ふるさと納税では、アイリスオーヤマのポータブル冷蔵冷凍庫や、ツインバードの電子保冷保温ボックスを選べます。
ポータブル冷蔵庫は、車内やキャンプで食品・飲料を冷やしたいときに便利です。家庭用コンセントに加えて、車のシガーソケットから給電できるモデルもあり、自宅の補助冷蔵庫としても活用できます。
ただし、掲載モデルは冷却方式や対応温度が異なります。冷凍食品を保存したい場合はコンプレッサー式、飲料の保冷や保温を重視する場合は電子式の冷温庫が候補です。
ポータブル冷蔵庫選びで確認したいポイント
- 保存する食品や飲料に合った容量か
- 冷凍保存に対応しているか
- AC・DC・バッテリーのどれで使用できるか
- 車内の積載スペースに収まるか
- 持ち運べる重量か
- 保温機能が必要か
この記事では、ふるさと納税で選べるポータブル冷蔵庫・冷温庫を比較し、用途に合った7モデルをランキング形式で紹介します。
返礼品の受付状況や寄付金額は変更される場合があります。申し込み前に、各ふるさと納税サイトで最新情報をご確認ください。
家庭内に設置する冷蔵庫を探している人は、ふるさと納税の冷蔵庫おすすめランキングをご覧ください。
ふるさと納税のポータブル冷蔵庫おすすめランキング
冷却方式、対応温度、容量、電源方式、持ち運びやすさを比較し、7モデルを選びました。
冷凍食品やアイスなどを保存したい場合は、-20℃まで設定できるアイリスオーヤマのコンプレッサー式が候補です。ツインバードの電子式モデルは、飲料の保冷や保温を中心に使用したい人に向いています。
ポータブル冷蔵庫返礼品の比較表
| 順位 | メーカー・型番 | 容量 | 冷却方式・温度設定 | 対応電源 | 寄付金額 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | アイリスオーヤマ IPD-B2A-W | 15L | コンプレッサー式 -20~20℃ | AC100V DC12V・24V バッテリー | 139,000円 | バッテリー付属で電源のない場所でも使える |
| 2位 | アイリスオーヤマ IPDW-B3A-W | 26L | 冷却:-20~20℃ 保温:25~60℃ | AC100V DC12V・24V バッテリー | 175,000円 | 冷凍・冷蔵・保温に対応 |
| 3位 | アイリスオーヤマ IPD-3B-W | 30L | コンプレッサー式 -20~20℃ | AC100V DC12V・24V | 93,000円 | 容量と車載しやすさのバランスを取りやすい |
| 4位 | アイリスオーヤマ IPD-4B-W | 40L | コンプレッサー式 -20~20℃ | AC100V DC12V・24V | 107,000円 | 食品や飲料を多く収納できる大容量モデル |
| 5位 | ツインバード HR-EB07W | 約13L | 電子式 保冷・保存・保温 | AC100V DC12V | 100,000円 | 縦置きと横置きに対応し、車載しやすい |
| 6位 | ツインバード HR-EB08W | 20L | 電子式 保冷約5~15℃・保温 | AC100V DC12V | 125,000円 | 飲料をまとめて収納しやすい20Lモデル |
| 7位 | ツインバード HR-EB06W | 約5.5L | 電子式 保冷・保温 | AC100V DC12V | 52,000円 | 飲料用として持ち運びやすい小型モデル |
電源のない場所でも使用したい場合は、バッテリーが付属するIPD-B2A-WまたはIPDW-B3A-Wが候補です。容量を優先する場合は、30LのIPD-3B-Wや40LのIPD-4B-Wが選びやすいでしょう。
ツインバードの3モデルは電子式の保冷保温庫です。コンプレッサー式とは冷却性能が異なるため、冷凍保存ではなく、飲料の保冷や温かい飲み物の保温を中心に検討してください。
第1位 アイリスオーヤマ 充電式15L冷蔵冷凍庫 IPD-B2A-W

アイリスオーヤマのIPD-B2A-Wは、15,600mAhの専用バッテリーが付属する15Lのポータブル冷蔵冷凍庫です。家庭用コンセントや車載電源だけでなく、充電したバッテリーでも運転できるため、キャンプ場など電源を確保しにくい場所でも使用できます。
コンプレッサー式を採用し、-20~20℃の範囲で温度を設定できます。飲料を冷やすだけでなく、使用条件を守れば冷凍食品の保存にも対応できます。MAXモードとECOモードを切り替えられるため、早く冷やしたいときと消費電力を抑えたいときで使い分けられます。
本体サイズは幅598×奥行320×高さ260mm、バッテリーを含む重量は約10kgです。高さを抑えた形状で車へ積みやすい一方、15Lのため、大人数分の食品をまとめて入れる用途には容量が不足する可能性があります。少人数のキャンプ、ドライブ、釣りなどで持ち運びやすさを重視する人に適しています。
バッテリーの充電時間は約8時間です。使用時間は設定温度や周囲温度などによって変わるため、長時間使用する場合はAC電源や車載電源も利用できるよう準備してください。
第2位 アイリスオーヤマ 充電式26L冷温庫 IPDW-B3A-W

IPDW-B3A-Wは、冷凍・冷蔵に加えて保温にも対応する26Lの充電式ポータブル冷温庫です。冷却時は-20~20℃、保温時は25~60℃に設定できるため、夏場の飲料や冷凍食品だけでなく、寒い時期に温かい飲み物や食べ物を保温したい場合にも活用できます。
15,600mAhの専用バッテリーが付属し、AC100V、DC12V・24V、バッテリーの3種類の電源に対応しています。冷却にはコンプレッサー式、加温にはワイヤーヒーターを採用しています。車載電源を利用できるため、キャンプや長距離移動でも使いやすいモデルです。
本体サイズは幅666×奥行391×高さ408mm、バッテリーを1個含む重量は約15kgです。15Lモデルより多くの食品を収納できますが、本体も重くなります。車へ積み降ろしする際の負担や、収納場所の広さを確認してください。
冷凍・冷蔵・保温を1台で使い分けたい人には便利ですが、冷却と保温を同時に行う製品ではありません。収納するものに合わせて運転モードを設定し、温度の異なる食品を一緒に入れないようにしましょう。
第3位 アイリスオーヤマ 30L冷蔵冷凍庫 IPD-3B-W

IPD-3B-Wは、約30Lの容量を備えたコンプレッサー式のポータブル冷蔵冷凍庫です。-20~20℃の範囲で温度を設定でき、飲料の保冷から冷凍食品の保存まで、収納するものに合わせて使い分けられます。
AC100VとDC12V・24Vに対応しており、自宅のコンセントと車のシガーソケットから給電できます。MAXモードとECOモードを搭載しているため、使用状況に合わせた運転が可能です。USBポートも備えています。
30Lは、15Lモデルよりも食品や飲料を多く収納しながら、40Lモデルより車内のスペースを抑えやすい容量です。家族でのキャンプ、まとめ買いした冷蔵・冷凍食品の持ち帰り、自宅の補助冷凍庫などに向いています。
本体には充電式バッテリーが付属していません。コンセントや車載電源を利用できない場所で使うことを想定している場合は、第1位または第2位の充電式モデルを選びましょう。また、車載時は吸気口や排気口をふさがず、放熱できる空間を確保してください。
第4位 アイリスオーヤマ 40L冷蔵冷凍庫 IPD-4B-W

IPD-4B-Wは、約40Lの容量を備えたコンプレッサー式のポータブル冷蔵冷凍庫です。ランキング掲載モデルのなかで最も容量が大きく、家族分の飲料や食品をまとめて収納したい場合に向いています。
温度は-20~20℃に設定でき、冷蔵から冷凍まで用途に合わせて切り替えられます。AC100VとDC12V・24Vに対応しており、家庭用コンセントと車のシガーソケットから給電できます。MAXモードとECOモードも搭載しています。
本体サイズは幅615×奥行390×高さ480mm、重量は約14kgです。容量が大きい分、車内で必要になるスペースや積み降ろしの負担も増えます。購入前に荷室の寸法を測り、扉を開ける空間と本体周囲の放熱スペースを確保してください。
充電式バッテリーには対応していないため、使用中は家庭用電源または車載電源が必要です。電源を確保できるキャンプ場や、車での長距離移動、買い物後の食品の持ち帰りなどで容量を優先する人に適しています。
第5位 ツインバード 13L電子適温ボックス HR-EB07W

HR-EB07Wは、約13Lの容量を備えた電子式の保冷保温ボックスです。高さ21.5cmまでの500mlペットボトルなら10本、高さ34cmまでのワインボトルなら4本を収納できます。
周囲温度25℃の場合、保冷温度は約15℃・約5℃・約3℃の3段階です。保温時は周囲温度20℃で約60℃に設定されます。AC100VとDC12Vに対応し、車載用のDC電源コードも付属しています。
本体サイズは約幅280×奥行340×高さ525mm、重量は約6.1kgです。縦置きに加えて、車載時には横置きもできます。大型ハンドルとキャスターを備えているため、室内から車まで移動させやすい点も特徴です。
電子式のため、冷凍食品やアイスの保存には向いていません。飲料の保冷、温かい飲み物の保温、アウトドアや自室で使う補助冷温庫として選びやすいモデルです。
第6位 ツインバード 20L電子適温ボックス HR-EB08W

HR-EB08Wは、20Lの庫内に飲料や食品をまとめて収納できる電子式の保冷保温ボックスです。500mlペットボトルなら12本、2Lペットボトルなら4本、350ml缶なら26本が収納量の目安です。
保冷温度は、周囲温度25℃の場合で約5~15℃に調節できます。保温時は周囲温度20℃で約55℃です。庫内には6段階で位置を変えられる棚板があり、収納する容器の高さに合わせて調整できます。
本体サイズは約幅350×奥行400×高さ465mm、重量は約8kgです。電子冷却方式を採用し、最低温度設定時の騒音レベルは20dB以下とされています。寝室や書斎、オフィスで飲料用の補助冷温庫として使いたい場合にも候補になります。
AC電源コードは付属しますが、車載用のDC電源コードは別売です。車内で使用する場合は、本体だけでなく対応するDCコードも用意してください。また、冷凍機能はないため、要冷蔵品を長時間保存する用途には向いていません。
第7位 ツインバード 5.5L電子保冷保温ボックス HR-EB06W

HR-EB06Wは、約5.5Lの小型電子保冷保温ボックスです。高さ21.5cmまでの500mlペットボトルなら4本、350ml缶なら6本、190ml缶なら8本を収納できます。
周囲温度25℃の場合、強冷は約5℃、標準は約7℃です。保温時は周囲温度20℃で約60℃に設定されます。AC100VとDC12Vの2電源に対応し、AC電源コードと車載用のDC電源コードが付属します。
本体サイズは約幅235×奥行305×高さ300mm、重量は約2.8kgです。ランキング掲載モデルのなかで最も小さく、持ち運びやすさを優先する場合に向いています。ドアポケットもあり、飲料だけでなく小さなお菓子やおしぼりなども収納できます。
容量が限られるため、家族分の食品を保存する用途には適していません。また、電子式で冷凍には対応しないため、デスク周辺、寝室、車内などで少量の飲料を保冷・保温したい人に選びやすいモデルです。
ふるさと納税でポータブル冷蔵庫を選ぶメリット
ポータブル冷蔵庫は、家庭用冷蔵庫とは異なり、車内や屋外へ持ち運んで使用できます。車載電源やバッテリーに対応するモデルを選べば、キャンプや長距離移動など幅広い場面で活用できます。
車内やキャンプで食品と飲料を冷やせる
DC12V・24Vに対応するポータブル冷蔵庫は、車のシガーソケットから給電できます。キャンプ場へ向かう途中も庫内を冷やせるため、クーラーボックスのように保冷剤を入れ替える必要がありません。
コンプレッサー式のモデルは-20℃まで設定できるため、飲料の保冷だけでなく、冷凍食品の保存にも対応できます。ただし、設定温度まで冷える時間は、周囲温度や収納量によって変わります。使用前に家庭用電源で庫内を冷やしておくと、車内で温度を維持しやすくなります。
自宅の補助冷蔵庫としても使える
AC100Vに対応するモデルは、家庭用コンセントでも使用できます。普段は飲料用の補助冷蔵庫として使用し、キャンプやドライブのときだけ車へ積み込むといった使い方が可能です。
買い物後の冷蔵・冷凍食品を一時的に保存したり、家族が集まる時期に不足する冷蔵スペースを補ったりする用途にも活用できます。
ただし、ポータブル冷蔵庫は家庭用冷蔵庫より庫内温度が周囲の環境に影響されやすい製品です。長期間の常設を想定する場合は、取扱説明書に記載された使用環境や設置条件を確認してください。
自宅のキッチンや個室へ常設する小型モデルを探している場合は、ふるさと納税の一人暮らし向け冷蔵庫ランキングをご覧ください。
保温に対応するモデルも選べる
ポータブル冷温庫には、飲料や食品を冷やすだけでなく、温かい状態に保てるモデルがあります。寒い時期のキャンプや屋外作業で、缶飲料やおしぼりなどを保温したい場合に便利です。
ランキング掲載モデルでは、アイリスオーヤマのIPDW-B3A-Wと、ツインバードのHR-EB06W・HR-EB07W・HR-EB08Wが保温に対応しています。
保温は食品を加熱する機能ではありません。冷たい食品を十分に加熱できるとは限らないため、あらかじめ適切な温度にしたものを入れ、長時間保存しないようにしてください。
ポータブル冷蔵庫返礼品の選び方
ポータブル冷蔵庫は、容量だけでなく、冷却方式、電源、温度設定、本体サイズを確認して選ぶことが大切です。
保存量に合った容量を選ぶ
飲料を数本入れる程度なら5~15L、食品と飲料を一緒に収納するなら20~30L、家族分をまとめて保存するなら40L程度が目安です。
| 容量 | 主な用途 | 掲載モデル |
|---|---|---|
| 5~15L | 少人数のドライブ、飲料の保冷、自室での使用 | HR-EB06W HR-EB07W IPD-B2A-W |
| 20~30L | キャンプ、食品と飲料の収納、補助冷蔵庫 | HR-EB08W IPDW-B3A-W IPD-3B-W |
| 40L | 家族分の食品、長距離移動、まとめ買い | IPD-4B-W |
同じ容量でも庫内の形状や仕切りによって収納できるものが異なります。ペットボトルを立てて入れたい場合や、大きな容器を収納したい場合は、庫内寸法も確認してください。
コンプレッサー式と電子式の違いを確認する
冷凍食品を保存したい場合はコンプレッサー式、飲料の保冷や保温を中心に使用する場合は電子式が候補です。
| 比較項目 | コンプレッサー式 | 電子式 |
|---|---|---|
| 主な用途 | 冷凍・冷蔵 | 保冷・保温 |
| 冷却性能 | -20℃まで設定できるモデルがある | 周囲温度の影響を受けやすい |
| 運転音 | 圧縮機の作動音が発生する | 比較的静かなモデルが多い |
| 掲載メーカー | アイリスオーヤマ | ツインバード |
電子式モデルは、設定温度が低くても冷凍庫としては使用できません。冷凍食品やアイスを保存する場合は、温度を-18℃以下に設定できるコンプレッサー式を選びましょう。
AC・DC・バッテリーの対応状況を確認する
AC100V対応モデルは家庭用コンセント、DC12V・24V対応モデルは車載電源から給電できます。車によって電源電圧やソケットの形状が異なるため、使用する車の仕様を確認してください。
バッテリーに対応するIPD-B2A-WとIPDW-B3A-Wは、電源のない場所でも使用できます。一方、IPD-3B-WやIPD-4B-Wは、使用中にAC電源またはDC電源が必要です。
ツインバードのHR-EB06WとHR-EB07WにはDC電源コードが付属します。HR-EB08WはDC12Vに対応していますが、DC電源コードは別売です。
冷凍や保温に必要な温度設定を確認する
飲料を冷やすだけなら冷蔵温度に対応するモデルで使用できますが、冷凍食品を保存する場合は-18℃以下に設定できるモデルが必要です。
アイリスオーヤマの4モデルは-20~20℃に設定できます。IPDW-B3A-Wは、さらに25~60℃の保温にも対応しています。
ツインバードのモデルは電子式で、周囲温度を基準にした保冷性能が示されています。気温が高い環境では庫内温度も高くなる可能性があるため、真夏の車内など過酷な環境での使用は避けてください。
本体サイズと重量を確認する
ポータブル冷蔵庫は、容量が増えるほど本体が大きく重くなる傾向があります。庫内に食品や飲料を入れると、製品単体の重量よりさらに重くなります。
持ち運ぶ機会が多い場合は、ハンドルやキャスターの有無も確認しましょう。階段や段差を通る場合は、キャスターがあっても持ち上げる必要があります。
車載する場合は、本体寸法だけでなく、扉を開いた状態の高さや電源コードを接続する空間も含めて測ってください。
車内の積載場所と放熱スペースを確認する
コンプレッサー式のポータブル冷蔵庫は、運転中に本体から熱を放出します。吸気口や排気口を荷物でふさぐと、冷却性能が低下したり故障の原因になったりする可能性があります。
走行中に本体が移動したり転倒したりしないよう、平らで安定した場所へ設置してください。急ブレーキやカーブを想定し、必要に応じて固定ベルトなどを使用しましょう。
アイリスオーヤマとツインバードの違い
冷凍保存に対応するアイリスオーヤマ
アイリスオーヤマのポータブル冷蔵庫は、コンプレッサー式を採用し、-20~20℃に設定できます。飲料の保冷だけでなく、冷凍食品を保存したい場合に向いています。
15L・26L・30L・40Lから使用人数や積載スペースに合わせて選べます。15LのIPD-B2A-Wと26LのIPDW-B3A-Wにはバッテリーが付属し、電源のない場所でも使用できます。
冷凍性能を重視する場合はアイリスオーヤマ、持ち運びやすさを重視する場合は15L、収納量を重視する場合は30Lまたは40Lが候補です。
持ち運びではなく、家庭内で冷凍食品をまとめて保存したい場合は、ふるさと納税の冷凍庫おすすめランキングが候補です。
飲料の保冷・保温に使いやすいツインバード
ツインバードのHR-EB06W・HR-EB07W・HR-EB08Wは、電子式の保冷保温ボックスです。冷凍には対応していませんが、飲料を冷やしたり温めたりする用途に適しています。
5.5L・13L・20Lの3サイズがあり、自室や車内で少量の飲料を保存する場合から、複数人分をまとめて収納する場合まで選択できます。
コンプレッサーを使用しないため運転音を抑えたモデルが多く、寝室や書斎などでも使用しやすい点が特徴です。ただし、冷却性能は周囲温度の影響を受けるため、冷凍食品や温度管理が必要な食品の保存には使用しないでください。
専用バッテリー RBL111156について

RBL111156は、アイリスオーヤマの充電式ポータブル冷蔵庫に対応する専用リチウムバッテリーです。対応機種はIPD-B2A-WとIPDW-B3A-Wで、電池容量は15,600mAh、充電時間は約8時間です。
IPD-B2A-WとIPDW-B3A-Wにはバッテリーが1個付属しています。RBL111156の返礼品は、使用時間を延ばすために予備バッテリーを追加したい場合の候補です。
対応機種に注意
RBL111156は、IPD-3B-WやIPD-4B-Wには使用できません。申し込み前に、所有するポータブル冷蔵庫の型番を確認してください。
ポータブル冷蔵庫を使用するときの注意点
ポータブル冷蔵庫は持ち運びやすい一方、家庭用冷蔵庫とは使用条件が異なります。故障や車のバッテリー上がりを防ぐため、電源と設置環境を確認して使用してください。
すべてのモデルがバッテリーだけで動くわけではない
「ポータブル」と表記された製品でも、本体に充電池が内蔵されているとは限りません。AC電源や車載電源へ接続して使用するモデルもあります。
ランキング掲載モデルのうち、付属バッテリーで使用できるのはIPD-B2A-WとIPDW-B3A-Wです。IPD-3B-WとIPD-4B-Wは、AC100VまたはDC12V・24Vからの給電が必要です。
ツインバードの3モデルにもバッテリーは内蔵されていません。電源のない場所で使用する場合は、各製品の消費電力に対応するポータブル電源などを別途用意する必要があります。
停車中の車載電源使用に注意する
エンジンを停止した状態で車のアクセサリーソケットから長時間給電すると、車載バッテリーが上がる可能性があります。
車種によってはエンジン停止と同時に電源が切れますが、停止後も給電が続く車種もあります。使用する車の取扱説明書を確認し、停車中は家庭用電源、製品付属バッテリー、対応するポータブル電源などへ切り替えてください。
走行中に使用する場合も、シガーソケットや電源コードの定格を確認し、延長や分岐による過負荷を避けましょう。
周囲温度によって冷却性能が変わる
ポータブル冷蔵庫の冷却性能は、外気温、収納量、食品の温度、扉を開閉する回数などの影響を受けます。特に電子式の冷温庫は、周囲温度を基準として保冷温度が示されています。
常温の飲料を大量に入れると、設定温度まで下がるのに時間がかかります。出発前に家庭用コンセントで予冷し、あらかじめ冷やした食品や飲料を入れると庫内温度を維持しやすくなります。
温度管理が必要な医薬品や、厳密な保存温度が指定された食品には使用せず、それぞれに適した専用設備を利用してください。
雨や直射日光を避けて使用する
ポータブル冷蔵庫は、屋外へ持ち運べる製品でも、防水仕様とは限りません。雨、水しぶき、結露などによって電気部品へ水が入ると、故障や感電につながる可能性があります。
キャンプ場などでは屋根のある場所へ設置し、濡れた地面へ直接置かないようにしてください。直射日光が当たる場所や高温になる車内へ放置すると、冷却性能が低下するだけでなく、本体やバッテリーへ負担がかかります。
使用中は吸気口と排気口をふさがず、本体の周囲にメーカーが指定する空間を確保しましょう。
ポータブル冷蔵庫についてよくある質問
車のシガーソケットから給電できますか?
DC12VまたはDC24Vに対応するモデルは、対応する車のアクセサリーソケットから給電できます。アイリスオーヤマの掲載4モデルはDC12V・24V、ツインバードの掲載3モデルはDC12Vに対応しています。
ただし、HR-EB08WのDC電源コードは別売です。製品の定格電圧と車側の電源仕様を確認してから使用してください。
電源がない場所でも使用できますか?
付属バッテリーを充電しておけば、IPD-B2A-WとIPDW-B3A-Wは電源のない場所でも使用できます。使用時間は、設定温度、周囲温度、収納量、運転モードなどによって変わります。
そのほかの掲載モデルは、AC電源、車載電源または対応するポータブル電源からの給電が必要です。
冷凍食品やアイスを保存できますか?
-20℃まで設定できるアイリスオーヤマのコンプレッサー式モデルは、冷凍食品の保存に対応できます。ただし、庫内が十分に冷えてから食品を入れ、実際の庫内温度も確認してください。
ツインバードの電子式冷温庫は冷凍に対応していないため、冷凍食品やアイスの保存には使用できません。
ポータブル冷蔵庫と冷温庫の違いは何ですか?
この記事では、-20℃程度まで冷却できるコンプレッサー式をポータブル冷蔵冷凍庫、飲料などの保冷と保温を中心とする電子式を冷温庫として区別しています。
冷凍性能を重視する場合はコンプレッサー式、飲料の保冷・保温や運転音の小ささを重視する場合は電子式が候補です。
家庭用コンセントでも使用できますか?
ランキング掲載の7モデルは、いずれもAC100Vに対応しています。自宅で使用する場合は、付属する電源コードまたはACアダプターを使用してください。
たこ足配線や定格を超える延長コードの使用を避け、電源プラグを確実に差し込みましょう。
車内に置いたままにしてもよいですか?
高温になる車内へ電源を切ったまま放置することは避けてください。特に夏場の車内は高温になり、本体、食品、バッテリーに悪影響を与える可能性があります。
使用中も直射日光を避け、吸気口や排気口の周囲に放熱スペースを確保してください。降車時には電源の状態を確認し、車載バッテリー上がりにも注意しましょう。
運転音はどのくらいですか?
コンプレッサー式は、庫内を冷やすときに圧縮機の作動音や振動が発生します。電子式は比較的静かですが、冷却ファンの回転音が発生します。
寝室など静かな場所で使用する場合は、製品の騒音値や運転モードを確認してください。水平で安定した場所へ設置することも、振動音を抑えるために重要です。
専用バッテリーだけを追加で申し込めますか?
アイリスオーヤマの専用リチウムバッテリーRBL111156は、単体の返礼品として選べます。IPD-B2A-WとIPDW-B3A-Wに対応しており、予備バッテリーを用意したい場合の候補です。
IPD-3B-WやIPD-4B-Wには対応していません。申し込み前に、使用する冷蔵庫の型番とバッテリーの対応関係を確認してください。
まとめ
ふるさと納税では、冷凍保存に対応するコンプレッサー式のポータブル冷蔵庫と、飲料の保冷・保温に使いやすい電子式の冷温庫を選べます。
総合1位のアイリスオーヤマIPD-B2A-Wは、15Lの持ち運びやすい本体にバッテリーが付属し、-20~20℃の温度設定に対応しています。電源のない場所でも冷蔵・冷凍機能を使いたい人に適しています。
用途別の選び方
- バッテリーで冷凍・冷蔵したい:IPD-B2A-W
- 冷凍・冷蔵・保温を使い分けたい:IPDW-B3A-W
- 容量と車載しやすさを両立したい:IPD-3B-W
- 収納量を優先したい:IPD-4B-W
- 飲料を保冷・保温したい:HR-EB07W
- 飲料を多く収納したい:HR-EB08W
- 小型で持ち運びやすい冷温庫がよい:HR-EB06W
申し込み前には、本体サイズ、重量、対応電源、冷却方式、温度設定を確認してください。車内で使用する場合は、積載場所、放熱スペース、車載電源の仕様も確認することが大切です。
返礼品の受付状況や寄付金額は変更される場合があります。各ふるさと納税サイトで最新の内容を確認してから申し込みましょう。
据え置き型の冷蔵庫や冷凍庫も含めて選ぶ場合は、ふるさと納税で選べる冷蔵庫の総合ガイドを確認してください。
冷蔵庫、冷凍庫、ポータブル冷蔵庫、ワインセラーの記事をまとめて確認する場合は、ふるさと納税の冷蔵庫・冷凍庫返礼品一覧をご覧ください。


