ふるさと納税では、ソニー(SONY)の音楽制作現場で培われた技術を活かした有線ヘッドホン/イヤーモニターが返礼品として提供されています。本記事では、現在選べるソニーのヘッドホン4モデルを用途別に比較し、違いと選び方を最短で分かる形に整理します。
※本記事は「4モデルの違い(モニター/イヤーモニター/ステレオ)」が先に分かる比較構成です。
最終確認日:2025年12月19日(掲載状況は申込ページでご確認ください)
ふるさと納税のソニー(SONY)ヘッドホン一覧(用途別)
先に結論から確認したい方は、まず下の一覧で「タイプ」と「向いている使い方」を見て、気になるモデルを選んでください。
| 返礼品名(型番) | タイプ | 向いている使い方 | 主な仕様(要点) | 寄附額 | 申込 |
|---|---|---|---|---|---|
| モニターヘッドホン SONY MDR-CD900ST ▶ 詳細へ | モニターヘッドホン | 録音・編集・原音の確認(定番モデル) | 40mmドーム型 / 密閉ダイナミック型 再生周波数帯域:5〜30kHz ケーブル:約2.5m | 87,000円 | |
| イヤホンモニター SONY MDR-EX800ST ▶ 詳細へ | イヤーモニター | 演奏・ステージ用途(装着安定重視) | 16mmドーム型 / 密閉ダイナミック型 再生周波数帯域:3〜28kHz コード:約1.6m 付属:イヤーピース(S/M/L各2)、ケース、説明書 | 115,000円 | |
| モニターヘッドホン SONY MDR-M1ST ▶ 詳細へ | モニターヘッドホン | 制作・ミックス(広い帯域まで確認) | 40mmドーム型 / 密閉ダイナミック型(耳覆い型) 再生周波数帯域:5〜80kHz ケーブル:約2.5m 付属:ヘッドホンケーブル、取扱い冊子 | 130,000円 | |
| ステレオヘッドホン SONY MDR-Z1R ▶ 詳細へ | ステレオヘッドホン | 自宅で音楽をじっくり楽しむ | 70mmドーム型 / 密閉ダイナミック型(耳覆い型) 再生周波数帯域:4Hz〜120kHz 付属:バランス接続(約1.2m)、通常(約3m)、ハードケース | 743,000円 |
この一覧は「ふるさと納税 × ソニー(SONY)ヘッドホン」の現行4モデルを、用途と仕様の要点でまとめたものです。
※ 4モデルとも有線です。接続端子(標準プラグ等)や利用機器との相性は事前に確認しておくと安心です。
▶ 用途別の選び方へ進む
タイプ別に違う|モニター/ステレオ/イヤーモニターの要点
このページで紹介している4モデルは、見た目が似ていても「想定している使い方」が分かれています。
違いを先に押さえておくと、自分に合うモデルを早く選べます。
モニターヘッドホン(MDR-CD900ST / MDR-M1ST)
- 目的:録音・編集・制作で、音の輪郭やバランスを確認しやすい設計
- 向く人:音作りや原音のチェックを重視したい方
- 注意:標準プラグ採用モデルがあります。スマホや一部PCでは変換アダプタが必要になる場合があります
イヤーモニター(MDR-EX800ST)
- 目的:演奏やステージ用途で、装着の安定感とモニター性を重視
- 向く人:動きながら使う場面が多い方、耳へのフィット感を重視したい方
- 確認:付属のイヤーピースやケースなど、同梱品もチェック
ステレオヘッドホン(MDR-Z1R)
- 目的:自宅で音楽をじっくり楽しむためのリスニング設計
- 向く人:音の広がりや解像感を重視して聴きたい方
- 確認:付属ケーブルの種類(バランス接続など)と使用環境の相性
用途別|最初の1台の選び方(結論)
ソニー(SONY)のヘッドホン返礼品は、目的がはっきりしているほど選びやすいラインナップです。
迷ったら、まずは「どんな場面で使うか」から決めると失敗しにくくなります。
結論早見表|あなたに合うのはこのモデル
- 録音・編集・原音を正確に確認したい → MDR-CD900ST
- 演奏・ステージ用途で装着安定を重視したい → MDR-EX800ST
- 制作・ミックスで広い帯域まで確認したい → MDR-M1ST
- 自宅で音楽をじっくり楽しみたい(ステレオで聴きたい) → MDR-Z1R
選ぶときのチェックポイント(申し込み前に確認)
- すべて有線:ワイヤレス接続を前提にしている場合は注意
- プラグ形状:標準プラグ採用モデルがあります。利用機器により変換アダプタが必要になる場合があります
- 保証・修理:プロ仕様モデルは、無償修理期間が設定されていないケースがあります(案内・同梱情報を確認)
- 付属品:イヤーモニターはイヤーピースやケース、上位モデルはケーブルやケースが充実しています
モニターヘッドホン(制作・録音・編集向け)
モニターヘッドホン SONY MDR-CD900ST
結論:録音・編集・原音確認を重視するなら、まず検討しやすい定番のモニターヘッドホンです。

- 寄附額:87,000円
- 40mmドーム型 / 密閉ダイナミック型
- 再生周波数帯域:5〜30kHz
- ケーブル:約2.5m(標準プラグ)
- 重量:約200g(コード含まず)
1989年の発売以来、レコーディングスタジオで長く使われてきた定番モデルとして知られています。
音の輪郭やバランスを確認しやすく、制作や編集の用途で検討されることが多いタイプです。
なお、プロ仕様モデルのため、案内上は無償修理期間が設定されていないケースがあります。
申し込み前に、掲載ページの注意事項も確認しておくと安心です。
関連モデルも比較:
MDR-M1ST(制作・ミックス向け) /
MDR-EX800ST(演奏・ステージ向け) /
MDR-Z1R(自宅リスニング向け)
イヤホンモニター SONY MDR-EX800ST
結論:演奏やステージ用途で、装着の安定感とモニター性を重視するならイヤーモニターが合いやすいです。

- 寄附額:115,000円
- 16mmドーム型 / 密閉ダイナミック型
- 再生周波数帯域:3〜28kHz
- コード:約1.6m(L型ステレオミニプラグ)
- 付属:イヤーピース(S/M/L各2)、キャリングケース、取扱説明書
ステージユース向けに開発されたインイヤーモニターで、装着の安定性を意識した設計です。
動きながら使う場面が多い方は、イヤーモニターという選択肢がフィットしやすくなります。
こちらもプロ仕様モデルのため、案内上は無償修理期間が設定されていないケースがあります。
掲載ページの注意事項を確認して選ぶと安心です。
関連モデルも比較:
MDR-CD900ST(録音・編集向け) /
MDR-M1ST(制作・ミックス向け) /
MDR-Z1R(自宅リスニング向け)
モニターヘッドホン SONY MDR-M1ST
結論:制作・ミックスで、低音域から高音域までの見通しを重視したい方に向くモニターヘッドホンです。

- 寄附額:130,000円
- 40mmドーム型 / 密閉ダイナミック型(耳覆い型)
- 再生周波数帯域:5〜80kHz
- ケーブル:約2.5m(標準プラグ)
- 付属:ヘッドホンケーブル、取扱い冊子
約4年半の開発を背景に、制作環境での確認用途を意識したモニターヘッドホンとして紹介されるモデルです。
帯域の広さも特徴なので、制作やミックスの確認用として検討する場合に候補に入りやすくなります。
標準プラグ採用のため、利用機器によっては変換アダプタが必要になる場合があります。
また、プロ仕様モデルは案内上、無償修理期間が設定されていないケースがあります。事前に掲載情報を確認してください。
関連モデルも比較:
MDR-CD900ST(定番モニター) /
MDR-EX800ST(イヤーモニター) /
MDR-Z1R(ステレオヘッドホン)
ステレオヘッドホン(自宅で音楽鑑賞向け)
ステレオヘッドホン SONY MDR-Z1R
結論:自宅で音楽をじっくり楽しみたい方に向く、ステレオ用の上位モデルです。

- 寄附額:743,000円
- 70mmドーム型 / 密閉ダイナミック型(耳覆い型)
- 再生周波数帯域:4Hz〜120kHz
- 付属:バランス接続ケーブル(約1.2m)、通常ケーブル(約3m)、ハードケース
- 重量:約385g(ケーブル含まず)
大口径ドライバーユニットによる広帯域再生に対応し、付属ケーブルやケースも充実しています。
自宅で音楽をゆっくり楽しむ用途で、ステレオヘッドホンという選び方をしたい方に合いやすいモデルです。
付属のバランス接続ケーブルを使う場合は、対応する機器側の端子や接続方法もあわせて確認してください。
関連モデルも比較:
MDR-CD900ST(録音・編集向け) /
MDR-M1ST(制作・ミックス向け) /
MDR-EX800ST(演奏・ステージ向け)
ソニー(SONY)ヘッドホン返礼品まとめ
ふるさと納税で選べるソニーのヘッドホンは、用途がはっきり分かれたプロ仕様モデルが中心です。
- 録音・編集・制作 → モニターヘッドホン(MDR-CD900ST / MDR-M1ST)
- 演奏・ステージ用途 → イヤーモニター(MDR-EX800ST)
- 自宅で音楽鑑賞 → ステレオヘッドホン(MDR-Z1R)
まずは一覧表で全体像を確認し、用途に合うモデルから詳細をチェックしてみてください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 4モデルはすべて有線ですか?
はい。この記事で紹介しているソニー(SONY)のヘッドホン返礼品は、いずれも有線モデルです。
利用する機器(スマホ・PC・オーディオ機器)との接続方法を事前に確認しておくと安心です。
Q2. スマホやPCにそのまま接続できますか?
モデルによってプラグ形状が異なるため、機器側の端子に合わせて変換アダプタが必要になる場合があります。
申し込み前に、手持ち機器の端子(標準/ミニなど)と、利用したい接続方法を確認してください。
Q3. どれを選べばいいか迷ったときの基準は?
目的で選ぶのが最短です。録音・編集・制作で音の確認を重視するならモニターヘッドホン、
演奏やステージ用途ならイヤーモニター、自宅で音楽をじっくり楽しみたいならステレオヘッドホンが合いやすいです。
Q4. ノイズキャンセリング付きのモデルはありますか?
本記事で紹介している4モデルは、制作・確認用途を意識した有線モデルが中心です。
機能の有無はモデルや掲載情報によって異なるため、申込ページの仕様欄でご確認ください。

