ふるさと納税では、新潟県燕市の返礼品として、ツインバードの全自動コーヒーメーカーを選べます。
現在確認できるのは、3杯用のCM-D457B・CM-D457Wと、6杯用のCM-D465Bです。3杯用はブラックとホワイトから選べますが、6杯用はブラックのみ掲載されています。
どちらも豆を挽く工程からドリップまで行える全自動モデルですが、一度に抽出できる量や本体サイズ、適した人数などが異なります。1人や少人数で使うなら3杯用、家族分や来客分をまとめて淹れるなら6杯用が候補です。
ツインバードのコーヒーメーカーは、「アメトーク」や「家電芸人」をきっかけに知った人からも検索されています。ただし、番組で知った製品と現在の返礼品を同じものだと判断せず、型番と仕様を確認して選ぶことが大切です。
現在確認できるツインバードの返礼品
- CM-D457B:3杯用・ブラック
- CM-D457W:3杯用・ホワイト
- CM-D465B:6杯用・ブラック
この記事では、ツインバードの3杯用と6杯用の違い、低速臼式フラットミルや抽出温度などの特徴、使い方、お手入れ、口コミを整理します。普段淹れる杯数や設置場所に合うモデルを選びたい人は、比較しながら確認してください。
返礼品の受付状況や寄付金額は変更される場合があります。各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。
- ツインバード全自動コーヒーメーカーのおすすめ返礼品
- ふるさと納税で選べるツインバード全自動コーヒーメーカー
- アメトーク・家電芸人で話題になったツインバードのコーヒーメーカー
- ツインバード全自動コーヒーメーカーの特徴
- ツインバード全自動コーヒーメーカーの使い方とお手入れ
- ツインバード全自動コーヒーメーカーの口コミ・評判
- ツインバード全自動コーヒーメーカーのメリット
- ツインバード全自動コーヒーメーカーのデメリット・注意点
- CM-D457とCM-D465の違いを比較
- ツインバード全自動コーヒーメーカーがおすすめの人
- ツインバードの全自動コーヒーメーカーについてよくある質問
- ふるさと納税のツインバード全自動コーヒーメーカーまとめ
ツインバード全自動コーヒーメーカーのおすすめ返礼品
現在確認できるツインバードの全自動コーヒーメーカーは、3杯用のCM-D457と6杯用のCM-D465です。
ランキングは寄付金額だけで決めず、普段使いしやすい容量、設置しやすさ、カラーの選択肢、家族での使いやすさをもとに整理しています。
ランキングの選定理由
- 1位のCM-D457:1人から少人数で使いやすい3杯用で、ブラックとホワイトから選べる
- 2位のCM-D465:一度に6杯まで抽出でき、家族分や来客分をまとめて淹れやすい
| 順位 | 画像 | 返礼品名 | 容量・カラー | 特徴 | 寄付金額 | 詳細・申込 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ![]() | ツインバード CM-D457 | 3杯用 ブラック・ホワイト | 少人数で使いやすく、2色から選べる全自動モデル | 99,000円 | |
| 2位 | ![]() | ツインバード CM-D465B | 6杯用 ブラック | 家族分や来客分をまとめて抽出できる全自動モデル | 120,000円 |
1位:CM-D457B・CM-D457W|3杯用でカラーを選べる
CM-D457は、一度に3杯まで淹れられる全自動コーヒーメーカーです。1人から少人数で使うことが多く、本体の容量を抑えたい人に向いています。
- CM-D457B:ブラック・99,000円
- CM-D457W:ホワイト・99,000円
ブラックとホワイトは型番と申込ページが異なります。楽天では2色が同じ詳細ページに掲載されているため、希望するカラーを選べるか申込み前に確認してください。
2位:CM-D465B|一度に6杯まで抽出できる
CM-D465Bは、一度に6杯まで淹れられる全自動コーヒーメーカーです。家族で飲む場合や、来客分をまとめて用意したい場合に向いています。
- 型番:CM-D465B
- カラー:ブラック
- 容量:6杯用
- 寄付金額:120,000円
少量を淹れる機会が多い場合はCM-D457、複数人分をまとめて淹れたい場合はCM-D465を基準に比較しましょう。
申込み前に確認すること
- 3杯用と6杯用を取り違えていないか
- 希望するカラーと型番が一致しているか
- 設置場所に本体が収まるか
- 各申込ページの寄付金額と受付状況
各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。
ふるさと納税で選べるツインバード全自動コーヒーメーカー
ツインバードの全自動コーヒーメーカーは、3杯用のCM-D457と6杯用のCM-D465から選べます。
| 比較項目 | CM-D457 | CM-D465 |
|---|---|---|
| 最大容量 | 450ml・3杯 | 900ml・6杯 |
| 本体サイズ | 約幅160×奥行335×高さ360mm | 約幅160×奥行335×高さ425mm |
| 重量 | 約4.1kg | 約4.5kg |
| 消費電力 | 610W | 800W |
| 抽出温度 | 83℃・90℃ | 83℃・90℃ |
| 挽き方 | 粗・中・細 | 粗・中・細 |
| カラー | ブラック・ホワイト | ブラック |
| 寄付金額 | 99,000円 | 120,000円 |
| 向いている人 | 1人から少人数で使う人 | 家族分や来客分をまとめて淹れたい人 |
CM-D457|少人数で使いやすい3杯用
CM-D457は、1回に1~3杯程度を淹れる人や、ブラックとホワイトからカラーを選びたい人に向いています。
最大容量は450mlで、本体幅は約160mmです。低速臼式フラットミルで豆を挽き、6方向からお湯を注ぐシャワードリップで抽出します。
挽き方は粗・中・細の3段階、抽出温度は83℃と90℃の2段階から選択できます。使う豆や好みに合わせて設定を変えたい人にも候補となるモデルです。
| 製品 | ツインバード全自動コーヒーメーカー |
|---|---|
| 型番 | CM-D457B・CM-D457W |
| タイプ | ミル付き全自動ドリップ式 |
| 最大容量 | 450ml・3杯 |
| 本体サイズ | 約幅160×奥行335×高さ360mm |
| 重量 | 約4.1kg |
| 消費電力 | 610W |
| 電源コード | 約1.4m |
| 挽き方 | 粗・中・細の3段階 |
| 抽出温度 | 83℃・90℃ |
| 自治体 | 新潟県燕市 |
| 寄付金額 | 99,000円 |
CM-D457が向いている人
- 1回に1~3杯程度を淹れる人
- 本体の高さを抑えたい人
- ブラックとホワイトから選びたい人
- 抽出温度や豆の挽き方を変えたい人
幅は6杯用と同じですが、高さは約360mmです。給水や豆の投入、ミルの取り外しを行うため、本体寸法だけでなく上部の作業スペースも確認してください。
CM-D457B|ブラック

CM-D457Bは、3杯用のブラックモデルです。新潟県燕市の返礼品として、寄付金額99,000円で掲載されています。
CM-D457W|ホワイト

CM-D457Wは、3杯用のホワイトモデルです。機能と寄付金額はブラックと共通ですが、ANAとふるなびではカラーごとに申込ページが分かれています。
楽天では、ブラックとホワイトの本体に加えて、交換用のガラスサーバーやコーヒーミルも同じ詳細ページに掲載されています。申込み時は、コーヒーメーカー本体と希望するカラーが選択されていることを確認してください。
CM-D465|家族分をまとめて淹れられる6杯用
CM-D465Bは、家族でコーヒーを飲む人や、来客分を一度に用意したい人に向いています。

最大容量は900mlで、一度に6杯まで抽出できます。低速臼式フラットミル、3段階の挽き方、83℃と90℃の抽出温度など、味を調整するための基本機能は3杯用と共通です。
1~3杯用と4~6杯用の2種類のドリッパーが付属し、杯数に応じて使い分けます。高さは約425mmあるため、設置場所では本体上部の作業スペースも含めて確認しましょう。
| 製品 | ツインバード全自動コーヒーメーカー |
|---|---|
| 型番 | CM-D465B |
| タイプ | ミル付き全自動ドリップ式 |
| 最大容量 | 900ml・6杯 |
| 本体サイズ | 約幅160×奥行335×高さ425mm |
| 重量 | 約4.5kg |
| 消費電力 | 800W |
| 電源コード | 約1.4m |
| 挽き方 | 粗・中・細の3段階 |
| 抽出温度 | 83℃・90℃ |
| カラー | ブラック |
| 自治体 | 新潟県燕市 |
| 寄付金額 | 120,000円 |
CM-D465が向いている人
- 4~6杯をまとめて淹れる機会がある人
- 家族でコーヒーを飲む人
- 来客分も一度に用意したい人
- 3杯用では容量が不足すると感じる人
本体幅と奥行きは3杯用と同じですが、高さ、重量、消費電力が異なります。普段1~2杯しか淹れない場合は、設置スペースと容量を抑えられるCM-D457も比較してください。
楽天では、コーヒーメーカー本体と交換用のガラスサーバーやコーヒーミルが同じ詳細ページに掲載されています。申込み時は、CM-D465Bのコーヒーメーカー本体が選択されていることを確認してください。
各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。
アメトーク・家電芸人で話題になったツインバードのコーヒーメーカー
ツインバードの全自動コーヒーメーカーは、「コーヒーメーカー アメトーク」「アメトーク コーヒーメーカー」「コーヒーメーカー 家電芸人」といったキーワードでも検索されています。
番組をきっかけに製品を知った人が現在の返礼品を選ぶ場合は、番組名だけで判断せず、CM-D457またはCM-D465という型番を確認してください。
番組をきっかけに注目された理由
ツインバードの全自動コーヒーメーカーは、豆を挽く工程からドリップまで行えるだけでなく、挽き方や抽出温度を選べることが特徴です。
コーヒー店「カフェ・バッハ」の田口護氏が監修し、低速臼式フラットミルや6方向のシャワードリップを採用しています。ツインバードは、ハンドドリップに近い抽出を目指した製品として紹介しています。
番組で知った人が返礼品を選ぶときの注意点
現在確認できる返礼品には、3杯用と6杯用があります。同じツインバードの全自動コーヒーメーカーでも、最大容量、本体の高さ、重量、消費電力、付属するドリッパーが異なります。
- CM-D457B・CM-D457W:最大450ml・3杯用
- CM-D465B:最大900ml・6杯用
過去にテレビなどで見た製品を探している場合も、外観だけで判断せず、申込ページに記載された型番と杯数を確認しましょう。
ツインバード全自動コーヒーメーカーの特徴
CM-D457とCM-D465は、容量が異なる一方、豆の挽き方や抽出温度を調整できる点は共通しています。
低速臼式フラットミルで豆を挽く
ミルには、ステンレス製の低速臼式フラットミルを採用しています。低速で豆を挽くことで摩擦熱を抑え、粒度をそろえることを目指した設計です。
豆の挽き方は、粗・中・細の3段階から選べます。使用する豆や好みに合わせて粒度を変えられますが、設定による味の感じ方には個人差があります。
挽き方を選ぶときの目安
- 粗:軽めの仕上がりを試したい場合
- 中:最初に標準的な設定から試したい場合
- 細:コクや濃さを重視したい場合
豆の種類や使用量によって仕上がりは変わります。最初は説明書の基準に従い、飲み比べながら調整してください。
シャワードリップでコーヒー粉へお湯を注ぐ
6方向からお湯を注ぐシャワードリップを採用しています。コーヒー粉の一部分だけではなく、全体へお湯を行き渡らせることを目指した抽出方式です。
抽出口とドリッパーの間が開いた構造になっているため、豆がドリッパーへ落ちる様子や抽出の過程を確認できます。
抽出温度を83℃と90℃から選べる
抽出温度は、83℃と90℃の2段階から選択できます。ツインバードでは、83℃を味のバランスを重視する設定、90℃をコクや苦味を引き出したい場合の設定として案内しています。
| 抽出温度 | メーカーが案内する仕上がりの傾向 | 選び方 |
|---|---|---|
| 83℃ | 苦味・酸味・甘味などのバランスを重視 | 最初に基準となる設定を試したい人 |
| 90℃ | コクや苦味を引き出す | しっかりした仕上がりを試したい人 |
同じ豆でも、挽き方と抽出温度の組み合わせによって仕上がりが変わります。どちらが優れているというものではなく、豆や飲み方に合わせて選ぶ機能です。
豆の挽き方と抽出温度を組み合わせられる
粗・中・細の挽き方と、83℃・90℃の抽出温度を組み合わせて調整できます。
最初から細かく設定を変えると違いが分かりにくいため、抽出温度または挽き方のどちらか一方ずつ変更して比べると、自分に合う設定を見つけやすくなります。
ミルを取り外してお手入れできる
ミルは本体から取り外し、付属のお手入れブラシを使って清掃できます。コーヒー豆の微粉や油分が残るため、使用状況に合わせて定期的に確認しましょう。
ミル、ドリッパー、ガラスサーバーなどでは、手入れの方法が異なります。水洗いできる部品とブラシで清掃する部品を区別し、型番ごとの取扱説明書に従ってください。
6杯用は杯数に合わせてドリッパーを使い分ける
CM-D465には、1~3杯用と4~6杯用の2種類のドリッパーが付属します。抽出する杯数に合うドリッパーを選ぶ必要があります。
6杯用は容量が多いだけではなく、淹れる杯数に応じてドリッパーを使い分ける点も、CM-D457との違いです。
機能を比較するときの注意点
- 「全自動」でも豆や水の補充、使用後のお手入れは必要
- 好みの仕上がりになるまで設定の調整が必要な場合がある
- CM-D465では抽出杯数に合うドリッパーを使用する
- 水洗いできない部分へ直接水をかけない
ツインバード全自動コーヒーメーカーの使い方とお手入れ
CM-D457とCM-D465は、コーヒー豆から全自動で淹れるだけでなく、あらかじめ挽いたコーヒー粉から抽出することもできます。
基本的な操作は共通していますが、CM-D465では抽出する杯数に合わせて、1~3杯用と4~6杯用のドリッパーを使い分けます。
豆からコーヒーを淹れる基本的な手順
- 抽出する杯数に合わせて水を計量し、水タンクへ入れる
- ペーパーフィルターをドリッパーへセットする
- ドリッパーとガラスサーバーを本体へセットする
- 杯数と豆の煎り方に合わせてコーヒー豆を計量する
- 豆をミルへ入れ、ミルのふたを閉める
- 豆の挽き方を粗・中・細から選ぶ
- 抽出温度を83℃または90℃から選ぶ
- メニューダイヤルを「豆から」に合わせて抽出を開始する
水タンクへ入れた水は基本的にすべて抽出されます。必要な杯数に合わせて計量し、最大容量を超えないようにしてください。
水タンクへ入れられるのは水だけ
- 熱湯を入れない
- 牛乳や抽出済みのコーヒーを入れない
- アルカリイオン水などを使用しない
- 抽出中に水を追加しない
コーヒー粉を使う場合の手順
コーヒー粉を使う場合は、ミルへ豆を入れず、ペーパーフィルターへ計量した粉を直接入れます。
- 抽出する杯数に合わせて水を計量する
- ペーパーフィルターをドリッパーへセットする
- 計量したコーヒー粉をフィルターへ入れる
- ドリッパーとガラスサーバーを本体へセットする
- 抽出温度を選ぶ
- メニューダイヤルを「粉から」に合わせて抽出を開始する
粉から抽出する場合は、ミルの挽き目を設定する必要はありません。使用する粉と水の量は、型番ごとの取扱説明書を基準にしてください。
CM-D465は杯数に合うドリッパーを使用する
CM-D465には、次の2種類のドリッパーが付属します。
- 1~3杯を淹れる場合:1~3杯用ドリッパー
- 4~6杯を淹れる場合:4~6杯用ドリッパー
抽出する量とドリッパーが合っていないと、コーヒー粉の層やお湯の通り方が変わります。杯数を変更するときは、使用するドリッパーも確認しましょう。
使用後に洗う部品
使用後は電源プラグを抜き、本体を30分以上冷ましてから手入れします。
次の部品は、台所用中性洗剤を入れた水またはぬるま湯と、やわらかいスポンジを使って洗います。
- ガラスサーバー
- サーバーふた
- ドリッパー
- 計量カップ
- 水タンクふた
洗剤が残らないようによくすすぎ、水分を十分に乾かしてから本体へ戻してください。
洗浄時の注意点
- 本体を水につけたり、直接水をかけたりしない
- 食器洗い乾燥機や食器乾燥機を使用しない
- ガラスサーバーへ急に冷水をかけない
- 金属製や硬いスポンジ、みがき粉を使用しない
- 水タンク内の金属フィルターを取り外さない
ミルのお手入れで確認すること
ミルは本体から取り外し、内部に残ったコーヒー粉を付属のお手入れブラシで落とします。
ミルは水洗いできません。コーヒー豆の油分が気になる場合は、キッチンペーパーなどで拭き取ります。ミルの刃へ直接手を触れないようにしてください。
- ミル着脱ボタンを押しながら、本体からミルを取り外す
- ミルカバーを回して開ける
- 付属のお手入れブラシで内部の粉を落とす
- ミルカバー内側や中央部分に残った粉も取り除く
- ミルカバーと本体の間に隙間がないように閉める
ミルのねじを外して分解しないでください。挽き目のずれや故障につながる可能性があります。
本体と水タンク内部のお手入れ
本体外側や保温板は、台所用中性洗剤を含ませて固く絞った布で拭き、最後に乾いた布で仕上げます。
ドリップシャワー部分にコーヒー粉が付着した場合は、付属のお手入れブラシで落とします。ミル固定部や水タンク内部の汚れは、取扱説明書に記載されたメンテナンスモードを使用してください。
水タンク内の金属フィルターに異物が付着した場合は、濡らしたキッチンペーパーなどで拭き取ります。金属フィルターは取り外さず、正しく装着されていることを確認してください。
お手入れの分け方
- 洗剤とスポンジで洗う:ガラスサーバー、ふた、ドリッパー、計量カップ
- ブラシで清掃する:ミル、ドリップシャワー
- 布で拭く:本体外側、保温板
- メンテナンスモードを使う:水タンク内部、ミル固定部
部品の扱いはCM-D457とCM-D465で異なる場合があります。実際に使用する型番の取扱説明書に従って手入れしてください。
ツインバード全自動コーヒーメーカーの口コミ・評判
ツインバードの全自動コーヒーメーカーには、味や操作の分かりやすさを評価する口コミがある一方、ミルの音、保温時間、使用開始時のにおいなどを気にする口コミもあります。
味の感じ方や動作音の受け取り方は、使用する豆、挽き方、抽出温度、設置場所によって変わります。口コミだけで決めず、製品仕様やお手入れ方法と合わせて確認しましょう。
コーヒーの味や抽出温度に関する口コミ
味に関する口コミでは、次のような評価が確認できます。
- ハンドドリップで淹れていたときより、仕上がりが安定したという趣旨の口コミ
- 豆から挽くことで香りを楽しめるという口コミ
- 83℃と90℃、豆の挽き方を変えて好みを探せるという口コミ
- 同じ豆でも設定によって味の違いを感じたという口コミ
- 後味がすっきりしていると感じたという口コミ
抽出温度と挽き方を選べるため、設定を固定して手軽に使うことも、豆に合わせて調整することもできます。
ただし、「おいしい」「香りがよい」という評価は個人の感想です。豆の鮮度、焙煎度、使用量、水量によっても仕上がりは変わります。
操作やデザインに関する口コミ
操作性については、豆と水を準備して抽出を始めれば、豆挽きからドリップまで任せられる点を評価する口コミがあります。
- 朝の身支度をしている間にコーヒーを淹れられるという口コミ
- 操作が分かりやすかったという口コミ
- 本体がスリムでキッチンへ置きやすいという口コミ
- 豆を挽く音や抽出の様子も楽しめるという口コミ
本体幅はCM-D457とCM-D465のどちらも約160mmですが、奥行きは約335mmあります。口コミでスリムと評価されていても、設置予定の場所を実際に測っておくことが大切です。
ミルの音やお手入れに関する口コミ
お手入れについては、操作や清掃が分かりやすいという口コミがある一方、使用後にドリッパーやサーバーを洗う必要があります。
ミルの動作音については、想像より気にならなかったという口コミと、最初は音に驚いたという口コミの両方があります。
口コミから分かること
- 動作音の感じ方には個人差がある
- ミルを使用するため、無音ではない
- 早朝や夜間に使う場合は設置場所への配慮が必要
- 使用後にはドリッパーやガラスサーバーの洗浄が必要
- ミルは水洗いせず、付属のブラシで清掃する
気になる口コミ・評価
気になる点として、次のような趣旨の口コミが確認できます。
- 使い始めにプラスチックのようなにおいを感じた
- ミルが動き始めたときの音に驚いた
- 保温時間が短いと感じた
- 抽出後の温度をもう少し高く保ちたいと感じた
- 予約タイマーがあればよいと感じた
- 使用後のドリッパーを一時的に置く場所が必要
使い始めのにおいについては、数回の使用で気にならなくなったという口コミもあります。初めて使用するときや長期間使用していなかった場合は、取扱説明書に従って本体内部を洗浄してください。
保温温度は70℃で、抽出温度の83℃・90℃とは異なります。熱い状態を長時間保ちたい場合は、保温方法や飲み切るまでの時間が使い方に合うか確認しましょう。
口コミを確認するときの注意点
CM-D457とCM-D465は外観や基本機能が似ていますが、容量や本体の高さ、付属するドリッパーが異なります。
口コミを参考にするときは、次の点を確認してください。
- 3杯用と6杯用のどちらについて書かれた口コミか
- 使用している豆と挽き方
- 83℃と90℃のどちらで抽出したか
- 一度に淹れている杯数
- 設置している場所や周囲の環境
- 使用期間とお手入れの頻度
旧モデルや型番が明記されていない口コミを、CM-D457またはCM-D465の評価として断定しないようにしましょう。
口コミだけでは判断しにくい項目
- 動作音が許容できるか
- 抽出後の温度が好みに合うか
- 毎回のお手入れを続けられるか
- 本体と上部の設置スペースを確保できるか
ツインバード全自動コーヒーメーカーのメリット
ツインバードのCM-D457とCM-D465は、豆から淹れる手軽さと、挽き方や抽出温度を調整できる点を両立したモデルです。
豆挽きからドリップまで1台で行える
コーヒー豆と水をセットすると、豆を挽く工程からドリップまで本体で行えます。コーヒーミルを別に用意する必要がなく、機器を複数設置するスペースも抑えられます。
- 豆を別のミルで挽く作業を減らせる
- ミルからドリッパーへ粉を移す必要がない
- 毎回同じ設定で抽出しやすい
- 挽きたての豆からドリップできる
豆や水の計量、ペーパーフィルターのセット、使用後のお手入れは必要ですが、手作業で豆を挽いてドリップする場合より工程をまとめられます。
抽出温度と挽き方を好みに合わせられる
豆の挽き方は粗・中・細の3段階、抽出温度は83℃と90℃の2段階から選べます。
| 調整できる項目 | 選択肢 | 使い方 |
|---|---|---|
| 豆の挽き方 | 粗・中・細 | 豆の種類や求める濃さに合わせて選ぶ |
| 抽出温度 | 83℃・90℃ | 味のバランスやコクの好みに合わせて選ぶ |
| 蒸らし湯量 | 杯数に合わせて設定 | 抽出する量に合わせて調整する |
設定項目が多すぎる機種ではありません。最初は取扱説明書の基準を使い、慣れてから挽き方や温度を一つずつ変更できます。
コーヒー粉からも抽出できる
豆から抽出するだけでなく、コーヒー粉をペーパーフィルターへ入れ、「粉から」メニューを選んで抽出できます。
挽いた状態で購入したコーヒーや、別のミルで挽いた粉を使いたい場合にも対応できます。
使い分けの例
- 普段:豆から全自動で抽出する
- 挽いたコーヒーを購入したとき:粉から抽出する
- 別のミルを使いたいとき:好みの粒度に挽いた粉から抽出する
使う人数に合わせて3杯用と6杯用を選べる
少量向けのCM-D457と、複数人向けのCM-D465から選べます。
- CM-D457:最大450ml・3杯用
- CM-D465:最大900ml・6杯用
どちらも本体幅は約160mmですが、高さや重量が異なります。必要な容量を確保しながら、設置場所に合う方を選べます。
ミルを取り外して清掃できる
ミルは本体から取り外し、付属のお手入れブラシで内部のコーヒー粉を落とせます。
ミルを本体に固定したまま清掃するタイプと比べて、粉が残っている場所を確認しやすいことが利点です。ただし、ミル自体は水洗いできません。
6杯用は少量抽出にも対応できる
CM-D465には、1~3杯用と4~6杯用のドリッパーが付属します。6杯用だからといって、毎回4杯以上淹れる必要はありません。
普段は少量を淹れ、家族や来客がいるときだけ量を増やす使い方ができます。ただし、抽出杯数に合うドリッパーへ交換する必要があります。
ツインバードを選ぶ主なメリット
- 豆挽きからドリップまで1台で行える
- コーヒー粉からの抽出にも対応する
- 挽き方と抽出温度を変更できる
- 3杯用と6杯用から使用人数に合わせて選べる
- ミルを取り外して清掃できる
ツインバード全自動コーヒーメーカーのデメリット・注意点
CM-D457とCM-D465は豆挽きから抽出まで行えますが、豆や水の準備、使用後の洗浄まで自動になるわけではありません。
ミルの動作音が発生する
コーヒー豆を挽くときは、ミルの動作音が発生します。早朝や夜間に使用する場合は、寝室との距離や集合住宅での設置場所を確認しましょう。
動作音を避けたい時間帯には、あらかじめ挽いたコーヒー粉を使い、「粉から」メニューで抽出する方法もあります。
使用後に複数の部品を手入れする必要がある
全自動モデルですが、使用後にはドリッパー、ガラスサーバー、サーバーふたなどを洗う必要があります。豆から抽出した場合は、ミル内部に残った粉も定期的に清掃します。
- ドリッパーとガラスサーバーを洗う
- 使用済みのペーパーフィルターと粉を処分する
- ミル内部に残った粉をブラシで落とす
- ドリップシャワー周辺の汚れを確認する
- 必要に応じてメンテナンスモードを使用する
部品を洗う作業をできるだけ減らしたい人には、手入れする箇所が多く感じられる可能性があります。
ミルは水洗いできない
着脱式のミルは本体から取り外せますが、水洗いには対応していません。付属のお手入れブラシで粉を落とし、豆の油分が気になる場合はキッチンペーパーなどで拭き取ります。
ミルのお手入れで避けること
- ミルを水につける
- ミルへ直接水をかける
- 刃へ手で触れる
- ねじを外して分解する
本体上部にも作業スペースが必要
本体寸法だけでなく、水や豆を入れ、ミルを取り外すための上部スペースが必要です。
| 型番 | 本体サイズ | 設置時の注意 |
|---|---|---|
| CM-D457 | 約幅160×奥行335×高さ360mm | 上部から給水し、ミルを取り外せる空間を確保する |
| CM-D465 | 約幅160×奥行335×高さ425mm | 3杯用より高さがあるため、上の棚との間隔を確認する |
幅は約160mmですが、奥行きは約335mmあります。正面の幅だけを見て判断せず、電源コードやガラスサーバーを出し入れする空間も含めて測ってください。
ペーパーフィルターを用意する必要がある
抽出時にはペーパーフィルターを使用します。付属分を使い切った後は、対応するサイズを用意する必要があります。
- CM-D457:サイズ102、1×2、2~4カップ用に対応
- CM-D465:使用するドリッパーと杯数に合うフィルターを選ぶ
購入するときは、型番と抽出杯数に合うフィルターか確認しましょう。
6杯用はドリッパーの使い分けが必要
CM-D465には、1~3杯用と4~6杯用の2種類のドリッパーが付属します。杯数を変更するときは、使用するドリッパーも交換します。
幅広い杯数へ対応できる一方、毎回同じドリッパーだけで抽出するモデルではありません。ドリッパーの保管場所も必要です。
ガラスサーバーは取り扱いに注意が必要
CM-D457とCM-D465はガラスサーバーを使用します。ぶつけたり、急激に冷やしたりすると、破損する可能性があります。
ガラスサーバーを直火へかけたり、電子レンジで加熱したりしないでください。洗浄するときは、やわらかいスポンジを使用します。
保温温度と抽出温度は異なる
83℃と90℃は、コーヒーを抽出するときの温度です。保温温度は70℃のため、抽出直後と保温中では温度が異なります。
熱い状態で飲むことを重視する場合は、カップをあらかじめ温める、抽出後早めに飲むなどの方法も検討してください。
3杯用と6杯用では選べるカラーが異なる
CM-D457はブラックとホワイトから選べますが、現在確認できるCM-D465の返礼品はブラックです。
3杯用と6杯用では容量が異なるため、カラーだけを優先して選ぶと必要な杯数に合わない可能性があります。最初に容量を決め、そのうえでカラーを確認しましょう。
申込み前の確認項目
- ミルの動作音が使用時間帯に問題ないか
- 使用後のお手入れを続けられるか
- 本体上部を含めた設置スペースがあるか
- ペーパーフィルターを用意できるか
- 3杯用と6杯用のどちらが必要か
- 希望する型番とカラーが一致しているか
CM-D457とCM-D465の違いを比較
CM-D457とCM-D465の主な違いは、最大容量、本体の高さ、重量、消費電力、ドリッパー、カラー、寄付金額です。
低速臼式フラットミル、3段階の挽き方、83℃・90℃の抽出温度など、コーヒーの仕上がりを調整する基本機能は共通しています。
| 比較項目 | CM-D457 | CM-D465 |
|---|---|---|
| 最大容量 | 450ml | 900ml |
| 最大杯数 | 3杯 | 6杯 |
| 本体サイズ | 約幅160×奥行335×高さ360mm | 約幅160×奥行335×高さ425mm |
| 重量 | 約4.1kg | 約4.5kg |
| 消費電力 | 610W | 800W |
| 挽き方 | 粗・中・細 | 粗・中・細 |
| 抽出温度 | 83℃・90℃ | 83℃・90℃ |
| ドリッパー | 1~3杯用 | 1~3杯用、4~6杯用 |
| カラー | ブラック・ホワイト | ブラック |
| 自治体 | 新潟県燕市 | 新潟県燕市 |
| 寄付金額 | 99,000円 | 120,000円 |
| 主な対象 | 1人から少人数 | 家族・複数人 |
1回に淹れる杯数で選ぶ
最も分かりやすい選択基準は、普段一度に淹れる量です。
- 1~3杯を淹れることが多い:CM-D457
- 4~6杯をまとめて淹れることがある:CM-D465
1人で使う場合でも、大きなマグカップへたっぷり注ぐ人は、使用するカップの容量を測っておきましょう。家族で使う場合も、全員が同じ時間に飲むとは限らないため、一度に必要な量から判断してください。
3杯用と6杯用はどっちを選ぶ?
迷った場合は、普段淹れる量に合わせるのが基本です。
3杯用のCM-D457が向いているケース
- 主に1人または2人で使う
- 1回ごとに飲み切れる量を淹れたい
- 本体の高さを抑えたい
- ホワイトを選びたい
- 4杯以上をまとめて淹れる機会が少ない
6杯用のCM-D465が向いているケース
- 3人以上で一緒に飲むことがある
- 家族分をまとめて淹れたい
- 来客時にも使いたい
- 大きなマグカップを複数使う
- 少量から6杯まで対応できる容量が必要
CM-D465も少量抽出に対応しますが、3杯用より本体が高く、2種類のドリッパーを管理する必要があります。4杯以上を淹れる機会がほとんどない場合は、CM-D457の方が使い方を簡潔にできます。
設置場所に収まるサイズで選ぶ
両モデルの幅は約160mm、奥行きは約335mmで共通しています。大きく異なるのは高さです。
- CM-D457:高さ約360mm
- CM-D465:高さ約425mm
CM-D465はCM-D457より約65mm高くなります。棚の下へ設置する場合は、本体の高さに加えて、給水や豆の投入、ミルの取り外しに必要な上部スペースを確保してください。
ブラックとホワイトのカラーで選ぶ
ホワイトを選べるのは3杯用のCM-D457Wです。
| 型番 | カラー | 杯数 | 寄付金額 |
|---|---|---|---|
| CM-D457B | ブラック | 3杯 | 99,000円 |
| CM-D457W | ホワイト | 3杯 | 99,000円 |
| CM-D465B | ブラック | 6杯 | 120,000円 |
カラーだけで選ぶ前に、必要な杯数を確認してください。6杯用が必要な場合、現在確認できる返礼品はブラックです。
寄付金額から選ぶ
CM-D457の寄付金額は99,000円、CM-D465は120,000円です。差額は21,000円ですが、容量は450mlから900mlへ増えます。
寄付金額の差だけでなく、4杯以上を淹れる機会があるか、設置スペースを確保できるか、2種類のドリッパーを使い分けられるかを合わせて判断しましょう。
CM-D457とCM-D465の選び方の結論
| 重視すること | 選ぶモデル |
|---|---|
| 1~3杯を中心に使う | CM-D457 |
| 本体の高さを抑える | CM-D457 |
| ホワイトを選ぶ | CM-D457W |
| 4~6杯をまとめて淹れる | CM-D465 |
| 少量と多人数分の両方に対応する | CM-D465 |
| 家族や来客時に使う | CM-D465 |
各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。
ツインバード全自動コーヒーメーカーがおすすめの人
ツインバードの全自動コーヒーメーカーは、豆からドリップコーヒーを淹れたい人や、挽き方と抽出温度を自分で調整したい人に向いています。
ツインバードが向いている人
- コーヒー豆を挽く工程から抽出まで1台に任せたい人
- ドリップコーヒーを中心に飲む人
- 83℃と90℃を使い分けたい人
- 粗・中・細から豆の挽き方を選びたい人
- コーヒー粉からも抽出したい人
- 使用後のお手入れを続けられる人
CM-D457がおすすめの人
3杯用のCM-D457は、次のような人に向いています。
- 主に1人または2人でコーヒーを飲む
- 一度に1~3杯淹れられれば十分
- 6杯用より本体の高さを抑えたい
- ブラックとホワイトから選びたい
- 抽出したコーヒーをその都度飲み切りたい
1人暮らしでも、大きなマグカップを使う場合や、一度に複数杯飲む場合があります。普段使用するカップの容量と、CM-D457の最大容量450mlを比較してください。
CM-D465がおすすめの人
6杯用のCM-D465は、次のような人に向いています。
- 家族でコーヒーを飲む
- 4~6杯をまとめて淹れる機会がある
- 来客時にも使用したい
- 普段は少量、必要なときは多めに抽出したい
- 1~3杯用と4~6杯用のドリッパーを使い分けられる
最大容量は900mlですが、本体の高さは約425mmあります。設置場所と上部の作業スペースを確保できる人に向いています。
ツインバードをおすすめしにくい人
次のような人には、ツインバード以外のコーヒーメーカーや抽出器具が合う可能性があります。
- 使用後にドリッパーやガラスサーバーを洗いたくない人
- ミルの動作音を避けたい人
- ペーパーフィルターを用意したくない人
- 本体上部の作業スペースを確保できない人
- エスプレッソやカプチーノを中心に飲みたい人
- 豆挽きやドリップをすべて手作業で調整したい人
エスプレッソやミルクメニューを重視する場合は、全自動エスプレッソマシンと比較してください。ツインバードのCM-D457とCM-D465は、ドリップコーヒーを淹れる製品です。
ミルなしのドリップ式や、ほかのメーカーを含めて比較したい場合は、コーヒーメーカーの総合ランキングから選べます。
豆を自分で挽いて手作業で抽出したい場合は、コーヒーミルとドリッパーを組み合わせる方法もあります。
使用目的別の選び方
| 使用目的 | 候補 |
|---|---|
| 1~3杯を豆から淹れる | CM-D457 |
| 4~6杯をまとめて淹れる | CM-D465 |
| ホワイトを選ぶ | CM-D457W |
| コーヒー粉から抽出する | CM-D457・CM-D465 |
| エスプレッソを抽出する | 全自動エスプレッソマシンを比較 |
| 手作業で抽出する | コーヒーミル・ドリッパーを比較 |
ツインバードの全自動コーヒーメーカーについてよくある質問
アメトークで紹介されたのは、どのコーヒーメーカーですか?
ツインバード公式サイトでは、テレビ朝日系「アメトーーク!」の年末スペシャルで、全自動コーヒーメーカーが紹介されたと案内されています。
現在ふるさと納税で選べる対象製品は、3杯用のCM-D457B・CM-D457Wと、6杯用のCM-D465Bです。番組で紹介された製品を探している場合は、返礼品名だけでなく型番も確認してください。
CM-D457とCM-D465の違いは何ですか?
主な違いは、抽出容量、本体サイズ、重量、消費電力、ドリッパーの構成です。
- CM-D457:最大450ml、3杯用、高さ約360mm、約4.1kg、610W
- CM-D465:最大900ml、6杯用、高さ約425mm、約4.5kg、800W
CM-D465には、1〜3杯用と4〜6杯用の2種類のドリッパーが付属します。ミルの挽き目や抽出温度を調整できる点は共通しています。
3杯用と6杯用はどちらを選べばよいですか?
普段1〜3杯を抽出する人や、設置スペースを抑えたい人にはCM-D457が向いています。家族分をまとめて淹れる人や、来客時に4杯以上抽出したい人にはCM-D465が候補です。
カップの大きさによって必要な抽出量は変わるため、普段使っているカップの容量も確認して選びましょう。
コーヒー豆だけでなく、コーヒー粉も使えますか?
CM-D457とCM-D465は、コーヒー豆から抽出する方法と、あらかじめ挽いたコーヒー粉から抽出する方法に対応しています。
コーヒー粉を使う場合はペーパーフィルターへ粉を入れ、本体で粉から抽出するモードを選択します。詳しい分量と操作方法は、使用する型番の取扱説明書を確認してください。
抽出温度は変更できますか?
CM-D457とCM-D465は、83℃と90℃の2段階から抽出温度を選べます。豆の種類や焙煎度、好みの味に合わせて使い分けられます。
抽出温度だけで味が決まるわけではないため、ミルの挽き目やコーヒー豆の量も調整してみてください。
使用後はどの部品を洗いますか?
使用後は電源プラグを抜き、本体が冷めてから、ガラスサーバー、サーバーふた、ドリッパー、計量カップ、給水タンクふたなどを確認して手入れします。
取り外したミルは水洗いせず、付属のお手入れブラシなどで粉を取り除きます。本体を水につけたり、水をかけたりしないでください。部品ごとの洗浄方法は取扱説明書に従いましょう。
CM-D457のブラックとホワイトに機能の違いはありますか?
CM-D457BとCM-D457Wは本体カラーと型番が異なりますが、主な機能、最大抽出容量、寄付金額は共通です。
ANAのふるさと納税とふるなびではカラーごとに申込ページが分かれています。楽天では同じページで扱われているため、申し込む前に選択されているカラーを確認してください。
ペーパーフィルターは必要ですか?
抽出にはペーパーフィルターを使用します。CM-D457では、サイズ102、1×2、2〜4杯用などのペーパーフィルターが案内されています。
CM-D465は抽出杯数に応じて使用するドリッパーが異なるため、ドリッパーに適合するペーパーフィルターを選んでください。
ふるさと納税のツインバード全自動コーヒーメーカーまとめ
ツインバードの全自動コーヒーメーカーは、普段の抽出量を基準に選ぶと判断しやすくなります。
ツインバード全自動コーヒーメーカーの選び方
- CM-D457:普段は1〜3杯を淹れる人、本体の高さを抑えたい人
- CM-D465:家族分や来客分として4〜6杯をまとめて淹れたい人
どちらも豆とコーヒー粉に対応し、ミルの挽き目は3段階、抽出温度は83℃と90℃から選べます。CM-D457はブラックとホワイトの2色、CM-D465はブラックが対象です。
一度に必要な抽出量だけでなく、本体の高さ、設置場所、使用するカップの容量も確認して選びましょう。
CM-D457B・CM-D457W|1〜3杯を淹れる人向け
1人から少人数で使うなら、最大3杯を抽出できるCM-D457が第一候補です。ブラックとホワイトの主な機能は共通しているため、設置するキッチンや家電の色に合わせて選べます。
寄付金額:各99,000円
各申込ページで最新の受付状況、カラー、寄付金額、返礼品内容を確認してください。
楽天では本体と交換用部品が同じページに掲載されています。コーヒーメーカー本体と希望するカラーが選択されていることを確認してください。
CM-D465B|4〜6杯をまとめて淹れる人向け
家族で使う場合や来客分をまとめて用意したい場合は、最大6杯を抽出できるCM-D465Bが向いています。1〜3杯用と4〜6杯用のドリッパーを使い分けられるため、抽出量が日によって変わる家庭にも選びやすいモデルです。
寄付金額:120,000円
各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。
楽天では本体と交換用部品が同じページに掲載されています。CM-D465Bのコーヒーメーカー本体が選択されていることを確認してください。
ツインバード以外の全自動モデルやドリップ式も含めて選びたい場合は、コーヒーメーカーの総合ランキングも確認してください。


