ふるさと納税でロボット掃除機を探しているものの、ルンバとMOVAのどちらを選べばよいか迷っている方もいるのではないでしょうか。
この記事では、ルンバi5+・j7・j7+・j9+と、MOVA P50 Pro Ultra・V50 Ultraの6機種を比較します。床拭き専用のロボットを探している方に向けて、ブラーバジェットm6も紹介します。
ルンバの4機種は公式リユース品、MOVAの2機種は新品です。商品状態だけでなく、障害物回避、自動ゴミ収集、水拭き、モップ洗浄、段差への対応にも違いがあります。
この記事で分かること
- ふるさと納税で選べるロボット掃除機
- ルンバ4機種とMOVA2機種の違い
- ルンバi5+・j7・j7+・j9+の選び分け
- MOVA P50 Pro UltraとV50 Ultraの違い
- 吸引と水拭きに対応する機種
- 床拭き専用のブラーバジェットm6の特徴
- 公式リユース品を選ぶ前の注意点
吸引掃除を中心に任せたい場合はルンバ、吸引と水拭きを1台で行いたい場合はMOVAが候補です。吸引を必要とせず、床の拭き掃除を任せたい場合はブラーバジェットm6を検討できます。
この記事では、掃除機能、手入れ、商品状態、設置場所を比較し、それぞれがどのような人に向いているかを紹介します。
ルンバの特徴や関連モデルを詳しく確認したい方は、次の記事も参考にしてください。
コードレス掃除機やキャニスター掃除機を含めて検討したい方は、掃除機全体のランキングから比較できます。
ふるさと納税 ロボット掃除機おすすめ返礼品ランキング
吸引に対応したロボット掃除機6機種を、掃除機能、手入れのしやすさ、商品状態、寄付金額を基準に比較しました。
ランキングの結論
- 吸引と水拭きをまとめて任せたい:MOVA P50 Pro Ultra
- 障害物回避と自動ゴミ収集を重視:ルンバj9+
- 寄付金額と自動ゴミ収集のバランスを重視:ルンバi5+
- 障害物回避と設置のしやすさを重視:ルンバj7
- 段差対応やペット向け機能を重視:MOVA V50 Ultra
- j7シリーズで自動ゴミ収集を使いたい:ルンバj7+
| 順位 | 画像 | 返礼品名 | 掃除方式 | 主な特徴 | 寄付金額 | 申込ページ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ![]() | MOVA P50 Pro Ultra 商品番号:SGK118 | 吸引 水拭き | 最大19,000Pa 自動ゴミ収集 温水モップ洗浄 温風乾燥 | 430,000円 | |
| 2位 | ![]() | ルンバj9+ 公式リユース品 商品番号:SGK111 | 吸引 | 障害物回避 自動ゴミ収集 部屋指定清掃 | 220,000円 | |
| 3位 | ![]() | ルンバi5+ 公式リユース品 商品番号:SGK142 | 吸引 | 自動ゴミ収集 部屋指定清掃 コンパクトなクリーンベース | 135,000円 | |
| 4位 | ![]() | ルンバj7 公式リユース品 商品番号:SGK109 | 吸引 | 障害物回避 部屋指定清掃 進入禁止エリア設定 | 170,000円 | |
| 5位 | ![]() | MOVA V50 Ultra 商品番号:SGK119 | 吸引 水拭き | 最大24,000Pa 最大60mmの段差対応 ペット向け機能 | 664,000円 | |
| 6位 | ![]() | ルンバj7+ 型番:j755860 公式リユース品 商品番号:SGK143 | 吸引 | 障害物回避 自動ゴミ収集 部屋指定清掃 | 220,000円 |
総合1位のMOVA P50 Pro Ultraは、新品で吸引と水拭きに対応し、ゴミ収集、モップ洗浄、温風乾燥まで自動化できる点が選定理由です。
ルンバj9+は、障害物回避と自動ゴミ収集の両方を重視する人に向いています。ルンバi5+は障害物をカメラで認識する機能はありませんが、自動ゴミ収集に対応し、6機種の中で寄付金額が最も低いことが特徴です。
ルンバj7は自動ゴミ収集に対応していない一方、障害物回避に対応し、大きなクリーンベースを必要としません。
MOVA V50 Ultraは、段差対応やペット向け機能を重視する人向けです。ルンバj7+は自動ゴミ収集に対応しますが、同じ寄付金額で選べるj9+も比較してください。
ルンバの申込み前に確認すること
ルンバi5+・j7・j7+・j9+は公式リユース品です。本体に傷や使用感がある場合があり、新品とは保証・修理条件も異なります。各申込ページで商品の状態、付属品、初期不良時の対応を確認してください。
ロボット掃除機4機種を詳しく紹介
同じロボット掃除機でも、ルンバとMOVAでは対応する掃除方法や手入れの仕組みが異なります。必要な機能と商品状態を確認して選びましょう。
1位 MOVA P50 Pro Ultra|吸引と水拭きをまとめて自動化したい人におすすめ

MOVA P50 Pro Ultraは、吸引掃除、水拭き、ゴミ収集、モップ洗浄、温風乾燥までまとめて任せたい人におすすめです。
最大19,000Paの吸引力とデュアル回転モップを備えています。モップは75℃の温水で自動洗浄され、洗浄後は45℃の温風で乾燥します。
伸縮するサイドブラシとモップにより、円形のロボット掃除機では届きにくい壁際や部屋の隅にも対応します。カーペットを検知するとモップが持ち上がるため、フローリングとカーペットが混在する部屋でも使いやすいモデルです。
| 商品番号 | SGK118 |
|---|---|
| 商品状態 | 新品 |
| 掃除方式 | 吸引・水拭き |
| 最大吸引力 | 19,000Pa |
| 自動ゴミ収集 | 対応 |
| モップ洗浄 | 75℃の温水による自動洗浄 |
| モップ乾燥 | 45℃の温風乾燥 |
| 通過可能な段差 | 22mm |
| 本体サイズ | 350×350×103.8mm |
| ベースステーション | 420×458×470mm |
| 保証期間 | 3年 |
| 寄付金額 | 430,000円 |
MOVA P50 Pro Ultraのメリット
- 吸引と水拭きを1台で行える
- ゴミ収集とモップの手入れを自動化できる
- カーペットではモップが自動で持ち上がる
- 伸縮式ブラシとモップで壁際を掃除しやすい
- 水量を32段階で調節できる
申込み前の注意点
- ベースステーションの設置場所が必要
- 本体だけでなく給水タンクや汚水タンクの手入れも必要
- 通過できる段差はメーカー公称22mm
- カメラを使用するため、利用前にプライバシー設定を確認する
おすすめの人
- フローリングの吸引と水拭きを一度に済ませたい人
- モップを毎回手洗いする負担を減らしたい人
- 新品のロボット掃除機を選びたい人
- フローリングとカーペットが混在する家で使いたい人
各申込ページで、受付状況、付属品、発送時期を確認してください。
2位 ルンバ j9+|障害物回避と自動ゴミ収集を重視する人におすすめ

ルンバj9+は、水拭きを必要とせず、吸引掃除と自動ゴミ収集を重視する人におすすめです。
PrecisionVisionナビゲーションでコードや靴などの障害物を認識し、避けながら清掃します。部屋を指定した清掃や進入禁止エリアの設定にも対応しています。
掃除が終わると、本体のダスト容器にたまったゴミをクリーンベースへ自動排出します。毎回ダスト容器を空にする必要がないため、吸引掃除後の手入れを減らしやすいモデルです。
| 商品番号 | SGK111 |
|---|---|
| 商品状態 | 公式リユース品 |
| 掃除方式 | 吸引 |
| 障害物回避 | 対応 |
| 自動ゴミ収集 | 対応 |
| 水拭き | 非対応 |
| 対応する部屋数の目安 | 5部屋以上 |
| 充電時間 | 約3時間 |
| 本体サイズ | 最大幅33.9cm×高さ8.7cm |
| クリーンベース | 奥行40cm×幅31cm×高さ34cm |
| 寄付金額 | 220,000円 |
ルンバj9+のメリット
- 障害物を認識して回避できる
- クリーンベースへゴミを自動排出できる
- 部屋ごとに清掃回数を設定できる
- 進入禁止エリアをアプリで設定できる
- 汚れた場所を優先して掃除できる
申込み前の注意点
- 公式リユース品のため、本体に傷や使用感がある場合がある
- 水拭きには対応していない
- クリーンベースを置くスペースが必要
- 初期不良や修理の条件が新品とは異なる
- 紙の取扱説明書は付属しない
おすすめの人
- 床の吸引掃除を中心に任せたい人
- ダスト容器のゴミを毎回捨てたくない人
- ペット用品やコードなどの障害物がある部屋で使いたい人
- 水拭き機能を必要としない人
公式リユース品の状態や修理条件を理解したうえで、申込みを検討してください。
3位 ルンバ i5+|自動ゴミ収集を備えたルンバを選びたい人におすすめ

ルンバi5+は、寄付金額を抑えながら、自動ゴミ収集に対応したルンバを選びたい人におすすめです。
掃除する部屋を指定できるImprintスマートマッピングと、ゴミをクリーンベースへ自動排出する機能を搭載しています。
j7シリーズのようなカメラによる障害物認識には対応していません。床にあるコード、衣類、小物などを片付けてから使用する必要があります。
| 商品番号 | SGK142 |
|---|---|
| 型番 | i555860 |
| 商品状態 | 公式リユース品 |
| 掃除方式 | 吸引 |
| 部屋指定清掃 | 対応 |
| 自動ゴミ収集 | 対応 |
| 障害物のカメラ認識 | 非対応 |
| 水拭き | 非対応 |
| 本体サイズ | 最大幅34.2cm×高さ9.2cm |
| クリーンベース | 奥行40cm×幅32cm×高さ34cm |
| 本体重量 | 約3.2kg |
| 充電時間 | 約3時間 |
| 寄付金額 | 135,000円 |
ルンバi5+のメリット
- 掃除後のゴミをクリーンベースへ自動排出できる
- 掃除する部屋や時間を指定できる
- ゴム製ブラシに髪の毛やペットの毛が絡みにくい
- ダスト容器を水洗いできる
- 6機種の中で寄付金額が最も低い
申込み前の注意点
- 公式リユース品のため、本体に傷や使用感がある場合がある
- カメラによる障害物認識には対応していない
- 水拭きには対応していない
- クリーンベースを置くスペースが必要
- 初期不良や修理の条件が新品とは異なる
おすすめの人
- 自動ゴミ収集に対応したルンバを選びたい人
- 使用前に床の物を片付けられる人
- 吸引掃除を中心に任せたい人
- 障害物回避より部屋指定清掃を重視する人
本体の状態、付属品、初期不良時の対応を確認したうえで申し込んでください。
4位 ルンバ j7|クリーンベースを置かずに障害物回避を使いたい人におすすめ

ルンバj7は、自動ゴミ収集や水拭きを必要とせず、障害物を避けながら床を吸引したい人におすすめです。
ルンバj9+と同様に、カメラを使ってコード、靴、ペット用品などを認識しながら清掃します。間取りを学習し、掃除する部屋や時間、進入禁止エリアをアプリから設定できます。
j9+との大きな違いは、自動ゴミ収集用のクリーンベースが付属しないことです。掃除が終わった後は、本体のダスト容器からゴミを捨てる必要があります。
| 商品番号 | SGK109 |
|---|---|
| 商品状態 | 公式リユース品 |
| 掃除方式 | 吸引 |
| 障害物回避 | 対応 |
| 自動ゴミ収集 | 非対応 |
| 水拭き | 非対応 |
| 部屋指定清掃 | 対応 |
| 進入禁止エリア | 設定可能 |
| 充電 | 自動充電・自動再開 |
| 寄付金額 | 170,000円 |
ルンバj7のメリット
- 障害物を認識して回避できる
- 掃除する部屋と時間を指定できる
- 進入禁止エリアを設定できる
- クリーンベースがないため設置場所をまとめやすい
- 4機種の中では寄付金額が最も低い
申込み前の注意点
- 公式リユース品のため、本体に傷や使用感がある場合がある
- 掃除後は本体のダスト容器からゴミを捨てる必要がある
- 水拭きには対応していない
- 初期不良や修理の条件が新品とは異なる
- 紙の取扱説明書は付属しない
おすすめの人
- 吸引掃除に必要な機能を重視する人
- 障害物回避機能が必要な人
- 自動ゴミ収集を必要としない人
- 大きなベースステーションを置きたくない人
申込み前に、本体の状態や付属品、初期不良時の対応を確認してください。
5位 MOVA V50 Ultra|吸引力や段差への対応を重視する人におすすめ

MOVA V50 Ultraは、段差のある住環境や、ペットの毛・床の臭いへの対策を重視する人におすすめです。
最大24,000Paの吸引力に加え、三重の絡まり防止機構を搭載しています。一般用クリーニング液とペット用消臭液を使い分けられるDuoSolutionシステムも特徴です。
伸縮式のホイールとStepMasterシステムにより、メーカー公称で最大60mmの段差に対応します。昇降式DToFセンサーは、低い家具の下では格納され、広い場所では上昇して周囲を確認します。
| 商品番号 | SGK119 |
|---|---|
| 商品状態 | 新品 |
| 掃除方式 | 吸引・水拭き |
| 最大吸引力 | 24,000Pa |
| 自動ゴミ収集 | 対応 |
| 水拭き | 温水を使用 |
| 通過可能な段差 | 最大60mm |
| 本体サイズ | 350×350×89.5~110.5mm |
| ベースステーション | 458×420×470mm |
| バッテリー容量 | 6,400mAh |
| 保証期間 | 3年 |
| 寄付金額 | 664,000円 |
MOVA V50 Ultraのメリット
- 吸引と水拭きを1台で行える
- 最大60mmの段差に対応する
- 髪の毛やペットの毛が絡みにくい構造
- 一般用とペット用の洗浄液を使い分けられる
- 低い家具の下ではナビゲーションセンサーを格納できる
申込み前の注意点
- 4機種の中で寄付金額が最も高い
- ベースステーションの設置場所が必要
- すべての段差を必ず通過できるわけではない
- 洗浄液や交換部品などの継続的な確認が必要
- 多くの機能を必要としない場合はP50 Pro Ultraやルンバも比較する
おすすめの人
- 敷居や段差がある家で使用したい人
- ペットの毛や床の臭いが気になる人
- 吸引力と水拭き機能を重視する人
- ロボット掃除機の機能を幅広く活用したい人
設置場所と必要な機能を確認したうえで、各申込ページを比較してください。
6位 ルンバ j7+|障害物回避と自動ゴミ収集に対応したモデル

ルンバj7+は、障害物回避と自動ゴミ収集の両方に対応したj7シリーズを選びたい人向けです。
PrecisionVisionナビゲーションにより、コード、靴、衣類、ペット用品などを認識して回避します。掃除が終わると、本体のゴミをクリーンベース内の紙パックへ自動排出します。
同じ220,000円でルンバj9+も選べます。j9+も障害物回避と自動ゴミ収集に対応しているため、両機種の機能を比較して選びましょう。
| 商品番号 | SGK143 |
|---|---|
| 型番 | j755860 |
| 商品状態 | 公式リユース品 |
| 掃除方式 | 吸引 |
| 障害物回避 | 対応 |
| 自動ゴミ収集 | 対応 |
| 部屋指定清掃 | 対応 |
| 進入禁止エリア | 設定可能 |
| 水拭き | 非対応 |
| 寄付金額 | 220,000円 |
ルンバj7+のメリット
- コードやペット用品などの障害物を認識して回避できる
- ゴミをクリーンベースへ自動排出できる
- 掃除する部屋や場所を指定できる
- 進入禁止エリアを設定できる
- 汚れた場所を指定して清掃できる
申込み前の注意点
- 公式リユース品のため、本体に傷や使用感がある場合がある
- 水拭きには対応していない
- クリーンベースの設置場所が必要
- 同じ寄付金額でルンバj9+も選べる
- 初期不良や修理の条件が新品とは異なる
おすすめの人
- j7シリーズの障害物回避を重視する人
- 掃除後のゴミ捨てを減らしたい人
- ペット用品やコードがある部屋で使いたい人
- j9+と機能を比較して選びたい人
j9+との違いと公式リユース品の条件を確認してから申し込んでください。
床拭き専用ならブラーバジェットm6も選べる

ブラーバジェットm6は、ゴミの吸引を必要とせず、フローリングの水拭きやから拭きを自動化したい人向けです。
ルンバやMOVAのような吸引掃除機ではありません。専用パッドを取り付けることで、水拭きとから拭きの清掃モードが自動で選択されます。
ジェットスプレーで床を湿らせながら前後に動き、壁際や部屋の隅まで拭き掃除します。対応するルンバと連携させると、ルンバの吸引掃除後にブラーバが拭き掃除を始める使い方もできます。
| 商品番号 | SGK144 |
|---|---|
| 商品状態 | 公式リユース品 |
| 掃除方式 | 水拭き・から拭き |
| ゴミの吸引 | 非対応 |
| ジェットスプレー | 対応 |
| 清掃再開 | 自動充電後に再開 |
| ルンバとの連携 | 対応機種で利用可能 |
| 専用床用洗剤 | 別売り |
| 寄付金額 | 85,000円 |
ブラーバジェットm6のメリット
- フローリングの水拭きとから拭きを行える
- 壁際や部屋の隅へ入りやすい形状
- 水量をアプリから調整できる
- 掃除の途中で充電し、残りの範囲を再開できる
- 対応するルンバの吸引後に連携して動かせる
申込み前の注意点
- ゴミやホコリを吸引する機能はない
- 公式リユース品のため、本体に傷や使用感がある場合がある
- 床材によっては水拭きに適さない場合がある
- 専用の床用洗剤は別売り
- 小さな段差で停止する場合がある
おすすめの人
- 吸引掃除機と床拭きロボットを分けて使いたい人
- フローリングのベタつきが気になる人
- 対応するルンバと連携させたい人
- 水拭き専用のロボットを探している人
床材、公式リユース品の状態、修理条件を確認したうえで申し込んでください。
ルンバとMOVAの違いを比較
この記事で紹介しているロボット掃除機は、吸引掃除を中心に使うルンバと、吸引から水拭き、モップの洗浄・乾燥まで自動化できるMOVAに分けられます。
同じルンバでも、自動ゴミ収集や障害物回避の有無が異なります。寄付金額だけでなく、必要な機能と設置スペースを確認して選びましょう。
| 機種 | 主な掃除方法 | 自動ゴミ収集 | 障害物回避 | 部屋指定 | 製品の状態 | 寄付金額 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ルンバ i5+ | 吸引 | 対応 | カメラによる認識なし | 対応 | 公式リユース品 | 135,000円 |
| ルンバ j7 | 吸引 | 非対応 | 対応 | 対応 | 公式リユース品 | 170,000円 |
| ルンバ j7+ | 吸引 | 対応 | 対応 | 対応 | 公式リユース品 | 220,000円 |
| ルンバ j9+ | 吸引 | 対応 | 対応 | 対応 | 公式リユース品 | 220,000円 |
| MOVA P50 Pro Ultra | 吸引・水拭き | 対応 | 対応 | 対応 | 新品 | 430,000円 |
| MOVA V50 Ultra | 吸引・水拭き | 対応 | 対応 | 対応 | 新品 | 664,000円 |
自動ゴミ収集を備えたルンバを選びたい場合、i5+、j7+、j9+が候補です。床にコードや小物を置くことが多い家庭では、障害物を認識できるj7+またはj9+が選びやすいでしょう。
MOVAの2機種は、吸引だけでなく水拭きにも対応しています。ゴミ収集に加えてモップの洗浄や乾燥も自動化したい場合は、P50 Pro UltraまたはV50 Ultraが候補になります。
ルンバ i5+とj7・j7+・j9+の違い
| 比較項目 | i5+ | j7 | j7+ | j9+ |
|---|---|---|---|---|
| 自動ゴミ収集 | 対応 | 非対応 | 対応 | 対応 |
| 障害物の認識 | カメラによる認識なし | 対応 | 対応 | 対応 |
| クリーンベース | 付属 | 付属しない | 付属 | 付属 |
| 選び分け | 自動ゴミ収集を優先 | 本体だけを設置したい | 障害物回避と自動ゴミ収集を重視 | 清掃性能と自動化を重視 |
自動ゴミ収集を優先するならi5+、床にあるコードや小物への対応を重視し、クリーンベースを置かないならj7が候補です。
j7+とj9+は、どちらも障害物回避と自動ゴミ収集に対応しています。この記事に掲載している返礼品は寄付金額が同じため、基本的には清掃性能を強化したj9+から検討し、機種の外観や仕様を比較してj7+を選ぶとよいでしょう。
MOVA P50 Pro UltraとV50 Ultraの違い
| 比較項目 | MOVA P50 Pro Ultra | MOVA V50 Ultra |
|---|---|---|
| 最大吸引力 | 19,000Pa | 24,000Pa |
| 掃除方法 | 吸引・水拭き | 吸引・水拭き |
| モップ洗浄 | 約75℃の温水に対応 | 対応 |
| モップ乾燥 | 約45℃の温風に対応 | 対応 |
| 段差への対応 | 最大約22mm | 二層構造の段差で最大約60mm |
| 向いている人 | 必要な自動化機能をバランスよく選びたい人 | 段差への対応やペットのいる環境を重視する人 |
吸引と水拭きをまとめて自動化したい場合は、P50 Pro Ultraが比較の基準になります。V50 Ultraは吸引力や段差への対応を重視する家庭、ペットの毛を掃除する機会が多い家庭に向いています。
ブラーバジェットm6は床拭き専用
ブラーバジェットm6は、ルンバやMOVAとは役割が異なる床拭き専用ロボットです。吸引掃除には対応していないため、単体で床のホコリやゴミを吸い取ることはできません。
水拭きやから拭きを自動化したい人、対応するルンバと組み合わせて吸引後の床拭きを任せたい人に向いています。
選び分けのポイント
- 吸引掃除を任せたい:ルンバ
- 吸引と水拭きを1台で行いたい:MOVA
- 床拭きだけを自動化したい:ブラーバジェットm6
ロボット掃除機の口コミ・評判
ロボット掃除機の口コミを見るときは、清掃性能だけでなく、アプリの設定、設置スペース、段差への対応、ゴミ捨てやモップ洗浄の手間も確認することが大切です。
ルンバ i5+の口コミ・評判
掲載されている返礼品ページでは、ルンバ i5+に評価が確認できます。ただし、現時点ではレビューが1件と少ないため、その評価だけで製品全体を判断することはできません。
i5+は自動ゴミ収集に対応していますが、j7シリーズのようなカメラによる障害物認識には対応していません。床にコードや衣類を置きやすい家庭では、使用前に片付ける必要があります。
ルンバ j7の口コミ・評判
ルンバ j7は、床にある障害物を認識しながら掃除できる点が特徴です。クリーンベースが付属しないため、自動ゴミ収集よりも本体の設置しやすさを優先する人に適しています。
一方で、ダスト容器のゴミは自分で捨てる必要があります。ゴミ捨ての回数を減らしたい場合は、i5+、j7+、j9+も比較しましょう。
ルンバ j7+の口コミ・評判
掲載されている返礼品ページでは、ルンバ j7+に複数のレビューが確認できます。障害物回避と自動ゴミ収集を備えているため、日常的な床掃除とゴミ捨ての負担を減らしたい人が検討しやすい機種です。
ただし、この記事に掲載しているj7+とj9+は寄付金額が同じです。j7+を選ぶ前に、j9+の清掃性能や本体サイズも確認してください。
ルンバ j9+の口コミ・評判
掲載されている返礼品ページでは、清掃後の床の状態や、自動で掃除を任せられる点を評価する趣旨のレビューが確認できます。
一方で、レビュー数はまだ多くありません。公式リユース品は外観に傷や使用感がある場合もあるため、新品と同じ状態を求める人は注意が必要です。
MOVA P50 Pro Ultra・V50 Ultraの口コミ・評判
MOVAの2機種は、掲載されてからの期間やレビュー数を考慮すると、利用者の評価だけで判断する段階ではありません。
選ぶ際は、最大吸引力、段差への対応、モップ洗浄・乾燥機能、ステーションの設置スペースなど、確認できる仕様を基準に比較しましょう。
ブラーバジェットm6の口コミ・評判
掲載されている返礼品ページでは、アプリを使った操作や床拭きの仕上がりを評価する趣旨の口コミが確認できます。吸引掃除と床拭きを別々の機器に任せたい人から選ばれています。
その一方で、小さな段差で動きが止まる場合があるという趣旨の意見もあります。使用する部屋に敷居や段差がある場合は、あらかじめ床の状態を確認しておきましょう。
口コミを確認するときの注意点
- レビュー数が少ない機種は評価を一般化しない
- 公式リユース品と新品の評価を分けて確認する
- 段差や家具の配置など、使用環境の違いを考慮する
- 清掃性能とアプリの使いやすさを分けて確認する
ふるさと納税でロボット掃除機を選ぶポイント
吸引だけか、水拭きも必要かを決める
フローリングのホコリや髪の毛の吸引が主な目的なら、ルンバが候補です。吸引掃除と水拭きを1台に任せたい場合は、MOVAを選びましょう。
すでに吸引掃除用のロボット掃除機を持っていて、床拭きだけを自動化したい場合はブラーバジェットm6が候補になります。
新品と公式リユース品の違いを確認する
この記事で紹介しているルンバとブラーバジェットm6は公式リユース品、MOVAの2機種は新品です。
公式リユース品は、レンタル品、展示品、返品された製品などをアイロボットのサポート部門が整備したものです。外観に傷や使用感がある場合があり、紙の取扱説明書は付属しません。
また、初期不良への対応期間や、その後の修理条件が新品とは異なります。申し込む前に、返礼品ページに記載された保証・修理条件を確認してください。
自動ゴミ収集が必要かを考える
掃除後のゴミ捨て回数を減らしたい場合は、自動ゴミ収集に対応したi5+、j7+、j9+、P50 Pro Ultra、V50 Ultraが候補です。
j7はクリーンベースが付属しないため、ダスト容器から自分でゴミを捨てます。その分、大型のクリーンベースを置かずに設置できます。
床にコードや小物が多いか確認する
床に電源コード、衣類、ペット用品などを置くことが多い場合は、障害物を認識できるj7、j7+、j9+を比較しましょう。
i5+は部屋の指定には対応していますが、カメラを使った障害物認識には対応していません。掃除を始める前に、巻き込みやすい物を床から移動させる必要があります。
本体とステーションの設置スペースを確認する
自動ゴミ収集やモップ洗浄に対応する機種は、充電だけを行うモデルよりもステーションが大きくなります。
本体の幅だけで判断せず、ステーションの幅・奥行き・高さと、ロボット掃除機が出入りするための空間を確認してください。
段差や床材との相性を確認する
部屋の敷居、ラグ、カーペットなどがある場合は、乗り越えられる段差を確認しましょう。段差への対応を重視する場合は、二層構造の段差で最大約60mmに対応するMOVA V50 Ultraが候補です。ただし、段差の形状や床の状態によって走行結果は異なります。
ブラーバジェットm6は床拭き専用のため、部屋をまたいで使う場合は小さな段差にも注意が必要です。
目的別の選び方
- 自動ゴミ収集を備えたルンバを選びたい:ルンバ i5+
- 障害物回避を使い、クリーンベースを置かない:ルンバ j7
- 障害物回避と自動ゴミ収集を重視する:ルンバ j9+
- j7+を指名して探している:ルンバ j7+
- 吸引と水拭きをまとめて自動化したい:MOVA P50 Pro Ultra
- 吸引力、段差対応、ペットのいる環境を重視する:MOVA V50 Ultra
- 床拭きだけを自動化したい:ブラーバジェットm6
ロボット掃除機を返礼品に選ぶメリット
ロボット掃除機の主なメリットは、掃除そのものを完全になくすことではなく、日常的な床掃除の回数と負担を減らしやすいことです。
床掃除の負担を減らしやすい
ロボット掃除機を定期的に動かすことで、床にたまるホコリ、髪の毛、ペットの毛などをこまめに取り除けます。
部屋全体を毎回コードレス掃除機やキャニスター掃除機で掃除する負担を減らし、ロボットが届かない場所だけを別の掃除機で補う使い方ができます。
MOVA P50 Pro UltraとV50 Ultraは水拭きにも対応しているため、フローリングの吸引と拭き掃除をまとめて行いたい場合にも向いています。
留守中や別の家事をしている間に掃除できる
ロボット掃除機は、掃除中に本体を持って操作する必要がありません。外出中や料理、洗濯などをしている間に床掃除を進められます。
アプリで掃除する時間や部屋を設定できる機種なら、生活に合わせて清掃を自動化できます。朝の外出後や、家族が使用していない部屋から順番に動かすといった使い方も可能です。
時間を活用しやすい使い方
- 外出後にリビングを掃除する
- 料理中に別の部屋を掃除する
- 曜日ごとに掃除する部屋を分ける
- ペットの毛が気になる場所を重点的に掃除する
日常の掃除を一定の頻度で続けやすい
手作業による掃除は、忙しい日が続くと間隔が空きやすくなります。スケジュールを設定できるロボット掃除機なら、決めた曜日や時間に清掃を始められます。
汚れが目立ってから一度に掃除するのではなく、床のホコリや髪の毛を定期的に取り除きやすいことが利点です。
家具の下を掃除しやすい
本体が通れる高さを確保できれば、ベッドやソファなどの下も掃除できます。通常の掃除機ではノズルを入れにくい場所を定期的に掃除できる点は、ロボット掃除機ならではのメリットです。
ただし、家具下の高さが本体より低い場合や、床にコードや物が多い場合は進入できません。申込み前に本体の高さと家具下の空間を測っておきましょう。
機種によってはゴミ捨てやモップ洗浄も減らせる
ルンバj9+、MOVA P50 Pro Ultra、MOVA V50 Ultraは、掃除後に本体のゴミをベースステーションへ自動排出します。
MOVAの2機種は、さらにモップの洗浄と乾燥にも対応しています。掃除のたびにモップを手洗いする必要がないため、水拭きを頻繁に行いたい家庭に向いています。
自動機能があっても、紙パックの交換、給水、汚水処理、ブラシやセンサーの清掃は必要です。すべての手入れが不要になるわけではありません。
ロボット掃除機を選ぶ主なメリット
- 床掃除にかける時間を減らしやすい
- 留守中や別の作業中に掃除できる
- 決めた頻度で床掃除を続けやすい
- ベッドやソファの下を掃除しやすい
- 機種によっては水拭きやモップ洗浄も任せられる
ロボット掃除機を選ぶ前に確認したいデメリット
ロボット掃除機は床掃除の負担を減らしやすい一方で、どのような部屋でも人の手を使わずに掃除できるわけではありません。
床にある物を片付ける必要がある
障害物回避に対応した機種でも、細いコード、小さなおもちゃ、薄い布、ビニール袋などを必ず回避できるとは限りません。
床にある物をブラシが巻き込むと、途中で停止したり、掃除できない場所が増えたりする可能性があります。ロボット掃除機を動かす前に、巻き込みやすい物を片付けておきましょう。
事前に片付けたい物
- 充電コードや細いケーブル
- 衣類や薄い布
- 小さなおもちゃ
- ビニール袋
- 軽いペット用マット
- 水や飲み物が入った容器
段差や部屋の形によって掃除できない場所がある
ロボット掃除機が通過できる段差には限界があります。敷居、厚みのあるラグ、引き戸のレールなどの形状によっては、本体が停止したり別の部屋へ移動できなかったりします。
階段などの大きな段差はセンサーで検知しますが、床の色、センサーの汚れ、使用環境によって動作が変わる可能性があります。落下する可能性がある場所では、進入禁止エリアや物理的な障害物も利用しましょう。
部屋の隅、家具と壁の狭い隙間、階段、棚の上などは、別の掃除機や掃除道具で補う必要があります。
本体やステーションの手入れが必要
自動ゴミ収集やモップ洗浄に対応した機種でも、手入れが完全になくなるわけではありません。
- ブラシに絡んだ髪の毛を取り除く
- センサーを拭く
- フィルターを清掃・交換する
- 紙パックを交換する
- 給水タンクへ水を補充する
- 汚水タンクを空にして洗う
- モップや洗浄トレーを清掃する
手入れを怠ると、吸引力の低下、臭い、走行不良などにつながる場合があります。必要な作業と頻度を取扱説明書で確認しましょう。
公式リユース品は商品の状態と保証内容を確認する
ルンバj7とj9+は、アイロボットのサポートセンターで整備された公式リユース品です。新品ではないため、本体に傷、汚れ、変色、使用感などが残っている場合があります。
返礼品ページでは、申込者都合によるキャンセル・交換・返品ができないことや、初期不良への対応期間が出荷日から30日以内であることが案内されています。
。
30日を過ぎた後の修理や消耗品交換は有償となり、メーカー保証と公式オンラインストアの延長保証も対象外です。商品状態だけでなく、修理条件まで確認してから選びましょう。
アプリやWi-Fiの設定が必要になる
部屋指定清掃、進入禁止エリア、スケジュール設定、障害物回避などの機能を利用するには、スマートフォンアプリやWi-Fi接続が必要になる場合があります。
自宅の通信環境、対応するスマートフォン、アプリの利用条件を確認してください。カメラを搭載した機種では、プライバシー設定も確認しておくと安心です。
本体以外の消耗品も必要になる
ロボット掃除機を継続して使うには、フィルター、ブラシ、紙パック、モップ、洗浄液などを交換する必要があります。
交換時期は使用頻度や床の状態によって変わります。申込み前に、使用する消耗品の種類と入手方法を確認しておきましょう。
申込み前の確認項目
- 床に物を置かずに使用できるか
- 部屋の段差を通過できるか
- 家具の下へ入れる本体高さか
- ステーションを置く場所があるか
- 定期的な手入れを続けられるか
- アプリとWi-Fiを利用できるか
- 消耗品を継続して用意できるか
ふるさと納税でロボット掃除機を選ぶポイント
ロボット掃除機は機能が多いほど、すべての家庭に向いているとは限りません。必要な掃除方法、手入れ、設置場所を整理すると選びやすくなります。
新品と公式リユース品のどちらを選ぶか
最初に、商品状態を確認しましょう。
| 選ぶ基準 | 該当する機種 |
|---|---|
| 新品と3年保証を重視する | MOVA P50 Pro Ultra MOVA V50 Ultra |
| 傷や使用感を許容してルンバを選ぶ | ルンバj7 ルンバj9+ |
公式リユース品は、アイロボットのサポートセンターで整備されていますが、新品ではありません。外観や保証条件を重視する場合はMOVA、ルンバの操作性や障害物回避を重視する場合は公式リユース品の条件を確認して検討しましょう。
吸引だけでよいか水拭きも必要か
カーペットやラグが多く、床のホコリや髪の毛を吸引できればよい場合は、ルンバj7またはj9+が候補です。
フローリングが多く、吸引後の水拭きまで1台に任せたい場合は、MOVA P50 Pro UltraまたはV50 Ultraが向いています。
掃除方法で選ぶ
- 吸引掃除を中心に使う:ルンバj7・j9+
- 吸引と水拭きを行う:MOVA P50 Pro Ultra・V50 Ultra
自動ゴミ収集機能が必要か
掃除のたびに本体のダスト容器からゴミを捨てることが負担にならない場合は、ルンバj7が候補になります。
ゴミ捨ての回数を減らしたい場合は、ルンバj9+、MOVA P50 Pro Ultra、MOVA V50 Ultraから選びましょう。
| 希望 | 向いている機種 |
|---|---|
| 自分でダスト容器のゴミを捨てる | ルンバj7 |
| 吸引後のゴミを自動収集する | ルンバj9+ |
| ゴミ収集とモップ洗浄を任せる | MOVA P50 Pro Ultra MOVA V50 Ultra |
障害物回避機能を確認する
ペット用品、家具、コードなどがある部屋では、障害物を認識して回避する機能が役立ちます。
ただし、障害物回避機能があっても、すべての物を必ず避けられるわけではありません。液体、薄い布、細いコードなどは使用前に片付けましょう。
カメラを使用する機種では、アプリのプライバシー設定や画像データの取り扱いも確認してください。
段差と家具下の高さを測る
ロボット掃除機が部屋を移動できるかは、吸引力よりも住環境の影響を受ける場合があります。
申込み前に、次の場所を測っておきましょう。
- 部屋を仕切る敷居の高さ
- ラグやマットの厚み
- 引き戸のレール
- ソファやベッドの下の高さ
- 椅子の脚の間隔
大きな段差への対応を重視する場合は、メーカー公称で最大60mmに対応するMOVA V50 Ultraが候補です。一般的な小さな段差が中心なら、ほかの3機種も含めて必要な掃除機能から選べます。
ステーションの設置スペースを確認する
ルンバj7は小型のホームベースを使用します。自動ゴミ収集が不要で、設置場所をまとめたい人に向いています。
ルンバj9+はクリーンベース、MOVAの2機種は給排水タンクを備えたベースステーションを使用します。
MOVAはステーション上部からタンクを出し入れするため、本体寸法だけでなく、上部の空間も必要です。
消耗品と手入れ方法を確認する
機種によって必要な消耗品が異なります。
| 機種 | 主に確認する消耗品 |
|---|---|
| ルンバj7 | フィルター、ブラシ |
| ルンバj9+ | フィルター、ブラシ、紙パック |
| MOVA P50 Pro Ultra | フィルター、ブラシ、紙パック、モップ、洗浄液 |
| MOVA V50 Ultra | フィルター、ブラシ、紙パック、モップ、洗浄液、ペット用消臭液 |
自動化できる作業が多い機種ほど、使用する部品やタンクも増えます。交換部品の種類と入手方法を確認したうえで選びましょう。
迷ったときの選び方
- 吸引掃除と設置のしやすさを重視:ルンバj7
- 吸引掃除と自動ゴミ収集を重視:ルンバj9+
- 吸引・水拭き・手入れのバランスを重視:MOVA P50 Pro Ultra
- 段差対応とペット向け機能を重視:MOVA V50 Ultra
ロボット掃除機がおすすめの人・おすすめしにくい人
ロボット掃除機は、床を自動で掃除したい人に向いていますが、床の状態や間取りによって使いやすさが変わります。
ロボット掃除機がおすすめの人
- 床のホコリや髪の毛をこまめに掃除したい人
- 外出中や別の家事をしている間に掃除したい人
- フローリングを中心とした住まいで使う人
- 床に物を置かない状態を維持できる人
- ペットの毛を定期的に掃除したい人
- ベッドやソファの下を掃除したい人
- アプリやWi-Fiの設定に抵抗がない人
- ブラシやフィルターを定期的に手入れできる人
掃除する曜日や時間を決めたい人には、アプリからスケジュールを設定できるロボット掃除機が向いています。
吸引と水拭きをまとめて行いたい場合はMOVA、吸引掃除を中心に使いたい場合はルンバが候補です。
生活スタイル別の候補
- 一人暮らしや設置場所が限られる:ルンバj7
- ゴミ捨ての回数を減らしたい:ルンバj9+
- フローリングの水拭きも任せたい:MOVA P50 Pro Ultra
- ペットや段差のある住環境で使いたい:MOVA V50 Ultra
ロボット掃除機をおすすめしにくい人
- 床にコード、衣類、小物などを多く置いている人
- 部屋ごとの段差が大きい住まいで使う人
- 階段や棚の上まで1台で掃除したい人
- 部屋の隅や細い隙間を重点的に掃除したい人
- 本体やセンサーの定期的な手入れを避けたい人
- スマートフォンアプリを使用したくない人
- ベースステーションを置く場所を確保できない人
- 強い汚れを1回の清掃ですべて取り除きたい人
階段、家具の細い隙間、車内なども掃除したい場合は、コードレス掃除機やハンディクリーナーのほうが使いやすいことがあります。
ロボット掃除機に限定せず、紙パック式やキャニスター式を含めて検討したい方は、掃除機全体のランキングも確認してください。
RULO・日立のロボット掃除機も確認する
ふるさと納税のロボット掃除機では、ルンバやMOVAだけでなく、パナソニックのRULOや日立のminimaruを探している方もいます。
今回確認した返礼品一覧にはRULOと日立のロボット掃除機は含まれていませんが、それぞれの特徴や過去に紹介されていた機種は専用記事で確認できます。
パナソニックのロボット掃除機RULO
RULO(ルーロ)は、パナソニックのロボット掃除機シリーズです。三角形状の本体を採用し、部屋の隅や壁際を掃除しやすいように設計されていることが特徴です。
「ふるさと納税 ロボット掃除機 ルーロ」で探している方は、RULOの特徴や紹介されていた返礼品を専用記事で確認できます。
RULOを確認したい人
- パナソニックのロボット掃除機を探している人
- 三角形状のロボット掃除機が気になる人
- 壁際や部屋の隅への対応を確認したい人
- 過去に紹介されていたRULOの情報を確認したい人
日立のロボット掃除機minimaru
minimaru(ミニマル)は、日立のコンパクトなロボット掃除機シリーズです。家具の間や狭い場所を移動しやすい本体サイズを重視して設計されています。
日立のロボット掃除機や、過去に紹介されていたminimaruの型番を調べている方は、日立ロボット掃除機の専用記事を確認してください。
minimaruを確認したい人
- 日立のロボット掃除機を探している人
- コンパクトな本体を重視する人
- minimaruの特徴を確認したい人
- 過去に紹介されていた日立の機種を調べたい人
申込みを検討している方へ
RULOと日立minimaruは、現在紹介しているルンバ・MOVAの4機種とは受付状況が異なります。各専用記事を確認したうえで、現在申し込めるロボット掃除機と比較してください。
ふるさと納税のロボット掃除機についてよくある質問
ふるさと納税でルンバは選べますか?
ルンバ i5+、j7、j7+、j9+の公式リユース品が返礼品として掲載されています。自動ゴミ収集や障害物回避の有無が異なるため、必要な機能と設置スペースを比較して選びましょう。
ルンバの公式リユース品とは何ですか?
レンタル品、展示品、返品された製品などを、アイロボットのサポート部門が整備した製品です。正常に動作するように整備されていますが、外観に傷や使用感がある場合があります。
新品とは保証や修理の条件が異なるため、申し込む前に返礼品ページの記載を確認してください。
ルンバ i5+とj7の違いは何ですか?
i5+は自動ゴミ収集に対応していますが、カメラによる障害物認識には対応していません。j7は障害物を認識できますが、自動ゴミ収集用のクリーンベースは付属しません。
ゴミ捨ての回数を減らしたい人にはi5+、床にあるコードや小物への対応を重視する人にはj7が向いています。
ルンバ j7+とj9+はどちらを選べばよいですか?
どちらも障害物回避と自動ゴミ収集に対応しています。この記事で紹介している返礼品は寄付金額が同じため、基本的には清掃性能を強化したj9+から検討すると選びやすいでしょう。
j7+を希望する場合も、本体サイズやクリーンベースの仕様、修理条件をj9+と比較してから申し込んでください。
吸引と水拭きの両方に対応するロボット掃除機はありますか?
MOVA P50 Pro UltraとMOVA V50 Ultraは、吸引掃除と水拭きの両方に対応しています。自動ゴミ収集に加えて、モップの洗浄や乾燥も自動化できます。
ルンバ i5+、j7、j7+、j9+は吸引掃除用です。水拭きも1台に任せたい場合はMOVAを比較しましょう。
ブラーバジェットm6はロボット掃除機として使えますか?
ブラーバジェットm6は、水拭きとから拭きを行う床拭き専用ロボットです。ゴミやホコリを吸引する機能はありません。
床拭きだけを自動化したい人や、対応するルンバと組み合わせて使いたい人に向いています。
パナソニックのルーロはふるさと納税で選べますか?
パナソニックのロボット掃除機「ルーロ」は、過去に返礼品として提供されていました。現在の記事で紹介している受付中のロボット掃除機には含まれていません。
ルーロの機能や過去の掲載情報を確認したい方は、専用記事をご覧ください。
日立のロボット掃除機はふるさと納税で選べますか?
日立のロボット掃除機も、過去に返礼品として提供されていました。この記事で紹介している受付中の6機種には含まれていません。
日立 minimaruの特徴や過去の返礼品情報は、日立ロボット掃除機の専用記事で確認できます。
ロボット掃除機を申し込む前に何を確認すればよいですか?
本体とステーションの設置スペース、掃除できる床材、段差への対応、保証・修理条件を確認してください。
公式リユース品を選ぶ場合は、外観に傷や使用感がある可能性や、初期不良への対応期間も確認しておきましょう。
まとめ|目的に合うロボット掃除機を選ぼう
ふるさと納税のロボット掃除機は、吸引掃除を中心に使うルンバと、吸引から水拭きまで自動化できるMOVAに分けて考えると選びやすくなります。
この記事の結論
- 自動ゴミ収集を備えたルンバを選びたい:ルンバ i5+
- 障害物回避を使い、クリーンベースを置かない:ルンバ j7
- 障害物回避と自動ゴミ収集を重視する:ルンバ j9+
- 吸引と水拭きをまとめて自動化したい:MOVA P50 Pro Ultra
- 吸引力や段差への対応を重視する:MOVA V50 Ultra
- 床拭きだけを任せたい:ブラーバジェットm6
総合的に選びやすいのは、吸引、水拭き、自動ゴミ収集、モップ洗浄、モップ乾燥に対応するMOVA P50 Pro Ultraです。床掃除に必要な作業をまとめて自動化したい人に向いています。
水拭きが必要ない場合は、ルンバを比較しましょう。自動ゴミ収集を重視するならi5+、床の障害物への対応も必要ならj9+が候補です。
MOVA P50 Pro Ultraの申込ページ
各申込ページで、受付状況、寄付金額、返礼品の内容を確認してください。
ルンバ各機種の違いをさらに詳しく確認したい方は、ルンバ専用記事も参考にしてください。
コードレス掃除機やキャニスター掃除機も含めて選びたい方は、掃除機全体のランキングをご覧ください。


