
- 電源ボタンを押して本体を運転する
- 消灯ボタンを約5秒間押し続ける
- フィルター交換表示が赤色に点滅したら、すぐに消灯ボタンを短く1回押す
- 表示が消灯したことを確認する
フィルター交換表示が点灯する前にフィルターを交換した場合も、初期化操作を行います。操作方法が分からない場合は、製品に付属する取扱説明書を確認してください。
本体とセンサー周辺のほこりも取り除く
フィルターだけでなく、本体の吸気口と吹出口、内部、センサーカバーにもほこりが付着します。ほこりがたまると、空気を循環させにくくなったり、センサーが正確に反応しにくくなったりする可能性があります。
- 運転を停止して電源コードを抜く
- 本体表面を柔らかい布で拭く
- 吸気口と吹出口のほこりを掃除機で吸い取る
- フィルター表面のほこりを掃除機または柔らかい布で取り除く
- センサーカバーのほこりを綿棒などで取り除く
- フィルターとカバーを正しく取り付ける
フィルターについては、掃除機や柔らかい布を使う方法が案内されています。取扱説明書に記載されていない方法で洗浄したり、洗剤を直接かけたりしないでください。
LEAF 130がおすすめの人
LEAF 130は、コンパクトさと設置場所の選びやすさを重視する人におすすめです。最大17畳に対応しているため、寝室、個室、玄関などで使用する空気清浄機の候補になります。
LEAF 130がおすすめの人
- 寝室や個室で使用したい人
- 高さを抑えた空気清浄機を探している人
- デスクやベッドサイドへの設置を考えている人
- ニオイと照度を確認できれば十分な人
- スマートフォン連携を必要としない人
- LEAF 320iより寄付金額を抑えて選びたい人
一方、広いリビングで使いたい人や、ホコリ・温度・湿度センサーを必要とする人にはおすすめしにくいモデルです。外出先から運転状態を確認したい場合も、アプリ対応のLEAF 320iを比較してください。
オゾン生成ユニットが搭載されているため、換気できない場所や極端に狭い場所で使用する予定の人にも向いていません。
LEAF 320iがおすすめの人
LEAF 320iは、広い部屋への対応と機能性を重視する人におすすめです。最大26畳に対応し、5種類のセンサーとcado syncアプリへの連携機能を備えています。
LEAF 320iがおすすめの人
- リビングなどの広めの部屋で使用したい人
- 最大26畳対応のcado空気清浄機を探している人
- ニオイだけでなくホコリも検出したい人
- 室内の温度や湿度も確認したい人
- スマートフォンから状態確認や操作をしたい人
- 床面の設置スペースを抑えやすい縦長モデルを選びたい人
高さ約652mmのため、棚の中や高さが限られた場所へ置きたい人にはおすすめしにくいモデルです。質量も6.4kgあるため、頻繁に持ち運んで使う場合はLEAF 130と比較しましょう。
アプリ連携を利用するには2.4GHz帯の無線LAN環境が必要です。自宅の通信環境を確認できない場合や、アプリを使用しない場合は、LEAF 320iの機能を十分に活用できない可能性があります。
cadoのLEAFシリーズをおすすめしにくい人
LEAF 130とLEAF 320iは、すべての人に適した製品ではありません。次に該当する場合は、加湿器やほかのメーカーの空気清浄機も比較してください。
ほかの製品も比較したい人
- 空気清浄と加湿を1台で行いたい人
- 定期的なフィルター交換を避けたい人
- 26畳を超える広い空間で使用したい人
- 本体やフィルターの掃除に手間をかけたくない人
- 給水式の加湿器を探している人
- cado以外のメーカーも含めて選びたい人
加湿も必要な場合はcadoのSTEMシリーズ、ニオイ対策を中心に考える場合は除菌脱臭機SAP 003、ほかのメーカーも比較する場合は空気清浄機の総合ランキングが候補になります。
cadoの加湿器・除菌脱臭機との違い
cadoには、空気清浄機のLEAFシリーズ以外に、加湿器のSTEMシリーズや除菌脱臭機のSAP 003があります。同じメーカーの製品でも目的が異なるため、解決したい悩みに合わせて選びましょう。
| 製品・シリーズ | 主な目的 | 向いている人 |
|---|---|---|
| LEAF 130・320i | 空気清浄 | 花粉、ホコリ、ニオイなどが気になる人 |
| STEMシリーズ | 加湿 | 室内の乾燥が気になる人 |
| SAP 003 | 除菌・脱臭 | ニオイ対策を中心に考えたい人 |
加湿を重視するならcado STEMシリーズと比較する
LEAF 130とLEAF 320iには加湿機能がありません。室内の乾燥対策を主な目的とする場合は、cadoの加湿器STEMシリーズが候補になります。
STEMシリーズには、対応する部屋の広さや本体サイズなどが異なる製品があります。給水、カートリッジ交換、お手入れが必要になるため、空気清浄機とは管理方法も異なります。
- 花粉やホコリへの対策を中心に考えるならLEAFシリーズ
- 室内の乾燥対策を中心に考えるならSTEMシリーズ
- 空気清浄と加湿の両方が必要なら、2台設置するか加湿空気清浄機を比較する
ニオイ対策を重視するならSAP 003と比較する
SAP 003は、空間や布製品などのニオイ対策を中心とした除菌脱臭機です。花粉やホコリをフィルターで捕集する空気清浄機とは、主な目的が異なります。
室内の空気清浄を中心に考える場合はLEAF 130またはLEAF 320i、生活臭やペットに関係するニオイへの対策を中心に考える場合はSAP 003を比較しましょう。
- 空気中の花粉やホコリが気になるならLEAFシリーズ
- 部屋や布製品のニオイが気になるならSAP 003
- 両方必要な場合は、設置目的と使用場所を分けて検討する
ほかのメーカーも含めるなら空気清浄機ランキングから選ぶ
空気清浄機の返礼品には、cado以外にもダイキン、シャープ、ダイソン、アイリスオーヤマなどがあります。メーカーによって、加湿機能、適用床面積、センサー、ヒーターや送風機能などが異なります。
cadoの円筒形デザインやLEAFシリーズの機能に限定せず選びたい場合は、主要メーカーの空気清浄機を比較した総合ランキングを確認してください。
目的別の選び方
- 空気清浄を重視するならLEAF 130・320i
- 加湿を重視するならSTEMシリーズ
- ニオイ対策を重視するならSAP 003
- 加湿機能やほかのメーカーも含めるなら空気清浄機総合ランキング
ふるさと納税のcado空気清浄機についてよくある質問
LEAF 130とLEAF 320iの大きな違いは何ですか?
主な違いは、適用床面積、本体の高さ、センサー、スマートフォン連携です。LEAF 130は最大17畳対応、高さ約315mmのコンパクトモデルです。LEAF 320iは最大26畳対応で、5種類のセンサーとcado syncアプリへの連携機能を備えています。寝室や個室ならLEAF 130、広めのリビングや機能性を重視するならLEAF 320iが候補です。
cadoの空気清浄機に加湿機能はありますか?
LEAF 130とLEAF 320iには加湿機能がありません。空気清浄と加湿を両方行いたい場合は、cadoのSTEMシリーズを併用するか、加湿機能を搭載した他メーカーの空気清浄機を比較してください。
寝室で使うならどちらが向いていますか?
コンパクトさと弱運転時の運転音を重視する場合は、LEAF 130が候補です。高さ約315mmで、弱運転時の運転音は最小26dBAです。ただし、急速運転時は最大60dBAになるため、就寝中は弱運転などに切り替えて使用しましょう。寝室が広い場合は、適用床面積も確認してください。
花粉対策として使用できますか?
LEAF 130とLEAF 320iは、フィルターで花粉やホコリなどを捕集する空気清浄機です。ただし、空気清浄機だけですべての花粉を取り除けるわけではありません。部屋の広さに合った製品を選び、玄関や窓から持ち込まれる花粉への対策、室内の掃除、適切な換気と組み合わせて使用してください。
フィルターは水洗いできますか?
cadoの公式なお手入れ方法では、フィルターに付着したほこりを掃除機で吸い取るか、柔らかい布で拭き取る方法が案内されています。フィルターを水洗いする方法は案内されていないため、取扱説明書に記載されていない方法で洗浄したり、洗剤を直接かけたりしないでください。
フィルターの交換時期はいつですか?
フィルター交換時期は使用環境によって異なりますが、6か月から1年に1回程度が目安です。ほこりやニオイが多い場所では、目安より早く交換が必要になる場合があります。フィルター交換表示が点灯した場合や、掃除をしても風量やニオイが改善しない場合は交換を検討してください。
フィルター交換ランプが点灯したらどうすればよいですか?
本体の電源を切って電源コードを抜き、対応する新しいフィルターへ交換してください。LEAF 130の交換用フィルターはFL-C130、LEAF 320iはFL-C320です。交換後は表示が自動で消えないため、LEAF 130はタイマーボタン、LEAF 320iは消灯ボタンを使用して、取扱説明書に記載された手順で交換表示を初期化します。
LEAF 320iはスマートフォンから操作できますか?
LEAF 320iは、Wi-Fi経由でcado syncアプリと連携し、空気の状態確認やリモート操作ができます。利用には2.4GHz帯の無線LAN環境が必要です。LEAF 130はスマートフォン連携に対応していません。
寄付金額や受付状況は変わることがありますか?
寄付金額、受付期間、在庫、発送時期、返礼品の型番などは変更されることがあります。申込み前に各申込ページで返礼品名、商品コード、カラー、寄付金額、発送予定、保証内容を確認してください。
ふるさと納税でcado空気清浄機を選ぶなら部屋の広さと機能で比較しよう
ふるさと納税で選べるcado(カドー)空気清浄機には、LEAF 130とLEAF 320iがあります。
寝室や個室に置きやすいコンパクトなモデルを探している人にはLEAF 130、広めの部屋への対応やセンサー、スマートフォン連携を重視する人にはLEAF 320iがおすすめです。
この記事の結論
- コンパクトさを重視するならLEAF 130
- 寝室や個室で使用するならLEAF 130
- 最大26畳の広い部屋で使用するならLEAF 320i
- ホコリ・温度・湿度も確認したいならLEAF 320i
- スマートフォンから操作したいならLEAF 320i
- 加湿も必要ならSTEMシリーズや加湿空気清浄機を比較する
どちらも加湿機能はなく、定期的なフィルターの掃除と交換が必要です。使用する部屋の広さ、本体サイズ、運転音、必要なセンサーを確認して選びましょう。
LEAF 130の申込ページ
LEAF 130は最大17畳対応で、本体サイズは直径約240×高さ約315mmです。クールグレーの返礼品が165,000円で掲載されています。
LEAF 320iの申込ページ
LEAF 320iは最大26畳対応で、5種類のセンサーとcado syncアプリへの連携機能を備えています。インディゴブラックの返礼品が210,000円で掲載されています。
各申込ページで最新の受付状況、寄付金額、発送時期、返礼品内容を確認してから申し込んでください。
cado以外のメーカーや加湿機能付きモデルも含めて選びたい人は、空気清浄機の総合ランキングも確認してください。


