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ふるさと納税 象印加湿器おすすめガイド|スチーム式の特徴と選び方

この記事は約33分で読めます。

ふるさと納税で象印の加湿器を探しているものの、「どの型番を選べるのか」「電気代や運転音はどのくらいか」「手入れは簡単なのか」と気になっている方も多いでしょう。

現在この記事で紹介する返礼品は、象印のスチーム式加湿器EEDG50-WA ホワイト(象印公式型番:EE-DG50)です。4.0Lの容量と480mL/hの定格加湿能力を備え、木造和室は8畳まで、プレハブ洋室は13畳までが適用床面積の目安です。

象印のスチーム式加湿器は、水を沸とうさせた後、約65℃まで冷ました蒸気で加湿します。フィルターを使用しない広口容器を採用していますが、消費電力や湯沸かし時の音、蒸気を考慮した設置場所など、申込み前に確認したい点もあります。

EEDG50-WAの主なポイント

  • 商品番号:ASJ149
  • 寄付金額:84,000円
  • 容量:4.0L
  • 定格加湿能力:480mL/h
  • 連続加湿時間:強約8時間、中約16時間、弱約32時間
  • 本体色:ホワイト

この記事では、EEDG50-WAの返礼品情報、特徴、電気代を考える際のポイント、運転音、手入れ方法、メリットと注意点を整理します。象印のスチーム式加湿器が自分の部屋や使い方に合うか判断するためにお役立てください。

加湿だけでなく、空気清浄や花粉対策も1台で行いたい場合は、加湿空気清浄機も比較してみましょう。

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  1. ふるさと納税でもらえる象印スチーム式加湿器
    1. ASJ149 EEDG50-WA|長時間加湿に対応したホワイトモデル
  2. 象印スチーム式加湿器の特徴
    1. 沸とうさせた蒸気で加湿するスチーム式
    2. フィルターを使用しない広口容器
    3. 転倒や誤操作に配慮した3つの機能
    4. 2つのセンサーで湿度を自動調整
    5. 強・中・弱の3段階で連続運転できる
    6. 入タイマーと切タイマーを設定できる
    7. 湯沸かし音セーブモードを搭載
    8. 水位線や明るさ切替などの補助機能
  3. 象印加湿器の電気代と消費電力
    1. 湯沸かし時と加湿時で消費電力が異なる
    2. 加湿時の電気代を計算する方法
    3. 実際の電気代は使用環境によって変わる
    4. 使用時間と運転モードを調整する
  4. 象印加湿器の運転音
    1. 湯沸かし時と加湿時の音を分けて考える
    2. 湯沸かし音セーブモードの注意点
    3. 寝室で使う場合に確認したいこと
    4. 湯沸かし音が以前より大きくなった場合
  5. 象印加湿器の手入れ方法
    1. 使用後は残り湯を捨てて乾燥させる
    2. 本体と上ぶたは部位に合った方法で手入れする
    3. クエン酸洗浄は1~2カ月に1回が目安
    4. EE-DG50のクエン酸洗浄手順
    5. 使用できない水や洗浄用品を確認する
    6. 内ぶたパッキンは1年を目安に確認する
  6. 象印スチーム式加湿器のメリット
    1. 加湿フィルターの清掃や交換が必要ない
    2. 広口容器で内部の状態を確認しやすい
    3. 4.0Lの容量で長時間運転できる
    4. 部屋の状態に合わせて自動加湿を選べる
    5. 就寝時間に合わせて運転を設定しやすい
    6. 木造和室8畳・プレハブ洋室13畳まで対応する
  7. 象印スチーム式加湿器のデメリットと注意点
    1. スチーム式のため消費電力を確認する必要がある
    2. 運転開始時と再沸とう時に音が発生する
    3. 蒸気を考慮して設置場所を選ぶ必要がある
    4. 満水時は本体が重くなる
    5. 給水タンクを取り外す方式ではない
    6. フィルターがなくても定期的な洗浄は必要
    7. 空気清浄機能は搭載していない
    8. 湿度を具体的な数値では表示しない
  8. 象印加湿器EE-DG50の口コミ・評判
    1. 旧型番の口コミをEE-DG50の評価として扱わない
    2. 口コミが増えたときに確認したい項目
    3. 口コミが少ない現時点での判断方法
  9. 象印加湿器とほかの加湿器を比較
    1. スチーム式と気化式・超音波式の違い
    2. 手入れの内容で選ぶ
    3. 消費電力と蒸気で選ぶ
    4. 象印加湿器と加湿空気清浄機の違い
  10. 象印加湿器EE-DG50がおすすめの人
    1. EE-DG50が向いている人
    2. EE-DG50をおすすめしにくい人
    3. 使用目的から選ぶ
  11. ふるさと納税の象印加湿器についてよくある質問
    1. 現在申し込める象印加湿器は何種類ありますか?
    2. 象印EE-DG50はどのくらいの広さの部屋に対応していますか?
    3. 象印EE-DG50はフィルター交換が必要ですか?
    4. クエン酸洗浄はどのくらいの頻度で行いますか?
    5. 象印EE-DG50の運転音は大きいですか?
    6. 象印EE-DG50は寝室でも使用できますか?
    7. 象印EE-DG50の電気代を確認するときは何を見ればよいですか?
    8. 寄付金額や受付状況は変わることがありますか?
  12. ふるさと納税で象印スチーム式加湿器を選ぶポイントまとめ
    1. EEDG50-WAの返礼品情報

ふるさと納税でもらえる象印スチーム式加湿器

現在この記事で紹介する象印の加湿器は、スチーム式加湿器EEDG50-WA ホワイトです。商品番号、寄付金額、対応する部屋の広さなどを確認してから選びましょう。

画像返礼品名主な仕様特徴寄付金額申込ページ
象印スチーム式加湿器EEDG50-WAホワイト 象印 スチーム式加湿器 EEDG50-WA ホワイト
商品番号:ASJ149
象印公式型番:EE-DG50
容量:4.0L
定格加湿能力:480mL/h
木造和室:8畳まで
プレハブ洋室:13畳まで
フィルターを使用しない広口容器
強・中・弱の3段階で連続運転可能
自動加湿3段階
84,000円

EEDG50-WAは、リビングや寝室で長時間使いやすい4.0Lタイプです。申込み前に、本体を置く場所、適用床面積、消費電力、蒸気吹出口の周囲に十分な空間を確保できるか確認してください。

寄付金額や受付状況、発送時期などは変更される場合があります。各申込ページで最新の返礼品名、型番、寄付金額、発送予定を確認してください。

ASJ149 EEDG50-WA|長時間加湿に対応したホワイトモデル

EEDG50-WAは、リビングや寝室で長時間加湿したい人に向いているスチーム式加湿器です。4.0Lの容量があり、連続加湿時間は強運転で約8時間、中運転で約16時間、弱運転で約32時間です。

ふるさと納税の象印スチーム式加湿器EEDG50-WAホワイト

商品番号ASJ149
返礼品名象印 スチーム式加湿器 EEDG50-WA ホワイト
象印公式型番EE-DG50
本体色ホワイト
容量4.0L
定格加湿能力480mL/h
適用床面積の目安木造和室:8畳まで
プレハブ洋室:13畳まで
連続加湿時間強:約8時間
中:約16時間
弱:約32時間
消費電力湯沸かし立ち上げ時:985W
加湿時:410W
運転音加湿時:約30dB
湯沸かし時:約39dB
外形寸法約幅24×奥行27.5×高さ36.5cm
本体質量約2.9kg
寄付金額84,000円

定格加湿能力は480mL/hで、プレハブ洋室では13畳までが適用床面積の目安です。部屋の構造、壁や床の材質、暖房器具などによって加湿の状態は変わるため、畳数だけでなく使用環境も確認しましょう。

加湿時の運転音は約30dBですが、湯沸かし時は約39dBです。寝室で使用する場合は、加湿中の音だけでなく、運転開始時や再沸とう時の音も考慮する必要があります。

本体の幅は約24cmですが、奥行は約27.5cm、高さは約36.5cmあります。蒸気吹出口の周囲をふさがず、蒸気が家具、壁、カーテン、電気製品などへ直接当たらない場所を選んでください。

EEDG50-WAがおすすめの人

  • 木造和室8畳またはプレハブ洋室13畳までの部屋で使いたい人
  • 就寝中も給水回数を抑えて加湿したい人
  • 加湿フィルターの清掃や交換を避けたい人
  • 内部を確認しやすい広口容器を選びたい人
  • ホワイトの本体を設置したい人

申込み前に確認したいこと

  • 湯沸かし立ち上げ時の消費電力は985W
  • 加湿時の消費電力は410W
  • 運転開始時や再沸とう時に音が発生する
  • 蒸気吹出口へ触れたり、手や顔を近づけたりしない
  • 本体上部に蒸気を逃がせる空間が必要

フィルターを使用しない構造でも、容器内の洗浄が不要になるわけではありません。水に含まれる成分が容器へ付着するため、状態を確認しながらクエン酸洗浄などの定期的な手入れが必要です。

各申込ページで、最新の受付状況、返礼品名、型番、寄付金額、発送予定を確認してください。

象印スチーム式加湿器の特徴

EEDG50-WA(象印公式型番:EE-DG50)は、沸とうさせた水の蒸気で加湿するスチーム式です。フィルターを使用しない広口容器、自動加湿、湿度モニター、タイマーなどを搭載しています。

沸とうさせた蒸気で加湿するスチーム式

EE-DG50は、水を100℃まで沸とうさせた後、独自の冷却構造によって約65℃まで冷ました蒸気で部屋を加湿します。

水を加熱しない超音波式や、風を当てて水分を気化させる気化式とは、加湿の仕組みが異なります。定格加湿能力は480mL/hで、適用床面積の目安は木造和室が8畳まで、プレハブ洋室が13畳までです。

吹き出す蒸気は約65℃のため、蒸気口へ触れたり、手や顔を近づけたりしないでください。小さな子どもやペットがいる家庭では、手が届きにくく、ぶつかりにくい場所を選ぶ必要があります。

フィルターを使用しない広口容器

EE-DG50は、加湿フィルターを使用しないポット型の構造です。フッ素加工された広口容器を採用しており、内部を確認しながら給水、湯捨て、拭き取りができます。

加湿フィルターの清掃や交換は必要ありませんが、容器の手入れが不要になるわけではありません。水に含まれる成分が付着するため、日常的に内部の状態を確認し、必要に応じてクエン酸洗浄を行います。

転倒や誤操作に配慮した3つの機能

EE-DG50には、使用時の安全性に配慮した次の機能があります。

  • チャイルドロック:キーを3秒以上長押しすると、操作を制限できる
  • ふた開閉ロック:レバーでふたをロックし、簡単に開かないようにする
  • 転倒湯もれ防止構造:本体が倒れたときの湯もれを抑える

これらの機能があっても、やけどや湯もれを完全に防げるわけではありません。本体を倒した状態で放置すると、蒸気口からお湯が流れ出る場合があります。安定した水平な場所へ設置し、ふたが確実に閉まっていることを確認してください。

2つのセンサーで湿度を自動調整

湿度センサーと室温センサーを使い、部屋の状態に合わせて加湿を調整します。自動加湿は、次の3段階から選択できます。

  • しっかり
  • 標準
  • ひかえめ

乾燥が気になる時期は「しっかり」、加湿量を抑えたいときは「ひかえめ」など、使用環境に合わせて設定できます。

湿度モニターには「低湿」「適湿」「高湿」がランプで表示されます。湿度を数値で表示する方式ではないため、具体的な湿度を確認したい場合は、別途湿度計を使用しましょう。

強・中・弱の3段階で連続運転できる

連続運転は、強・中・弱の3段階です。満水時の連続加湿時間は、強が約8時間、中が約16時間、弱が約32時間です。

運転モード連続加湿時間の目安使用場面の考え方
約8時間加湿量を優先したいとき
約16時間加湿量と運転時間のバランスを取りたいとき
約32時間加湿量を抑えて長時間運転したいとき

連続加湿時間は、室温20℃、満水時に運転した場合の目安です。部屋の環境や運転状況によって、実際の給水時期は異なります。

入タイマーと切タイマーを設定できる

入タイマーは4時間・6時間・8時間、切タイマーは1時間・2時間・4時間から設定できます。入タイマーと切タイマーは個別だけでなく、組み合わせて設定することも可能です。

就寝時に使用する場合は、連続加湿時間だけでなく、起床時間や部屋の湿度に合わせてタイマーを設定すると使いやすくなります。

湯沸かし音セーブモードを搭載

湯沸かし時の音が気になる場合は、湯沸かし音セーブモードを使用できます。通常より時間をかけて水温を上げることで、湯沸かし音を抑える機能です。

このモードを選ぶと、満水時の湯沸かし時間が約10分長くなります。また、加湿中や再沸とう時の音がすべて小さくなる機能ではありません。

水位線や明るさ切替などの補助機能

EE-DG50には、運転時間の目安に合わせて給水しやすい水位線が付いています。表示ランプは明・暗の2段階で切り替えられるため、寝室で明るさが気になる場合にも調整できます。

そのほか、空だき防止、給水を知らせるランプとブザー、転倒時自動オフ、着脱しやすいマグネットプラグなどを備えています。

象印加湿器の電気代と消費電力

EE-DG50の消費電力は、湯沸かし立ち上げ時が985W、加湿時が410Wです。スチーム式は水を沸とうさせるため、加湿方式の違いを比較するときは、加湿能力だけでなく消費電力も確認しましょう。

湯沸かし時と加湿時で消費電力が異なる

運転状態消費電力確認したいこと
湯沸かし立ち上げ時985W運転開始時に水を沸とうさせるときの消費電力
加湿時410W蒸気で部屋を加湿しているときの消費電力

985Wという数値は、運転中ずっと同じ電力を消費するという意味ではありません。湯沸かし後は加湿運転へ移りますが、使用する水の量や温度、室温、運転モードなどによって実際の消費電力量は変わります。

加湿時の電気代を計算する方法

電気代の目安は、次の式で計算できます。

電気代の計算式

消費電力(W)÷1,000×使用時間×電力料金単価

家電公取協が示す電力料金の目安単価31円/kWhを使い、410Wの加湿時消費電力が続くと仮定すると、次の金額が目安になります。

使用時間計算電気代の目安
1時間0.41kW×1時間×31円約13円
8時間0.41kW×8時間×31円約102円
1日8時間を30日0.41kW×8時間×30日×31円約3,050円

電力料金の目安単価は、公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会が示す31円/kWh(税込)を使用しています。

出典:公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会「よくある質問」

電気代の目安に関する注意点

  • 加湿時の消費電力410Wが一定時間続くと仮定した単純計算
  • 湯沸かし立ち上げ時の消費電力量は計算に含めていない
  • 自動運転による停止や加湿量の調整は反映していない
  • 実際の電力料金単価は契約している電力会社や料金プランによって異なる

実際の電気代は使用環境によって変わる

実際の消費電力量は、次の条件によって変動します。

  • 給水した水の温度と量
  • 室温と湿度
  • 強・中・弱の運転モード
  • 自動加湿の設定
  • 運転中の再沸とう回数
  • 1日あたりの使用時間
  • 部屋の広さや気密性

特に、加湿時410Wという数値だけを使った計算と、実際の請求額が完全に一致するわけではありません。正確に確認したい場合は、家庭用の電力測定器や電力会社の使用量確認サービスを利用しましょう。

使用時間と運転モードを調整する

必要以上の加湿を避けるには、部屋の状態に合わせて「しっかり」「標準」「ひかえめ」の自動加湿を使い分けます。湿度モニターが「高湿」を示している場合は、設定や運転時間を見直しましょう。

就寝時は切タイマー、使用開始時刻が決まっている場合は入タイマーを活用できます。また、運転時間の目安に合わせて水位線まで給水することで、必要以上の水を毎回沸かすことを避けられます。

象印加湿器の運転音

EE-DG50の運転音は、加湿時が約30dB、通常の湯沸かし時が約39dBです。加湿中の音だけでなく、運転開始時や再沸とう時の音も確認して選びましょう。

湯沸かし時と加湿時の音を分けて考える

運転状態運転音の目安確認したいこと
加湿時約30dB湯沸かし後に加湿しているときの運転音
通常の湯沸かし時約39dB運転開始時など、水を沸とうさせるときの音
湯沸かし音セーブモード使用時約31dB通常より時間をかけて水温を上げた場合の試験結果

象印公式では、音の大きさの参考として、30dBをささやき声、40dBを図書館内の音に近い水準として示しています。ただし、音の感じ方は設置場所、周囲の静かさ、本体との距離によって異なります。

口コミで「静か」「音が気になる」という評価があっても、どの運転状態について書かれているかを確認することが重要です。加湿時は気にならなくても、湯沸かし時の音が気になる場合があります。

湯沸かし音セーブモードの注意点

湯沸かし音セーブモードは、水の温度を通常よりゆっくり上げ、湯沸かし時の音を抑える機能です。象印の試験では、通常の湯沸かし時約39dBに対し、同モード使用時は約31dBという結果が示されています。

ただし、使用する水の成分や本体の状態によって効果は異なります。また、次の音がすべて小さくなる機能ではありません。

  • 加湿中の運転音
  • 加湿中に行われる再沸とうの音
  • 給水などを知らせるブザー音

湯沸かし音セーブモードを使用すると、満水時の湯沸かし時間が約10分長くなります。運転開始までの時間より音を抑えることを優先したい場合に使いましょう。

寝室で使う場合に確認したいこと

EE-DG50は、強運転で約8時間の連続加湿に対応しています。就寝中に使用する場合は、次の点を確認してください。

  • 就寝前に運転を始め、湯沸かし時の音を事前に確認する
  • 音が気になる場合は湯沸かし音セーブモードを試す
  • 表示ランプが気になる場合は明るさを「暗」に切り替える
  • 必要に応じて切タイマーを使用する
  • 枕元を避け、蒸気が寝具、壁、家具へ直接当たらない場所に設置する
  • 本体を安定した水平な場所に置く

寝室で使用するときの注意点

約30dBという数値だけで、すべての人が静かに感じるとは限りません。音に敏感な人は、就寝前に加湿時、湯沸かし時、再沸とう時の音を確認しましょう。

湯沸かし音が以前より大きくなった場合

使用を続けると、水に含まれる成分が容器内に付着し、湯沸かし音が大きく感じられる場合があります。湯沸かし音セーブモードを使用しても音が気になる場合は、容器の状態を確認し、取扱説明書に従ってクエン酸洗浄を行いましょう。

異常音や通常とは異なる動作がある場合は、使用を中止し、象印の取扱説明書やサポート情報を確認してください。

象印加湿器の手入れ方法

EE-DG50は加湿フィルターを使用しませんが、本体や内容器の手入れは必要です。水に含まれる成分が内容器へ付着すると、変色、蒸気のにおい、湯沸かし音が大きくなる原因になる場合があります。

使用後は残り湯を捨てて乾燥させる

使用後は電源を切ってプラグを抜き、本体が十分に冷めてから残り湯を捨てます。使用中や使用直後は、本体や内部が熱くなっているため手入れをしないでください。

残り湯を捨てるときは、上ぶたを取り外し、本体に示された湯捨て位置から排水します。センサー部やヒンジ部、操作部などへ水がかからないように注意しましょう。

使用後の基本的な流れ

  1. 運転を停止する
  2. 差込みプラグとマグネットプラグを抜く
  3. 本体が十分に冷めるまで待つ
  4. 上ぶたを取り外す
  5. 湯捨て位置から残り湯を捨てる
  6. 水分を拭き取り、十分に乾燥させる

本体を傾けたまま持ち運んだり、上ぶたを付けた状態で排水したりすると、水が意図しない場所から流れる可能性があります。必ず取扱説明書の手順を確認してください。

本体と上ぶたは部位に合った方法で手入れする

部位手入れ方法注意点
本体外側固く絞った柔らかい布で拭く丸洗いしたり、本体へ水をかけたりしない
上ぶた外側固く絞った柔らかい布で拭く開閉部分やロック部分へ水をかけない
上ぶた内部・蒸気カバー取り外して水洗いし、十分に乾燥させる蒸気チューブ、安全弁、弁部には触れない
内ぶた柔らかいスポンジで洗い、水分を拭き取る傷を付ける道具を使用しない
電源コード乾いた柔らかい布で拭く水にぬらさない

本体の丸洗いや、食器洗い乾燥機・食器乾燥器の使用はできません。手入れ後は水分を残さず、十分に乾燥させましょう。

クエン酸洗浄は1~2カ月に1回が目安

象印の取扱説明書では、使用する水質や運転回数によって汚れ方が異なることを前提に、1~2カ月に1回のクエン酸洗浄を案内しています。

次の状態が見られる場合も、クエン酸洗浄を行う目安です。

  • 内容器に汚れが付着している
  • 乳白色、褐色、赤紫色などに変色している
  • さびのような斑点が付いている
  • 湯の中に膜のようなものが浮いている
  • 運転中の湯沸かし音が以前より大きくなった
  • 蒸気のにおいが気になる

内容器に付着する乳白色のざらつきや、湯に浮く膜状のものは、水に含まれるミネラル分や鉄分によって生じる場合があります。見た目だけで内容器の腐食やフッ素加工の剥がれと判断せず、取扱説明書に従って手入れしてください。

EE-DG50のクエン酸洗浄手順

クエン酸洗浄では、クエン酸30gを使用します。象印は、泡立ちやふきこぼれを防ぐため、ポット内容器洗浄用クエン酸「ピカポット」の使用を案内しています。

クエン酸洗浄の基本手順

  1. コップにクエン酸30gを入れ、ぬるま湯で溶かす
  2. 溶かしたクエン酸を内容器へ入れる
  3. 満水線まで水を入れる
  4. 上ぶたを閉めてプラグを接続する
  5. 取扱説明書に従ってクエン酸洗浄モードを開始する
  6. 洗浄終了後、本体が冷めてからプラグと上ぶたを外す
  7. 湯捨て位置から洗浄液を捨てる
  8. 内容器を水ですすぐ

洗浄時間は約1時間30分です。水量、水温、室温などによって終了までの時間が変わる場合があります。汚れが落ちにくいときは、取扱説明書に従ってクエン酸洗浄を繰り返します。

クエン酸洗浄の注意点

  • クエン酸と塩素系洗剤を混ぜない
  • 満水線を超えて水を入れない
  • 洗浄中に上ぶたを開けない
  • 洗浄終了直後に熱い洗浄液へ触れない
  • 本体が冷めてから排水する
  • 洗浄後は内容器を水ですすぐ

使用できない水や洗浄用品を確認する

給水には水道水を使用します。アロマオイル、芳香剤、除菌剤、化学薬品、アルカリイオン水、ミネラルウォーター、井戸水、温泉水などは入れないでください。ふきこぼれ、におい、運転音、水漏れ、故障などの原因になる場合があります。

内容器や本体の手入れには、次のものを使用しないよう案内されています。

  • 洗剤
  • 漂白剤
  • アルコール
  • シンナーやベンジン
  • みがき粉や研磨剤入り洗剤
  • 金属製のたわし
  • ナイロンたわし
  • メラミンスポンジ

表面の傷、変色、腐食、におい残り、センサーの故障などにつながる可能性があるため、部位ごとに指定された方法で手入れしてください。

内ぶたパッキンは1年を目安に確認する

加湿フィルターの交換はありませんが、内ぶたパッキンは消耗品です。象印の取扱説明書では、1年を目安に状態を確認するよう案内しています。

内ぶたパッキンが白く変色している、損傷している、上ぶたと本体の間から蒸気が漏れるといった場合は、交換を検討してください。交換しても蒸気漏れやふきこぼれが続く場合は、使用を中止して象印のサポート窓口へ相談しましょう。

手入れの詳細と安全上の注意は、象印公式「EE-DG35/EE-DG50取扱説明書」で確認してください。

象印スチーム式加湿器のメリット

EE-DG50のメリットは、加湿フィルターを使用しない構造、4.0Lの容量、自動加湿、長時間運転などです。特に、フィルター管理や給水回数を減らしたい人にとって比較しやすい製品です。

加湿フィルターの清掃や交換が必要ない

EE-DG50は、加湿フィルターを使用しないポット型の加湿器です。フィルターを取り外して洗浄したり、交換用フィルターの型番を確認したりする必要がありません。

加湿フィルターに付着した汚れを落とす作業を避けたい人には、扱いやすい構造です。ただし、内容器、上ぶた、蒸気カバーなどの手入れは必要であり、完全に手入れが不要になるわけではありません。

広口容器で内部の状態を確認しやすい

内容器は開口部が広く、内部を目で確認しながら給水や湯捨てができます。水アカや変色を確認しやすく、柔らかい布やスポンジで手入れしやすい点もメリットです。

水タンクを本体から取り外して給水する方式ではなく、別の容器を使って本体へ水道水を入れます。どちらの給水方法が使いやすいかは、設置場所と水道までの距離によって判断しましょう。

4.0Lの容量で長時間運転できる

満水時の連続加湿時間は、強運転で約8時間、中運転で約16時間、弱運転で約32時間です。就寝中や日中に長時間使用したい場合も、運転モードによっては給水回数を抑えられます。

ただし、弱運転は長く使える一方で、加湿能力も低くなります。部屋の広さや乾燥状態に対して加湿量が不足しないか確認し、運転時間だけでモードを選ばないようにしましょう。

部屋の状態に合わせて自動加湿を選べる

湿度センサーと室温センサーを搭載し、「しっかり」「標準」「ひかえめ」の3段階から自動加湿を選択できます。常に同じ加湿量で運転するのではなく、部屋の状態に合わせて調整したい人に向いています。

湿度モニターで「低湿」「適湿」「高湿」の状態も確認できます。数値表示ではありませんが、加湿を続けるか、設定を変更するかを判断する目安になります。

就寝時間に合わせて運転を設定しやすい

強運転で約8時間の連続加湿に対応し、入タイマーと切タイマーも搭載しています。表示ランプは明・暗の2段階で切り替えられるため、寝室でランプの明るさが気になる場合にも調整できます。

湯沸かし時の音が気になる場合は、湯沸かし音セーブモードも選択可能です。満水時は湯沸かし時間が約10分長くなりますが、運転開始までの時間より音を抑えることを優先したい場合に役立ちます。

木造和室8畳・プレハブ洋室13畳まで対応する

定格加湿能力は480mL/hで、適用床面積の目安は木造和室8畳まで、プレハブ洋室13畳までです。寝室だけでなく、一定の広さがあるリビングでも比較候補になります。

適用床面積は、室温20℃、満水時などの条件を基準とした目安です。吹き抜けがある部屋、換気量が多い部屋、暖房を長時間使用する部屋などでは、同じ畳数でも湿度の上がり方が異なる場合があります。

EE-DG50のメリットまとめ

  • 加湿フィルターの清掃や交換が必要ない
  • 広口容器で内部を確認しやすい
  • 4.0Lの容量で長時間運転できる
  • 3段階の自動加湿を選べる
  • 入・切タイマーと明るさ切替を搭載
  • 木造和室8畳、プレハブ洋室13畳まで対応する

象印スチーム式加湿器のデメリットと注意点

EE-DG50は、フィルターを使用しない構造や長時間運転が特徴ですが、消費電力、湯沸かし時の音、蒸気、本体の重さなどには注意が必要です。申込み後に使いにくさを感じないよう、設置場所と使用時間を確認しておきましょう。

スチーム式のため消費電力を確認する必要がある

EE-DG50の消費電力は、湯沸かし立ち上げ時が985W、加湿時が410Wです。水を加熱して蒸気を発生させるため、申込み前に1日あたりの使用時間と契約している電力料金単価を確認しましょう。

特に、毎日長時間使用する場合は、短時間だけ使用する場合より電気代が増えます。自動加湿、運転モード、タイマーを使い、部屋の湿度に合わせて運転することが重要です。

運転開始時と再沸とう時に音が発生する

加湿時の運転音は約30dBですが、通常の湯沸かし時は約39dBです。スチーム式は水を沸とうさせるため、運転中に断続的な湯沸かし音が発生します。

湯沸かし音セーブモードを使用しても、加湿中の音や再沸とう時の音がすべて小さくなるわけではありません。寝室で音に敏感な人は、就寝前に各運転状態の音を確認する必要があります。

蒸気を考慮して設置場所を選ぶ必要がある

吹き出す蒸気の温度は約65℃です。蒸気吹出口に触れたり、手や顔を近づけたりすると、やけどにつながるおそれがあります。

次のような場所への設置は避けましょう。

  • 小さな子どもやペットが触れやすい場所
  • 本体が傾いたり倒れたりしやすい場所
  • 蒸気が壁、天井、家具、カーテンへ直接当たる場所
  • テレビやパソコンなどの電気製品に蒸気が当たる場所
  • ストーブなどの熱源に近い場所
  • テーブルクロスなど熱に弱いものの上

転倒湯もれ防止構造や転倒時自動オフを搭載していますが、湯もれや事故を完全に防ぐ機能ではありません。安定した水平な場所に設置してください。

満水時は本体が重くなる

本体質量は約2.9kgで、容量は4.0Lです。水1Lを約1kgとして考えると、満水時の重量は約6.9kgが目安になります。

運転中や使用直後は持ち運ばず、移動させる場合は運転を停止し、本体が冷めてから残り湯を処理しましょう。本体を持ち運ぶときは、上ぶたが確実に閉まっていることを確認し、取扱説明書に従ってハンドルを持ちます。

給水タンクを取り外す方式ではない

EE-DG50は、本体内部の広口容器へ水を入れる構造です。取り外した給水タンクを蛇口まで持っていく方式ではなく、別の容器を使って水道水を注ぎます。

本体を流し台へ置いて蛇口から直接給水すると、底面や操作部へ水が入り、故障につながる可能性があります。設置場所と水道が離れている場合は、給水用の容器を用意しておきましょう。

フィルターがなくても定期的な洗浄は必要

加湿フィルターの清掃や交換はありませんが、水アカなどが付着する内容器の手入れは必要です。象印は、使用する水質や運転回数に応じて、1~2カ月に1回を目安にクエン酸洗浄を案内しています。

内容器の汚れを放置すると、変色が落ちにくくなったり、湯沸かし音や蒸気のにおいが気になったりする場合があります。「フィルターを使用しないこと」と「手入れが必要ないこと」を混同しないようにしましょう。

空気清浄機能は搭載していない

EE-DG50は、室内を加湿するための製品です。花粉やほこりを集じんする空気清浄機能、脱臭機能は搭載していません。

加湿と空気清浄を1台で行いたい人は、加湿空気清浄機も比較しましょう。ただし、加湿空気清浄機には、集じんフィルターや加湿フィルターなどの手入れが必要な機種があります。

湿度を具体的な数値では表示しない

本体の湿度モニターは、「低湿」「適湿」「高湿」の3段階で部屋の状態を知らせます。現在の湿度をパーセントで表示する機能ではありません。

湿度を数値で確認しながら管理したい場合は、別途湿度計を用意する必要があります。結露や加湿しすぎを防ぐためにも、部屋の状態を確認しながら使用しましょう。

EE-DG50の主な注意点

  • 湯沸かし立ち上げ時の消費電力は985W
  • 運転中に湯沸かし音が発生する
  • 約65℃の蒸気を考慮した設置場所が必要
  • 満水時の重量は約6.9kgが目安
  • 給水には別の容器が必要
  • 1~2カ月に1回を目安にクエン酸洗浄を行う
  • 空気清浄機能は搭載していない

象印加湿器EE-DG50の口コミ・評判

2026年9月5日時点では、EE-DG50-WAと型番が一致する利用者レビューは、象印公式オンラインストア、価格.com、家電量販店の商品ページなどで確認できませんでした。

EE-DG50は2026年9月1日発売の製品であり、発売から日が浅いためです。現時点では、良い口コミや悪い口コミとして紹介できる十分な投稿数がありません。

口コミに関する注意点

現時点ではレビュー数が少ないため、利用者の評価だけでEE-DG50全体を判断することはできません。この記事では、確認できない口コミを作成したり、旧型番の評価を現行型番の評価として流用したりしません。

旧型番の口コミをEE-DG50の評価として扱わない

象印の4.0Lスチーム式加湿器には、EE-DC50、EE-DE50、EE-DF50などの旧型番があります。容量や加湿能力などに共通点があっても、発売時期や機能、運転制御などが異なる可能性があります。

検索結果や申込ページで口コミを確認するときは、レビュー対象が次の型番と一致しているか確認してください。

  • 対象型番:EE-DG50
  • 本体色:ホワイト
  • 色記号:WA
  • 返礼品表記:EEDG50-WA

「象印のスチーム式加湿器」という共通点だけで、EE-DC50やEE-DE50などの口コミをEE-DG50の評価と判断しないようにしましょう。

口コミが増えたときに確認したい項目

EE-DG50の口コミが増えた場合は、評価の高低だけでなく、どのような環境で使用したレビューなのかを確認することが重要です。

確認項目口コミで確認したい内容
加湿性能部屋の広さ、建物の構造、使用した運転モード
運転音加湿時、湯沸かし時、再沸とう時のどの音か
給水1日あたりの使用時間と給水回数
手入れ使用した水、使用期間、クエン酸洗浄の頻度
本体サイズ設置場所、周囲の家具、本体との距離
電気代運転モード、使用時間、契約している電力料金
寝室での使用本体から寝床までの距離、音やランプの感じ方

口コミが少ない現時点での判断方法

利用者レビューが十分にない現時点では、次の公式仕様を中心に判断しましょう。

  • 木造和室8畳、プレハブ洋室13畳までの適用床面積
  • 480mL/hの定格加湿能力
  • 4.0Lの容量
  • 強約8時間、中約16時間、弱約32時間の連続加湿時間
  • 加湿時410W、湯沸かし立ち上げ時985Wの消費電力
  • 加湿時約30dB、湯沸かし時約39dBの運転音
  • 約幅24×奥行27.5×高さ36.5cmの本体サイズ

口コミは実際の使用感を知る参考になりますが、投稿者の部屋や使い方によって評価が変わります。今後レビューが増えた場合も、型番と使用条件を確認し、公式仕様と合わせて判断してください。

象印加湿器とほかの加湿器を比較

加湿器は、製品によって水を空気中へ放出する仕組みが異なります。EE-DG50が向いているか判断するには、加湿能力だけでなく、消費電力、運転音、蒸気の温度、手入れ方法を比較しましょう。

スチーム式と気化式・超音波式の違い

比較項目スチーム式気化式超音波式ハイブリッド式
加湿の仕組み水を加熱して蒸気を発生させる水を含んだフィルターへ風を当てる超音波振動で水を細かな霧状にする加熱と気化式または超音波式を組み合わせる
消費電力の傾向水を加熱するため大きくなりやすいヒーターを使用しない機種は抑えやすい比較的抑えやすい方式や運転モードによって異なる
吹き出すもの温かい蒸気水分を含んだ空気細かな水の粒子採用している方式によって異なる
主な手入れ内容器や蒸気経路の洗浄加湿フィルターや水トレーの清掃水タンクや振動部分の清掃フィルター、水タンク、水トレーなどの清掃
主な注意点消費電力、蒸気、湯沸かし音フィルターの汚れや運転音水タンクを衛生的に管理する必要がある機種によって構造や手入れ方法が異なる

方式だけで製品の良し悪しは決まりません。使用する部屋の広さ、1日あたりの運転時間、手入れにかけられる時間、子どもやペットの有無などを考えて選びましょう。

手入れの内容で選ぶ

加湿フィルターの清掃や交換を避けたい人には、フィルターを使用しないEE-DG50が比較候補になります。ただし、内容器のクエン酸洗浄や、上ぶた・蒸気カバーの手入れは必要です。

気化式や加湿空気清浄機には、加湿フィルターや水トレーの定期的な清掃が必要な機種があります。どちらが使いやすいかは、「フィルターを洗う作業」と「内容器をクエン酸洗浄する作業」のどちらを管理しやすいかで判断できます。

消費電力と蒸気で選ぶ

スチーム式は水を加熱するため、ヒーターを使用しない気化式や超音波式と比べて消費電力が大きくなる場合があります。EE-DG50は、湯沸かし立ち上げ時985W、加湿時410Wです。

一方、気化式や超音波式は、EE-DG50のような約65℃の蒸気を吹き出しません。消費電力や熱い蒸気を避けたい場合は、スチーム式以外の方式も比較しましょう。

象印加湿器と加湿空気清浄機の違い

EE-DG50は加湿専用です。空気中の花粉やほこりを集じんする機能、ニオイを抑える脱臭機能は搭載していません。

加湿空気清浄機は、加湿と空気清浄を1台で行えることが特徴です。ただし、集じんフィルター、脱臭フィルター、加湿フィルター、水タンクなど、手入れする部品が増える場合があります。

比較項目象印 EE-DG50加湿空気清浄機
主な用途室内の加湿空気清浄と加湿
加湿方式スチーム式機種によって異なる
空気清浄機能なしあり
加湿フィルターなし搭載する機種が多い
主な手入れ内容器、上ぶた、蒸気カバー各種フィルター、水タンク、水トレーなど
向いている人加湿を中心に使いたい人空気清浄と加湿を1台で行いたい人

選び分けの目安

  • 加湿を中心に使い、加湿フィルターを管理したくないならEE-DG50
  • 花粉やほこりへの対策も1台で行いたいなら加湿空気清浄機
  • 消費電力や熱い蒸気を避けたいなら気化式や超音波式も比較
  • 手入れする部品と作業内容を確認して選ぶ

ふるさと納税で選べる加湿空気清浄機には、ダイキンのACK705A-W/Tなどがあります。加湿能力だけでなく、空気清浄の適用床面積、フィルター、本体サイズを比較してください。

象印加湿器EE-DG50がおすすめの人

EE-DG50は、加湿フィルターの管理を避けたい人や、4.0Lの容量で長時間使用したい人に向いています。一方、消費電力や熱い蒸気を重視する場合は、ほかの加湿方式も比較しましょう。

EE-DG50が向いている人

EE-DG50がおすすめの人

  • 加湿フィルターの清掃や交換を避けたい人
  • 広口容器で内部を確認しながら手入れしたい人
  • 木造和室8畳またはプレハブ洋室13畳までの部屋で使いたい人
  • 就寝中などに長時間運転したい人
  • 部屋の状態に合わせて自動加湿を使いたい人
  • 内容器のクエン酸洗浄を定期的に行える人
  • 蒸気を考慮した安全な設置場所を確保できる人

特に、気化式の加湿フィルターを洗う作業が負担に感じる人には比較しやすい製品です。フィルターの代わりに、内容器を1~2カ月に1回を目安としてクエン酸洗浄する必要があります。

強運転で約8時間、中運転で約16時間、弱運転で約32時間の連続加湿に対応しているため、給水回数を抑えながら長時間使いたい人にも向いています。

EE-DG50をおすすめしにくい人

ほかの加湿器も比較したい人

  • 消費電力をできるだけ抑えたい人
  • 湯沸かし時や再沸とう時の音に敏感な人
  • 約65℃の蒸気を安全に逃がせる場所を確保できない人
  • 小さな子どもやペットが本体へ近づくことを避けにくい人
  • 取り外した給水タンクを蛇口へ運んで給水したい人
  • 空気清浄機能や脱臭機能も必要な人
  • 現在の湿度を具体的な数値で確認したい人

加湿時の消費電力は410Wで、運転開始時には985Wで水を沸とうさせます。長時間使用するときの消費電力を重視する場合は、気化式や超音波式も候補になります。

また、EE-DG50は加湿専用です。花粉やほこりの集じん、ニオイへの対策も行いたい場合は、加湿空気清浄機の方が用途に合います。

使用目的から選ぶ

重視する条件比較候補判断理由
加湿フィルターを管理したくない象印 EE-DG50フィルターを使用しない広口容器を採用
就寝中も長時間加湿したい象印 EE-DG50強約8時間、中約16時間、弱約32時間の連続加湿
空気清浄と加湿を1台で行いたい加湿空気清浄機集じん・脱臭と加湿を組み合わせられる
熱い蒸気を避けたい気化式・超音波式水を沸とうさせない方式を選べる
フィルターより内容器を洗う方が管理しやすい象印 EE-DG50クエン酸洗浄モードを搭載
数値で湿度を確認したい湿度数値表示のある製品EE-DG50は低湿・適湿・高湿のランプ表示

加湿フィルターの管理を避け、4.0Lの容量で長時間使いたいならEE-DG50が候補です。消費電力、湯沸かし音、蒸気、空気清浄機能を重視する場合は、ほかの方式と比較して選びましょう。

ふるさと納税の象印加湿器についてよくある質問

現在申し込める象印加湿器は何種類ありますか?

この記事で紹介している象印加湿器は、商品番号ASJ149「象印 スチーム式加湿器 EEDG50-WA ホワイト」の1返礼品です。象印公式型番はEE-DG50、寄付金額は84,000円です。

返礼品の受付状況や寄付金額は変更される場合があります。申込み前に各申込ページで、返礼品名、型番、寄付金額、発送予定を確認してください。

象印EE-DG50はどのくらいの広さの部屋に対応していますか?

適用床面積の目安は、木造和室が8畳まで、プレハブ洋室が13畳までです。定格加湿能力は480mL/hです。

実際の加湿状態は、部屋の構造、壁や床の材質、換気量、暖房器具、室温などによって変わります。使用する部屋の畳数だけでなく、設置環境も確認してください。

象印EE-DG50はフィルター交換が必要ですか?

EE-DG50は加湿フィルターを使用しないため、加湿フィルターの清掃や交換は必要ありません。ただし、内容器、上ぶた、蒸気カバーなどは定期的に手入れする必要があります。

内ぶたパッキンは消耗品です。1年を目安に状態を確認し、白く変色している、損傷している、蒸気が漏れるといった場合は交換を検討してください。

クエン酸洗浄はどのくらいの頻度で行いますか?

象印の取扱説明書では、1~2カ月に1回を目安にクエン酸洗浄を行うよう案内しています。使用する水質や運転回数によって汚れ方が異なるため、内容器の状態も確認してください。

EE-DG50のクエン酸洗浄ではクエン酸30gを使用し、洗浄時間は約1時間30分です。具体的な手順と注意点は、製品に付属する取扱説明書に従ってください。

象印EE-DG50の運転音は大きいですか?

運転音は、加湿時が約30dB、通常の湯沸かし時が約39dBです。加湿中の音が気にならなくても、運転開始時や再沸とう時の音が気になる場合があります。

湯沸かし音セーブモードも搭載していますが、加湿中や再沸とう時の音がすべて小さくなる機能ではありません。音の感じ方は、本体との距離や周囲の静かさによって異なります。

象印EE-DG50は寝室でも使用できますか?

寝室でも使用できます。強運転で約8時間の連続加湿に対応し、入・切タイマー、表示ランプの明るさ切替、湯沸かし音セーブモードを搭載しています。

ただし、約65℃の蒸気が出るため、枕元や寝具の近くを避け、蒸気が壁、家具、カーテン、電気製品へ直接当たらない場所に設置してください。就寝前に湯沸かし時と再沸とう時の音も確認しましょう。

象印EE-DG50の電気代を確認するときは何を見ればよいですか?

湯沸かし立ち上げ時985W、加湿時410Wという消費電力と、1日あたりの使用時間、契約している電力料金単価を確認します。

31円/kWhを使い、410Wの加湿時消費電力が8時間続くと仮定した場合は、約102円です。この計算には湯沸かし立ち上げ時の消費電力量や自動運転による調整を反映していないため、実際の請求額とは異なります。

寄付金額や受付状況は変わることがありますか?

はい。寄付金額、受付期間、発送時期、型番、付属品などは変更される場合があります。

申込み前に、各申込ページに表示されている返礼品名、型番、本体色、寄付金額、発送予定、保証内容を確認してください。この記事で紹介している返礼品は、商品番号ASJ149、EEDG50-WAのホワイトです。

ふるさと納税で象印スチーム式加湿器を選ぶポイントまとめ

ふるさと納税で象印の加湿器を選ぶなら、商品番号ASJ149「EEDG50-WA ホワイト」が候補です。象印公式型番はEE-DG50で、4.0Lの容量と480mL/hの定格加湿能力を備えています。

EE-DG50のポイント

  • 木造和室8畳、プレハブ洋室13畳までが適用床面積の目安
  • 強約8時間、中約16時間、弱約32時間の連続加湿
  • 加湿フィルターを使用しない広口容器
  • 湿度と室温を検知する3段階の自動加湿
  • 入・切タイマーと明るさ切替を搭載
  • クエン酸洗浄は1~2カ月に1回が目安

加湿フィルターの清掃や交換を避け、リビングや寝室で長時間加湿したい人に向いています。広口容器の内部を確認しながら手入れできることも特徴です。

一方、加湿時の消費電力は410W、湯沸かし立ち上げ時は985Wです。通常の湯沸かし時には約39dBの運転音があり、吹出口からは約65℃の蒸気が出ます。消費電力、運転音、蒸気を考慮した設置場所を確認してから選びましょう。

花粉やほこりの集じん、脱臭も1台で行いたい場合は、加湿空気清浄機が比較候補です。

EEDG50-WAの返礼品情報

象印スチーム式加湿器EEDG50-WAホワイトの返礼品

  • 商品番号:ASJ149
  • 返礼品名:象印 スチーム式加湿器 EEDG50-WA ホワイト
  • 象印公式型番:EE-DG50
  • 本体色:ホワイト
  • 容量:4.0L
  • 定格加湿能力:480mL/h
  • 寄付金額:84,000円

各申込ページで、最新の受付状況、返礼品名、型番、本体色、寄付金額、発送予定、保証内容を確認してください。