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ふるさと納税 中古・再生iPhoneガイド|本体状態・保証・バッテリーの選び方

この記事は約52分で読めます。

ふるさと納税では、中古品・再生品・リユース品として提供されるiPhoneを選べます。

確認時点では、iPhone 17からiPhone SE(第2世代)まで複数の返礼品があります。ただし、同じ中古・再生iPhoneでも、本体状態、バッテリー最大容量、保証期間、カラー、付属品などの条件は返礼品ごとに異なります。

中古品や再生品を選ぶときは、機種名や寄付金額だけで判断せず、届く端末の状態と不具合があった場合の対応を確認することが大切です。

中古・再生iPhoneで確認したい項目

  • 中古品・再生品・リユース品などの状態表記
  • 傷や使用感、状態ランクの説明
  • バッテリー最大容量の基準
  • 保証期間と保証対象外になる条件
  • SIMフリーやSIMロック解除の状況
  • 本体カラーを指定できるか
  • 充電ケーブルなどの付属品
  • 申込みから発送までの期間

「中古品」「再生品」「整備済み品」「リユース品」という名称だけでは、検査や整備の内容を判断できません。提供事業者によって、データ消去、動作確認、クリーニング、外観の判定、保証の基準が異なるためです。

申込み前の注意点

  • Apple認定整備済製品と、自治体の返礼品に記載された再生品・整備済み品は同じとは限らない
  • バッテリー最大容量が記載されていない返礼品もある
  • 商品画像と実際に届く端末の外観が異なる場合がある
  • 傷やバッテリーの消耗が交換対象外になる場合がある
  • SIMフリーでも、利用予定の通信会社への対応確認が必要

この記事では、ふるさと納税で選べる中古・再生iPhoneを、本体状態、バッテリー、保証、SIM、カラー、付属品から比較します。状態表記の異なる返礼品も紹介するので、自分が許容できる条件を確認しながら選んでください。

iPhone 17・16・15・SEなどの機種を先に比較したい人は、iPhone本体ガイドを確認してください。

iPhone 17・Air・Pro・Pro Maxの違いを詳しく知りたい人は、iPhone 17ガイドで比較できます。

返礼品は受付終了や内容変更が行われる場合があります。各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。

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  1. ふるさと納税で選べる中古・再生iPhoneの比較一覧
  2. 中古・再生iPhone返礼品の詳細
    1. Apple iPhone 17 256GB|バッテリー基準が明記された新しい世代
    2. iPhone SE(第3世代)64GB|6か月保証とカラー指定を重視する人
    3. iPhone 12 mini 128GB|中古Bグレードと携帯性を重視する人
    4. iPhone SE(第3世代)128GB|中古Cグレードを了承できる人
    5. iPhone SE(第2世代)64GB|外観条件が具体的に記載された再生中古品
  3. 中古品・再生品・整備済み品・リユース品の違い
    1. 中古品は使用歴のある端末
    2. 再生品は再使用に向けた処理内容を確認する
    3. 整備済み品は検査や整備の基準を確認する
    4. リユース品は状態区分や保証を個別に確認する
    5. Apple認定整備済製品とは区別して考える
  4. 中古・再生iPhoneの本体状態を確認する方法
    1. 傷や使用感の説明を確認する
    2. A・B・Cなどの状態ランクは提供事業者ごとに確認する
    3. 画面と本体の状態を分けて確認する
    4. 届く端末の状態を指定できるか確認する
  5. 中古・再生iPhoneのバッテリー最大容量を確認する
    1. 最大容量の基準が記載されているか確認する
    2. バッテリー最大容量80%以上の意味
    3. 届く端末の具体的な数値を指定できるとは限らない
    4. バッテリーの消耗が保証対象になるか確認する
  6. 中古・再生iPhoneの保証を確認する
    1. 保証の有無と期間を確認する
    2. 保証対象となる故障や不具合を確認する
    3. 傷・落下・水濡れなどの保証対象外条件を確認する
    4. バッテリー基準と保証は別に確認する
    5. 赤ロムへの対応を確認する
    6. 不具合があった場合の連絡先を確認する
  7. SIMフリーと通信会社への対応を確認する
    1. SIMフリーでも利用を保証するものではない
    2. 物理SIMとeSIMの対応を確認する
    3. 利用予定の通信会社で対応機種を確認する
    4. ネットワーク利用制限に関する説明を確認する
    5. 申込み前に通信環境を確認する手順
  8. カラー・付属品・発送時期を確認する
    1. 本体カラーを指定できるか確認する
    2. 充電ケーブルや電源アダプタの有無を確認する
    3. 箱や説明書が付属するとは限らない
    4. 申込みから発送までの期間を確認する
  9. 中古・再生iPhoneを選ぶメリット
    1. 複数の世代から用途に合う機種を選べる
    2. 本体状態や保証条件を比較して選べる
    3. SIMフリーの返礼品を探せる
    4. 寄付金額の異なる返礼品から比較できる
  10. 中古・再生iPhoneのデメリット・注意点
    1. 傷や使用感が残っている場合がある
    2. バッテリー状態に個体差がある
    3. 保証期間と保証範囲が返礼品ごとに異なる
    4. カラーを選べない返礼品がある
    5. 充電ケーブルなどが付属しない場合がある
    6. 利用する通信会社での動作確認が必要
    7. 実物を確認してから申し込むことはできない
    8. 受付状況や発送時期が変わる場合がある
  11. 中古・再生iPhoneの比較・選び方
    1. 用途に合う機種と世代を選ぶ
    2. 必要なストレージ容量を選ぶ
    3. 本体状態を比較する
    4. バッテリー最大容量の基準を比較する
    5. 保証期間と対象範囲を比較する
    6. SIMと通信会社への対応を確認する
    7. カラー・付属品・発送時期を確認する
    8. 5つの返礼品を条件別に比較する
  12. 中古・再生iPhoneがおすすめの人・おすすめしにくい人
    1. 中古・再生iPhoneがおすすめの人
    2. 中古・再生iPhoneをおすすめしにくい人
    3. 新しい機能を重視する人はiPhone 17シリーズも比較する
    4. ホームボタンを使いたい人はiPhone SEを比較する
  13. 中古・再生iPhoneについてよくある質問
    1. ふるさと納税で中古・再生iPhoneを選べますか?
    2. 中古品・再生品・整備済み品・リユース品の違いは何ですか?
    3. 返礼品の再生iPhoneはApple認定整備済製品ですか?
    4. 中古・再生iPhoneのバッテリー最大容量は確認できますか?
    5. バッテリー最大容量80%以上なら使用時間は同じですか?
    6. 中古・再生iPhoneに保証はありますか?
    7. バッテリーの消耗は保証の対象になりますか?
    8. BグレードやCグレードには共通の基準がありますか?
    9. 届くiPhoneのカラーは選べますか?
    10. 返礼品のiPhoneはSIMフリーですか?
    11. iPhone 17で現在のSIMカードを使えますか?
    12. ネットワーク利用制限とは何ですか?
    13. 充電ケーブルや電源アダプタは付属しますか?
    14. 中古・再生iPhoneは申し込んでからどのくらいで届きますか?
    15. 希望する返礼品が受付終了していた場合はどうすればよいですか?
  14. ふるさと納税の中古・再生iPhoneまとめ
    1. Apple iPhone 17 256GB SIMフリーを確認する

ふるさと納税で選べる中古・再生iPhoneの比較一覧

中古・再生iPhoneは、提供事業者によって検査内容や保証条件が異なります。希望する機種を選ぶだけでなく、バッテリー、本体状態、カラー、付属品を比較してください。

画像返礼品名状態バッテリー保証カラー寄付金額申込ページ
Apple iPhone 17 256GBの中古再生品Apple iPhone 17 256GB SIMフリー中古再生品・リユース品最大容量80%以上到着後30日間ランダム870,000円
Apple iPhone SE第3世代 64GBミッドナイトのリユース品高性能リユーススマホ Apple iPhone SE(第3世代)64GB ミッドナイトリユース品最大容量80%以上6か月、赤ロム保証の記載ありミッドナイト135,000円
三つ星スマホ iPhone 12 mini 128GB中古Bグレード三つ星スマホ iPhone 12 mini 128GB 中古Bグレード中古Bグレード基準の記載を確認できず初期不良以外の返品・交換不可ランダム149,000円
三つ星スマホ iPhone SE第3世代 128GB中古Cグレード三つ星スマホ iPhone SE(第3世代)128GB 中古Cグレード中古Cグレード基準の記載を確認できず初期不良以外の返品・交換不可ランダム162,000円
Apple iPhone SE第2世代 64GB Blackの再生中古品Apple iPhone SE(第2世代)64GB Black 再生中古品再生中古品・リユース品基準の記載を確認できず30日間、赤ロムは保証期間にかかわらず対応Black49,000円

比較表を見るときの注意点

  • バッテリー基準の記載がない返礼品では、最大容量を事前に判断できない
  • BグレードとCグレードの外観には個体差がある
  • 「30日間」と「6か月」では保証期間が異なる
  • 通常の故障と赤ロムでは対応条件が異なる場合がある
  • カラー指定の可否と付属品の有無は返礼品ごとに確認する

iPhone 17・16・15・SEなど、ほかの機種や容量も含めて比較したい人は、iPhone本体ガイドを確認してください。

各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。

中古・再生iPhone返礼品の詳細

比較一覧で紹介した5件について、確認できる状態や保証条件を詳しく紹介します。中古・再生iPhoneは同じ機種でも個体差があるため、申込み前に許容できる条件を確認してください。

Apple iPhone 17 256GB|バッテリー基準が明記された新しい世代

Apple iPhone 17 256GBの中古再生品

比較的新しい世代を選びながら、バッテリー最大容量の基準も確認したい人には、宮城県仙台市のiPhone 17 256GBが候補です。

仙台市内のセンターで再生処理が行われ、初期化のほか、通電、充電、ボタン、タッチパネル、Wi-Fi、サウンド、カメラなどの動作が確認されています。

自治体宮城県仙台市
容量256GB
状態中古再生品・リユース品
バッテリー最大容量80%以上
保証到着後30日間
カラーモデルの展開カラーからランダム
SIMSIMフリーまたはSIMロック解除済み
付属品ケーブルなどの付属品なし
発送時期通常60日前後
寄付金額870,000円

iPhone 17の注意点

  • 傷や汚れ、変色などが見受けられる場合がある
  • カラーを指定できない
  • 傷、カラー、バッテリーの消耗を理由とする交換には対応していない
  • 落下、水濡れ、画面割れなどは保証対象外
  • 日本向けiPhone 17は物理SIMカードに対応していないため、eSIMの確認が必要

iPhone 17・Air・Pro・Pro Maxの性能やサイズを比較したい人は、専用ガイドも確認してください。

各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。

iPhone SE(第3世代)64GB|6か月保証とカラー指定を重視する人

Apple iPhone SE第3世代 64GBミッドナイトのリユース品

保証期間、バッテリー基準、本体カラーを確認して選びたい人には、栃木県那須烏山市のiPhone SE(第3世代)64GBが候補です。

那須烏山市で点検・整備されたリユース品で、バッテリー最大容量80%以上と6か月保証が案内されています。ミッドナイトを指定した返礼品のため、カラーがランダムな返礼品を避けたい人にも比較しやすい条件です。

自治体栃木県那須烏山市
容量64GB
状態リユース品
バッテリー最大容量80%以上
保証6か月、赤ロム保証の記載あり
カラーミッドナイト
SIMSIMフリーまたはSIMロック解除済み
付属品本体のみ
発送時期30日以内
寄付金額135,000円

iPhone SE(第3世代)64GBの注意点

  • 充電ケーブルなどの付属品は含まれない
  • 64GBは写真、動画、アプリを多く保存する人には不足する可能性がある
  • 赤ロム保証を利用する際の条件を申込ページで確認する
  • 利用予定の通信会社で対応機種とSIMを確認する

各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。

iPhone 12 mini 128GB|中古Bグレードと携帯性を重視する人

三つ星スマホ iPhone 12 mini 128GB中古Bグレード

小型の本体と128GBの容量を重視する人には、神奈川県座間市のiPhone 12 mini中古Bグレードが候補です。

座間市内でデータ消去、機能検査、外観グレーディング、クリーニングが行われています。状態は中古Bグレードと明記されていますが、実際に届く端末の外観には個体差があります。

自治体神奈川県座間市
容量128GB
状態中古Bグレード
バッテリー最大容量の基準は確認できず
保証初期不良以外の返品・交換不可
カラーモデルの展開カラーからランダム
SIMSIMフリー、nano-SIM・eSIM対応
付属品本体のみ
発送時期20日以内
寄付金額149,000円

iPhone 12 mini中古Bグレードの注意点

  • Bグレードでも傷や使用感がある場合がある
  • 商品画像と実際に届く端末の外観や状態が異なる場合がある
  • カラーを指定できない
  • バッテリー最大容量の基準を確認できない
  • 充電器、イヤホン、スタンド、ケーブルなどは付属しない

各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。

iPhone SE(第3世代)128GB|中古Cグレードを了承できる人

三つ星スマホ iPhone SE第3世代 128GB中古Cグレード

ホームボタンと128GBの容量を重視し、Cグレードの外観を了承できる人には、神奈川県座間市のiPhone SE(第3世代)が候補です。

データ消去、機能検査、外観グレーディング、クリーニングが行われています。ただし、Cグレードの外観を独自に判断せず、傷や使用感があることを前提に検討してください。

自治体神奈川県座間市
容量128GB
状態中古Cグレード
バッテリー最大容量の基準は確認できず
保証初期不良以外の返品・交換不可
カラーモデルの展開カラーからランダム
SIMSIMフリー、nano-SIM・eSIM対応
付属品本体のみ
発送時期20日以内
寄付金額162,000円

iPhone SE(第3世代)中古Cグレードの注意点

  • 本体に傷や使用感がある場合がある
  • 商品画像は実際に届く端末の外観を保証するものではない
  • カラーを指定できない
  • バッテリー最大容量の基準を確認できない
  • 本体のみで、充電器やケーブルなどは付属しない

各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。

iPhone SE(第2世代)64GB|外観条件が具体的に記載された再生中古品

Apple iPhone SE第2世代 64GB Blackの再生中古品

再生処理の内容や許容される外観状態を確認して選びたい人には、神奈川県秦野市のiPhone SE(第2世代)64GBが候補です。

専門スタッフによるデータ消去、クリーニング、動作確認、OSのインストールが行われています。本体の傷やスレ、へこみ、若干の変色などがある場合もあるため、外観よりも動作を重視する人向けです。

自治体神奈川県秦野市
容量64GB
状態再生中古品・リユース品
バッテリー最大容量の基準は確認できず
保証30日間、赤ロムは保証期間にかかわらず対応
カラーBlack
SIMSIMフリー
付属品申込ページで確認
発送時期入金確認後14日程度
寄付金額49,000円

iPhone SE(第2世代)64GBの注意点

  • 本体の傷、スレ、へこみ、若干の変色がある場合がある
  • 軽微な液晶傷、白点、ドット抜け、表示ムラなどの許容条件がある
  • バッテリー最大容量の基準を確認できない
  • OSや機種が使用予定のアプリに対応しているか確認する
  • 落下や水濡れ、経年劣化部分の不具合などは保証対象外

各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。

ほかの世代や容量も含めてiPhone本体を比較したい人は、総合ガイドを確認してください。

中古品・再生品・整備済み品・リユース品の違い

中古品、再生品、整備済み品、リユース品は、いずれも使用歴のある端末に使われることがあります。ただし、名称だけで検査内容や本体状態、保証期間が決まるわけではありません。

今回確認したiPhone返礼品でも、データ消去と動作確認を行う端末、外観をグレードで分類する端末、バッテリー最大容量を保証する端末など、処理内容や条件に違いがあります。

状態表記一般的な意味確認したい項目
中古品過去に使用された端末傷、使用感、動作確認、バッテリー、保証
再生品再使用に向けて検査や清掃などが行われた端末再生処理の内容、部品交換の有無、保証
整備済み品点検や整備を経て提供される端末整備項目、外観基準、バッテリー、保証
リユース品使用済み端末を再び利用できるようにしたもの検査内容、本体状態、SIM、付属品、保証
Apple認定整備済製品Appleの基準と工程で再整備された製品Apple認定の明記、保証、付属品

中古品は使用歴のある端末

中古品は、過去に使用された端末です。本体に傷、スレ、へこみ、変色などが残っている場合があります。

中古品と記載されていても、データ消去、動作確認、クリーニング、外観判定などが行われている返礼品があります。どの工程が実施されているかは、申込ページの説明を確認してください。

中古品で確認したいこと

  • 傷や使用感の許容範囲
  • 画面と本体の検査内容
  • バッテリー最大容量
  • 動作確認の項目
  • 保証期間と対象範囲

再生品は再使用に向けた処理内容を確認する

再生品は、使用済み端末にデータ消去、清掃、検査などを行い、再び使用できる状態にしたものとして案内されることがあります。

ただし、「再生品」と書かれているだけでは、部品交換の有無やバッテリーの状態までは分かりません。今回確認した返礼品でも、バッテリー最大容量80%以上と明記された端末と、数値の記載がない端末があります。

再生処理が行われていることと、新品と同じ外観やバッテリー状態であることは別です。本体状態と保証条件を個別に確認してください。

整備済み品は検査や整備の基準を確認する

整備済み品は、点検や整備を経て提供される端末を示す表現です。ただし、整備する事業者や返礼品によって、確認項目や部品交換の基準が異なる場合があります。

「整備済み」という名称だけで判断せず、次の内容が記載されているか確認しましょう。

  • どの事業者が整備したか
  • 動作確認の対象となる機能
  • 清掃や初期化が行われているか
  • バッテリーの基準があるか
  • 交換された部品があるか
  • 不具合があった場合の保証内容

リユース品は状態区分や保証を個別に確認する

リユース品は、使用済み端末を再び利用できるようにしたものです。返礼品によっては、データ消去、機能検査、外観の判定、クリーニングなどが行われています。

同じリユース品でも、状態条件は同一ではありません。例えば、今回紹介している返礼品には次の違いがあります。

  • バッテリー最大容量80%以上と記載された端末
  • バッテリー基準を確認できない端末
  • 本体カラーを指定できる端末
  • 展開カラーからランダムで届く端末
  • 30日間の保証が付く端末
  • 6か月保証が付く端末
  • 初期不良以外の返品・交換に対応しない端末

名称が同じでも、別の返礼品として条件を比較してください。

Apple認定整備済製品とは区別して考える

Apple認定整備済製品は、Appleによる完全な動作テストを含む工程で再整備された製品です。Appleの案内では、整備済みiOSデバイスには新しいバッテリーと外装が使われ、アクセサリやケーブルが付属し、1年間のハードウェア製品限定保証が用意されています。

一方、ふるさと納税の返礼品に「再生品」や「整備済み品」と記載されていても、Apple認定整備済製品とは限りません。

混同しないための確認方法

  • Apple認定整備済製品と明記されているか
  • 整備や検査を行った事業者はどこか
  • バッテリーや外装が交換されているか
  • 保証の提供元と期間はどうなっているか
  • ケーブルなどの付属品が含まれているか

Apple認定の記載を確認できない返礼品を、Apple認定整備済製品として扱わないようにしましょう。

中古・再生品だけでなく、iPhone 17・16・15・SEなどの機種や容量も比較したい人は、iPhone本体ガイドを確認してください。

中古・再生iPhoneの本体状態を確認する方法

中古・再生iPhoneを選ぶときは、「動作するか」と「外観がどのような状態か」を分けて確認しましょう。

動作確認済みでも傷や使用感が残っている場合があり、外観が比較的きれいでもバッテリー状態や保証条件が十分とは限りません。

本体状態の確認項目

  • 画面の傷、白点、表示ムラ、ドット抜け
  • 本体の傷、スレ、へこみ、変色
  • ボタンやタッチパネルの動作
  • カメラ、スピーカー、Wi-Fi、充電機能
  • 水濡れや画面割れに関する保証条件
  • 外観を理由とする交換に対応しているか

傷や使用感の説明を確認する

中古・再生iPhoneには、本体の傷、スレ、へこみ、汚れ、変色などが残っている場合があります。返礼品名に「再生品」や「整備済み品」と書かれていても、新品と同じ外観を保証するものではありません。

申込ページでは、次のような表現を確認してください。

  • 通常使用に影響しない傷や汚れがある
  • 本体に目立つ傷や変色がある場合がある
  • 生活傷がある
  • 商品画像と実際の外観が異なる場合がある
  • 傷の状態を理由とする交換には対応しない

傷の具体的な位置や大きさを指定できない場合は、外観に個体差があることを了承したうえで検討しましょう。

A・B・Cなどの状態ランクは提供事業者ごとに確認する

中古iPhoneには、A・B・Cなどの状態ランクが付けられている場合があります。ただし、すべての提供事業者が同じ基準を使用しているとは限りません。

今回紹介している神奈川県座間市の返礼品には、BグレードとCグレードがあります。どちらもデータ消去、機能検査、外観グレーディング、クリーニングが行われていますが、実際の傷や使用感には個体差があります。

確認項目BグレードCグレード
状態表記中古Bグレード中古Cグレード
実施される工程データ消去、機能検査、外観判定、クリーニングデータ消去、機能検査、外観判定、クリーニング
傷や使用感個体差あり個体差あり
カラーランダムランダム
付属品本体のみ本体のみ
バッテリー基準記載を確認できず記載を確認できず

BグレードとCグレードの違いを、独自に傷の本数や大きさへ置き換えて判断しないでください。申込ページに掲載された状態説明を基準にします。

画面と本体の状態を分けて確認する

本体の側面や背面がきれいでも、画面に傷や表示ムラがある場合があります。反対に、外装に傷があっても画面表示や操作に影響しない端末もあります。

次の項目を分けて確認すると、許容できる状態を判断しやすくなります。

確認する場所主な確認内容
画面傷、割れ、白点、表示ムラ、ドット抜け
外装傷、スレ、へこみ、塗装の変色
カメラ撮影、ピント、レンズ周辺の状態
ボタン電源、音量、ホームボタンなどの動作
接続部分充電、Wi-Fi、Bluetooth、SIMの認識

神奈川県秦野市のiPhone SE(第2世代)では、本体の傷やスレ、へこみ、若干の変色に加え、一定範囲の液晶傷、白点、ドット抜け、表示ムラなどが許容される状態として案内されています。

この条件をほかの返礼品へそのまま当てはめず、製品ごとの説明を確認してください。

届く端末の状態を指定できるか確認する

中古・再生iPhoneは、掲載画像と同じ外観の端末が届くとは限りません。商品画像がイメージとして掲載され、個別の傷や使用感を事前に指定できない返礼品があります。

指定できない可能性がある項目

  • 傷の位置や大きさ
  • 本体の変色や使用感
  • バッテリー最大容量の具体的な数値
  • 本体カラー
  • 製造時期や端末の使用期間

外観を重視する人は、カラー指定ができる返礼品や、許容される傷の範囲が具体的に書かれた返礼品を優先して比較しましょう。

一方、傷や使用感よりも動作確認、バッテリー基準、保証期間を重視する人は、それぞれの条件が明記された返礼品を選ぶと判断しやすくなります。

ほかの機種や容量も含めて比較する場合は、iPhone本体ガイドを確認してください。

中古・再生iPhoneのバッテリー最大容量を確認する

中古・再生iPhoneを選ぶときは、バッテリー最大容量の記載を確認しましょう。端末が正常に動作していても、バッテリーの劣化状況によって1回の充電で使用できる時間が変わる可能性があります。

バッテリー最大容量は、新品時のバッテリー容量と比較した目安です。充電画面に表示される現在の残量とは異なります。

バッテリーについて確認したいこと

  • 最大容量の最低基準が記載されているか
  • 届く端末の具体的な最大容量を指定できるか
  • バッテリーの消耗が保証対象になるか
  • バッテリー交換歴や交換部品の説明があるか
  • 最大容量を確認できない場合でも許容できるか

最大容量の基準が記載されているか確認する

今回紹介している返礼品では、次の2件にバッテリー最大容量80%以上という基準が記載されています。

  • 宮城県仙台市のApple iPhone 17 256GB
  • 栃木県那須烏山市のiPhone SE(第3世代)64GB

一方、iPhone 12 mini中古Bグレード、iPhone SE(第3世代)中古Cグレード、iPhone SE(第2世代)再生中古品では、確認時点でバッテリー最大容量の具体的な基準を確認できません。

返礼品バッテリー最大容量確認時の扱い
iPhone 17 256GB80%以上最低基準を確認できる
iPhone SE(第3世代)64GB80%以上最低基準を確認できる
iPhone 12 mini 128GB Bグレード記載を確認できず具体的な数値は判断しない
iPhone SE(第3世代)128GB Cグレード記載を確認できず具体的な数値は判断しない
iPhone SE(第2世代)64GB記載を確認できず具体的な数値は判断しない

バッテリー基準の記載がないことは、バッテリー状態が悪いことを意味しません。ただし、申込み前に具体的な最大容量を判断できない点は考慮する必要があります。

バッテリー最大容量80%以上の意味

バッテリー最大容量80%以上とは、新品時と比較した蓄電容量の目安が80%以上であることを示します。

例えば最大容量80%と表示された端末は、バッテリーを100%まで充電しても、新品時と比較した蓄電容量の目安は約80%です。画面上の充電残量が80%までしか増えないという意味ではありません。

80%以上でも使用時間は一定ではない

  • 画面の明るさ
  • 使用するアプリ
  • 動画撮影やゲームの利用
  • モバイル通信やWi-Fiの状況
  • 位置情報やバックグラウンド処理
  • 周囲の温度

これらの条件によって、1回の充電で使える時間は変わります。

「80%以上」という基準だけで、1日中使用できることや新品と同じ駆動時間を保証するものではありません。

届く端末の具体的な数値を指定できるとは限らない

バッテリー最大容量80%以上と記載された返礼品でも、届く端末が80%、85%、90%など、具体的に何%になるかを指定できない場合があります。

最低基準が明記されていることと、希望する最大容量の端末を選べることは別です。申込ページに数値指定の案内がなければ、特定の最大容量を前提に申し込まないようにしましょう。

到着後は、対応するiPhoneで次の画面からバッテリー状態を確認できます。

  1. 「設定」を開く
  2. 「バッテリー」を選ぶ
  3. 「バッテリーの状態」を開く
  4. 最大容量とピークパフォーマンス性能を確認する

機種やiOSのバージョンによって、画面の名称や表示内容が異なる場合があります。

バッテリーの消耗が保証対象になるか確認する

バッテリー最大容量の基準と、保証内容は分けて確認してください。保証期間内であっても、通常のバッテリー消耗が交換対象外になる返礼品があります。

宮城県仙台市のiPhone 17では、バッテリー最大容量80%以上と案内されていますが、バッテリーの消耗を理由とする交換には対応しない旨も記載されています。

栃木県那須烏山市のiPhone SE(第3世代)には、バッテリー最大容量80%以上と6か月保証の記載があります。ただし、保証を利用できる故障や必要な手続きは、申込ページで確認してください。

確認項目確認する理由
最大容量の基準申込み時点で保証される最低条件を確認するため
保証期間不具合が起きたときに連絡できる期間を確認するため
保証対象バッテリーの故障や消耗が対象になるか確認するため
交換条件同一機種または同等品との交換条件を確認するため

バッテリー状態を重視する人は、最大容量の基準と保証内容の両方が明記された返礼品を比較しましょう。

iPhone 17シリーズの機種ごとの違いを確認したい人は、iPhone 17ガイドも参考にしてください。

中古・再生iPhoneの保証を確認する

中古・再生iPhoneを選ぶときは、保証があるかだけでなく、保証期間と対象範囲を確認しましょう。

今回紹介している返礼品には、30日間保証、6か月保証、初期不良への対応などがあります。同じ「保証あり」でも、対応できる故障や交換条件は異なります。

保証について確認したい項目

  • 保証の開始日と終了日
  • 正常な使用中に発生した故障が対象になるか
  • 修理、交換、返金のどの対応になるか
  • 交換品が同一機種か同等品か
  • バッテリーの消耗が対象になるか
  • 落下、水濡れ、画面割れなどの対象外条件
  • 赤ロムになった場合の対応
  • 不具合があった場合の連絡先と必要書類

保証の有無と期間を確認する

保証期間は、返礼品によって異なります。今回紹介している5件の条件は次のとおりです。

返礼品保証期間・対応主な確認事項
iPhone 17 256GB到着後30日間正常使用中の故障や不具合に対応
iPhone SE(第3世代)64GB6か月赤ロム保証の記載あり
iPhone 12 mini 128GB Bグレード初期不良に対応初期不良以外の返品・交換には対応しない
iPhone SE(第3世代)128GB Cグレード初期不良に対応初期不良以外の返品・交換には対応しない
iPhone SE(第2世代)64GB30日間赤ロムは保証期間にかかわらず対応

「30日間」の場合でも、商品到着日から始まるものと、商品発送後の指定日から始まるものがあります。保証期間の長さだけでなく、いつから数えるかも確認してください。

保証対象となる故障や不具合を確認する

保証は、正常な使用状態で発生した故障や不具合を対象とするのが基本です。ただし、具体的な対応方法は返礼品によって異なります。

宮城県仙台市のiPhone 17では、保証期間内に正常な使用状態で故障や不具合が発生した場合、同一商品または提供事業者が選ぶ同等品との交換が案内されています。

神奈川県秦野市のiPhone SE(第2世代)では、保証期間内に通常の使用で不具合が発生した場合、現品確認後に復旧作業または同等品との交換が案内されています。

交換品についての注意点

  • 同じカラーが届くとは限らない
  • 同一機種を用意できない場合は同等品になることがある
  • 返送前に連絡や現品確認が必要になる場合がある
  • 寄付者の判断だけで返送しない

傷・落下・水濡れなどの保証対象外条件を確認する

保証期間内でも、すべての故障や状態が対象になるわけではありません。返礼品によって、次のような項目が保証対象外になる場合があります。

  • 申込者の故意や過失による故障
  • 落下や衝撃による破損
  • 水濡れによる故障
  • 画面割れ
  • 提供事業者以外で行った修理や改造
  • OSやシステムの変更
  • 経年劣化部分の不具合
  • バッテリーの通常の消耗
  • 本体の傷やカラーに関する申し出

傷や使用感が保証対象外となる返礼品では、外観を理由とした交換ができない可能性があります。申込み前に、どの程度の外観なら許容できるか考えておきましょう。

バッテリー基準と保証は別に確認する

バッテリー最大容量80%以上と記載されていても、保証期間中のバッテリー消耗が交換対象になるとは限りません。

宮城県仙台市のiPhone 17は、バッテリー最大容量80%以上ですが、バッテリーの消耗を理由とする交換には対応しない旨が案内されています。

バッテリーを重視する場合は、次の2点を分けて確認してください。

  • 発送時に保証されるバッテリー最大容量
  • 到着後にバッテリーへ問題が生じた場合の保証範囲

赤ロムへの対応を確認する

赤ロムとは、端末のネットワーク利用が制限され、モバイル通信を利用できなくなった状態を指します。

栃木県那須烏山市のiPhone SE(第3世代)には赤ロム保証の記載があります。神奈川県秦野市のiPhone SE(第2世代)では、ネットワーク利用制限によって使用できなくなった場合、保証期間にかかわらず同等品への交換または返金に対応すると案内されています。

赤ロム保証を利用する場合は、連絡方法、返送するもの、必要な書類などの条件を確認してください。

不具合があった場合の連絡先を確認する

端末が届いたら、できるだけ早く状態と動作を確認しましょう。

  1. 注文内容と届いた機種、容量、カラーを確認する
  2. 電源、充電、画面、ボタン、カメラを確認する
  3. Wi-Fi、Bluetooth、SIMやeSIMを確認する
  4. バッテリー状態を確認する
  5. 不具合がある場合は保証期間内に指定窓口へ連絡する

保証書、同封書類、配送時の箱などは、動作確認が終わるまで保管しておくと対応を依頼しやすくなります。

不具合が見つかった場合

  • 自己判断で分解や修理をしない
  • 別の修理業者へ持ち込む前に指定窓口へ相談する
  • 故障の状況と確認した操作を整理する
  • 保証期間を過ぎる前に連絡する

iPhoneの世代、容量、寄付金額を含めて比較したい人は、iPhone本体ガイドも確認してください。

SIMフリーと通信会社への対応を確認する

中古・再生iPhoneを申し込む前に、SIMの状態と利用予定の通信会社への対応を確認しましょう。

返礼品に「SIMフリー」や「SIMロック解除済み」と記載されていても、現在利用しているSIMカードをそのまま差し替えれば必ず使えるとは限りません。

通信環境について確認したいこと

  • SIMフリーまたはSIMロック解除済みか
  • 物理SIMとeSIMのどちらに対応しているか
  • 利用予定の通信会社で対応機種になっているか
  • 現在の契約をeSIMへ変更する必要があるか
  • ネットワーク利用制限が「○」か
  • 赤ロムになった場合の保証があるか

SIMフリーでも利用を保証するものではない

SIMフリーは、特定の通信会社によるSIMロックが設定されていない状態です。SIMロック解除済みは、過去に設定されていたSIMロックが解除された状態を示します。

どちらの場合も、利用予定の通信会社での動作を自動的に保証するものではありません。通信会社ごとに対応機種、SIMの種類、eSIMの発行方法、料金プランなどが異なります。

申込み前に、利用予定の通信会社の公式サイトで次の項目を確認してください。

  • 対象機種が動作確認済み端末に含まれているか
  • 音声通話、データ通信、SMSを利用できるか
  • 5G通信に対応しているか
  • eSIMを発行または再発行できるか
  • APN設定や構成プロファイルが必要か

物理SIMとeSIMの対応を確認する

iPhoneの世代や販売地域によって、対応するSIMの種類が異なります。

機種SIMの確認事項
日本向けiPhone 17シリーズeSIMに対応し、物理SIMカードには対応しない
iPhone 12 mininano-SIMとeSIMに対応
iPhone SE(第3世代)nano-SIMとeSIMに対応
iPhone SE(第2世代)返礼品のSIM状態と利用予定の通信会社を確認

現在物理SIMカードを利用している人が日本向けiPhone 17シリーズへ変更する場合は、通信会社でeSIMへの変更手続きが必要になる可能性があります。

iPhone 17を選ぶときの注意点

  • 現在の物理SIMカードをそのまま差し替えることはできない
  • 利用中の通信会社がeSIMに対応しているか確認する
  • 機種変更時のeSIM移行方法を確認する
  • 旧端末を初期化する前に通信設定の移行を完了する

eSIMの発行や移行方法は通信会社によって異なります。手続きの途中で旧端末が必要になる場合もあるため、通信が新しいiPhoneへ移行したことを確認してから旧端末を初期化しましょう。

利用予定の通信会社で対応機種を確認する

同じiPhoneでも、通信会社によって動作確認の対象や利用できるサービスが異なる場合があります。

特に、現在とは異なる通信会社で使う予定がある人は、機種名だけでなく次の情報も確認してください。

  • 正確なモデルと世代
  • SIMフリーまたはSIMロック解除済みか
  • 物理SIMとeSIMの対応
  • 音声通話とデータ通信への対応
  • 5Gやテザリングへの対応
  • 通信会社が指定する設定方法

申込ページにキャリア名が記載されている場合でも、SIMロック解除済みであれば別の通信会社で利用できる可能性があります。ただし、申込み前に利用予定の通信会社で確認してください。

ネットワーク利用制限に関する説明を確認する

中古iPhoneでは、SIMの状態とは別にネットワーク利用制限を確認する必要があります。

ネットワーク利用制限がかかると、端末がモバイル通信を利用できない状態になる場合があります。この状態は一般に赤ロムと呼ばれます。

表示一般的な意味
現時点でネットワーク利用制限の対象ではない
端末代金の支払い状況などにより、将来制限される可能性がある
×ネットワーク利用制限がかかっている
判定対象外または情報を確認できない場合がある

判定表示の意味は通信会社によって異なる場合があるため、端末のIMEIを使って各通信会社の確認ページで調べるのが基本です。

栃木県那須烏山市のiPhone SE(第3世代)は、ネットワーク利用制限「○」と赤ロム保証が案内されています。神奈川県秦野市のiPhone SE(第2世代)にも、ネットワーク利用制限によって使用できなくなった場合の対応が記載されています。

申込み前に通信環境を確認する手順

  1. 申し込むiPhoneの正確なモデルと世代を確認する
  2. SIMフリーまたはSIMロック解除済みか確認する
  3. 物理SIMとeSIMのどちらに対応するか確認する
  4. 利用予定の通信会社で動作確認済みか調べる
  5. eSIMの発行や機種変更に必要な手続きを確認する
  6. ネットワーク利用制限と赤ロム保証を確認する

通信会社への対応を確認できない場合は、申込み前に通信会社または返礼品の問い合わせ窓口へ確認してください。

iPhone 17・Air・Pro・Pro Maxの違いとeSIMの注意点は、iPhone 17ガイドでも解説しています。

物理SIMに対応する世代も含めて比較したい人は、iPhone本体ガイドを確認してください。

カラー・付属品・発送時期を確認する

中古・再生iPhoneは、本体カラー、付属品、発送時期も返礼品ごとに異なります。

希望する色が届くとは限らず、本体だけが発送される返礼品もあります。使用開始に必要な充電機器と発送予定を申込み前に確認してください。

返礼品カラー付属品発送時期
iPhone 17 256GBランダムケーブルなどは付属しない通常60日前後
iPhone SE(第3世代)64GBミッドナイト本体のみ30日以内
iPhone 12 mini 128GB Bグレードランダム本体のみ20日以内
iPhone SE(第3世代)128GB Cグレードランダム本体のみ20日以内
iPhone SE(第2世代)64GBBlack申込ページで確認入金確認後14日程度

本体カラーを指定できるか確認する

中古・再生iPhoneには、カラーを指定できる返礼品と、モデルの展開カラーからランダムで届く返礼品があります。

今回紹介している返礼品では、次の2件でカラーを確認できます。

  • 栃木県那須烏山市のiPhone SE(第3世代)64GB:ミッドナイト
  • 神奈川県秦野市のiPhone SE(第2世代)64GB:Black

一方、宮城県仙台市のiPhone 17と神奈川県座間市のiPhone 12 mini、iPhone SE(第3世代)はカラーを指定できません。

カラーがランダムな返礼品の注意点

  • 申込時に希望色を指定できない
  • 掲載画像と異なるカラーが届く場合がある
  • カラーを理由とする交換には対応しない場合がある
  • ケースを使用して色を隠せるかも検討する

本体カラーを重視する人は、返礼品名に希望するカラーが明記されているか確認してください。カラー名が記載されていても選択式になっている場合があるため、選択内容も確認しましょう。

充電ケーブルや電源アダプタの有無を確認する

中古・再生iPhoneは、充電ケーブルや電源アダプタが付属しない場合があります。

今回紹介している次の返礼品は、本体のみ、またはケーブルなどの付属品がないと案内されています。

  • iPhone 17 256GB
  • iPhone SE(第3世代)64GB
  • iPhone 12 mini 128GB Bグレード
  • iPhone SE(第3世代)128GB Cグレード

iPhone SE(第2世代)64GBについては、付属品の具体的な内容を確認できないため、申込ページで確認してください。

申込み前に用意するもの

  • 機種の接続端子に対応した充電ケーブル
  • 充電ケーブルに対応する電源アダプタ
  • 必要に応じて保護ケースと画面保護用品
  • 利用する通信会社のSIMカードまたはeSIM

使用するiPhoneによって接続端子が異なります。手元にある充電ケーブルを流用できるか、申込み前に確認しましょう。

箱や説明書が付属するとは限らない

本体のみと記載された返礼品では、Appleの外箱、説明書、イヤホン、スタンドなどが付属するとは限りません。

付属品を重視する場合は、「本体のみ」「付属品なし」などの記載を確認してください。商品画像に箱や充電機器が写っていても、返礼品に含まれるとは限りません。

同梱物について明確な記載がない場合は、画像だけで判断せず申込ページの内容欄を確認しましょう。

申込みから発送までの期間を確認する

発送時期は、返礼品によって14日程度から通常60日前後まで差があります。

発送時期対象となる返礼品
入金確認後14日程度iPhone SE(第2世代)64GB
20日以内iPhone 12 mini 128GB、iPhone SE(第3世代)128GB
30日以内iPhone SE(第3世代)64GB
通常60日前後iPhone 17 256GB

発送予定は、在庫や申込状況などによって変わる可能性があります。到着日を指定できない返礼品や、発送が遅れる場合もあります。

発送時期の注意点

  • 「○日以内」は到着日ではなく発送までの目安である
  • 入金確認日から数える返礼品がある
  • 申込状況によって発送が遅れる場合がある
  • 到着日を指定できない場合がある
  • すぐに使用する予定がある場合は現在の端末を処分しない

新しいiPhoneが届き、データと通信環境の移行が完了するまでは、現在使用している端末を保管しておきましょう。

ほかのiPhone返礼品の容量や寄付金額を比較したい人は、iPhone本体ガイドを確認してください。

各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。

中古・再生iPhoneを選ぶメリット

中古・再生iPhoneの返礼品には、複数の世代から用途に合う機種を探せるほか、本体状態や保証条件を比較して選べるメリットがあります。ただし、同じ機種でも返礼品ごとに状態や付属品が異なるため、個別の条件を確認することが大切です。

複数の世代から用途に合う機種を選べる

中古・再生iPhoneの返礼品には、現行世代だけでなく、iPhone 12 miniやiPhone SEなども含まれます。新しい機能を重視する人から、ホームボタンやコンパクトな本体を求める人まで、使い方に合わせて比較できます。

  • 新しい機能や長期使用を重視するなら、比較的新しい世代
  • ホームボタンを使いたいなら、iPhone SEシリーズ
  • 持ち運びやすさを重視するなら、iPhone 12 miniなどの小型モデル
  • 写真や動画を多く保存するなら、128GB以上のモデル

世代だけで決めず、ストレージ容量、画面サイズ、SIMの種類、利用予定のアプリへの対応も確認しましょう。

本体状態や保証条件を比較して選べる

返礼品によっては、本体状態のグレード、バッテリー最大容量の基準、保証期間などが明記されています。外観よりもバッテリー状態を重視する、保証期間の長さを優先するなど、自分が重視する条件で比較できます。

  • 外観の傷や使用感に関する説明
  • バッテリー最大容量の基準
  • 初期不良に対応する期間
  • 保証の対象となる故障や不具合
  • ネットワーク利用制限に対する対応

本体状態の名称やグレードは、すべての提供事業者で共通しているとは限りません。「再生品」や「Bグレード」という名称だけで判断せず、それぞれの検査内容と保証条件を確認してください。

SIMフリーの返礼品を探せる

今回確認した返礼品には、SIMフリーまたはSIMロック解除済みと案内されているiPhoneがあります。現在利用している通信会社を継続したい人や、通信会社を変更する可能性がある人にとって比較しやすい選択肢です。

ただし、SIMフリーであっても、すべての通信会社での利用を保証するものではありません。物理SIMとeSIMのどちらに対応しているか、利用予定の通信会社がその機種の動作確認を行っているかを確認しましょう。

寄付金額の異なる返礼品から比較できる

中古・再生iPhoneは、世代、容量、本体状態、保証などによって寄付金額が異なります。必要な機能を整理すると、自分の控除上限額も考慮しながら比較できます。

寄付金額だけで決めるのではなく、次の条件を合わせて確認することが重要です。

  • 希望する機能に対応した世代か
  • 必要なストレージ容量があるか
  • 本体状態を許容できるか
  • バッテリー基準が明記されているか
  • 保証期間と保証範囲が十分か
  • 充電ケーブルなどの付属品が必要か

中古・再生iPhoneを比較するポイント

  • 世代や機種だけでなく、本体状態も確認する
  • バッテリー基準と保証条件を分けて確認する
  • SIMの種類と通信会社への対応を確認する
  • カラー、付属品、発送時期も比較する

中古・再生iPhoneのデメリット・注意点

中古・再生iPhoneは、同じ機種でも外観やバッテリー状態に個体差があります。申込み後に希望と違うことが分からないよう、本体状態、保証範囲、カラー、付属品などを確認しておきましょう。

傷や使用感が残っている場合がある

中古・再生iPhoneには、傷、擦れ、へこみ、変色などが残っている場合があります。動作確認やクリーニングが行われていても、新品と同じ外観とは限りません。

BグレードやCグレードなどの状態区分が記載されている場合でも、判定基準は提供事業者によって異なります。グレード名だけで判断せず、申込ページに掲載されている外観の基準を確認してください。

本体状態を確認するときの注意点

  • 画面と背面の傷に関する基準
  • 側面の擦れやへこみの有無
  • 使用に支障のない傷が交換対象になるか
  • 掲載画像が実際に届く端末の画像か

バッテリー状態に個体差がある

バッテリー最大容量の基準が明記されていても、届く端末の数値を指定できるとは限りません。また、バッテリー基準が記載されていない返礼品では、申込み前に具体的な状態を判断できません。

「バッテリー最大容量80%以上」という条件は、すべての端末が同じ最大容量で届くという意味ではありません。バッテリーの消耗が保証や交換の対象外になる場合もあるため、基準と保証範囲を分けて確認しましょう。

保証期間と保証範囲が返礼品ごとに異なる

保証期間は、初期不良のみ、到着後30日間、6か月間など返礼品によって異なります。保証が付いていても、落下、水濡れ、外観の傷、バッテリーの消耗などは対象外になる場合があります。

期間の長さだけでなく、次の内容を確認してください。

  • 保証の開始日
  • 保証対象となる故障や不具合
  • 交換、修理、返金のどれで対応するか
  • 返送時の連絡先と送料の扱い
  • ネットワーク利用制限が発生した場合の対応

カラーを選べない返礼品がある

カラーがランダムで発送される返礼品では、希望する色を指定できません。カラーを理由とする交換に対応していない場合もあります。

本体カラーを重視する人は、カラーが固定されている返礼品を選ぶか、申込ページで指定の可否を確認しましょう。

充電ケーブルなどが付属しない場合がある

本体のみで提供される返礼品では、充電ケーブル、電源アダプタ、イヤホンなどが付属しません。機種によって使用する端子が異なるため、手持ちの充電機器を利用できるか確認が必要です。

付属品の記載が見当たらない場合は、含まれていると判断せず、申込ページの返礼品内容を確認してください。

利用する通信会社での動作確認が必要

SIMフリーまたはSIMロック解除済みと記載されていても、利用予定の通信会社での動作を保証するものではありません。対応するSIMの種類、eSIMへの対応、周波数帯、通信会社の動作確認状況を調べておきましょう。

特にiPhone 17シリーズを検討する場合は、物理SIMカードをそのまま移せるとは限りません。現在の契約をeSIMへ移行できるか、利用している通信会社へ確認してください。

実物を確認してから申し込むことはできない

中古端末を店頭で選ぶ場合と異なり、届く端末の細かな傷やバッテリー最大容量を事前に確認できない返礼品があります。外観やカラーに強い希望がある人は、状態基準と交換条件を十分に確認する必要があります。

受付状況や発送時期が変わる場合がある

中古・再生iPhoneは、在庫や端末の確保状況によって受付が終了する場合があります。発送までの日数も返礼品によって異なり、申込状況によって予定より時間がかかる可能性があります。

使用を始めたい時期が決まっている場合は、発送予定を確認したうえで余裕を持って申し込みましょう。各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。

中古・再生iPhoneの比較・選び方

中古・再生iPhoneは、最初に必要な機能と世代を決め、その後に本体状態、バッテリー、保証などを確認すると選びやすくなります。同じ機種名でも条件が異なる場合があるため、返礼品ごとに比較しましょう。

中古・再生iPhoneを選ぶ順番

  1. 用途に合う機種と世代を決める
  2. 必要なストレージ容量を決める
  3. 本体状態とカラーを確認する
  4. バッテリー最大容量の基準を確認する
  5. 保証期間と保証範囲を確認する
  6. SIM、通信会社、付属品を確認する

用途に合う機種と世代を選ぶ

新しい機能を重視する人と、ホームボタンや持ち運びやすさを重視する人では、適した機種が異なります。必要な機能を整理してから、候補となる世代を絞り込みましょう。

重視すること比較候補確認したい点
新しい機能や長期使用iPhone 17などの比較的新しい世代eSIM、容量、本体状態、保証
ホームボタンiPhone SE(第3世代・第2世代)世代、容量、バッテリー、保証
持ち運びやすさiPhone 12 mini画面サイズ、容量、バッテリー
通話やWeb閲覧を中心に使用iPhone SEシリーズなど対応OS、容量、通信会社

iPhone 17、iPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Max、iPhone Airの違いを詳しく確認したい場合は、iPhone 17ガイドも参考にしてください。

必要なストレージ容量を選ぶ

ストレージ容量は、写真、動画、アプリなどを本体に保存できる量に関係します。購入後に本体ストレージを増設することはできないため、現在の使用量も確認して選びましょう。

容量使い方の目安注意点
64GB通話、Web閲覧、連絡用アプリが中心写真や動画、大容量アプリを多く保存する場合は容量不足に注意
128GB写真、SNS、動画視聴、一般的なアプリを利用高画質動画を本体へ多く保存する場合は使用量を確認
256GB以上写真、動画、大容量アプリを多く保存必要以上の容量にならないよう現在の使用量と比較

「設定」から現在使用しているiPhoneのストレージ使用量を確認すると、必要な容量を判断しやすくなります。

本体状態を比較する

外観を重視する人は、状態区分だけでなく、傷、擦れ、へこみ、画面の状態に関する説明を確認してください。BグレードやCグレードなどの名称は、提供事業者ごとに判定基準が異なる場合があります。

確認項目比較するときのポイント
外装背面や側面の傷、擦れ、へこみの基準
画面傷、色むら、表示への影響に関する説明
動作確認通話、通信、カメラ、ボタンなどの検査内容
クリーニング本体の清掃やデータ消去の実施
カラー固定、選択可能、ランダム発送のいずれか

バッテリー最大容量の基準を比較する

外出先で長時間使用する人は、バッテリー最大容量の基準が明記された返礼品を優先して比較しましょう。ただし、「80%以上」などの基準があっても、届く端末の具体的な数値を選べるとは限りません。

バッテリー基準の記載がない場合は、具体的な状態を推測しないことが大切です。また、バッテリーの消耗が保証対象に含まれるかも別に確認してください。

保証期間と対象範囲を比較する

保証は、期間の長さだけで判断せず、何が対象になるのかを確認します。初期不良に対応する保証と、ネットワーク利用制限に対する保証は内容が異なります。

保証の確認項目確認する内容
保証期間初期不良のみ、30日間、6か月間など
開始日発送日、到着日など、いつから数えるか
保証対象正常な使用で発生した故障や初期不良
対象外の例傷、落下、水濡れ、バッテリーの消耗など
対応方法交換、修理、返金のいずれか
ネットワーク利用制限利用制限が発生した場合の対応期間と条件

SIMと通信会社への対応を確認する

現在の通信契約を引き継ぐ場合は、SIMフリーまたはSIMロック解除済みであることに加えて、SIMの種類と通信会社への対応を確認します。

  • 物理SIMとeSIMのどちらを使用するか
  • 現在の通信会社が対象機種の動作確認を行っているか
  • 現在の契約をeSIMへ移行できるか
  • ネットワーク利用制限の状態と保証が記載されているか

日本向けのiPhone 17シリーズは物理SIMカードに対応していないため、eSIMを利用できる通信環境が必要です。

カラー・付属品・発送時期を確認する

最後に、本体カラー、充電機器などの付属品、発送予定を確認します。カラーがランダムの場合や、本体のみで提供される場合があるため、機種や容量だけで申込みを決めないようにしましょう。

  • 希望するカラーを選べるか
  • 本体のみか、付属品が含まれるか
  • 対応する充電ケーブルを持っているか
  • 発送予定が使用開始日に間に合うか

5つの返礼品を条件別に比較する

重視する条件比較候補選ぶ前の確認事項
比較的新しい世代Apple iPhone 17 256GB SIMフリーeSIM、ランダムカラー、付属品なし、保証範囲
6か月間の保証と固定カラー高性能リユーススマホ Apple iPhone SE(第3世代)64GB ミッドナイト本体のみ、容量、ホームボタンを含む仕様
小型モデルと128GB三つ星スマホ iPhone 12 mini 128GB 中古Bグレード外観基準、バッテリー基準の記載、ランダムカラー
ホームボタンと128GB三つ星スマホ iPhone SE(第3世代)128GB 中古CグレードCグレードの状態、バッテリー基準の記載、ランダムカラー
固定カラーと64GBApple iPhone SE(第2世代)64GB Black 再生中古品保証条件、バッテリー基準の記載、付属品

どの返礼品でも、機種名が同じだからといって本体状態、バッテリー、保証、付属品まで同じとは限りません。各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。

中古・再生iPhoneがおすすめの人・おすすめしにくい人

中古・再生iPhoneは、外観の個体差を許容でき、返礼品ごとの状態や保証条件を確認して選べる人に向いています。一方、新品同様の外観や特定のカラー、未使用のバッテリーを求める人にはおすすめしにくい場合があります。

中古・再生iPhoneがおすすめの人

  • 複数の世代から用途に合うiPhoneを選びたい人
  • 本体の小さな傷や使用感を許容できる人
  • ホームボタンを搭載したiPhone SEを探している人
  • iPhone 12 miniなどの小型モデルを探している人
  • 本体状態や保証条件を自分で比較できる人
  • SIMや通信会社への対応を申込み前に確認できる人

返礼品によっては、バッテリー最大容量の基準や保証期間が明記されています。外観よりもバッテリーや保証を重視する人は、これらの条件が具体的に記載された返礼品を比較すると選びやすくなります。

中古・再生iPhoneをおすすめしにくい人

  • 傷や使用感のない本体を求める人
  • 届く端末のバッテリー最大容量を指定したい人
  • 本体カラーを必ず自分で選びたい人
  • Apple純正の箱や付属品をすべて必要とする人
  • 長期間のメーカー保証を重視する人
  • 実物の外観を確認してから選びたい人

中古・再生品では、外観やバッテリー状態に個体差があります。カラーがランダムで、充電ケーブルなどが付属しない返礼品もあるため、条件を細かく指定したい人は慎重に検討してください。

新しい機能を重視する人はiPhone 17シリーズも比較する

比較的新しい機能や長期使用を重視する人には、iPhone 17シリーズが候補です。ただし、今回確認したiPhone 17の返礼品も中古・再生品であり、新品ではありません。

日本向けのiPhone 17シリーズは物理SIMカードに対応していないため、現在の契約をeSIMへ移行できることも確認する必要があります。

ホームボタンを使いたい人はiPhone SEを比較する

ホームボタンの操作に慣れている人は、iPhone SE(第3世代)またはiPhone SE(第2世代)が比較候補です。第3世代と第2世代では、世代や通信機能などが異なるため、容量だけで選ばないようにしましょう。

今回確認した返礼品には、固定カラーのものとランダムカラーのもの、本体のみで提供されるものがあります。バッテリー基準や保証期間も返礼品ごとに確認してください。

申込み前の判断基準

  • 外観の傷や使用感を許容できるか
  • バッテリー基準に納得できるか
  • 保証期間と保証対象が希望に合うか
  • カラーを選べなくても問題ないか
  • 付属品がなくても使用を開始できるか
  • 利用予定の通信会社に対応しているか

ひとつでも判断できない条件がある場合は、申込ページの商品説明と注意事項を再確認しましょう。各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。

中古・再生iPhoneについてよくある質問

ふるさと納税で中古・再生iPhoneを選ぶ際によくある疑問に回答します。機種名が同じでも、本体状態や保証などの条件は返礼品ごとに異なるため、個別に確認してください。

ふるさと納税で中古・再生iPhoneを選べますか?

はい。確認時点では、iPhone 17、iPhone 12 mini、iPhone SEなどの中古品・再生品・リユース品があります。機種、容量、本体状態、保証条件は返礼品ごとに異なります。各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。

中古品・再生品・整備済み品・リユース品の違いは何ですか?

いずれも使用済み端末や再使用できるように処理された端末を表す場合がありますが、検査、清掃、部品交換、状態区分の基準は提供事業者によって異なります。名称だけで品質を判断せず、動作確認、本体状態、バッテリー、保証、付属品を確認してください。

返礼品の再生iPhoneはApple認定整備済製品ですか?

返礼品名や申込ページにApple認定整備済製品であることが明記されていない限り、同じものとして扱うことはできません。Apple認定整備済製品と、自治体の返礼品として提供される中古品・再生品では、整備内容や保証条件が異なる可能性があります。

中古・再生iPhoneのバッテリー最大容量は確認できますか?

返礼品によって異なります。バッテリー最大容量80%以上などの基準が明記された返礼品がありますが、届く端末の具体的な数値を指定できるとは限りません。基準の記載がない場合は、申込み前に具体的な状態を判断できません。

バッテリー最大容量80%以上なら使用時間は同じですか?

いいえ。同じ基準を満たしていても、最大容量、使用する機能、通信環境、画面の明るさなどによって使用時間は異なります。80%以上という表記は、すべての端末が同じ最大容量や使用時間で届くという意味ではありません。

中古・再生iPhoneに保証はありますか?

保証の有無や期間は返礼品によって異なります。今回確認した返礼品には、初期不良のみ、到着後30日間、6か月間などの条件があります。期間だけでなく、保証の開始日、対象となる故障、交換や返金の条件も確認してください。

バッテリーの消耗は保証の対象になりますか?

返礼品によって異なりますが、バッテリーの消耗が保証や交換の対象外とされている場合があります。バッテリー最大容量の基準があることと、使用後の消耗が保証されることは別の条件です。

BグレードやCグレードには共通の基準がありますか?

提供事業者をまたいだ共通の基準があるとは限りません。同じBグレードやCグレードでも、傷、擦れ、へこみ、画面の状態などの判定基準が異なる可能性があります。申込ページに掲載されている状態区分の説明を確認してください。

届くiPhoneのカラーは選べますか?

返礼品によって異なります。カラーが固定された返礼品もあれば、複数のカラーからランダムで発送される返礼品もあります。希望する色がある場合は、カラー指定の可否と、カラーを理由とする交換に対応しているかを確認してください。

返礼品のiPhoneはSIMフリーですか?

今回確認した返礼品には、SIMフリーまたはSIMロック解除済みと案内されているものがあります。ただし、すべての通信会社で利用できることを保証するものではありません。利用予定の通信会社による動作確認状況、SIMの種類、対応する通信環境を確認してください。

iPhone 17で現在のSIMカードを使えますか?

日本向けのiPhone 17シリーズは物理SIMカードに対応していないため、eSIMを利用する必要があります。現在の契約をeSIMへ移行できるか、利用している通信会社が対象機種に対応しているかを申込み前に確認してください。

ネットワーク利用制限とは何ですか?

端末の代金支払状況などにより、通信会社がモバイル通信を制限する仕組みです。申込み前にネットワーク利用制限の状態を確認し、利用制限が発生した場合の交換や返金の条件も確認してください。

充電ケーブルや電源アダプタは付属しますか?

付属品は返礼品ごとに異なります。本体のみで提供され、充電ケーブル、電源アダプタ、イヤホンなどが付属しない場合があります。付属品の記載が確認できない場合は、含まれていると判断せず、申込ページで確認してください。

中古・再生iPhoneは申し込んでからどのくらいで届きますか?

発送時期は返礼品によって異なります。今回確認した返礼品には、入金確認後約14日、20日、30日、通常60日前後などの案内があります。申込状況によって変わる可能性があるため、使用開始日が決まっている人は発送予定を確認してください。

希望する返礼品が受付終了していた場合はどうすればよいですか?

同じ機種の容量違いや、用途を満たせる別の世代を比較してください。ホームボタンを使いたい場合はiPhone SEシリーズ、持ち運びやすさを重視する場合はiPhone 12 miniなども候補です。本体状態、バッテリー、保証、付属品が異なる場合は、別の返礼品として確認してください。

ふるさと納税の中古・再生iPhoneまとめ

ふるさと納税で中古・再生iPhoneを選ぶときは、機種や寄付金額だけでなく、本体状態、バッテリー、保証、SIM、付属品まで確認することが重要です。

中古・再生iPhone選びの結論

  • 使用目的に合う機種とストレージ容量を選ぶ
  • 中古品や再生品などの名称だけで状態を判断しない
  • 傷や使用感に関する基準を確認する
  • バッテリー最大容量の基準と保証を分けて確認する
  • 保証期間だけでなく対象範囲も確認する
  • SIMの種類と利用予定の通信会社への対応を確認する
  • カラー、付属品、発送時期も確認する

中古・再生iPhoneは、複数の世代から用途に合う機種を探したい人や、本体状態と保証条件を比較して選べる人に向いています。

一方、傷や使用感のない外観、未使用のバッテリー、希望するカラー、Apple純正の箱や付属品を必須とする人にはおすすめしにくい選択肢です。

比較的新しい世代を検討する場合は、iPhone 17シリーズの機種ごとの違いも確認してください。

Apple iPhone 17 256GB SIMフリーを確認する

比較的新しい世代と256GBのストレージ容量を重視する人は、Apple iPhone 17 256GB SIMフリーが候補です。

確認時点の寄付金額は870,000円です。バッテリー最大容量80%以上、到着後30日間の保証が案内されています。カラーは選べず、充電ケーブルなどの付属品は含まれていません。

日本向けのiPhone 17は物理SIMカードに対応していないため、利用予定の通信会社でeSIMへ移行できることも確認してください。

各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。