ふるさと納税では、シャープ・ダイキン・アイリスオーヤマの加湿空気清浄機を選べます。しかし、適用床面積や加湿量、本体サイズ、給水方法が機種ごとに異なるため、寄付金額だけでは判断しにくいところです。
この記事では、ふるさと納税で申し込める加湿空気清浄機9機種・14返礼品を比較し、おすすめ順に紹介します。
加湿空気清浄機選びの主な候補
- リビングで使いやすい総合力を重視するなら、ダイキン「ACK705A」
- 奥行きを抑えて設置したいなら、シャープ「KC-U50」または「KI-US50」
- 寝室や個室向けのコンパクトさを重視するなら、アイリスオーヤマ「AAP-SH20B」または「AAP-SH30B」
ランキングだけでなく、空気清浄の適用床面積、加湿量、タンク容量、本体サイズ、手入れのしやすさも比較します。使用する部屋や必要な機能に合う一台を選ぶためにお役立てください。
加湿機能のないモデルやダイソン、バルミューダなどを含めて比較したい方は、空気清浄機の総合ランキングも確認できます。
寄付金額や受付状況、発送時期などは変更されることがあります。申込み前に、各申込ページで最新の返礼品内容を確認してください。
ふるさと納税でもらえる加湿空気清浄機おすすめランキング
加湿空気清浄機9機種を比較した結果、1位はダイキン「ACK705A」、2位はシャープ「KC-U50」、3位はシャープ「KI-US50」です。
広いリビングで使う場合は適用床面積と加湿量、寝室や個室で使う場合は本体サイズと運転音も確認しましょう。
ランキングの選定基準
- 空気清浄と加湿の適用床面積
- 加湿量とタンク容量
- 本体サイズと設置しやすさ
- 給水やフィルター清掃のしやすさ
- 機能と寄付金額のバランス
| 順位 | 画像 | 返礼品名 | 主な仕様 | 特徴 | 寄付金額 | 申込ページ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ![]() | ダイキン 加湿ストリーマ空気清浄機 ACK705A ホワイト:ASJ67 ブラウン:ASJ68 | 空気清浄:31畳まで 加湿:プレハブ洋室19畳まで 最大加湿量:700mL/時 タンク:約3.4L | 広いリビングにも対応しやすく、上から給水とタンク給水を選べる | 218,000円 | ホワイト ブラウン |
| 2位 | ![]() | シャープ 加湿空気清浄機 KC-U50-W 商品番号:ASJ115 | 空気清浄:23畳まで 加湿:プレハブ洋室14畳まで 最大加湿量:500mL/時 タンク:約2.5L | 奥行き約23cmの薄型設計で、設置スペースを抑えやすい | 150,000円 | |
| 3位 | ![]() | シャープ 加湿空気清浄機 KI-US50 ホワイト:ASJ116 グレー:ASJ120 | 空気清浄:23畳まで 加湿:プレハブ洋室17畳まで 最大加湿量:600mL/時 タンク:約2.7L | 奥行き約23cmで、KC-U50より加湿量を重視したい人向け | 230,000円 | ホワイト グレー |
| 4位 | ![]() | アイリスオーヤマ 加湿空気清浄機 AAP-SH40A-W 商品番号:ASJ36 | 空気清浄:20畳まで 加湿:プレハブ洋室10畳まで 最大加湿量:350mL/時 タンク:約2L | 本体重量約3.6kgで移動させやすく、空気清浄20畳までに対応 | 57,000円 | |
| 5位 | ![]() | シャープ 加湿空気清浄機 KI-UX70-W 商品番号:ASJ122 | 空気清浄:31畳まで 加湿:プレハブ洋室21畳まで 最大加湿量:750mL/時 タンク:約3.2L | 空気清浄31畳と最大加湿量750mL/時を備えた上位モデル | 300,000円 | |
| 6位 | ![]() | シャープ 加湿空気清浄機 KI-UX75 ホワイト:ASJ117 グレー:ASJ118 | 空気清浄:34畳まで 加湿:プレハブ洋室25畳まで 最大加湿量:900mL/時 タンク:約3.2L | 広めの部屋で加湿量を重視したい人向け | 350,000円 | ホワイト グレー |
| 7位 | ![]() | アイリスオーヤマ 加湿空気清浄機 AAP-SH30B ホワイト:ASJ37 グレー:ASJ29 | 空気清浄:16畳まで 加湿:プレハブ洋室8畳まで 最大加湿量:300mL/時 タンク:約2L | 寝室や個室で使いやすい中間サイズ | 54,000円 | ホワイト グレー |
| 8位 | ![]() | アイリスオーヤマ 加湿空気清浄機 AAP-SH20B ホワイト:ASJ27 グレー:ASJ33 | 空気清浄:10畳まで 加湿:プレハブ洋室7畳まで 最大加湿量:250mL/時 タンク:約1L | 直径約21cm、重さ約2.5kgのコンパクトモデル | 46,000円 | ホワイト グレー |
| 9位 | ![]() | シャープ 加湿空気清浄機 KI-UX100-H 商品番号:ASJ124 | 空気清浄:46畳まで 加湿:プレハブ洋室31畳まで 最大加湿量:1,100mL/時 タンク:約4.3L | 広い空間に対応する一方、本体サイズと設置場所の確認が必要 | 500,000円 |
加湿の適用床面積は、プレハブ洋室を基準に掲載しています。木造和室の目安はこれより小さくなるため、実際に使用する部屋の構造も確認してください。
同一機種でも本体カラーによって商品番号や申込ページが異なります。申込み前に、返礼品名・型番・カラー・寄付金額を確認してください。
加湿空気清浄機のおすすめ返礼品を詳しく紹介
ここからは、ランキングに掲載した9機種について、特徴・メリット・注意点・おすすめの人を詳しく紹介します。
1位 ダイキン ACK705A|広いリビングで使いやすい総合力

ダイキン「ACK705A」は、広いリビングで空気清浄と加湿を行いたい人におすすめです。空気清浄は31畳まで、加湿はプレハブ洋室19畳までに対応しています。
- 空気清浄の適用床面積:31畳まで
- 加湿の適用床面積:プレハブ洋室19畳、木造和室12畳まで
- 最大加湿量:700mL/時
- 加湿タンク容量:約3.4L
- 本体サイズ:幅315×奥行315×高さ760mm
- 本体重量:約12.5kg
- カラー:ホワイト、ブラウン
- 寄付金額:各218,000円
ACK705Aのメリット
ツインストリーマとTAFUフィルターを採用しています。給水は、本体上部から水を注ぐ方法と、タンクを取り外して給水する方法から選べます。
申込み前の注意点
高さが760mmあり、本体重量も約12.5kgです。設置予定の場所だけでなく、給水や清掃の際に本体周辺へ手を入れられるか確認してください。
ACK705Aがおすすめの人
- リビングなど比較的広い部屋で使用する人
- 空気清浄性能と加湿量のバランスを重視する人
- タンクを運ばずに上から給水したい人
- ホワイトとブラウンから選びたい人
ホワイト ACK705A-W(ASJ67)
ブラウン ACK705A-T(ASJ68)
2位 シャープ KC-U50-W|奥行きを抑えて設置しやすい

シャープ「KC-U50-W」は、設置しやすさと基本的な空気清浄・加湿性能を重視する人におすすめです。奥行きは約230mmで、壁際にも配置しやすい形状です。
- 空気清浄の適用床面積:23畳まで
- 加湿の適用床面積:プレハブ洋室14畳、木造和室8.5畳まで
- 最大加湿量:500mL/時
- 加湿タンク容量:約2.5L
- 本体サイズ:幅399×奥行230×高さ613mm
- 本体重量:約7.5kg
- カラー:ホワイト
- 商品番号:ASJ115
- 寄付金額:150,000円
KC-U50-Wのメリット
奥行きを抑えながら、空気清浄と加湿の両方に対応しています。上位モデルほどの加湿量を必要とせず、設置スペースとのバランスを重視する場合に選びやすい機種です。
申込み前の注意点
加湿量は上位のKIシリーズより控えめです。広いリビングや加湿量を重視する場合は、KI-UX70やKI-UX75とも比較してください。
KC-U50-Wがおすすめの人
- 奥行きの小さいモデルを探している人
- 寝室や一般的な広さのリビングで使用する人
- シャープの基本モデルを選びたい人
3位 シャープ KI-US50|薄型と加湿量のバランスを重視

シャープ「KI-US50」は、奥行きを抑えながらKC-U50より高い加湿量を求める人におすすめです。ホワイトとグレーの2色から選べます。
- 空気清浄の適用床面積:23畳まで
- 加湿の適用床面積:プレハブ洋室17畳、木造和室10畳まで
- 最大加湿量:600mL/時
- 加湿タンク容量:約2.7L
- 本体サイズ:幅384×奥行230×高さ619mm
- 本体重量:約7.9kg
- カラー:ホワイト、グレー
- 寄付金額:各230,000円
KI-US50のメリット
奥行き約230mmの薄型設計で、最大加湿量は600mL/時です。KC-U50と空気清浄の適用床面積は同じですが、加湿の適用床面積が広くなっています。
申込み前の注意点
空気清浄の適用床面積は23畳までです。広い部屋で余裕を持って運転したい場合は、KI-UX70以上の機種も比較しましょう。
KI-US50がおすすめの人
- 薄型設計と加湿量の両方を重視する人
- ホワイトとグレーから選びたい人
- KC-U50では加湿量が足りないと感じる人
ホワイト KI-US50-W(ASJ116)
グレー KI-US50-H(ASJ120)
4位 アイリスオーヤマ AAP-SH40A-W|軽さと対応畳数を両立

アイリスオーヤマ「AAP-SH40A-W」は、空気清浄20畳までに対応しながら、本体重量を約3.6kgに抑えたモデルです。部屋間を移動して使いたい人にも向いています。
- 空気清浄の適用床面積:20畳まで
- 加湿の適用床面積:プレハブ洋室10畳、木造和室6畳まで
- 最大加湿量:350mL/時
- 加湿タンク容量:約2L
- 本体サイズ:直径238×高さ570mm
- 本体重量:約3.6kg
- カラー:ホワイト
- 商品番号:ASJ36
- 寄付金額:57,000円
AAP-SH40A-Wのメリット
円筒形で設置面積を抑えやすく、加湿ユニットを取り外して使用できます。加湿を使わない時期は、空気清浄機として使い分けられます。
申込み前の注意点
空気清浄は20畳までですが、加湿はプレハブ洋室10畳までです。加湿する部屋の広さを基準に選ぶ場合は、適用床面積を取り違えないようにしてください。
AAP-SH40A-Wがおすすめの人
- 軽くて移動しやすい機種を探している人
- 個室や小さめのリビングで使用する人
- 加湿ユニットを取り外して使いたい人
5位 シャープ KI-UX70-W|31畳対応と加湿量のバランス

シャープ「KI-UX70-W」は、空気清浄31畳まで、加湿はプレハブ洋室21畳までに対応する上位モデルです。広めのリビングで使用しながら、本体サイズも比較したい人に向いています。
- 空気清浄の適用床面積:31畳まで
- 加湿の適用床面積:プレハブ洋室21畳、木造和室12.5畳まで
- 最大加湿量:750mL/時
- 加湿タンク容量:約3.2L
- 本体サイズ:幅395×奥行265×高さ650mm
- 本体重量:約12kg
- カラー:ホワイト
- 商品番号:ASJ122
- 寄付金額:300,000円
KI-UX70-Wのメリット
最大加湿量750mL/時で、空気清浄の適用床面積も31畳まであります。KI-US50より広い部屋への対応力を重視するときに比較したい機種です。
申込み前の注意点
本体重量は約12kgです。頻繁に部屋を移動して使うより、あらかじめ設置場所を決めて使用する方法が向いています。
KI-UX70-Wがおすすめの人
- 広めのリビングで使用する人
- 最大加湿量750mL/時のモデルを選びたい人
- KI-UX75やKI-UX100ほどの加湿量を必要としない人
6位 シャープ KI-UX75|加湿量を重視する広めの部屋向け

シャープ「KI-UX75」は、最大加湿量900mL/時を備えたモデルです。広めのリビングで、KI-UX70より加湿量に余裕を持たせたい人に向いています。
- 空気清浄の適用床面積:34畳まで
- 加湿の適用床面積:プレハブ洋室25畳、木造和室15畳まで
- 最大加湿量:900mL/時
- 加湿タンク容量:約3.2L
- 本体サイズ:幅395×奥行265×高さ650mm
- 本体重量:約12kg
- カラー:ホワイト、グレー
- 寄付金額:各350,000円
KI-UX75のメリット
KI-UX70と同等の本体サイズで、空気清浄の適用床面積と最大加湿量が大きくなっています。ホワイトとグレーの2色から選べる点も特徴です。
申込み前の注意点
部屋の広さに対して加湿量が大きすぎると感じる場合は、KI-UX70やKI-US50も比較しましょう。寄付金額だけでなく、実際に使用する部屋とのバランスが重要です。
KI-UX75がおすすめの人
- 広めのリビングで加湿量を重視する人
- 最大加湿量900mL/時のモデルを選びたい人
- ホワイトとグレーから選びたい人
ホワイト KI-UX75-W(ASJ117)
グレー KI-UX75-H(ASJ118)
7位 アイリスオーヤマ AAP-SH30B|寝室や個室に選びやすい

アイリスオーヤマ「AAP-SH30B」は、寝室や個室で使う加湿空気清浄機を探している人におすすめです。空気清浄は16畳まで、加湿はプレハブ洋室8畳までに対応しています。
- 空気清浄の適用床面積:16畳まで
- 加湿の適用床面積:プレハブ洋室8畳、木造和室5畳まで
- 最大加湿量:300mL/時
- 加湿タンク容量:約2L
- 本体サイズ:直径238×高さ570mm
- 本体重量:約3.4kg
- カラー:ホワイト、グレー
- 寄付金額:各54,000円
AAP-SH30Bのメリット
AAP-SH20Bより空気清浄と加湿の対応範囲が広く、AAP-SH40Aより本体重量を抑えています。加湿ユニットを取り外して使うこともできます。
申込み前の注意点
空気清浄は16畳までですが、加湿はプレハブ洋室8畳までです。リビングよりも寝室や個室を中心に検討しやすい機種です。
AAP-SH30Bがおすすめの人
- 寝室や個室で使う人
- AAP-SH20Bより加湿量に余裕が欲しい人
- 軽くて移動しやすいモデルを選びたい人
ホワイト AAP-SH30B-W(ASJ37)
グレー AAP-SH30B-H(ASJ29)
8位 アイリスオーヤマ AAP-SH20B|省スペースを重視する人向け

アイリスオーヤマ「AAP-SH20B」は、直径約210mm、重さ約2.5kgのコンパクトモデルです。広さより設置性を優先し、限られたスペースで使いたい人に向いています。
- 空気清浄の適用床面積:10畳まで
- 加湿の適用床面積:プレハブ洋室7畳、木造和室4畳まで
- 最大加湿量:250mL/時
- 加湿タンク容量:約1L
- 本体サイズ:直径210×高さ450mm
- 本体重量:約2.5kg
- カラー:ホワイト、グレー
- 寄付金額:各46,000円
AAP-SH20Bのメリット
ランキング内で最も小さく軽いモデルです。加湿ユニットを取り外せるため、加湿を使わない時期は空気清浄機として使用できます。
申込み前の注意点
適用床面積とタンク容量は小さめです。広い部屋で使用する場合や、給水回数を減らしたい場合は、AAP-SH30BまたはAAP-SH40Aを比較してください。
AAP-SH20Bがおすすめの人
- 省スペースで使える機種を探している人
- 持ち運びやすさを重視する人
- 小さな個室で使用する人
ホワイト AAP-SH20B-W(ASJ27)
グレー AAP-SH20B-H(ASJ33)
9位 シャープ KI-UX100-H|広い空間に対応する大容量モデル

シャープ「KI-UX100-H」は、空気清浄46畳まで、加湿はプレハブ洋室31畳までに対応する大型モデルです。一般的な個室より、広いリビングや大空間で使いたい人に向いています。
- 空気清浄の適用床面積:46畳まで
- 加湿の適用床面積:プレハブ洋室31畳、木造和室19畳まで
- 最大加湿量:1,100mL/時
- 加湿タンク容量:約4.3L
- 本体サイズ:幅427×奥行305×高さ700mm
- 本体重量:約14kg
- カラー:グレー
- 商品番号:ASJ124
- 寄付金額:500,000円
KI-UX100-Hのメリット
ランキング内で空気清浄の適用床面積、加湿の適用床面積、最大加湿量が最も大きいモデルです。広い空間に対応できる機種を優先する場合に候補になります。
申込み前の注意点
幅427×奥行305×高さ700mm、重さ約14kgの大型モデルです。設置スペース、給水時の動線、移動の必要性を確認してから選びましょう。
KI-UX100-Hがおすすめの人
- 広いリビングや大空間で使用する人
- 最大加湿量を重視する人
- 本体を固定した場所で使用する人
メーカー別に見る加湿空気清浄機の特徴
今回紹介している加湿空気清浄機は、ダイキン・シャープ・アイリスオーヤマの3メーカーです。メーカーによって、選べる機種数や加湿量、本体サイズ、手入れ方法が異なります。
| メーカー | 主な特徴 | 選べる機種 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| ダイキン | ツインストリーマとTAFUフィルターを採用 2通りの給水方法に対応 | ACK705A | 広い部屋で空気清浄と加湿のバランスを重視する人 |
| シャープ | 機種によって異なるプラズマクラスターを搭載 薄型から大容量まで選択肢が多い | KC-U50 KI-US50 KI-UX70 KI-UX75 KI-UX100 | 部屋の広さや必要な加湿量に合わせて細かく選びたい人 |
| アイリスオーヤマ | 円筒形のコンパクトな本体 加湿ユニットを取り外して使用可能 | AAP-SH20B AAP-SH30B AAP-SH40A | 個室での使用や軽さ、省スペース性を重視する人 |
ダイキン|ストリーマと給水方法が特徴
ダイキンの対象返礼品は「ACK705A」です。空気清浄は31畳まで、加湿はプレハブ洋室19畳までに対応しています。
本体内部で使用するツインストリーマと、撥水・撥油効果を持つ素材を使用したTAFUフィルターを採用しています。
給水方法は、タンクを本体に取り付けたまま上から水を注ぐ方法と、タンクを取り外して給水する方法の2通りです。設置場所や給水時の動線に合わせて使い分けられます。
ダイキンが向いている人
- 広めのリビングで使用する人
- 最大加湿量700mL/時を目安に選びたい人
- 上から給水とタンク給水を使い分けたい人
- ホワイトとブラウンから選びたい人
シャープ|薄型から大容量まで選択肢が多い
シャープは、KC-U50・KI-US50・KI-UX70・KI-UX75・KI-UX100の5機種から選べます。空気清浄23畳までの薄型モデルから、46畳まで対応する大型モデルまで揃っています。
KC-U50はプラズマクラスター7000、KI-US50はプラズマクラスター25000、KI-UXシリーズはプラズマクラスターNEXTを搭載しています。必要な機能と部屋の広さを確認して選びましょう。
奥行き約230mmのKC-U50とKI-US50は設置性を重視する人に向いています。加湿量を重視する場合は、最大加湿量750mL/時以上のKI-UX70・KI-UX75・KI-UX100が比較候補です。
シャープが向いている人
- 部屋の広さに合わせて機種を細かく選びたい人
- 奥行きを抑えた薄型モデルを探している人
- 広い部屋に対応する大容量モデルを選びたい人
- プラズマクラスターの種類を比較したい人
アイリスオーヤマ|コンパクトさと移動しやすさが特徴
アイリスオーヤマは、AAP-SH20B・AAP-SH30B・AAP-SH40Aの3機種から選べます。いずれも円筒形で、直径は約210mmまたは約238mmです。
本体重量は約2.5~3.6kgで、今回比較したダイキンやシャープの機種より軽量です。寝室や個室など、使用する部屋を変えたい場合にも検討しやすいでしょう。
加湿ユニットを取り外せるため、加湿を使用しない時期は空気清浄機として使えます。加湿ユニットは分解して洗えるため、定期的な手入れもしやすい構造です。
アイリスオーヤマが向いている人
- 寝室や個室で使用する人
- 軽くて移動しやすい機種を探している人
- 円筒形の省スペースモデルを選びたい人
- 加湿ユニットを取り外して使いたい人
広い部屋での総合的な使いやすさを重視するならダイキン、機種の選択肢を重視するならシャープ、コンパクトさと軽さを重視するならアイリスオーヤマが比較候補になります。
ふるさと納税で加湿空気清浄機を選ぶポイント
加湿空気清浄機は、空気清浄の適用床面積だけでなく、加湿の適用床面積やタンク容量、本体サイズも確認して選びましょう。
使用する部屋に合った適用床面積を選ぶ
適用床面積は、その機種が一定の条件下で空気をきれいにできる部屋の広さを示す目安です。実際に使用する部屋より適用床面積に余裕のある機種を選ぶと、空気を循環させやすくなります。
| 使用場所の目安 | 比較しやすい機種 | 空気清浄の適用床面積 |
|---|---|---|
| 小さな個室 | AAP-SH20B | 10畳まで |
| 寝室・個室 | AAP-SH30B | 16畳まで |
| 個室・小さめのリビング | AAP-SH40A | 20畳まで |
| 一般的なリビング | KC-U50、KI-US50 | 23畳まで |
| 広めのリビング | ACK705A、KI-UX70、KI-UX75 | 31~34畳まで |
| 広い空間 | KI-UX100 | 46畳まで |
部屋の形や家具の配置、設置場所によって空気の流れは変わります。畳数だけで決めず、吸込口や吹出口をふさがずに設置できるかも確認してください。
空気清浄と加湿の適用床面積を分けて確認する
加湿空気清浄機には、「空気清浄の適用床面積」と「加湿の適用床面積」があります。多くの機種では、加湿の適用床面積が空気清浄より小さく設定されています。
例えば、AAP-SH40Aは空気清浄20畳までですが、加湿はプレハブ洋室10畳、木造和室6畳までです。20畳の部屋全体を十分に加湿できるという意味ではありません。
適用床面積を確認するときの注意点
- 空気清浄と加湿の畳数を混同しない
- プレハブ洋室と木造和室の違いを確認する
- 加湿を重視する場合は、加湿側の適用床面積を基準に選ぶ
部屋の広さに合った最大加湿量を比較する
最大加湿量は「mL/時」で表示され、1時間あたりに加湿できる水分量の目安になります。数値が大きい機種ほど広い部屋に対応しやすくなりますが、本体サイズや寄付金額も大きくなる傾向があります。
| 最大加湿量 | 対象機種 | 選び方の目安 |
|---|---|---|
| 250~350mL/時 | AAP-SH20B AAP-SH30B AAP-SH40A | 個室や寝室を中心に使いたい人向け |
| 500~600mL/時 | KC-U50 KI-US50 | 設置性と加湿量のバランスを重視する人向け |
| 700~750mL/時 | ACK705A KI-UX70 | 広めのリビングで使いたい人向け |
| 900~1,100mL/時 | KI-UX75 KI-UX100 | 広い部屋で加湿量を重視する人向け |
必要な加湿量は、部屋の広さだけでなく、建物の構造や換気、外気の乾燥状態によっても変わります。
タンク容量と給水方法を確認する
加湿機能を継続して使う場合は、タンク容量と給水方法も重要です。タンクが小さい機種は本体をコンパクトにしやすい一方、運転状況によっては給水回数が増えます。
- AAP-SH20B:約1L
- AAP-SH30B、AAP-SH40A:約2L
- KC-U50:約2.5L
- KI-US50:約2.7L
- KI-UX70、KI-UX75:約3.2L
- ACK705A:約3.4L
- KI-UX100:約4.3L
ダイキンのACK705Aは、本体上部から水を注ぐ方法と、タンクを取り外して給水する方法に対応しています。ほかの機種についても、給水場所までの距離やタンクを持ち運びやすいかを確認しましょう。
本体サイズと重量から設置場所を決める
加湿空気清浄機は、壁や家具との間隔を確保し、吸込口や吹出口をふさがない場所に設置する必要があります。本体寸法だけでなく、給水タンクやフィルターを取り外すための空間も必要です。
省スペース性を重視する場合は、奥行き約230mmのKC-U50・KI-US50や、円筒形のAAP-SHシリーズが候補になります。
ACK705AやKI-UXシリーズは約12~14kgあるため、頻繁に持ち運ぶ使い方には向きにくいでしょう。部屋間を移動する場合は、約2.5~3.6kgのAAP-SHシリーズが比較候補です。
加湿部分とフィルターの手入れ方法を確認する
加湿機能を使用すると、給水タンクや加湿フィルター、トレーなどの定期的な清掃が必要です。水を入れたまま長期間放置せず、メーカーが指定する方法で手入れしましょう。
- 給水タンクへ手を入れて洗えるか
- 加湿フィルターやトレーを取り外せるか
- 交換用フィルターの型番と交換時期
- 本体の吸込口を清掃しやすいか
- 手入れが必要な部品の数
アイリスオーヤマのAAP-SHシリーズは、加湿ユニットを取り外して洗えます。加湿を使用しない時期には、ユニットを外して空気清浄機として使用できます。
寝室では運転音と表示ランプも確認する
寝室で使用する場合は、静音運転時の運転音や表示ランプの明るさを確認しましょう。最大運転時の数値だけでなく、弱運転や静音運転の仕様を見ることが大切です。
音の感じ方には個人差があります。口コミだけで判断せず、メーカーの仕様表に記載された運転音や、表示ランプを消灯・減光できるかも確認してください。
迷ったときの選び方
- 広いリビングと給水のしやすさを重視するならACK705A
- 薄型と基本性能のバランスを重視するならKC-U50
- 薄型で加湿量も確保したいならKI-US50
- 軽さと省スペース性を重視するならAAP-SHシリーズ
- 広い空間と最大加湿量を重視するならKI-UX75またはKI-UX100
加湿空気清浄機を選ぶメリット
加湿空気清浄機の主なメリットは、空気清浄と加湿を1台で行えることです。設置場所や操作をまとめたい人に向いています。
空気清浄と加湿を1台で行える
加湿空気清浄機は、空気中のホコリなどをフィルターで集めながら、乾燥する時期には加湿運転も行えます。
空気清浄機と加湿器を別々に用意する必要がないため、複数の家電を操作する手間を減らせます。空気清浄と加湿を同じ部屋で使うことが多い人に適しています。
ただし、加湿機能を使う場合は、空気清浄フィルターに加えて給水タンクや加湿部分の手入れが必要です。
設置場所とコンセントをまとめやすい
空気清浄機と加湿器を別々に設置する場合は、2台分のスペースとコンセントが必要です。加湿空気清浄機なら1台にまとめられるため、家具や生活動線との調整がしやすくなります。
特に、奥行き約230mmのKC-U50・KI-US50や、円筒形のAAP-SHシリーズは、限られたスペースへ設置したい場合の候補になります。
ただし、本体を壁や家具へ密着させることはできません。吸込口や吹出口をふさがないように、メーカーが指定する設置間隔を確保してください。
季節に合わせて空気清浄だけでも使える
乾燥する時期は空気清浄と加湿を併用し、加湿が必要ない時期は空気清浄だけで使用できます。年間を通して空気清浄機を使用したい人にも選びやすい家電です。
アイリスオーヤマのAAP-SHシリーズは、加湿ユニットを本体から取り外して使用できます。加湿部分を洗って乾燥させ、加湿を使用しない期間は分けて保管できます。
加湿空気清浄機のメリット
- 空気清浄と加湿を1台で行える
- 家電の設置場所とコンセントをまとめやすい
- 加湿が必要ない時期は空気清浄だけでも使える
加湿空気清浄機のデメリットと申込み前の注意点
加湿空気清浄機は1台で空気清浄と加湿を行える一方、加湿部分の清掃や給水が必要です。使用する部屋や手入れにかけられる時間も考えて選びましょう。
給水タンクや加湿部分の手入れが必要
加湿機能を使用する場合は、給水タンクだけでなく、加湿フィルターやトレーなども定期的に清掃する必要があります。
水を入れたまま放置したり、手入れが不足したりすると、汚れやにおいが発生する原因になります。水は定期的に入れ替え、メーカーが指定する方法で各部品を清掃してください。
加湿部分で確認したいこと
- 給水タンクの洗いやすさ
- 加湿フィルターやトレーの取り外し方
- 清掃する頻度と使用できる洗浄方法
- 交換部品の型番と交換時期
- 加湿を使わない時期の保管方法
タンク容量によっては給水回数が増える
最大加湿量が大きい機種でも、運転時間や設定によってはタンクの水が減り、途中で給水が必要になります。
AAP-SH20Bのタンク容量は約1Lですが、KI-UX100は約4.3Lです。小容量モデルは本体をコンパクトにしやすい一方、使用状況によっては給水回数が増えます。
反対に、大容量タンクは給水した状態で重くなります。給水場所まで運びやすいか、タンクを持ちやすいかも確認しましょう。
単機能の空気清浄機より大きく重い場合がある
加湿用のタンクやフィルターを搭載するため、加湿機能のない空気清浄機より本体が大きく、重くなる場合があります。
ACK705AやシャープのKI-UXシリーズは約12~14kgです。頻繁に部屋を移動して使う予定がある場合は、キャスターの有無や持ち運び方を確認してください。
設置時には本体寸法だけでなく、タンクやフィルターを取り外すための空間、吸込口と吹出口の周囲に必要な間隔も確保します。
空気清浄の畳数だけでは加湿能力を判断できない
空気清浄の適用床面積と、加湿の適用床面積は異なります。空気清浄では部屋の広さに対応していても、加湿では対応範囲を超えていることがあります。
例えば、KC-U50は空気清浄23畳までですが、加湿はプレハブ洋室14畳、木造和室8.5畳までです。加湿を重視する場合は、加湿側の適用床面積と最大加湿量を基準に比較しましょう。
空気清浄機と加湿器を別々の部屋で使用したい場合や、それぞれの能力を個別に選びたい場合は、単機能の空気清浄機と加湿器を分けて用意する方法もあります。
申込み前に確認したいポイント
- 加湿部分を継続して手入れできるか
- タンク容量と給水方法が生活動線に合っているか
- 本体を設置・移動できるサイズと重量か
- 加湿の適用床面積が使用する部屋に合っているか
加湿空気清浄機の口コミ・評判
口コミを確認すると、運転音や加湿量、設置しやすさを評価する投稿がある一方、給水の手間や強運転時の音を気にする意見もあります。
ここでは、今回掲載している現行型番と一致する口コミだけを要約しています。投稿数が少ない機種もあるため、口コミだけで製品全体を判断せず、仕様や使用する部屋との相性も確認してください。
ダイキン ACK705Aの口コミ
ACK705Aの返礼品レビューでは、加湿量や静かな運転音、部屋になじみやすいデザインを評価する趣旨の投稿が確認できます。
一方で、給水タンクへ水を補充する作業を手間に感じるという意見もありました。また、別の購入者掲示板には、使用開始後に加湿部分のにおいが気になったという投稿が1件あります。
ACK705Aの口コミで確認できた内容
- 加湿量に満足したという趣旨の投稿
- 運転音が気になりにくいという評価
- シンプルなデザインを評価する意見
- 給水を手間に感じるという意見
- 加湿部分のにおいが気になったという個別の投稿
加湿部分のにおいは、使用する水や清掃状況などにも左右されます。水の定期的な入れ替えと、取扱説明書に沿った加湿フィルターやトレーの清掃が必要です。
シャープ KC-U50・KI-US50の口コミ
KC-U50の返礼品レビューでは、自動運転時の音が静かに感じられた、コンパクトで使いやすいという趣旨の投稿が確認できます。
レンタル利用者によるKC-U50のレビューは8件で、商品評価は5段階中4.6でした。操作の分かりやすさやデザイン、給水タンクの使いやすさを評価する投稿があります。
ただし、8件という限られた投稿数であり、この評価だけで製品全体を判断することはできません。
KI-US50では、センサーの反応やキャスターによる移動のしやすさを評価する投稿が確認できました。一方で、本体が大きく感じられることや、中・強運転では音が気になるという意見もあります。
確認できたKI-US50の投稿者は加湿機能をまだ使用していなかったため、その投稿から加湿性能を評価することはできません。
シャープの口コミで確認できた内容
- KC-U50は操作しやすいという評価
- KC-U50は自動運転時の音が静かに感じられたという投稿
- KC-U50は給水タンクを扱いやすいという評価
- KI-US50はセンサーの反応を評価する投稿
- KI-US50は中・強運転時の音が気になるという意見
- KI-US50は本体が大きく感じられるという意見
KI-UX70・KI-UX75・KI-UX100については、現行型番と明確に一致し、内容まで確認できる投稿が十分に集まっていません。旧型番や類似機種の評価は、現行型番の口コミとして扱っていません。
アイリスオーヤマ AAP-SHシリーズの口コミ
AAP-SH20Bでは、本体が軽くて使いやすそうだという趣旨の投稿を確認できました。投稿者は6畳の部屋で使用していましたが、加湿機能についての具体的な評価は記載されていません。
AAP-SH20Bは、確認した価格比較サイトではレビューが0件でした。AAP-SH30BとAAP-SH40Aについても、現行型番の使用感を判断できるだけの投稿を確認できていません。
AAP-SHシリーズの口コミを見るときの注意点
- AAP-SH20Bで確認できた具体的な投稿は少数
- AAP-SH30BとAAP-SH40Aは十分な口コミを確認できない
- 旧モデルのAAP-SH20Aなどの評価を現行モデルへ流用しない
- 加湿量や運転音はメーカー仕様も併せて確認する
口コミだけで判断せず仕様も確認する
運転音や本体サイズ、給水の負担は、使用する部屋や生活環境によって感じ方が変わります。また、加湿量は部屋の広さや建物の構造、換気状況によっても異なります。
口コミは実際の使用例として参考になりますが、最終的には適用床面積、最大加湿量、本体寸法、重量、手入れ方法を比較して選びましょう。
加湿空気清浄機と空気清浄機・加湿器を別々に使う場合の違い
空気清浄と加湿を行う方法には、一体型の加湿空気清浄機を使う方法と、単機能の空気清浄機と加湿器を別々に使う方法があります。
設置場所をまとめたい場合は一体型、必要な能力や使用する部屋を個別に選びたい場合は別々に用意する方法が向いています。
| 比較項目 | 加湿空気清浄機 | 空気清浄機と加湿器を別々に用意 |
|---|---|---|
| 設置スペース | 1台分にまとめやすい | 基本的に2台分の場所が必要 |
| コンセント | 1か所にまとめやすい | 2台分必要になる |
| 能力の選択 | 同じ本体の適用床面積から選ぶ | 空気清浄と加湿の能力を個別に選べる |
| 使用する部屋 | 空気清浄と加湿を同じ部屋で行う | 別々の部屋へ設置できる |
| 移動 | 1台を移動すればよい | 必要な機能だけを移動できる |
| 手入れ | 1台にまとまるが、内部の部品が多い | 2台分必要だが、それぞれの構造は比較的分かりやすい |
| 加湿を使わない時期 | 空気清浄だけで運転できる | 加湿器だけを片付けられる |
| 機種の選択肢 | 一体型として販売されている機種から選ぶ | 異なるメーカーや加湿方式を組み合わせられる |
設置場所をまとめたいなら加湿空気清浄機
加湿空気清浄機は、空気清浄と加湿を同じ部屋で使用し、設置場所やコンセントを1台分にまとめたい人に向いています。
運転操作も1台にまとめられるため、複数の家電を個別に操作したくない場合にも選びやすいでしょう。
加湿空気清浄機が向いている人
- 空気清浄と加湿を同じ部屋で使用する人
- 2台分の設置スペースを確保しにくい人
- コンセントや電源コードをまとめたい人
- 家電の操作を1台にまとめたい人
ただし、空気清浄の適用床面積と加湿の適用床面積は異なります。加湿を重視する場合は、加湿側の畳数と最大加湿量を基準に選んでください。
能力や使用する部屋を分けたいなら2台に分ける
単機能の空気清浄機と加湿器を別々に用意すると、部屋の広さや必要な機能に合わせて、それぞれの機種を選べます。
空気清浄機はリビング、加湿器は寝室というように、別々の部屋で使用できる点もメリットです。加湿が必要ない時期は、加湿器だけを清掃して片付けられます。
2台に分ける方法が向いている人
- 空気清浄と加湿を別々の部屋で行いたい人
- 加湿量や加湿方式を個別に選びたい人
- 加湿器だけを季節に合わせて移動・収納したい人
- 2台分の設置スペースとコンセントを確保できる人
一方で、2台分の購入・設置・清掃が必要です。吸込口や吹出口をふさがないように、それぞれの設置場所も確保しましょう。
手入れ方法や加湿方式も比較して決める
加湿空気清浄機の多くは気化式ですが、単機能の加湿器にはスチーム式などの選択肢もあります。必要な加湿量だけでなく、給水や清掃の方法、運転時の特徴を比較して選びましょう。
スチーム式加湿器を検討している場合は、象印の加湿器と加湿空気清浄機を比較できます。
デザインや複数サイズから選べる加湿器を探している場合は、cadoの加湿器も比較候補です。
設置場所をまとめることを優先するなら加湿空気清浄機、空気清浄と加湿の能力や使用場所を個別に決めたいなら2台に分ける方法が選びやすいでしょう。
加湿空気清浄機がおすすめの人・おすすめしにくい人
加湿空気清浄機は、空気清浄と加湿を同じ部屋で使いたい人に向いています。一方、加湿部分の手入れを減らしたい人や、それぞれを別の部屋で使いたい人には、単機能の製品が適しています。
加湿空気清浄機がおすすめの人
- 空気清浄と加湿を同じ部屋で使用したい人
- 空気清浄機と加湿器の設置場所を1台分にまとめたい人
- 乾燥する時期以外も空気清浄機として使用したい人
- 部屋の広さに合う加湿性能を持った一体型を選べる人
- 給水タンクや加湿フィルターを定期的に清掃できる人
リビングで空気清浄と加湿をまとめたい場合は、ACK705AやシャープのKIシリーズが候補です。寝室や個室では、KC-U50やAAP-SHシリーズを比較しやすいでしょう。
加湿空気清浄機をおすすめしにくい人
- 給水や加湿部分の清掃をできるだけ減らしたい人
- 空気清浄機と加湿器を別々の部屋で使用したい人
- 必要な加湿方式を個別に選びたい人
- 加湿器だけを頻繁に移動させたい人
- 本体内部の部品が少ない機種を優先したい人
加湿をほとんど使用しない場合は、加湿機能のない空気清浄機も比較しましょう。加湿量や加湿方式を優先する場合は、単機能の加湿器を別に用意する方法があります。
目的別に選ぶおすすめ機種
| 重視するポイント | おすすめ機種 | 選定理由 |
|---|---|---|
| 広いリビングでの総合力 | ダイキン ACK705A | 空気清浄31畳、最大加湿量700mL/時に対応し、2通りの給水方法を選べる |
| 薄型と基本性能 | シャープ KC-U50 | 奥行き約230mmで、空気清浄23畳までに対応 |
| 薄型と加湿量 | シャープ KI-US50 | 奥行き約230mmで、最大加湿量600mL/時に対応 |
| 軽さと対応畳数 | アイリスオーヤマ AAP-SH40A | 空気清浄20畳までに対応し、本体重量は約3.6kg |
| 広めの部屋での加湿 | シャープ KI-UX70 | 空気清浄31畳、最大加湿量750mL/時に対応 |
| 加湿量を重視 | シャープ KI-UX75 | 最大加湿量900mL/時で、プレハブ洋室25畳までの加湿に対応 |
| 寝室や個室 | アイリスオーヤマ AAP-SH30B | 空気清浄16畳までに対応し、本体重量は約3.4kg |
| 省スペースと持ち運び | アイリスオーヤマ AAP-SH20B | 直径約210mm、本体重量約2.5kgのコンパクトモデル |
| 広い空間と最大加湿量 | シャープ KI-UX100 | 空気清浄46畳、最大加湿量1,100mL/時に対応 |
迷った場合は、使用する部屋の広さ、加湿の適用床面積、本体を置けるスペースの3点から候補を絞りましょう。そのうえで、給水方法や手入れのしやすさを比較すると選びやすくなります。
ふるさと納税の加湿空気清浄機についてよくある質問
ふるさと納税ではどのメーカーの加湿空気清浄機を選べますか?
この記事では、ダイキン、シャープ、アイリスオーヤマの加湿空気清浄機を紹介しています。ダイキンはACK705A、シャープはKC-U50・KI-US50・KI-UX70・KI-UX75・KI-UX100、アイリスオーヤマはAAP-SH20B・AAP-SH30B・AAP-SH40Aが比較対象です。受付状況は変わることがあるため、各申込ページで最新の返礼品を確認してください。
空気清浄と加湿の適用床面積は同じですか?
同じではありません。多くの機種では、加湿の適用床面積が空気清浄より小さく設定されています。加湿を重視する場合は、空気清浄の畳数だけでなく、プレハブ洋室と木造和室それぞれの加湿適用床面積を確認してください。
加湿機能を使わずに空気清浄だけで運転できますか?
今回紹介している機種は、加湿を使用しない時期に空気清浄だけで運転できます。アイリスオーヤマのAAP-SHシリーズは、加湿ユニットを本体から取り外して使用することも可能です。詳しい操作方法は、各機種の取扱説明書を確認してください。
加湿空気清浄機は単機能の加湿器の代わりになりますか?
使用する部屋が加湿の適用床面積内で、必要な加湿量を満たしていれば候補になります。ただし、空気清浄の適用床面積と加湿の適用床面積は異なります。加湿方式を個別に選びたい場合や、別の部屋でも加湿したい場合は、単機能の加湿器を用意する方法も比較しましょう。
給水タンクの水は毎日交換する必要がありますか?
水は定期的に入れ替え、タンクや加湿フィルター、トレーなどをメーカーが指定する方法で清掃してください。水を入れたまま長期間放置すると、汚れやにおいが発生する原因になります。具体的な交換・清掃頻度は、各機種の取扱説明書に従ってください。
空気清浄フィルターや加湿フィルターは交換が必要ですか?
交換時期や手入れ方法は、機種やフィルターの種類によって異なります。申込み前に、交換用フィルターの型番、交換時期の目安、清掃方法をメーカー公式情報や取扱説明書で確認してください。使用環境によっては、目安より早く手入れや交換が必要になる場合があります。
加湿空気清浄機は寝室でも使えますか?
寝室でも使用できますが、静音運転時の運転音、表示ランプの明るさ、本体サイズを確認しましょう。口コミだけで判断せず、メーカーの仕様表に記載された運転音や、ランプを消灯・減光できるかを確認してください。
寄付金額や受付状況は変わることがありますか?
寄付金額、受付期間、発送時期、取り扱う型番やカラーは変更されることがあります。申込み前に、申込ページに表示されている返礼品名、型番、カラー、寄付金額、発送予定などを確認してください。
ふるさと納税の加湿空気清浄機まとめ
ふるさと納税の加湿空気清浄機は、使用する部屋の広さだけでなく、加湿の適用床面積、最大加湿量、本体サイズ、給水方法、手入れのしやすさを比較して選びましょう。
この記事の結論
- 広いリビングでの総合力を重視するなら、ダイキンACK705A
- 奥行きを抑えて設置したいなら、シャープKC-U50
- 薄型と加湿量のバランスを重視するなら、シャープKI-US50
- 軽さと移動しやすさを重視するなら、アイリスオーヤマAAP-SHシリーズ
- 広い空間で加湿量を重視するなら、シャープKI-UX75またはKI-UX100
空気清浄と加湿を同じ部屋で使い、設置場所や操作を1台にまとめたい人には、加湿空気清浄機が向いています。
一方、給水や加湿部分の手入れを減らしたい人、空気清浄機と加湿器を別々の部屋で使いたい人は、単機能の製品も比較しましょう。
迷ったらダイキンACK705Aを確認

ダイキンACK705Aは、空気清浄31畳、加湿はプレハブ洋室19畳までに対応しています。最大加湿量は700mL/時で、本体上部からの給水とタンクを取り外す給水を選べます。
ホワイトとブラウンの2色があるため、申込み前に型番とカラーを確認してください。
ホワイト ACK705A-W(ASJ67)|寄付金額218,000円
ブラウン ACK705A-T(ASJ68)|寄付金額218,000円
各申込ページで、最新の受付状況、返礼品名、型番、カラー、寄付金額、発送予定を確認してください。
加湿機能が不要な場合は空気清浄機全体から比較
加湿機能を使わない場合や、ダイソン・バルミューダなどを含めて選びたい場合は、空気清浄機の総合ランキングを確認してください。


