ふるさと納税では、三菱電機の450L前後から700Lまでの大型冷蔵庫を選べます。
三菱電機冷蔵庫は、冷凍した食品を解凍せずに必要な分だけ取り出しやすい「切れちゃう瞬冷凍A.I.」や、肉や魚を凍らせずに保存する「氷点下ストッカーD A.I.」などの保存機能が特徴です。
シリーズによって、冷凍室を中央に配置したモデルと、野菜室を中央に配置したモデルがあります。容量が近いモデルでも、よく使う収納室の位置、本体の幅や奥行、扉の開き方が異なります。
この記事では、ふるさと納税で選べる三菱電機冷蔵庫を容量・シリーズ別に比較し、設置場所や食品の保存方法に合ったモデルを紹介します。
三菱電機冷蔵庫を選ぶ前の確認項目
- 家族の人数と食品の保存量
- 冷凍室と野菜室のどちらを頻繁に使うか
- 本体の幅・奥行・高さ
- 玄関から設置場所までの搬入経路
- 片開きとフレンチドアの違い
- 必要な冷凍・鮮度保存機能
- 配送・設置・回収の条件
冷蔵庫の受付状況、寄付金額、カラー、配送対象地域は変更される場合があります。申込み前に各ふるさと納税サイトで最新情報をご確認ください。
三菱電機以外のメーカーも比較する場合は、ふるさと納税の冷蔵庫おすすめランキングをご覧ください。
三菱電機を含む大型モデルを容量別に比べたい人は、ふるさと納税の大型冷蔵庫おすすめランキングをご覧ください。
ふるさと納税で選べる三菱電機冷蔵庫のおすすめランキング
容量、本体サイズ、冷凍室と野菜室の位置、食品の保存機能、扉の開き方を比較し、代表的な10モデルを選びました。
同じ型番のグランドリネンホワイトとグランドアンバーグレーなど、カラーだけが異なる返礼品は一つの順位にまとめています。
三菱電機冷蔵庫返礼品の比較表
| 順位 | シリーズ・型番 | 容量 | ドア | 本体幅 | 収納室の位置 | 寄付金額 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | MZシリーズ MR-MZ54N | 540L | 6ドア フレンチドア | 650mm | 真ん中野菜室 | 1,150,000円 |
| 2位 | WZシリーズ MR-WZ50N | 495L | 6ドア フレンチドア | 650mm | 真ん中冷凍室 | 1,000,000円 |
| 3位 | BDシリーズ MR-BD46N | 455L | 5ドア 右開き | 600mm | 真ん中冷凍室 | 850,000円 |
| 4位 | MDシリーズ MR-MD45N | 451L | 5ドア 右開き | 600mm | 真ん中野菜室 | 900,000円 |
| 5位 | MZシリーズ MR-MZ49N | 485L | 6ドア フレンチドア | 650mm | 真ん中野菜室 | 1,100,000円 |
| 6位 | WXDシリーズ MR-WXD47LN | 470L | 6ドア フレンチドア | 650mm | 真ん中冷凍室 | 950,000円 |
| 7位 | WZシリーズ MR-WZ55N | 547L | 6ドア フレンチドア | 650mm | 真ん中冷凍室 | 1,100,000円 |
| 8位 | MZシリーズ MR-MZ60N | 602L | 6ドア フレンチドア | 685mm | 真ん中野菜室 | 1,250,000円 |
| 9位 | WZシリーズ MR-WZ61N | 608L | 6ドア フレンチドア | 685mm | 真ん中冷凍室 | 1,200,000円 |
| 10位 | WXDシリーズ MR-WXD70N | 700L | 6ドア フレンチドア | 800mm | 真ん中冷凍室 | 1,350,000円 |
容量と使いやすさのバランスを重視し、野菜室を頻繁に使う場合は、540LのMR-MZ54Nが第一候補です。冷凍食品や作り置きを頻繁に出し入れする場合は、真ん中冷凍室のMR-WZ50Nが使いやすいでしょう。
幅600mmの場所へ設置する場合は、455LのMR-BD46Nと451LのMR-MD45Nを比較します。冷凍室を中央に配置したモデルがMR-BD46N、野菜室を中央に配置したモデルがMR-MD45Nです。
600L以上の容量が必要な場合は、真ん中野菜室のMR-MZ60N、真ん中冷凍室のMR-WZ61Nが候補です。最大容量を優先し、幅800mmの設置場所を確保できる場合は、700LのMR-WXD70Nも選択肢になります。
寄付金額や受付状況は変更される場合があります。申込み前に各ふるさと納税サイトで最新情報をご確認ください。
第1位 三菱電機 MZシリーズ 540L MR-MZ54N
三菱電機のMR-MZ54Nは、540Lの容量と真ん中野菜室を組み合わせた6ドア冷蔵庫です。野菜室を立った姿勢で出し入れしやすく、冷蔵食品、冷凍食品、野菜をバランスよく保存したい家庭に向いています。
「切れちゃう瞬冷凍A.I.」に対応し、約-7℃で冷凍した食品を必要な分だけ取り出しやすくなっています。肉や魚などを保存する「ひろびろ氷点下ストッカーD A.I.」も備えており、食品の種類に合わせて保存場所を使い分けられます。
外形寸法は幅650×奥行699×高さ1,833mmです。幅65cmに540Lの容量を確保していますが、奥行があるため、キッチン通路への張り出しや扉を開いたときの動線を確認してください。
カラーはグランドリネンホワイトとグランドアンバーグレーです。標準設置が含まれていますが、沖縄県、離島、一部の山間地域などは配送対象外です。容量、野菜室の使いやすさ、冷凍機能を総合的に重視する人に選びやすいモデルです。
同程度の容量を持つ他メーカーのモデルは、400Lから600L台の大型冷蔵庫ランキングで比較できます。
第2位 三菱電機 WZシリーズ 495L MR-WZ50N
三菱電機のMR-WZ50Nは、495Lの容量と真ん中冷凍室を組み合わせた6ドア冷蔵庫です。冷凍食品や作り置きを頻繁に出し入れする家庭に向いており、幅と奥行を650mmに抑えています。
「切れちゃう瞬冷凍A.I.」「ひろびろ氷点下ストッカーD A.I.」「朝どれ野菜室」などを搭載しています。冷凍室を使いやすい中央に配置しながら、肉、魚、野菜の保存機能も確保したモデルです。
外形寸法は幅650×奥行650×高さ1,833mmです。第1位のMR-MZ54Nより容量は45L小さいものの、奥行が49mm短く、キッチン通路への張り出しを抑えやすくなっています。
カラーはグランドリネンホワイトとグランドアンバーグレーです。冷凍食品の使用頻度が高く、幅65cm・奥行65cmの範囲でフレンチドア冷蔵庫を選びたい人に適しています。
第3位 三菱電機 BDシリーズ 455L MR-BD46N
三菱電機のMR-BD46Nは、幅600mmの本体に455Lの容量を確保した5ドア冷蔵庫です。フレンチドアモデルを設置する幅がない場合でも検討しやすく、中央に冷凍室を配置しています。
「切れちゃう瞬冷凍A.I.」や「氷点下ストッカーD A.I.」に対応しています。冷凍食品や作り置きを頻繁に使用しながら、肉や魚を凍らせずに保存するスペースも確保したい家庭に向いています。
外形寸法は幅600×奥行699×高さ1,821mmです。幅は抑えられていますが、奥行があるため、キッチンからの張り出しや扉を大きく開けるための前方スペースを確認してください。
カラーはフラットリネンホワイトとフラットアンバーグレーです。返礼品として掲載されている型番は片開きのため、扉の開く方向と壁の位置を申込み前に確認しましょう。幅60cmで冷凍室の使いやすさを重視する人に選びやすいモデルです。
第4位 三菱電機 451L冷蔵庫 MR-MD45N
三菱電機のMR-MD45Nは、幅600mmの本体に451Lの容量を確保した5ドア冷蔵庫です。野菜室を中央に配置しているため、野菜や果物を立ったまま出し入れしやすく、日常的に生鮮野菜を多く使う家庭に向いています。
「切れちゃう瞬冷凍A.I.」に対応し、冷凍した肉や魚を解凍せずに必要な分だけ切り分けやすいのが特徴です。「氷点下ストッカーD A.I.」では、肉や魚を凍らせずに保存できるため、数日以内に使う食材と長期間保存する食材を分けて管理できます。
本体サイズは幅600×奥行699×高さ1,826mmで、扉は右開きの片開きタイプです。幅を抑えた設計ですが、奥行と高さがあるため、設置場所だけでなく搬入経路、コンセントの位置、扉を開けるための空間も確認してください。
観音開きではなく片開きである点には注意が必要です。壁や家具との位置関係によっては扉を十分に開けられないことがあります。幅600mmの設置場所に大容量モデルを置きたい人や、中央の野菜室を使いやすさの基準にしたい人に適したモデルです。
第5位 三菱電機 485L冷蔵庫 MR-MZ49N
三菱電機のMR-MZ49Nは、485Lの容量を備えた6ドア冷蔵庫です。野菜室を中央に配置したMZシリーズで、野菜や果物を出し入れする際に腰をかがめる負担を抑えられます。野菜を使った料理が多い家庭に選びやすいモデルです。
「切れちゃう瞬冷凍A.I.」や「氷点下ストッカーD A.I.」に加え、野菜の保存に配慮した「朝どれ野菜室」を搭載しています。冷蔵・冷凍・野菜と保存場所を使い分けながら、まとめ買いした食材を管理できます。
本体サイズは幅650×奥行650×高さ1,833mmです。奥行を650mmに抑えているため、同程度の容量を持つ奥行の深いモデルと比べて、キッチンの通路を確保しやすい場合があります。扉は左右に開く観音開きで、片側だけを開けて食品を取り出すこともできます。
一方、幅は650mmあるため、幅600mmの設置場所には収まりません。本体寸法に加えて放熱スペースと左右の扉を開く空間も必要です。野菜室の使いやすさ、485Lの保存容量、奥行を抑えた形状を重視する家庭に向いています。
第6位 三菱電機 470L冷蔵庫 MR-WXD47LN
三菱電機のMR-WXD47LNは、470Lの容量と高さ1,696mmのロータイプ設計を組み合わせた6ドア冷蔵庫です。冷凍室を中央に配置しているため、冷凍食品や作り置きを頻繁に出し入れする家庭に向いています。
「切れちゃう瞬冷凍A.I.」と「氷点下ストッカーD A.I.」を搭載し、食材の用途に合わせて保存場所を使い分けられます。冷凍した野菜を調理に使いやすくする「できちゃうV冷凍+」にも対応しています。
本体サイズは幅650×奥行699×高さ1,696mmです。高さを抑えているため、背の高い冷蔵庫では上段まで手が届きにくい人にも候補になります。扉は観音開きで、冷蔵室の片側だけを開けて必要な食品を取り出せます。
奥行は699mmあるため、設置後に本体がキッチン収納より前へ出ないか確認が必要です。搬入経路や放熱スペース、観音開きの扉を広げる空間も確認しましょう。冷凍室の使いやすさと、上段まで手が届きやすい高さを重視する家庭に適しています。
第7位 三菱電機 547L冷蔵庫 MR-WZ55N
三菱電機のMR-WZ55Nは、547Lの容量を備えた6ドア冷蔵庫です。冷凍室を中央に配置しているため、冷凍食品や作り置きを頻繁に利用する家庭でも、かがむ負担を抑えながら食品を出し入れできます。
「切れちゃう瞬冷凍A.I.」では、冷凍した肉や魚を解凍せずに必要な分だけ切り分けやすくなっています。「氷点下ストッカーD A.I.」や野菜の保存に配慮した機能も備え、食材に合わせて保存場所を使い分けられます。
本体サイズは幅650×奥行699×高さ1,833mmで、扉は観音開きです。幅650mmの本体に547Lの容量を確保しており、設置できる幅が限られていても、できるだけ多くの食品を保存したい場合の候補になります。
奥行と高さがあるため、本体寸法だけでなく、搬入経路や放熱スペースも確認してください。中央の冷凍室と大容量を重視する人や、まとめ買いした冷凍食品を整理して保存したい家庭に向いています。
第8位 三菱電機 602L冷蔵庫 MR-MZ60N
三菱電機のMR-MZ60Nは、602Lの大容量と中央の野菜室を組み合わせたMZシリーズの6ドア冷蔵庫です。家族の人数が多い家庭や、週末に食材をまとめて用意する家庭でも、冷蔵・冷凍・野菜を分けて保存できます。
「朝どれ野菜室」を中央に配置しているため、野菜を立った姿勢で出し入れしやすいのが特徴です。「切れちゃう瞬冷凍A.I.」や「氷点下ストッカーD A.I.」も搭載し、冷凍保存する食材と数日以内に使う肉や魚を分けて管理できます。
本体サイズは幅685×奥行738×高さ1,833mmで、扉は観音開きです。602Lの保存容量を確保できる一方、幅と奥行の両方が大きいため、設置場所とキッチンの通路幅を事前に測る必要があります。
搬入時には玄関、廊下、階段、ドアの幅も確認してください。設置場所に余裕があり、大容量に加えて中央の野菜室を重視する家庭や、野菜・飲料・作り置きをまとめて保存したい人に適しています。
第9位 三菱電機 608L冷蔵庫 MR-WZ61N
三菱電機のMR-WZ61Nは、608Lの容量を備えたWZシリーズの6ドア冷蔵庫です。冷凍室が中央に配置されており、冷凍食品や作り置き、肉や魚のストックを頻繁に利用する家庭に適しています。
「切れちゃう瞬冷凍A.I.」を使うと、冷凍した食材を必要な分だけ切り分けやすく、調理前の解凍にかかる時間を減らせます。「氷点下ストッカーD A.I.」も備え、肉や魚を凍らせずに保存したい場合に活用できます。
本体サイズは幅685×奥行738×高さ1,833mmで、左右に開く観音開きタイプです。600Lを超える保存容量があるため、家族の人数が多い家庭や、冷蔵品と冷凍品を一度にまとめて用意する家庭でも使いやすいでしょう。
大型モデルのため、設置場所だけでなく搬入経路の確認が欠かせません。玄関や廊下の幅、階段の曲がり角、キッチンの通路、扉を開いたときのスペースまで測ってください。大容量と中央の冷凍室を優先したい家庭に向いています。
第10位 三菱電機 700L冷蔵庫 MR-WXD70N
三菱電機のMR-WXD70Nは、700Lの容量を備えたWXDシリーズの6ドア冷蔵庫です。冷蔵室378L、冷凍室118L、野菜室134Lなど、各保存室に十分な容量があり、家族の人数が多い家庭や食材をまとめて用意する家庭に向いています。
冷凍室は中央に配置されています。「切れちゃう瞬冷凍A.I.」「氷点下ストッカーD A.I.」「できちゃうV冷凍+」などを搭載し、肉・魚・野菜・作り置きを用途に合わせて保存できます。スマートフォンとの連携にも対応しています。
本体サイズは幅800×奥行738×高さ1,821mmで、扉は観音開きです。横幅が広い分、庫内を見渡しやすく、食品を左右に分類して収納できます。ドアポケットには飲料や調味料をまとめて収納しやすいスペースがあります。
設置には幅800mmの本体に加えて放熱スペースが必要です。玄関、廊下、階段、エレベーターなどの搬入経路も必ず確認してください。設置場所に余裕があり、冷蔵・冷凍の両方で大容量を必要とする家庭に適したモデルです。
設置できる幅が600mmの場合はMR-BD46NまたはMR-MD45N、幅650mmの場合はMR-MZ54N、MR-WZ50N、MR-MZ49N、MR-WZ55N、MR-WXD47LNが候補です。
野菜を頻繁に出し入れする場合は、野菜室が中央にあるMZシリーズまたはMDシリーズが使いやすいでしょう。冷凍食品や作り置きを多く保存する場合は、冷凍室が中央にあるWZシリーズ、BDシリーズ、WXDシリーズが候補になります。
602L以上のモデルは本体の幅と奥行が大きくなります。寄付を申し込む前に、設置場所だけでなく、玄関からキッチンまでの搬入経路と配送対象地域を確認してください。
シリーズ選びの目安
- 野菜室の使いやすさを重視:MZシリーズ・MDシリーズ
- 冷凍室の使いやすさを重視:WZシリーズ・BDシリーズ・WXDシリーズ
- 幅600mmに設置:MR-BD46N・MR-MD45N
- 高さを抑えたい:MR-WXD47LN
- 最大容量を重視:MR-WXD70N
ふるさと納税で選べる三菱電機冷蔵庫の特徴
三菱電機の冷蔵庫は、食材の保存方法に合わせて冷蔵室・冷凍室・瞬冷凍室・野菜室を使い分けられるのが特徴です。シリーズによって野菜室と冷凍室の位置、本体サイズ、容量が異なります。
切れちゃう瞬冷凍A.I.で食材を使う分だけ取り出しやすい
「切れちゃう瞬冷凍A.I.」は、肉や魚などを約−7℃で冷凍する機能です。一般的な冷凍よりも食材が硬く凍りにくいため、必要な分だけ切ったり、ひき肉を使う分だけ取り出したりできます。
購入した肉や魚を小分けにする手間を減らしやすく、冷凍した食材を毎日の料理に利用したい家庭に便利です。食品の種類、大きさ、凍り方によっては、切り分ける前に多少の解凍時間が必要になる場合があります。
氷点下ストッカーD A.I.で肉や魚を凍らせずに保存できる
「氷点下ストッカーD A.I.」は、肉や魚を約−3℃から0℃で保存する機能です。冷凍せずに保存できるため、数日以内に調理する食材を冷凍庫へ移さず、そのまま取り出して使えます。
すぐに使う食材は氷点下ストッカー、長期間保存する食材は冷凍室、必要な分だけ切り分けたい食材は瞬冷凍室というように、使用時期に合わせて保存場所を分けられます。
朝どれ野菜室で野菜の保存に配慮している
「朝どれ野菜室」は、野菜のうるおいを保ちながら保存するための機能です。LEDの光を利用し、野菜を保存しやすい環境を整えます。
MZシリーズとMDシリーズは野菜室が中央にあるため、重い野菜や大きな野菜を出し入れする際に、腰を深くかがめる負担を抑えられます。野菜を使う頻度が高い家庭は、機能だけでなく野菜室の位置も確認しましょう。
中だけひろびろ大容量で庫内スペースを確保している
三菱電機の一部モデルは、断熱構造を工夫した「中だけひろびろ大容量」を採用しています。本体の設置寸法を抑えながら、庫内に食品を収納するための容量を確保しています。
ただし、同じ幅の冷蔵庫でも奥行や高さは異なります。容量だけで判断せず、本体寸法、必要な放熱スペース、扉を開いたときの奥行まで確認してください。
全室独立おまかせA.I.が各部屋の運転を調整する
「全室独立おまかせA.I.」は、各保存室の使用状況に合わせて運転を調整する機能です。扉の開閉などから家庭の使い方を学習し、それぞれの部屋を個別に制御します。
冷蔵室、冷凍室、野菜室などが独立しているため、使用頻度の異なる保存室をまとめて同じように運転するのではなく、各部屋の状況に合わせて管理できます。
できちゃうV冷凍+で冷凍野菜を調理に使いやすい
「できちゃうV冷凍+」は、冷凍した野菜を手で砕き、必要な分だけ取り出して調理に使いやすくする機能です。まとめて冷凍した野菜を、少量ずつ料理に加えたいときに役立ちます。
食材の種類、大きさ、保存量、運転状況によっては砕きにくい場合があります。使用前に対象となる食材や保存方法を取扱説明書で確認してください。
三菱電機冷蔵庫のシリーズを比較
ふるさと納税で選べる三菱電機冷蔵庫には、MZ・WZ・BD・MD・WXDシリーズがあります。シリーズを選ぶときは、容量だけでなく、野菜室と冷凍室のどちらが中央にあるかを確認することが重要です。
| シリーズ | 主な掲載容量 | 中央の保存室 | 主な特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| MZ | 485〜602L | 野菜室 | 観音開きで野菜室を使いやすい | 野菜を頻繁に出し入れする人 |
| WZ | 495〜608L | 冷凍室 | 観音開きで冷凍食品を取り出しやすい | 冷凍食品や作り置きが多い人 |
| BD | 455L | 冷凍室 | 幅600mmの片開きモデル | 限られた幅に設置したい人 |
| MD | 451L | 野菜室 | 幅600mmで野菜室が中央 | 設置幅と野菜室の使いやすさを重視する人 |
| WXD | 470〜700L | 冷凍室 | ロータイプと700Lモデルを選べる | 高さまたは最大容量を基準に選びたい人 |
MZシリーズは中央の野菜室を重視する人向け
MZシリーズは、野菜室を中央に配置した観音開きタイプです。今回のランキングでは、485LのMR-MZ49N、540LのMR-MZ54N、602LのMR-MZ60Nを掲載しています。
野菜室を頻繁に使う家庭は、使用人数と設置スペースに合わせて容量を選べます。幅650mmの設置場所にはMR-MZ49NまたはMR-MZ54N、より広い設置場所にはMR-MZ60Nが候補です。
WZシリーズは中央の冷凍室を重視する人向け
WZシリーズは、冷凍室を中央に配置した観音開きタイプです。今回のランキングでは、495LのMR-WZ50N、547LのMR-WZ55N、608LのMR-WZ61Nを掲載しています。
冷凍食品、作り置き、肉や魚のストックを頻繁に出し入れする家庭に向いています。設置できる幅と必要な保存量を確認し、3つの容量から選びましょう。
BDシリーズは幅600mmで中央の冷凍室を使いたい人向け
BDシリーズのMR-BD46Nは、幅600mmの本体に455Lの容量を確保した5ドアモデルです。片開きタイプで、冷凍室が中央に配置されています。
幅650mmのモデルを設置できない場合でも、大型冷蔵庫と中央の冷凍室を選べるのが特徴です。右開きのため、壁や家具との位置関係を確認してください。
MDシリーズは幅600mmで中央の野菜室を使いたい人向け
MDシリーズのMR-MD45Nは、幅600mmの本体に451Lの容量を備えた5ドアモデルです。野菜室が中央にあり、野菜を頻繁に使う家庭でも出し入れしやすくなっています。
BDシリーズと本体幅は同じですが、中央の保存室が異なります。冷凍室をよく使う場合はBDシリーズ、野菜室をよく使う場合はMDシリーズが選びやすいでしょう。
WXDシリーズは高さや最大容量を基準に選べる
WXDシリーズには、470LのMR-WXD47LNと700LのMR-WXD70Nがあります。どちらも観音開きで、冷凍室を中央に配置しています。
MR-WXD47LNは高さ1,696mmのロータイプで、冷蔵室の上段まで手が届きやすいモデルです。MR-WXD70Nは幅800mmの本体に700Lの容量を確保しており、大量の食品を保存したい家庭に向いています。
シリーズ選びで迷った場合
- 野菜室を中央にしたい:MZシリーズまたはMDシリーズ
- 冷凍室を中央にしたい:WZシリーズ、BDシリーズまたはWXDシリーズ
- 幅600mmに設置したい:BDシリーズまたはMDシリーズ
- 冷蔵庫の高さを抑えたい:MR-WXD47LN
- 600L以上の容量が必要:MR-MZ60N、MR-WZ61NまたはMR-WXD70N
ふるさと納税で三菱電機冷蔵庫を選ぶポイント
三菱電機冷蔵庫を選ぶときは、容量だけで順位を決めるのではなく、設置寸法、中央にある保存室、扉の開き方、搬入条件を確認することが大切です。
家族の人数と保存量に合った容量を選ぶ
冷蔵庫に必要な容量は、家族の人数だけでなく、買い物の頻度や冷凍食品の保存量によって変わります。毎日買い物をする家庭と、週末にまとめ買いをする家庭では、同じ人数でも必要な容量が異なります。
幅600mmの設置場所には451LのMR-MD45Nまたは455LのMR-BD46Nが候補です。500L前後の容量が必要な場合はMR-MZ49NやMR-WZ50N、600L以上を必要とする場合はMR-MZ60N、MR-WZ61N、MR-WXD70Nを検討できます。
野菜室と冷凍室のどちらを中央にするか決める
三菱電機冷蔵庫は、シリーズによって中央にある保存室が異なります。野菜を頻繁に使う場合は、中央に野菜室があるMZシリーズまたはMDシリーズが使いやすいでしょう。
冷凍食品や作り置きを頻繁に出し入れする場合は、中央に冷凍室があるWZシリーズ、BDシリーズ、WXDシリーズが候補です。普段どちらの引き出しを多く開けるかを基準に選ぶと、購入後の使いにくさを防げます。
本体サイズと放熱スペースを確認する
設置場所を測るときは、本体の幅・奥行・高さだけでなく、メーカーが指定する放熱スペースも含めて確認してください。コンセントの位置や冷蔵庫上部の棚、背面の壁との距離にも注意が必要です。
奥行のあるモデルは、設置後に冷蔵庫の前面がキッチン収納より大きく出る場合があります。通路が狭くならないか、引き出しを最後まで開けられるかも確認しましょう。
片開きと観音開きから選ぶ
MR-BD46NとMR-MD45Nは、右側に開く片開きタイプです。冷蔵庫の右側に壁がある場合は、扉を十分に開けられるか確認してください。配置によっては庫内のケースや棚を取り外しにくくなることがあります。
そのほかのランキング掲載モデルは、左右に扉が分かれた観音開きタイプです。片側の扉だけを開けて食品を取り出せますが、左右に壁や家具がある場合は、両方の扉を広げられる空間が必要です。
冷蔵庫の高さと使う人の身長を確認する
高さ1,800mmを超えるモデルでは、冷蔵室の最上段まで手が届くか確認しましょう。背の低い人が使用する場合、上段の奥に置いた食品を取り出しにくくなる可能性があります。
上段の使いやすさを重視する場合は、高さ1,696mmのMR-WXD47LNが候補です。ただし、高さが低くても幅650mm、奥行699mmあるため、設置面積と搬入経路の確認は必要です。
搬入経路と配送・設置条件を確認する
大型冷蔵庫は、設置場所に収まっても玄関や廊下を通過できない場合があります。玄関ドア、廊下、階段、エレベーター、曲がり角など、配送車から設置場所までの経路を確認してください。
ランキング掲載の返礼品には標準設置が含まれていますが、階段上げ、クレーン搬入、特殊な養生などに追加費用が発生する場合があります。沖縄県、離島、一部の山間地域など、配送対象外となる地域にも注意が必要です。
古い冷蔵庫の処分方法を事前に決める
新しい冷蔵庫の配送と、使用中の冷蔵庫の引き取りは別の手続きになる場合があります。返礼品に標準設置が含まれていても、古い冷蔵庫の回収まで含まれているとは限りません。
自治体や配送事業者に引き取りの可否を確認し、対象外の場合は家電販売店や自治体が案内する方法を利用してください。リサイクル料金や収集運搬料金が必要になる場合があります。
申込み前の確認項目
- 本体の幅・奥行・高さ
- 放熱に必要な周囲のスペース
- 扉と引き出しを開けるための空間
- 玄関から設置場所までの搬入経路
- 階段上げやクレーン搬入の必要性
- 配送対象地域と標準設置の範囲
- 使用中の冷蔵庫を処分する方法
三菱電機冷蔵庫と他メーカーの違い
ふるさと納税では、三菱電機のほかに日立、アイリスオーヤマ、東芝などの冷蔵庫も選べます。メーカー名だけで決めず、容量、保存室の配置、搭載機能、寄付金額、配送条件を比較しましょう。
| メーカー | 主な特徴 | 選びやすい人 |
|---|---|---|
| 三菱電機 | 瞬冷凍や氷点下保存に対応し、中央の野菜室・冷凍室を選べる | 食材の保存方法と保存室の位置を重視する人 |
| 日立 | 冷蔵室の保存機能や大容量モデルの選択肢がある | 冷蔵食品の保存と庫内の広さを重視する人 |
| アイリスオーヤマ | 小型から大型まで容量の選択肢がある | 設置スペースや必要容量から選びたい人 |
| 東芝 | 野菜室を使いやすい位置に配置したモデルがある | 野菜の出し入れと保存を重視する人 |
三菱電機と日立の違い
三菱電機は、「切れちゃう瞬冷凍A.I.」や「氷点下ストッカーD A.I.」など、肉や魚を用途に合わせて保存できる機能が特徴です。野菜室と冷凍室の位置もシリーズによって選べます。
日立は、冷蔵室の保存環境に配慮した機能や、大容量モデルの収納力を重視したい場合に候補になります。冷凍・瞬冷凍の使い分けを重視する場合は三菱電機、冷蔵室の保存機能を重視する場合は日立を比較するとよいでしょう。
三菱電機とアイリスオーヤマの違い
三菱電機のランキング掲載モデルは451L以上が中心で、複数の保存室や瞬冷凍機能を備えています。家族向けの大型冷蔵庫を、保存機能や引き出しの配置から選びたい場合に向いています。
アイリスオーヤマは、一人暮らしに対応する小型モデルから家族向けモデルまで、必要な容量を基準に選びやすいのが特徴です。大型モデルの保存機能を重視する場合は三菱電機、小型モデルや設置スペースに合った容量を探す場合はアイリスオーヤマが候補になります。
三菱電機と東芝の違い
三菱電機は、野菜室が中央のシリーズと冷凍室が中央のシリーズから選べます。「切れちゃう瞬冷凍A.I.」をはじめ、冷凍した食材を調理に利用しやすい機能を備えている点が特徴です。
東芝にも野菜室を使いやすい位置に配置したモデルがあり、野菜の出し入れや保存を重視する場合に候補になります。冷凍・瞬冷凍を含めて保存方法を細かく使い分けたい場合は、三菱電機を比較対象にするとよいでしょう。
メーカー比較の目安
- 瞬冷凍と保存室の配置を重視:三菱電機
- 冷蔵室の保存機能と大容量を重視:日立
- 小型を含む容量の選択肢を重視:アイリスオーヤマ
- 野菜室の使いやすさを重視:東芝
冷蔵室と冷凍室の整理しやすさを比較する場合は日立冷蔵庫の比較ガイド、小型から大型まで幅広く探す場合はアイリスオーヤマ冷蔵庫の比較ガイド、野菜室を重視する場合は東芝冷蔵庫の比較ガイドも参考にしてください。
三菱電機冷蔵庫についてよくある質問
三菱電機冷蔵庫はどのシリーズがおすすめですか?
野菜を頻繁に出し入れする場合は、野菜室が中央にあるMZシリーズまたはMDシリーズが候補です。冷凍食品や作り置きを多く保存する場合は、冷凍室が中央にあるWZシリーズ、BDシリーズ、WXDシリーズが使いやすいでしょう。
シリーズだけで決めず、設置できる本体幅、必要な容量、扉の開き方も確認してください。
MZシリーズとWZシリーズの違いは何ですか?
主な違いは、中央に配置されている保存室です。MZシリーズは野菜室が中央にあり、WZシリーズは冷凍室が中央にあります。
野菜を頻繁に使う場合はMZシリーズ、冷凍食品や作り置きを頻繁に出し入れする場合はWZシリーズが選びやすいでしょう。
幅600mmで設置できる三菱電機冷蔵庫はありますか?
今回掲載したモデルでは、451LのMR-MD45Nと455LのMR-BD46Nが本体幅600mmです。どちらも右開きの5ドア冷蔵庫ですが、中央にある保存室が異なります。
MR-MD45Nは野菜室が中央、MR-BD46Nは冷凍室が中央です。本体幅のほかに放熱スペースと扉を開くための空間も必要になります。
切れちゃう瞬冷凍A.I.は解凍せずに調理できますか?
「切れちゃう瞬冷凍A.I.」で保存した肉や魚は、必要な分だけ切り分けたり、ほぐしたりして調理に使えます。ただし、食品の種類、大きさ、保存状態によっては、多少の解凍時間が必要になる場合があります。
通常の冷凍室とは保存温度が異なるため、保存期間や適した食品を取扱説明書で確認して使用してください。
三菱電機冷蔵庫には自動製氷機能がありますか?
今回ランキングに掲載したモデルは自動製氷に対応しています。給水タンクに水を入れることで、製氷室に氷を作れます。
給水タンク、給水経路、製氷皿など、洗浄できる部分と手入れ方法は機種によって確認してください。使用を開始する前に取扱説明書を確認しましょう。
ふるさと納税の冷蔵庫には設置作業が含まれますか?
今回紹介した三菱電機冷蔵庫の返礼品には、標準設置が含まれています。ただし、配送地域や建物の状況によっては、標準設置の対象外になる作業があります。
階段上げ、クレーン搬入、特殊な養生などが必要な場合は、追加費用が発生する可能性があります。申込み前に返礼品ページの配送・設置条件を確認してください。
古い冷蔵庫も引き取ってもらえますか?
標準設置が含まれる返礼品でも、古い冷蔵庫の引き取りが含まれているとは限りません。配送事業者による回収の可否や、申込み方法を事前に確認してください。
回収を依頼できる場合でも、家電リサイクル料金と収集運搬料金が別途必要になることがあります。回収対象外の場合は、家電販売店や自治体が案内する方法で処分します。
冷蔵庫の色は選べますか?
三菱電機冷蔵庫には、グランドリネンホワイトやグランドアンバーグレーなどのカラーがあります。カラーごとに別の返礼品ページが用意されている場合は、希望する色のページから申し込む必要があります。
同じ型番でも色によって受付状況が異なる可能性があります。申込み画面で型番末尾とカラー名を確認してください。
申込み後、冷蔵庫はいつ届きますか?
配送・設置までの期間は、在庫状況や配送地域によって異なります。返礼品ページでは一定の配送期間が案内されていても、申込みが集中した場合や大型連休の前後には時間がかかる可能性があります。
現在使用している冷蔵庫の処分日を先に確定せず、新しい冷蔵庫の配送日と引き取り方法を確認してから調整してください。
まとめ
ふるさと納税では、451Lから700Lまでの三菱電機冷蔵庫を選べます。シリーズごとに容量だけでなく、野菜室と冷凍室の位置、本体幅、扉の開き方が異なります。
野菜室の使いやすさを重視する場合はMZシリーズまたはMDシリーズ、冷凍室の使いやすさを重視する場合はWZシリーズ、BDシリーズ、WXDシリーズが候補です。
設置できる幅が600mmの場合はMR-MD45NまたはMR-BD46N、高さを抑えたい場合はMR-WXD47LN、最大容量を重視する場合は700LのMR-WXD70Nを検討できます。
目的別に選ぶ三菱電機冷蔵庫
- 総合的な使いやすさを重視:MR-MZ54N
- 中央の冷凍室を重視:MR-WZ50N
- 幅600mmで冷凍室を中央にしたい:MR-BD46N
- 幅600mmで野菜室を中央にしたい:MR-MD45N
- 上段まで手が届きやすい高さを重視:MR-WXD47LN
- 600Lを超える容量を重視:MR-MZ60N・MR-WZ61N
- 最大容量を重視:MR-WXD70N
寄付を申し込む前に、返礼品の受付状況、寄付金額、配送対象地域、標準設置の範囲を確認してください。本体寸法だけでなく、放熱スペース、扉を開く空間、玄関から設置場所までの搬入経路も測っておきましょう。
三菱電機以外のメーカーも比較する場合は、ふるさと納税の冷蔵庫おすすめランキングをご覧ください。
冷蔵庫、冷凍庫、ポータブル冷蔵庫、ワインセラーの記事をまとめて確認する場合は、ふるさと納税の冷蔵庫・冷凍庫返礼品一覧をご覧ください。


