ふるさと納税では、フジコーのブルーデオS型 MC-S201、ブルーデオM型 MC-M102、マスククリーン MC-T102などを返礼品として選べます。
同じ光触媒技術を利用した製品でも、対応する部屋の広さ、本体サイズ、フィルター構成が異なります。限られたスペースで使いやすいS型のほか、約28畳に対応するM型、約36畳に対応するマスククリーンがあるため、寄付金額だけでなく設置場所と目的を考えて選ぶことが大切です。
ブルーデオシリーズを選ぶ目安
- 寝室や書斎などで使うならブルーデオS型 MC-S201
- 広いリビングなどで使うならブルーデオM型 MC-M102
- 36畳までの広い空間ならマスククリーン MC-T102
- 猫のトイレ周辺のニオイを重視するならブルーデオS にゃんこモデル MC-S311C
- 複数の場所へ設置するなら2台セットも比較する
ブルーデオS型とにゃんこモデルは、名前が似ていますが同じ製品の色違いではありません。通常のS型は約8畳対応の空気清浄機、にゃんこモデルは約10畳対応の脱臭機で、搭載するフィルターや運転機能にも違いがあります。
また、すべてのブルーデオ製品でフィルター交換が不要というわけではありません。S型は基本的にフィルターを清掃して使用しますが、マスククリーンには交換用HEPAフィルターがあり、にゃんこモデルの脱臭フィルターには交換時期の目安があります。
この記事では、ふるさと納税で選べるブルーデオの返礼品情報をはじめ、S型・M型・マスククリーンの違い、フィルターとお手入れ、口コミ、メリット、申込み前の注意点を解説します。
ブルーデオ以外の空気清浄機や除菌脱臭機も含めて検討したい場合は、空気清浄機の総合記事から主要メーカーと機種を比較できます。
ふるさと納税で選べるブルーデオの返礼品
ふるさと納税では、ブルーデオS型・M型・マスククリーンの単体返礼品に加えて、異なる機種を組み合わせた2台セットも選べます。
使用する部屋の広さと設置台数を確認し、目的に合う返礼品を比較しましょう。
ブルーデオ返礼品の比較一覧
| 商品番号 | 画像 | 返礼品 | 対応する広さ | 特徴 | 寄付金額 | 申込ページ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ASJ144 | ![]() | ブルーデオS型 MC-S201 | 約8畳 | 寝室や書斎などで使いやすい小型モデル | 95,000円 | |
| ASJ147 | ![]() | ブルーデオM型 MC-M102 | 約28畳 | 広いリビングなどで使いやすいタワー型 | 440,000円 | |
| ASJ145 | ![]() | マスククリーン MC-T102 | 約36畳 | HEPAフィルターを搭載した床置きモデル | 770,000円 | |
| ASJ146 | ![]() | マスククリーンT102型+ブルーデオS型セット | 約36畳+約8畳 | 広い空間と個室へ分けて設置できる2台セット | 800,000円 | |
| ASJ148 | ![]() | ブルーデオS型+ブルーデオS にゃんこモデル | 約8畳+約10畳 | 通常のS型と猫のトイレ周辺を想定したモデルの2台セット | 220,000円 |
返礼品を選ぶときのポイント
- 1台だけ必要なら、使用する部屋の広さに合わせてS型・M型・マスククリーンを選ぶ
- 寝室や書斎などの個室なら約8畳対応のS型を比較する
- 広いリビングなら約28畳対応のM型を比較する
- 約36畳までの広い空間ならマスククリーンを比較する
- 広い部屋と個室の両方へ置くなら、マスククリーンとS型のセットを検討する
- 猫のトイレ周辺と別の部屋へ置くなら、S型とにゃんこモデルのセットを検討する
セット返礼品は、1台で対応範囲が広がるものではありません。それぞれの製品を別の場所へ設置する構成です。申込み前に、必要な台数、設置スペース、コンセントの位置を確認してください。
寄付金額、受付状況、発送時期、返礼品の内容は変更される場合があります。各申込ページで最新の情報を確認してください。
ブルーデオS型 MC-S201|限られたスペースで使いたい人向け
ブルーデオS型 MC-S201は、寝室や書斎など、約8畳までの部屋で使用したい人に向いています。シリーズのなかでも小型・軽量で、最初に比較しやすい基本モデルです。

| 商品番号 | ASJ144 |
|---|---|
| 製品名 | ブルーデオS型 |
| 型番 | MC-S201 |
| カラー | ホワイト |
| 推奨床面積 | 約8畳 |
| サイズ | 幅187×奥行145×高さ268mm |
| 重量 | 約1.3kg(ACアダプターを除く) |
| 運転モード | 弱・標準・強 |
| 運転音 | 21・26・46dB |
| 消費電力 | 6.4・6.9・12.5W |
| 寄付金額 | 95,000円 |
S型は、プレフィルター、洗える集じんフィルター、光除菌フィルターを搭載しています。集じんフィルターでほこりなどを捕集し、本体内部の光除菌フィルターでニオイの原因物質などへ対応する構成です。
幅約18.7cm、奥行約14.5cmで、机や棚の上にも置きやすい大きさです。本体重量も約1.3kgなので、寝室から書斎へ移動させたい場合にも扱いやすいモデルです。
ブルーデオS型がおすすめの人
- 寝室や書斎など約8畳までの部屋で使いたい人
- 机や棚の上にも置ける小型モデルを探している人
- ニオイだけでなく、ほこりなどの集じんも必要な人
- フィルターを清掃しながら使用できる人
ブルーデオS型の注意点
約8畳を超える広いリビングを1台で対応したい場合には向きません。また、フィルター交換を基本的に必要としない構成ですが、プレフィルター、集じんフィルター、光除菌フィルターの清掃は必要です。
ブルーデオM型 MC-M102|広い部屋で使いたい人向け
ブルーデオM型 MC-M102は、広いリビングなど約28畳までの空間で使用したい人に向いています。S型より本体が大きく、4層のフィルターを搭載したタワー型モデルです。

| 商品番号 | ASJ147 |
|---|---|
| 製品名 | ブルーデオM型 |
| 型番 | MC-M102 |
| カラー | ホワイト |
| 推奨床面積 | 約28畳 |
| サイズ | 幅300×奥行320×高さ700mm |
| 重量 | 約7.6kg |
| 運転モード | 弱・標準(中)・強 |
| 運転音 | 21・26・41dB |
| 消費電力 | 13・15・25W |
| 寄付金額 | 440,000円 |
M型には、プレフィルター、HEPAフィルター、脱臭フィルター、光除菌フィルターが搭載されています。花粉やほこりなどの集じんと、生活空間のニオイへの対応をまとめたい場合の候補です。
高さは約70cmありますが、幅約30cmの縦長形状です。棚の上に置くS型とは異なり、床に設置する場所を確保して使用します。
ブルーデオM型がおすすめの人
- 広いリビングなど約28畳までの部屋で使いたい人
- HEPAフィルターを搭載したモデルを選びたい人
- ニオイと集じんの両方を重視する人
- 床置きできるタワー型を探している人
ブルーデオM型の注意点
S型より本体サイズと重量が大きいため、頻繁に部屋を移動させる使い方には向きません。設置予定の場所に、幅だけでなく奥行約32cmと本体周囲の空間を確保できるか確認してください。
マスククリーン MC-T102|36畳までの床置きモデル
マスククリーン MC-T102は、約36畳までの広い空間で、集じんと光触媒による消臭・除菌を行いたい人に向いています。ブルーデオS型やM型より本体が大きく、消費電力も高い床置きモデルです。

| 商品番号 | ASJ145 |
|---|---|
| 製品名 | マスククリーン |
| 型番 | MC-T102 |
| カラー | ホワイト |
| 推奨床面積 | 約36畳 |
| サイズ | 幅592×奥行178×高さ447mm |
| 重量 | 約11kg |
| 運転モード | 弱・中・強 |
| 運転音 | 24・41・48dB |
| 消費電力 | 115・125・145W |
| 電源コード | 約1.8m |
| 寄付金額 | 770,000円 |
MC-T102はHEPAフィルターを搭載し、細かな粒子を捕集したあと、光除菌フィルターでニオイの原因物質などへ対応します。交換用HEPAフィルターの品番はMC-T1HP01です。
奥行は約17.8cmですが、横幅は約59.2cmあります。重量も約11kgあるため、申込み前に設置場所と搬入経路を確認しましょう。
マスククリーンがおすすめの人
- 約36畳までの広い空間で使いたい人
- HEPAフィルターによる集じんを重視する人
- 床に固定して使用する大型モデルを探している人
- 交換用HEPAフィルターを管理できる人
マスククリーンの注意点
本体の奥行は、メーカー公式仕様で178mmです。また、S型やM型と比べて消費電力が大きく、交換用HEPAフィルターも必要です。
マスククリーンT102型+ブルーデオS型セット|2か所で使いたい人向け
ASJ146は、約36畳対応のマスククリーン MC-T102と、約8畳対応のブルーデオS型 MC-S201を組み合わせた2台セットです。

| 商品番号 | ASJ146 |
|---|---|
| セット内容 | マスククリーン MC-T102・ブルーデオS型 MC-S201 |
| マスククリーン | 約36畳対応 |
| ブルーデオS型 | 約8畳対応 |
| 配送 | 2個口配送 |
| 寄付金額 | 800,000円 |
広いリビングや事務所などへマスククリーンを置き、寝室や書斎などの個室へS型を置く使い方ができます。2台を別々の場所で使いたいことが明確な人向けです。
2台セットの注意点
約36畳と約8畳を足して、1台で約44畳に対応する返礼品ではありません。2台をそれぞれの推奨床面積に合う場所へ設置します。大型のマスククリーンを置く場所と、2台分のコンセントも必要です。
ブルーデオS型+にゃんこモデル|ペットのいる家庭向けセット
ASJ148は、約8畳対応のブルーデオS型 MC-S201と、約10畳対応のブルーデオS にゃんこモデル MC-S311Cを組み合わせた2台セットです。

| 商品番号 | ASJ148 |
|---|---|
| セット内容 | ブルーデオS型 MC-S201・ブルーデオS にゃんこモデル MC-S311C |
| 通常のS型 | 約8畳対応・ホワイト |
| にゃんこモデル | 約10畳対応・グレー系ツートン |
| 寄付金額 | 220,000円 |
通常のS型は、プレフィルター、集じんフィルター、光除菌フィルターを搭載した空気清浄機です。にゃんこモデルは、猫のトイレ周辺などでの使用を想定した脱臭機で、脱臭フィルターと光除菌フィルターを使用します。
にゃんこモデルには、ニオイを検知するセンサーと、猫の毛やほこりを取り除く脱臭フィルターが搭載されています。脱臭フィルターの寿命は、メーカー基準で約5年が目安ですが、使用環境によって異なります。
S型+にゃんこモデルがおすすめの人
- 猫のトイレ周辺と別の部屋へ1台ずつ置きたい人
- ニオイ対策と集じんを場所によって使い分けたい人
- 通常のS型と猫向けモデルの両方が必要な人
にゃんこモデルセットの注意点
にゃんこモデルは通常のS型の色違いではありません。また、約8畳と約10畳を合算して、1台で約18畳に対応する製品でもありません。設置する2か所と、2台分のお手入れ方法を確認してください。
寄付金額、受付状況、発送時期、セット内容は変更される場合があります。申込み前に、各申込ページで製品名、型番、台数、寄付金額を確認してください。
ブルーデオS型・M型・マスククリーンの違い
ブルーデオS型、M型、マスククリーンの主な違いは、対応する部屋の広さ、本体サイズ、フィルター構成、消費電力です。
小さい部屋にはS型、広いリビングにはM型、36畳までの広い空間にはマスククリーンが候補になります。
対応する広さ・本体サイズ・機能を比較
| 比較項目 | ブルーデオS型 | ブルーデオM型 | マスククリーン |
|---|---|---|---|
| 型番 | MC-S201 | MC-M102 | MC-T102 |
| 製品分類 | 空気清浄機 | 空気清浄機 | 空気清浄機 |
| 推奨床面積 | 約8畳 | 約28畳 | 約36畳 |
| サイズ | 幅187×奥行145×高さ268mm | 幅300×奥行320×高さ700mm | 幅592×奥行178×高さ447mm |
| 重量 | 約1.3kg | 約7.6kg | 約11kg |
| 運転モード | 弱・標準・強 | 弱・標準(中)・強 | 弱・中・強 |
| 最大風量 | 0.70㎥/分 | 2.7㎥/分 | 3.5㎥/分 |
| 運転音 | 21~46dB | 21~41dB | 24~48dB |
| 消費電力 | 6.4~12.5W | 13~25W | 115~145W |
| 主なフィルター | プレ・集じん・光除菌 | プレ・HEPA・脱臭・光除菌 | HEPA・光除菌 |
| 交換部品 | 基本的にフィルター交換不要 | 取扱説明書に従って管理 | 交換用HEPAフィルターあり |
| 設置方法 | 机・棚・床など | 床置き | 床置き |
| 寄付金額 | 95,000円 | 440,000円 | 770,000円 |
推奨床面積を見るときの注意点
S型・M型・マスククリーンの推奨床面積は、メーカー基準により、強運転時に浮遊菌を24時間以内で一定割合除去できる広さの目安です。一般的な空気清浄機で使われる適用床面積と、試験方法や算出条件が同じとは限りません。
限られたスペースならブルーデオS型
ブルーデオS型 MC-S201は、約8畳対応の小型モデルです。幅約18.7cm、奥行約14.5cm、高さ約26.8cmで、机や棚の上にも設置できます。
約1.3kgと軽く、必要に応じて使用する部屋を変えやすいことも特徴です。寝室、書斎、子ども部屋など、限られた場所で使いたい人に向いています。
S型でも、プレフィルター、集じんフィルター、光除菌フィルターを搭載しています。小型ですが、ニオイへの対応だけを目的とした製品ではありません。
S型を選ぶ目安
- 使用する部屋が約8畳まで
- 机や棚の上にも設置したい
- 本体を必要に応じて移動させたい
- 消費電力を抑えた小型モデルを選びたい
広い部屋ならブルーデオM型
ブルーデオM型 MC-M102は約28畳に対応し、広いリビングや会議室などで使用できるタワー型です。
プレフィルター、HEPAフィルター、脱臭フィルター、光除菌フィルターの4層構造で、花粉やほこりなどの集じんと、ニオイの原因物質への対応を行います。
最大風量は2.7㎥/分で、S型の0.70㎥/分より大きくなっています。一方、本体は高さ約70cm、重量約7.6kgあるため、基本的には決めた場所へ床置きする使い方が適しています。
M型を選ぶ目安
- 使用する部屋が約28畳まで
- 広いリビングなどで使いたい
- HEPAフィルターによる集じんも重視する
- 幅約30cm、奥行約32cmの設置場所を確保できる
36畳までの空間ならマスククリーン
マスククリーン MC-T102は、約36畳までの広い空間に対応する床置きモデルです。最大風量は3.5㎥/分で、ブルーデオシリーズの掲載機種では最も大きくなっています。
HEPAフィルターを搭載し、細かな粒子を捕集したあと、光除菌フィルターでニオイの原因物質などへ対応する構成です。
奥行は約17.8cmですが、横幅は約59.2cmあります。重量も約11kgあるため、頻繁に移動させる使い方ではなく、広い部屋に固定して使用する製品として検討しましょう。
消費電力は115~145Wで、S型の6.4~12.5W、M型の13~25Wとは大きく異なります。長時間使用する場合は、運転モードや使用時間も確認してください。
マスククリーンを選ぶ目安
- 使用する空間が約36畳まで
- 最大風量の大きいモデルを選びたい
- HEPAフィルターによる集じんを重視する
- 幅約59.2cmの設置場所を確保できる
- 交換用HEPAフィルターを管理できる
通常のS型とにゃんこモデルの違い
ブルーデオS にゃんこモデル MC-S311Cは、通常のS型 MC-S201の色違いではありません。製品分類、フィルター、対応する広さ、センサーなどが異なります。
| 比較項目 | S型 MC-S201 | にゃんこモデル MC-S311C |
|---|---|---|
| 製品分類 | 空気清浄機 | 脱臭機 |
| 推奨床面積 | 約8畳 | 約10畳 |
| カラー | ホワイト | グレー系ツートン |
| サイズ | 幅187×奥行145×高さ268mm | 幅206×奥行140×高さ289mm |
| 重量 | 約1.3kg | 約1.6kg |
| 運転モード | 弱・標準・強 | 弱・標準・ターボ |
| 最大運転音 | 46dB | 48dB |
| 最大消費電力 | 12.5W | 18.0W |
| 主なフィルター | プレ・集じん・光除菌 | 脱臭・光除菌 |
| においセンサー | なし | あり |
| 交換部品 | 基本的にフィルター交換不要 | 脱臭フィルターは約5年が交換目安 |
| 主な設置場所 | 寝室・書斎・子ども部屋など | 猫のトイレ周辺・リビングなど |
通常のS型は、集じんフィルターでほこりなどを捕集する空気清浄機です。にゃんこモデルは、猫のトイレ周辺のニオイを重視した脱臭機で、においセンサーと脱臭フィルターを搭載しています。
なお、にゃんこモデルの約10畳という数値は、所定のニオイを12時間以内にメーカー基準の強度まで脱臭できる広さの目安です。通常のS型で示されている約8畳とは試験条件が異なるため、単純に性能の大小を比較する数値ではありません。
複数台セットが向いているケース
ふるさと納税では、異なるブルーデオ製品を組み合わせた2台セットも選べます。
| セット | 向いている使い方 |
|---|---|
| マスククリーン+S型 | 広いリビングと寝室など、広さの異なる2か所へ設置する |
| S型+にゃんこモデル | 通常の部屋と猫のトイレ周辺へ1台ずつ設置する |
2台セットは、それぞれの製品を別の場所で使う返礼品です。各機種の推奨床面積を合算して、1台で広い部屋へ対応するものではありません。
迷ったときの選び方
- 約8畳までの個室ならS型
- 約28畳までのリビングならM型
- 約36畳までの広い空間ならマスククリーン
- 猫のトイレ周辺のニオイを重視するならにゃんこモデル
- 使用する場所が2か所あるならセット返礼品
ブルーデオとは?光触媒を利用した空気消臭除菌装置
ブルーデオは、室内の空気を本体へ取り込み、フィルターで捕集したニオイの原因物質などを光触媒によって分解する製品です。
S型・M型・マスククリーンは空気清浄機、ブルーデオS にゃんこモデルは脱臭機に分類されています。同じ光触媒技術を利用していますが、集じんフィルター、対応する広さ、想定される使用場所が異なります。
ブルーデオを製造するフジコーとは
ブルーデオは、福岡県北九州市に拠点を置く株式会社フジコーが開発・製造しています。フジコーは、金属表面処理などの技術を基に、光触媒を利用した空気清浄機や脱臭機を展開しています。
ブルーデオの重要な部分となる光触媒フィルターは北九州市内で製造されており、今回掲載する返礼品はいずれも福岡県北九州市の返礼品です。
製品の販売やサポートなどは、株式会社マスクフジコーが行っています。取扱説明書や交換用フィルターを確認するときは、フジコーの光除菌製品公式サイトを確認できます。
光触媒フィルターを利用する仕組み
ブルーデオは、ファンによって室内の空気を本体へ取り込み、フィルターを通してから室内へ戻します。
- 本体が室内の空気を吸い込む
- プレフィルターや集じんフィルターなどでほこりや粒子を捕集する
- ニオイの原因となるガスや有機物を光除菌フィルターへ取り込む
- LEDの光によって光触媒を働かせる
- 本体内部で分解処理した空気を室内へ戻す
フジコーでは、光触媒フィルターに付着したニオイの原因物質、菌、ウイルスなどの有機物を、光触媒の働きによって分解する方式と説明しています。
ただし、すべての物質を短時間で除去できることや、部屋全体で同じ結果が得られることを示すものではありません。対象物質、使用する機種、運転モード、部屋の広さなどによって結果は異なります。
一般的な空気清浄機との違い
多くの空気清浄機は、集じんフィルターで花粉やほこりなどを捕集し、活性炭などの脱臭フィルターへニオイ物質を吸着させます。
ブルーデオは、集じんに加えて、本体内部の光触媒フィルターでニオイの原因物質などを分解することが特徴です。
| 比較項目 | ブルーデオ | 一般的なフィルター式空気清浄機 |
|---|---|---|
| 空気の処理 | 空気を本体内部へ取り込み、集じんと光触媒による分解を行う | 集じんフィルターや脱臭フィルターで捕集・吸着する |
| ニオイへの対応 | 光触媒フィルターへ取り込んだ原因物質を分解する | 主に脱臭フィルターへ吸着させる |
| 花粉やほこり | 機種ごとの集じんフィルターで捕集する | 集じんフィルターで捕集する |
| 空間へ放出するもの | オゾン・イオン・次亜塩素酸を放出しない方式 | 製品の方式によって異なる |
| フィルター管理 | 機種により清掃方法や交換条件が異なる | 製品により清掃や定期交換が必要 |
「放出しない方式」の考え方
ブルーデオは、メーカーがオゾン、イオン、次亜塩素酸などを室内へ放出しない方式と案内しています。ただし、この特徴だけを理由に、すべての使用者やペットへ影響がないと断定することはできません。設置方法や使用条件は、各型番の取扱説明書に従ってください。
ニオイや菌に関する試験結果の見方
フジコーは、機種ごとに消臭、浮遊菌、フィルターへ付着した菌やウイルスなどの試験結果を掲載しています。
例えば、S型ではアセトアルデヒドを使用した消臭試験、M型ではアセトアルデヒドの消臭試験や浮遊ウイルスの除去試験、マスククリーンでは所定空間での浮遊ウイルスやフィルター試験などが行われています。
にゃんこモデルでは、猫の排せつ物のニオイに含まれる成分の一つである3-MMBや、アセトアルデヒドを対象にした試験が掲載されています。
試験結果に関する注意点
- 試験空間の広さや密閉条件は、実際の住宅と異なる
- 対象となるニオイ、菌、ウイルスは試験ごとに限定されている
- フィルター単体の試験と製品を運転した試験を混同しない
- 試験結果は、実際の部屋で同じ結果が得られることを保証するものではない
- 感染症の予防や治療を目的とする製品ではない
試験結果を確認するときは、「メーカーの所定条件による試験」であることを踏まえ、すべての使用環境で同じ結果が得られるとは判断しないようにしましょう。
花粉やほこりへの対応を確認する
ブルーデオは、機種によって集じんフィルターの構成が異なります。
| 機種 | 花粉やほこりに関係するフィルター |
|---|---|
| S型 MC-S201 | プレフィルター・洗える集じんフィルター |
| M型 MC-M102 | プレフィルター・HEPAフィルター |
| マスククリーン MC-T102 | HEPAフィルター |
| にゃんこモデル MC-S311C | 猫の毛やほこりを取り除く脱臭フィルター |
花粉や細かな粒子の集じんを重視する場合は、HEPAフィルターを搭載したM型またはマスククリーンが比較候補です。約8畳までの個室では、洗える集じんフィルターを搭載したS型も検討できます。
にゃんこモデルは、猫のトイレ周辺のニオイへの対応を重視した脱臭機です。猫の毛やほこりをフィルターで取り除きますが、猫アレルギーの症状を予防または改善することを目的に選ぶ製品ではありません。
ブルーデオの特徴まとめ
- 室内の空気を本体へ取り込んで処理する
- 本体内部の光触媒フィルターでニオイの原因物質などへ対応する
- オゾン・イオン・次亜塩素酸を室内へ放出しない方式
- 機種ごとに集じんフィルターと対応する広さが異なる
- メーカー試験の結果は、条件と対象を確認して判断する
ブルーデオのフィルター交換とお手入れ
ブルーデオは、すべての機種でフィルター交換が不要というわけではありません。
S型はフィルターを清掃して使用する構成ですが、M型とマスククリーンのHEPAフィルター、にゃんこモデルの脱臭フィルターには交換時期の目安があります。
フィルターの清掃・交換条件を型番別に確認する
| 機種 | フィルター | 主なお手入れ | 交換の目安 |
|---|---|---|---|
| S型 MC-S201 | プレフィルター | 掃除機で清掃。目詰まりが取れない場合は水洗い | 基本的に交換不要 |
| 集じんフィルター | 掃除機で清掃。汚れが落ちない場合は水洗い | 基本的に交換不要 | |
| 光触媒フィルター | 表面のごみやほこりを掃除機で吸い取る | 本体に固定 | |
| M型 MC-M102 | プレフィルター | 掃除機で清掃。汚れがひどい場合はつけ置き洗い | 状態を確認して使用 |
| HEPAフィルター | 掃除機で清掃。水洗い不可 | 約半年~1年ごとの交換を推奨 | |
| 脱臭フィルター | 取扱説明書に従って状態を確認 | メーカー基準で6年。脱臭力が戻らない場合は交換 | |
| マスククリーン MC-T102 | HEPAフィルター | 掃除機で清掃。水洗い不可 | 約半年~1年ごとの交換を推奨 |
| 光触媒フィルター | ほこりが多い場合のみ掃除機で表面を清掃 | 自分で取り外さない | |
| にゃんこモデル MC-S311C | 脱臭フィルター | 猫の毛、ごみ、ほこりを掃除機で吸い取る | 約5年。使用環境によって異なる |
| 光除菌フィルター | 通常環境では定期的な清掃不要 | 長期間の使用で性能が変化する場合がある |
フィルター管理の注意点
- 清掃を始める前に運転を停止して電源を抜く
- 水洗いできるフィルターとできないフィルターを区別する
- 濡れたフィルターは十分に乾燥させてから戻す
- 指定されていない洗剤や溶剤を使用しない
- 光触媒フィルターを無理に取り外さない
- 交換時期は使用環境によって変わる
ブルーデオS型 MC-S201のお手入れ
S型は、フィルターお手入れランプが点灯したら、プレフィルター、集じんフィルター、光触媒フィルターを清掃します。
標準モードで1日24時間使用した場合、フィルターお手入れランプは約1か月後に点灯するのが目安です。実際の点灯時期は、使用した運転モードや時間によって異なります。
プレフィルター
- プレフィルターを本体から取り外す
- 掃除機でごみやほこりを吸い取る
- 目詰まりが取れない場合は流水で洗う
- 日陰で十分に乾燥させる
- 向きを確認して本体へ戻す
集じんフィルター
通常は掃除機でごみやほこりを吸い取ります。掃除機だけで汚れが取れない場合は、表面に付いた汚れを流水で洗い流せます。
水洗いしたあとは、風通しのよい場所で十分に自然乾燥させます。メーカーが示す乾燥時間の目安は約8時間です。
集じんフィルターを水洗いするときの注意点
- 硬いブラシやタワシでこすらない
- 洗濯機で洗わない
- 絞らない
- 乾燥機を使用しない
- 十分に乾く前に本体へ戻さない
光触媒フィルター
光触媒フィルターは、本体に固定されています。集じんフィルターを外した奥にあるため、表面に付着したごみやほこりを掃除機で吸い取ります。
自分で本体から取り外したり、水洗いしたりしないでください。
清掃後はフィルターを正しく戻し、取扱説明書に従ってお手入れランプの積算カウンターをリセットします。
ブルーデオM型 MC-M102のお手入れ
M型は、フィルターお手入れランプが点灯したら、プレフィルターとHEPAフィルターを清掃します。ランプは720時間稼働するごとに点灯します。
プレフィルター
プレフィルターは取り外して、掃除機でごみやほこりを吸い取ります。汚れがひどい場合は、取扱説明書に従ってつけ置き洗いを行います。
HEPAフィルター
HEPAフィルターは、掃除機でごみやほこりを吸い取ります。水洗いはできません。
掃除機で清掃しても黒い目詰まりなどが取れにくくなった場合は交換します。メーカーが推奨する交換時期は、使用環境によって異なりますが約半年~1年です。
- 交換用HEPAフィルター:MC-M1HP01
- 交換用脱臭フィルター:MC-M1PF02
脱臭フィルター
脱臭フィルターは、メーカー基準で6年の寿命が確認されています。ただし、実際の交換時期は使用環境によって異なります。
プレフィルターとHEPAフィルターを清掃しても脱臭力が戻らない場合は、脱臭フィルターの交換を検討します。
清掃後は、フィルターお手入れリセットボタンを2秒以上長押しして、積算カウンターをリセットします。
マスククリーン MC-T102のお手入れ
マスククリーンは、HEPAフィルター清掃ランプが点灯したとき、または約1か月ごとにHEPAフィルターの状態を確認します。清掃ランプは720時間稼働するごとに点灯します。
HEPAフィルター
- 運転を停止して電源プラグを抜く
- フロントパネルを外す
- HEPAフィルターを取り出す
- 掃除機でごみやほこりを吸い取る
- 表裏と向きを確認して本体へ戻す
- 運転再開後に清掃ランプをリセットする
HEPAフィルターは水洗いできません。掃除機で清掃しても黒い目詰まりなどが取れにくい場合は交換します。
- 交換時期の目安:約半年~1年
- 交換用HEPAフィルター:MC-T1HP01
- 交換品の内容:2枚1セット
光触媒フィルター
本体内部の光触媒フィルターは、表面のほこりが多い場合だけ掃除機で吸い取ります。それ以外の定期的なお手入れは必要ありません。
光触媒フィルターは自分で取り外さないでください。また、光触媒を反応させる本体内部のランプには、約30,000時間という寿命の目安があります。異常表示が出た場合は、取扱説明書を確認して販売店またはメーカーへ相談してください。
ブルーデオS にゃんこモデル MC-S311Cのお手入れ
にゃんこモデルは、フロントパネルの吸込口に猫の毛がたまった場合、掃除機などで取り除きます。においセンサーにほこりが付着した場合も、乾いた布または掃除機で清掃します。
脱臭フィルター
フィルターお手入れランプが点灯したら、脱臭フィルターを本体から取り外し、黒いネット側に付着した猫の毛、ごみ、ほこりを掃除機で吸い取ります。
脱臭フィルターの寿命はメーカー基準で約5年です。ただし、使用環境によって交換時期は異なります。
芳香剤、アロマオイル、シリコンを含むスプレー、タバコ、焼き肉などの強いニオイがある環境では、脱臭フィルターにニオイが付着し、短期間で性能に影響する場合があります。
- 交換用脱臭フィルター:MC-S3PF01
- 交換時期の目安:約5年
- 清掃しても脱臭力が戻らない場合は交換を検討
光除菌フィルター
光除菌フィルターは、通常の使用環境では定期的なお手入れを必要としません。ただし、使用環境や長期間の使用によって性能が変化する場合があります。
詳しい清掃方法やフィルターの取り外し方は、MC-S311Cの取扱説明書に従ってください。
フィルター選びの結論
- フィルターを清掃して使いたいならS型
- HEPAフィルターを定期交換できるならM型またはマスククリーン
- 猫の毛やトイレ周辺のニオイを重視するならにゃんこモデル
- 交換時期だけでなく、日常的な清掃方法も確認して選ぶ
ブルーデオの口コミ・評判
ブルーデオの口コミは、S型のMC-S201に多く集まっています。特に、本体のコンパクトさ、持ち運びやすさ、標準運転時の静かさ、生活臭やペットのニオイに関する感想が目立ちました。
一方、M型のMC-M102、マスククリーンMC-T102、にゃんこモデルMC-S311Cは、現行型番を対象としたレビューがまだ少ない状況です。レビュー数が少ない製品は、口コミだけで判断せず、対応する広さ、本体サイズ、運転音、フィルター交換の有無なども確認してください。
| 対象型番 | 確認したレビュー | 主な傾向 |
|---|---|---|
| ブルーデオS型 MC-S201 | ふるなび:評価4.8・68件 家電販売店:評価4.4・15件 | コンパクト、軽い、標準運転が静か、ニオイが気になりにくくなったという感想 |
| ブルーデオM型 MC-M102 | ふるなび:評価4.0・1件 | 静か、操作が簡単、縦型で設置しやすいという感想 |
| マスククリーン MC-T102 | ふるなび:0件 楽天:0件 | 現行型番について判断できるレビューは確認できず |
| ブルーデオS にゃんこモデル MC-S311C | 単品の販売ページとセット返礼品では、判断できるだけのレビューを確認できず | 口コミではなく、猫のトイレ周辺で使うための仕様や手入れ方法を中心に判断 |
レビュー件数や評価は変わることがあります。また、使用環境やニオイの種類によって感じ方は異なります。
ブルーデオS型 MC-S201の良い口コミ
MC-S201では、次のような趣旨の口コミが確認できました。
- 本体が小さく軽いため、寝室やペットのいる部屋へ移動しやすい
- 弱運転や標準運転では音が気になりにくい
- ペットのトイレや玄関などのニオイが気になりにくくなった
- 操作が簡単で、日常的に使いやすい
- 本体がコンパクトで、設置場所を確保しやすい
約1.3kgの軽量な本体と、幅187mm・奥行145mmのコンパクトな形状は、口コミでも評価されているポイントです。適用の目安は約8畳なので、寝室、書斎、子ども部屋、ペットのトイレ周辺など、比較的小さな空間で使いたい人に向いています。
ブルーデオS型 MC-S201の気になる口コミ
MC-S201では、ターボ運転時の音が大きく感じられるという趣旨の口コミも確認できました。
メーカー公表の運転音は、弱運転が21dB、標準運転が26dB、強運転が46dBです。普段は弱運転または標準運転を使い、ニオイが気になるときだけ強い運転へ切り替える使い方が考えられます。
口コミを見るときの注意点
- 運転音の感じ方は、設置場所や周囲の静かさによって異なる
- ニオイに対する実感には個人差がある
- 約8畳はメーカー独自の試験条件に基づく目安
- 部屋全体の換気や、ニオイの発生源の清掃も必要
ブルーデオM型 MC-M102の口コミ
MC-M102について、ふるなびでは現行型番を対象としたレビューを1件確認できました。静かに運転できること、操作が簡単なこと、縦型で設置場所を取りにくいことを評価する趣旨の内容です。
ただし、現時点ではレビュー数が1件のため、この評価だけで製品全体を判断することはできません。MC-M102は約28畳向けで、本体重量は約7.6kgあります。S型より広い空間に対応する一方、頻繁な持ち運びには向きにくいため、設置場所を決めて使用する製品です。
マスククリーン MC-T102の口コミ
MC-T102は、確認したふるさと納税の申込ページではレビューが掲載されていませんでした。そのため、口コミを根拠に使用感や満足度を判断することはできません。
MC-T102を検討するときは、約36畳向けであること、幅592mm・高さ447mm・奥行178mmの本体サイズ、約11kgの重量、強運転時48dBの運転音を確認してください。広い空間向けですが、家庭内で頻繁に移動させる使い方より、設置場所を決めて運転する使い方に向いています。
ブルーデオS にゃんこモデル MC-S311Cの口コミ
MC-S311Cは発売からの期間が比較的短く、現行型番へ明確にひも付けられる口コミはまだ限られています。旧型のブルーデオSや通常のMC-S201に対する口コミを、MC-S311Cの評価として扱うことはできません。
にゃんこモデルを選ぶ場合は、口コミよりも、猫のトイレ臭に含まれる成分を想定した脱臭フィルター、ニオイセンサー、猫の毛を掃除機で取り除く手入れ方法、約10畳という使用範囲を確認しましょう。
また、MC-S311Cは脱臭フィルターを搭載しているため、通常のMC-S201とはフィルター構成や手入れ方法が異なります。猫のトイレ周辺を中心に使うならMC-S311C、寝室や書斎など幅広い場所で使うならMC-S201が比較候補です。
口コミから分かる選び方
- コンパクトさと持ち運びやすさを重視するならMC-S201
- 普段の運転音を抑えたい場合は弱運転・標準運転の数値を確認する
- 広いリビングや会議室にはMC-M102を検討する
- 約36畳の空間にはMC-T102を比較する
- 猫のトイレ周辺のニオイを重視するならMC-S311Cを検討する
ブルーデオのメリット
ブルーデオシリーズの主なメリットは、光触媒を利用した方式、部屋の広さに合わせて選べる製品構成、給水や専用液剤を必要としない手軽さです。
ニオイの原因物質を本体内部で処理する方式
ブルーデオは、吸い込んだ空気を本体内部の光除菌フィルターへ通し、光触媒によってニオイの原因となるガス成分などを分解する仕組みです。
メーカーは、オゾン、イオン、次亜塩素酸などを室内へ放出しない方式と説明しています。室内へ薬剤を噴霧するタイプを避けたい人にとって、比較しやすい選択肢です。
ただし、メーカーが公表している試験結果は、定められた条件で行われたものです。実際の部屋で同じ結果を保証するものではなく、必要に応じて換気やニオイの発生源の清掃も行ってください。
使用する部屋の広さに合わせて選べる
ブルーデオには、個室向けのS型から広い空間向けのマスククリーンまで用意されています。
| モデル | 使用範囲の目安 | 向いている場所 |
|---|---|---|
| ブルーデオS型 MC-S201 | 約8畳 | 寝室、書斎、子ども部屋 |
| ブルーデオS にゃんこモデル MC-S311C | 約10畳 | 猫のトイレ周辺、ペットと過ごす部屋 |
| ブルーデオM型 MC-M102 | 約28畳 | リビング、会議室 |
| マスククリーン MC-T102 | 約36畳 | 広いリビング、事務所、施設 |
なお、MC-S311Cの約10畳と、ほかのモデルの使用範囲は試験条件が異なります。数値だけを足したり、単純に性能を比較したりせず、使用目的も含めて選びましょう。
給水や専用液剤の補充が必要ない
ブルーデオは加湿器ではないため、水タンクへの給水や加湿フィルターの洗浄は必要ありません。専用液剤を定期的に補充する方式でもなく、日常的な作業を抑えられます。
給水や水まわりの手入れを負担に感じる人や、空気清浄・脱臭に用途を絞りたい人に向いています。
一方で、ほこりの除去やフィルター清掃が不要になるわけではありません。必要な手入れはモデルごとに異なるため、取扱説明書に沿って行ってください。
操作方法が分かりやすい
MC-S201、MC-M102、MC-T102は、基本的に電源と運転モードを切り替えて使用するシンプルな設計です。多くの設定を使い分ける必要がなく、複雑な操作を避けたい人にも扱いやすい構成です。
MC-S311Cにはニオイセンサーが搭載されており、周囲のニオイを検知したときの状態を確認できます。ただし、ニオイの感じ方とセンサーの反応が必ず一致するとは限りません。
S型はコンパクトで移動させやすい
MC-S201は約1.3kg、MC-S311Cは約1.6kgです。M型やマスククリーンと比べて軽いため、昼間はリビング、夜間は寝室というように移動させて使いやすいモデルです。
MC-S201は幅187mm・奥行145mm、MC-S311Cは幅206mm・奥行140mmなので、床面積を大きく使わずに設置できます。
ただし、吸込口や吹出口をふさぐ場所には設置できません。家具や壁との距離などは、取扱説明書の指示を確認してください。
M型は広い空間に置きやすいタワー型
MC-M102は約28畳向けで、幅300mm・奥行320mmのタワー型です。高さは約700mmありますが、床に接する面積を抑えながら広い空間へ設置できます。
リビングや会議室など、S型では使用範囲が足りない場所で使いたい人に向いています。天板と脚部には木目調のデザインが採用されており、生活空間へ置きやすい外観です。
MC-S201は定期的な交換を前提としないフィルター構成
MC-S201の集じんフィルターと光除菌フィルターは、基本的に定期交換を前提としていません。ほこりを掃除機で吸い取り、必要に応じて洗浄する方式です。
交換時期を定期的に管理する負担を減らしたい人に向いています。ただし、破損した場合や、清掃しても状態が改善しない場合は、メーカーや販売店への確認が必要です。
モデルによって交換部品が異なります
- MC-M102のHEPAフィルターは、使用環境に応じて交換が必要
- MC-T102のHEPAフィルターも、汚れの状態に応じて交換が必要
- MC-S311Cの脱臭フィルターには寿命の目安がある
- MC-S201の手入れ方法を、ほかのモデルへそのまま当てはめない
ブルーデオシリーズの主なメリット
- 光触媒を利用して本体内部で処理する方式
- 約8畳から約36畳まで使用目的に合わせて選べる
- 給水や専用液剤の補充が必要ない
- 基本操作が分かりやすい
- S型は軽量で移動させやすい
- MC-S201は定期交換を前提としないフィルター構成
ブルーデオのデメリット・申込み前の注意点
ブルーデオはモデルごとに対応する広さ、フィルター構成、本体サイズが大きく異なります。シリーズ名だけで選ばず、使用する部屋と手入れ方法を確認することが重要です。
S型は広い部屋全体で使うには対応範囲が限られる
ブルーデオS型MC-S201の使用範囲の目安は約8畳です。寝室や書斎などには設置しやすい一方、広いリビングや複数の部屋を1台で対応したい場合には使用範囲が足りない可能性があります。
広い空間では、約28畳向けのMC-M102や約36畳向けのMC-T102が比較候補です。ただし、使用範囲の数値はメーカー所定の試験条件に基づく目安であり、実際の部屋での結果を保証するものではありません。
強い運転モードでは音が大きくなる
運転音は、風量を強くすると大きくなります。各モデルの公表値は次のとおりです。
| モデル | 弱運転 | 標準運転 | 最も強い運転 |
|---|---|---|---|
| MC-S201 | 21dB | 26dB | 46dB |
| MC-S311C | 21dB | 25dB | 48dB |
| MC-M102 | 21dB | 26dB | 41dB |
| MC-T102 | 24dB | 41dB | 48dB |
寝室や仕事部屋で使う場合は、普段は弱運転または標準運転にし、ニオイが気になるときだけ強い運転へ切り替える方法が考えられます。
音の感じ方は設置場所や周囲の静かさによって異なります。特にMC-T102は標準運転でも41dBなので、静かな部屋へ設置する場合は事前に確認してください。
フィルター交換が必要なモデルもある
ブルーデオシリーズのすべてが、同じフィルター構成ではありません。MC-S201は定期交換を前提としないフィルター構成ですが、MC-M102、MC-T102、MC-S311Cには交換時期を確認する部品があります。
| モデル | 主な交換部品 | 確認したい点 |
|---|---|---|
| MC-S201 | 定期交換を前提としない | 集じんフィルターなどの清掃は必要 |
| MC-M102 | HEPAフィルター 脱臭フィルター | HEPAフィルターは約6か月~1年が交換目安。脱臭フィルターは使用環境により寿命が異なる |
| MC-T102 | HEPAフィルター | 約6か月~1年を目安に、汚れや目詰まりの状態を確認 |
| MC-S311C | 脱臭フィルター | 寿命の目安は約5年。使用環境によって短くなる場合がある |
交換時期は使用時間だけでなく、ほこりやニオイの量によっても変わります。申込み前に交換部品の品番と手入れ方法を確認しておくと安心です。
定期交換が不要でも清掃は必要
MC-S201はフィルターの定期交換を前提としていませんが、手入れをしなくてもよいわけではありません。プレフィルターや集じんフィルターに付着したほこりを掃除機で取り除き、汚れの状態に応じて洗浄します。
フィルターを洗浄した場合は、十分に自然乾燥させてから取り付ける必要があります。乾燥が不十分な状態で使用しないでください。
M型とマスククリーンは持ち運びに向きにくい
MC-M102は約7.6kg、MC-T102は約11kgです。S型のように部屋から部屋へ頻繁に持ち運ぶより、使用する場所を決めて設置する使い方に向いています。
| モデル | 本体サイズ | 重量 |
|---|---|---|
| MC-M102 | 幅300×奥行320×高さ700mm | 約7.6kg |
| MC-T102 | 幅592×奥行178×高さ447mm | 約11kg |
申込み前に、本体を置く床面積だけでなく、吸込口や吹出口の周囲に必要な空間、電源コードの取り回しも確認してください。
加湿機能は搭載していない
今回掲載しているブルーデオシリーズには、加湿機能がありません。乾燥する時期に加湿も行いたい場合は、別途加湿器を用意するか、加湿空気清浄機を比較する必要があります。
ニオイの発生源を取り除く機能ではない
ブルーデオを使用しても、猫のトイレ、ペット用品、生ごみ、排水口、布製品など、ニオイの発生源そのものがなくなるわけではありません。
ニオイの原因となる場所を清掃し、必要に応じて換気を行ったうえで、空気中に広がるニオイへの対策として使用してください。芳香剤、アロマオイル、タバコ、焼き肉などの強いニオイがある環境では、フィルターにニオイが付着する場合があります。
にゃんこモデルの約10畳はほかのモデルと基準が異なる
MC-S311Cの約10畳は、室内のニオイを所定の時間内に低減できる広さを基準にしたメーカー独自の目安です。
MC-S201、MC-M102、MC-T102の使用範囲とは試験条件が異なるため、「MC-S201より2畳広いから空気清浄能力も高い」とは判断できません。
MC-S311Cは、猫のトイレ臭を想定した脱臭フィルターとニオイセンサーを備えた脱臭機です。猫の毛やほこりの集じんを優先する場合は、フィルター構成も含めてほかの空気清浄機と比較してください。
セット返礼品は2台分の広さを単純に合算しない
MC-S201とMC-S311Cのセットは、通常のS型とにゃんこモデルが1台ずつ届く返礼品です。1台の機械で広い部屋に対応する製品ではありません。
MC-S201を寝室、MC-S311Cを猫のトイレ周辺に置くなど、2台を異なる場所で使うことを想定して選びましょう。それぞれの使用範囲は試験条件が異なるため、約8畳と約10畳を足して約18畳向けとは判断できません。
申込み前に確認したいポイント
- 使用する部屋に対応するモデルか
- 本体を設置できるスペースがあるか
- 強い運転モードの音が使用環境に合うか
- フィルターの清掃方法と交換部品を確認したか
- 加湿機能が必要ではないか
- セット返礼品を置く場所が2か所あるか
- 返礼品名、型番、寄付金額、発送予定に変更がないか
ブルーデオがおすすめの人・おすすめしにくい人
ブルーデオは、ニオイへの対策を重視し、給水や専用液剤の補充をせずに使いたい人に向いています。一方、加湿機能や完全に手入れ不要な製品を求める人には適していません。
ブルーデオがおすすめの人
- ペット、玄関、寝室、キッチン周辺などのニオイが気になる人
- 光触媒を利用した空気清浄・脱臭方式を選びたい人
- オゾン、イオン、次亜塩素酸などを放出しないとメーカーが説明している方式を選びたい人
- 給水や専用液剤の補充をせずに使いたい人
- 複雑な設定が少ない製品を使いたい人
- 部屋の広さに合わせてモデルを選びたい人
ブルーデオS型 MC-S201がおすすめの人
- 寝室、書斎、子ども部屋など約8畳までの空間で使いたい人
- 軽くて移動させやすい空気清浄機を探している人
- 設置スペースを大きく取りたくない人
- 普段は弱運転または標準運転で使いたい人
- 定期的なフィルター交換の管理を減らしたい人
MC-S201は約1.3kgで、ブルーデオシリーズのなかでも移動させやすいモデルです。個室を中心に使い、必要に応じて別の部屋へ持ち運びたい人に向いています。
ブルーデオM型 MC-M102がおすすめの人
- 広いリビングや会議室で使いたい人
- 約28畳向けの空気清浄機を探している人
- HEPAフィルターを搭載したモデルを選びたい人
- 床に接する面積を抑えやすいタワー型を設置したい人
- 設置場所を決めて継続的に運転したい人
MC-M102は、S型では使用範囲が足りない広い空間に向いています。約7.6kgあるため、頻繁に移動させるより、リビングなどへ据え置いて使う人に適しています。
マスククリーン MC-T102がおすすめの人
- 約36畳の広い空間で使いたい人
- 広いリビング、事務所、待合室などへの設置を考えている人
- HEPAフィルターと光除菌フィルターを組み合わせたモデルを選びたい人
- 本体サイズと約11kgの重量を考慮して設置場所を確保できる人
- フィルターの清掃や交換時期を管理できる人
MC-T102はブルーデオシリーズのなかでも広い空間向けです。ただし、家庭内で頻繁に移動させる使い方には向きにくいため、申込み前に設置場所を決めておきましょう。
ブルーデオS にゃんこモデル MC-S311Cがおすすめの人
- 猫のトイレ周辺のニオイを重点的に対策したい人
- 猫の糞尿臭に含まれる成分を想定したモデルを選びたい人
- ニオイセンサーを搭載した小型の脱臭機を探している人
- 脱臭フィルターに付着する猫の毛を定期的に掃除できる人
- 猫のいる部屋やトイレ周辺に専用機として設置したい人
MC-S311Cは、猫のトイレ臭を想定した脱臭フィルターを搭載しています。一般的な個室用空気清浄機として幅広く使うより、猫のトイレ周辺など目的を決めて設置する人に向いています。
MC-S201とMC-S311Cのセットがおすすめの人
- 通常のS型と猫向けモデルを使い分けたい人
- 寝室と猫のトイレ周辺など、2か所へ設置したい人
- 家族が過ごす部屋とペットのいる部屋を分けて対策したい人
- 2台分の設置場所と電源を確保できる人
セット返礼品は、MC-S201とMC-S311Cが1台ずつ届きます。2台を同じ場所へ置くより、それぞれの特徴に合わせて異なる場所へ設置したい人に適しています。
ブルーデオをおすすめしにくい人
- 空気清浄と加湿を1台で行いたい人
- フィルター清掃を含めて手入れをまったく行いたくない人
- 強い運転モードでも音をできるだけ抑えたい人
- ニオイの発生源を清掃せず、機械だけで対処したい人
- 広い部屋でS型を1台だけ使用したい人
- M型やマスククリーンを頻繁に持ち運びたい人
- レビューが多い製品だけから選びたい人
加湿機能が必要な場合は、ブルーデオではなく加湿空気清浄機を比較しましょう。一般的な空気清浄機を含めて選びたい場合は、主要メーカーのランキングも確認できます。
モデル選びの結論
- 約8畳の個室と持ち運びやすさを重視するならMC-S201
- 約28畳のリビングや会議室ならMC-M102
- 約36畳の広い空間ならMC-T102
- 猫のトイレ周辺のニオイを重視するならMC-S311C
- 個室用と猫用を2か所で使うならMC-S201とMC-S311Cのセット
ブルーデオについてよくある質問
ブルーデオは空気清浄機と脱臭機のどちらですか?
モデルによって製品分類や重視する機能が異なります。MC-S201、MC-M102、MC-T102は、吸い込んだ空気からほこりなどを捕集し、光触媒を利用してニオイの原因物質などを本体内部で処理する製品です。
MC-S311Cは、猫のトイレ臭を想定した脱臭フィルターを搭載する脱臭機です。猫の毛やほこりの集じんを優先する場合は、フィルター構成も含めて空気清浄機と比較してください。
ブルーデオS型とM型の違いは何ですか?
主な違いは、対応する広さ、本体サイズ、重量、フィルター構成です。MC-S201は約8畳向けで約1.3kg、MC-M102は約28畳向けで約7.6kgです。
寝室や書斎で使い、部屋間を移動させたい人にはS型が向いています。広いリビングや会議室へ据え置いて使いたい人には、HEPAフィルターを搭載したM型が候補です。
ブルーデオのフィルターは交換不要ですか?
MC-S201は、集じんフィルターと光除菌フィルターの定期交換を前提としていません。ただし、掃除機によるほこりの除去や、汚れの状態に応じた洗浄は必要です。
MC-M102とMC-T102のHEPAフィルターは、使用環境や汚れの状態に応じて交換が必要です。MC-S311Cの脱臭フィルターには約5年の寿命目安があります。すべてのモデルが交換不要ではありません。
ブルーデオS型MC-S201は寝室で使えますか?
MC-S201は約8畳向けで、寝室も使用場所の候補です。メーカー公表の運転音は弱運転が21dB、標準運転が26dB、強運転が46dBです。
就寝中の音が気になる場合は弱運転または標準運転を使い、強運転は必要なときだけ使用するとよいでしょう。音の感じ方には個人差があるため、ベッドからの距離や設置場所も調整してください。
ブルーデオは猫がいる部屋でも使えますか?
メーカーは、ブルーデオについてオゾン、イオン、次亜塩素酸などを室内へ放出しない方式と説明しています。猫のトイレ周辺のニオイを重視する場合は、猫の糞尿臭に含まれる成分を想定したMC-S311Cが候補です。
猫が本体を倒したり、電源コードをかじったりしない場所へ設置し、吸込口にたまった猫の毛を定期的に掃除してください。使用方法と設置上の注意は取扱説明書に従いましょう。
ブルーデオS型とにゃんこモデルの違いは何ですか?
MC-S201は約8畳の個室で幅広く使う空気清浄機です。MC-S311Cは、猫のトイレ臭を想定した脱臭フィルターとニオイセンサーを搭載する約10畳向けの脱臭機です。
フィルター構成と使用範囲の試験条件も異なります。寝室や書斎などで使うならMC-S201、猫のトイレ周辺を重点的に対策するならMC-S311Cが比較候補です。
MC-S201とMC-S311Cのセットは約18畳で使えますか?
約18畳向けとは判断できません。MC-S201の約8畳とMC-S311Cの約10畳は、使用範囲を算出する試験条件が異なるためです。
セット返礼品は、2台を寝室と猫のトイレ周辺など、異なる場所へ設置する使い方に向いています。広い部屋を1台で対応したい場合は、約28畳向けのMC-M102や約36畳向けのMC-T102を比較してください。
ブルーデオは猫アレルギーの治療や予防に使えますか?
ブルーデオは医療機器ではなく、猫アレルギーの治療や発症の予防を目的とした製品ではありません。空気清浄機や脱臭機だけで症状への対応が完結するものでもありません。
猫の毛やフケへの対策を重視する場合は、集じんフィルターの構成を確認し、室内の掃除や換気も組み合わせてください。症状については医療機関へ相談してください。
ブルーデオでウイルスを完全に除去できますか?
完全に除去できるとはいえません。メーカーが公表している除去試験は、定められた試験空間と条件で実施されたものであり、実際の部屋で同じ結果を保証するものではありません。
空気清浄機だけに頼らず、状況に応じて換気、手洗い、室内の清掃なども行ってください。
ブルーデオの電気代はどのくらいですか?
消費電力は運転モードによって異なります。MC-S201は6.4~12.5W、MC-S311Cは11~18W、MC-M102は13~25W、MC-T102は115~145Wです。
実際の電気代は、契約している電力会社、料金単価、使用時間、選択する運転モードによって変わります。広い空間向けのMC-T102は、S型やM型より消費電力が大きいため、使用時間も含めて確認してください。
ブルーデオはどこに置くのがよいですか?
ニオイが気になる場所に近く、吸込口や吹出口をふさがない位置へ設置してください。MC-S201は寝室や書斎、MC-S311Cは猫のトイレ周辺、MC-M102はリビング、MC-T102は広い部屋や事務所などが候補です。
壁や家具との距離、電源コードの扱いなどはモデルによって異なるため、取扱説明書の設置条件を確認してください。
寄付金額や受付状況は変わることがありますか?
寄付金額、受付期間、発送時期、返礼品の型番などは変更されることがあります。申込み前に、各申込ページで返礼品名、型番、寄付金額、発送予定、保証内容を確認してください。
ふるさと納税のブルーデオまとめ
ふるさと納税で選べるブルーデオは、使用する部屋の広さと対策したいニオイに合わせて選ぶことが重要です。
ブルーデオの選び方
- 寝室や書斎など約8畳の個室ならMC-S201
- 猫のトイレ周辺にも設置したいならMC-S201とMC-S311Cのセット
- 約28畳のリビングや会議室ならMC-M102
- 約36畳の広い空間ならMC-T102
- 個室用と広い空間用の両方が必要ならMC-T102とMC-S201のセット
迷った場合は、約1.3kgで持ち運びやすく、現行返礼品のなかで口コミも多いブルーデオS型MC-S201が選びやすいモデルです。
一方、広い部屋で使用する場合は、S型を選ぶのではなく、約28畳向けのMC-M102または約36畳向けのMC-T102を比較してください。猫のトイレ周辺のニオイを重点的に対策する場合は、MC-S311Cを含むセットが候補です。
各申込ページで、最新の受付状況、返礼品名、型番、寄付金額、発送予定、保証内容を確認してください。
ブルーデオS型 MC-S201|個室で使いやすいモデル
商品番号:ASJ144
型番:MC-S201
寄付金額:95,000円
約8畳の寝室や書斎で使いたい人、軽くて移動させやすいモデルを選びたい人に向いています。
MC-S201とMC-S311Cのセット|個室用と猫用を使い分けたい人向け
商品番号:ASJ148
型番:MC-S201・MC-S311C
寄付金額:220,000円
通常のS型を寝室や書斎、にゃんこモデルを猫のトイレ周辺に置くなど、2台を異なる場所で使いたい人に向いています。
ブルーデオM型 MC-M102|広いリビング向け
商品番号:ASJ147
型番:MC-M102
寄付金額:440,000円
約28畳の空間に対応し、HEPAフィルターを搭載したモデルです。リビングや会議室へ据え置いて使いたい人に向いています。
マスククリーン MC-T102|約36畳の広い空間向け
商品番号:ASJ145
型番:MC-T102
寄付金額:770,000円
広いリビング、事務所、待合室などへ設置したい人向けです。約11kgあるため、申込み前に設置場所を確認してください。
MC-T102とMC-S201のセット|広い空間と個室の両方で使いたい人向け
商品番号:ASJ146
型番:MC-T102・MC-S201
寄付金額:800,000円
約36畳向けのマスククリーンと、約8畳向けのブルーデオS型が届くセットです。広い部屋と寝室など、異なる広さの空間で使い分けたい人に向いています。


