ふるさと納税では、バルミューダのドリップ式コーヒーメーカー「BALMUDA The Brew K06A-BK/JP」を選べます。
記事掲載時点で確認できる返礼品は、東京都武蔵野市のBALMUDA The Brew ブラックです。寄付金額は208,000円で、ANAのふるさと納税、ふるなび、楽天ふるさと納税に申込ページがあります。
BALMUDA The Brew K06A-BK/JPのポイント
- ミルを搭載していないオープンドリップ式コーヒーメーカー
- 中細挽き~中挽きのコーヒー粉を使用する
- REGULAR・STRONG・ICEDの3モードを選べる
- 1杯・2杯・3杯から抽出量を選べる
- 真空二重構造のステンレスサーバーを採用
- 内部洗浄後のすすぎに使用するCleaningモードを搭載
BALMUDA The Brewは、コーヒー豆を本体へ入れて挽く全自動コーヒーメーカーではありません。あらかじめ挽いたコーヒー粉をペーパーフィルターへセットし、抽出モードと杯数を選んで使用します。
この記事では、BALMUDA The Brew K06A-BK/JPの返礼品情報、特徴、使い方、口コミ、お手入れ方法を解説します。操作パネルが点滅した場合の確認方法、クエン酸洗浄、フィルター、抽出量、通常モデルとスタバモデルを見分ける型番も確認します。
返礼品の掲載内容や受付状況は変更される場合があります。各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。
- ふるさと納税で選べるバルミューダ コーヒーメーカー
- BALMUDA The Brew K06A-BK/JPを詳しく紹介
- BALMUDA The Brew K06A-BKの特徴
- BALMUDA The Brewの口コミ・評判
- BALMUDA The Brewのメリット
- BALMUDA The Brewのデメリットと注意点
- BALMUDA The Brew K06A-BKの使い方
- BALMUDA The Brewのお手入れ方法
- BALMUDA The Brewとほかの抽出方法を比較
- BALMUDA The Brewがおすすめの人
- BALMUDA The Brewをおすすめしにくい人
- BALMUDA The Brewについてよくある質問
- ふるさと納税のBALMUDA The Brewまとめ
ふるさと納税で選べるバルミューダ コーヒーメーカー
記事掲載時点で確認できるバルミューダのコーヒーメーカー返礼品は、東京都武蔵野市の「BALMUDA The Brew K06A-BK/JP」です。
ミルを搭載していないオープンドリップ式で、中細挽き~中挽きのコーヒー粉を使用します。1杯・2杯・3杯から抽出量を選べます。
BALMUDA The Brew K06A-BK/JPの返礼品情報
| 画像 | 返礼品名 | 種類 | 抽出杯数 | 自治体 | 寄付金額 | 申込ページ |
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | BALMUDA The Brew K06A-BK/JP ブラック | オープンドリップ式 ミルなし | 1杯・2杯・3杯 | 東京都武蔵野市 | 208,000円 |
申し込み前の確認事項
- 返礼品の型番がK06A-BK/JPであること
- 自治体が東京都武蔵野市であること
- 寄付金額と受付状況
- 付属品と配送内容
- コーヒーミルを搭載していないこと
返礼品の掲載内容や受付状況は変更される場合があります。各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。
BALMUDA The Brew K06A-BK/JPを詳しく紹介
BALMUDA The Brew K06A-BK/JP|抽出工程と3つのモードを重視する人向け
BALMUDA The Brewは、コーヒー粉から1~3杯分を抽出し、REGULAR・STRONG・ICEDを使い分けたい人に向いています。
コーヒーミルは搭載していません。中細挽き~中挽きにしたコーヒー粉を円すい形ペーパーフィルターへセットし、抽出モードと杯数を選んで使用するオープンドリップ式コーヒーメーカーです。

| 商品番号 | CMK223 |
|---|---|
| 返礼品の型番 | K06A-BK/JP |
| メーカー公式の型番 | K06A-BK |
| 製品名 | BALMUDA The Brew |
| カラー | ブラック |
| 種類 | オープンドリップ式コーヒーメーカー |
| ミル | なし |
| 使用するコーヒー | 中細挽き~中挽きのコーヒー粉 |
| フィルター | 1~4杯用の円すい形ペーパーフィルター |
| 抽出モード | REGULAR・STRONG・ICED・Cleaning |
| 抽出杯数 | 1杯・2杯・3杯 |
| REGULAR・STRONGの抽出量 | 約120mL・約240mL・約360mL |
| ICEDの抽出量 | 約75mL・約150mL・約225mL |
| 抽出時間 | 約4~7分(モードや気温によって異なる) |
| サーバー | 真空二重構造ステンレスサーバー |
| サーバー容量 | 約500mL |
| 水タンク容量 | 約490mL |
| 本体サイズ | 幅140×奥行297×高さ379mm(取っ手を含む) |
| 本体重量 | 約3.4kg |
| 定格消費電力 | 1450W |
| 電源 | AC100V 50Hz/60Hz |
| 電源コード長 | 約1m |
| 付属品 | 本体、ドリッパー、サーバー(蓋を含む)、計量スプーン、ドリッパースタンド、取扱説明書・保証書、ペーパーフィルター5枚 |
| 保証期間 | 1年間 |
| 自治体 | 東京都武蔵野市 |
| 寄付金額 | 208,000円 |
BALMUDA The Brewは、蒸らし、抽出、仕上げの工程に合わせて湯温と注湯量を制御します。REGULARモードでは、ドリップしたコーヒーへ別の注湯口からお湯を加えるバイパス注湯を行います。
抽出量は1杯・2杯・3杯から選べます。REGULARとSTRONGは1杯約120mL、ICEDは1杯約75mLが基準です。一般的な大容量コーヒーメーカーとは抽出量が異なるため、普段使用するカップの容量も確認してください。
付属するサーバーは、真空二重構造のステンレス製です。電気ヒーターで加熱し続ける保温方式ではありません。抽出量や残量を外側から確認できない点にも注意が必要です。
水タンク、ドリッパー、サーバーは取り外して水洗いできます。本体内部はクエン酸水で定期的に洗浄し、その後の水すすぎにはCleaningモードを使用します。内部洗浄は1か月に1回程度が目安です。
BALMUDA The Brewが向いている人
- 1~3杯分のコーヒーを抽出したい人
- REGULAR・STRONG・ICEDを使い分けたい人
- コーヒー粉から自動でドリップしたい人
- 真空二重構造のステンレスサーバーを使用したい人
- 幅14cmのスリムな本体を設置したい人
- 抽出中のドリップの様子も楽しみたい人
BALMUDA The Brewの注意点
- コーヒーミルを搭載していない
- コーヒー豆から淹れる場合は別にミルが必要
- 一度に抽出できるのは最大3杯
- 抽出量は最大約360mL
- 円すい形ペーパーフィルターが必要
- ヒーターによる保温機能はない
- 使用後の洗浄と定期的なクリーニングが必要
- 消費電力が1450Wのため、電源環境を確認する
寄付金額は208,000円です。各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。
BALMUDA The Brew K06A-BKの特徴
BALMUDA The Brewは、コーヒー粉へ自動でお湯を注ぐオープンドリップ式コーヒーメーカーです。ミル付きの全自動モデルとは異なり、抽出工程の制御に重点を置いています。
REGULAR・STRONG・ICEDの3モードを選べる
BALMUDA The Brewでは、飲み方に合わせてREGULAR・STRONG・ICEDの3つの抽出モードを選べます。
- REGULAR:日常的なホットコーヒー向け
- STRONG:濃さを重視する場合や、ミルクを加えて飲む場合の候補
- ICED:氷を入れたグラスへ注いでアイスコーヒーを作るモード
同じコーヒー粉でも、選ぶモードによって抽出量や工程が異なります。濃さの感じ方は使用する豆、焙煎度、挽き目、粉の量によっても変わるため、最初は取扱説明書の基準に合わせてください。
抽出工程に合わせて湯温と注湯量を制御する
蒸らし、抽出、仕上げの工程に合わせて、使用するお湯の温度と量を本体が制御します。
手動のドリップでは、注ぐ速度や湯量が毎回変わりやすくなります。BALMUDA The Brewは、選んだモードと杯数に応じて抽出工程を自動で進めるため、手でお湯を注ぎ続ける必要がありません。
一方、利用者が抽出温度や注湯速度を自由に数値指定する機能ではありません。細かな条件を自分で変更したい人は、ハンドドリップとの違いを確認して選びましょう。
REGULARモードではバイパス注湯を行う
REGULARモードでは、ドリップしたコーヒーへ別の注湯口からお湯を加えるバイパス注湯を行います。
コーヒー粉へ通すお湯とは別にお湯を加えることが、一般的なドリップ式コーヒーメーカーとの違いです。
バイパス注湯口からも高温のお湯が出ます。抽出中は本体、ドリッパー、注湯口へ顔や手を近づけないでください。
1杯・2杯・3杯から抽出量を選べる
抽出杯数は1杯・2杯・3杯から選択できます。
| 杯数 | REGULAR・STRONG | ICED |
|---|---|---|
| 1杯 | 約120mL | 約75mL |
| 2杯 | 約240mL | 約150mL |
| 3杯 | 約360mL | 約225mL |
普段使用するマグカップが大きい場合、1杯設定では少なく感じる可能性があります。使用するカップの容量と、モードごとの抽出量を確認して選びましょう。
ICEDモードは氷を使用することを前提に、ホットコーヒーより少ない量を濃く抽出します。
真空二重構造のステンレスサーバーを採用
付属サーバーは、真空二重構造のステンレス製です。ガラスサーバーのように中身は見えませんが、落下や衝撃による破損を心配する人には扱いやすい構造です。
保温プレートでサーバーを加熱し続ける方式ではありません。抽出後は、サーバーの構造によってコーヒーの温度を保ちます。
長時間の保存を前提にせず、抽出後はできるだけ早めに飲みましょう。サーバーは電子レンジや直火で加熱できません。
抽出の様子が見えるオープンドリップ式
ドリッパーが本体の外側に見える構造で、コーヒー粉の蒸らしや抽出の様子を確認できます。
抽出中にはスチームが発生します。棚や壁、天井、家具へ蒸気が当たらないよう、周囲と上部に十分な空間を確保してください。
本体の高さは379mmですが、設置場所は本体寸法だけで決めず、水タンクやドリッパーの着脱、蒸気が出る範囲も考慮する必要があります。
着脱式の水タンクを採用
水タンクは本体から取り外して給水と洗浄ができます。必要な杯数に合わせて水を入れ、本体へ正しく取り付けて使用します。
水タンク容量は約490mLです。最大線を超えて水を入れず、使用後に残った水は放置しないようにしましょう。
内部洗浄後のすすぎにCleaningモードを使用できる
BALMUDA The Brewには、内部洗浄後のすすぎに使用するCleaningモードがあります。
クエン酸水による内部洗浄は、1か月に1回程度が目安です。クエン酸水による洗浄後は、給水タンクへ新しい水を入れ、Cleaningモードですすぎます。
Cleaningモードだけで、毎回のお手入れがすべて完了するわけではありません。水タンク、ドリッパー、サーバーなどは別に洗浄してください。
操作パネルが点滅した場合は、点滅している表示を確認し、取扱説明書の表示内容と照合してください。
BALMUDA The Brewの主な特徴
- コーヒー粉から自動でドリップする
- REGULAR・STRONG・ICEDを選べる
- 抽出工程に応じて湯温と注湯量を制御する
- 1杯・2杯・3杯から選べる
- 真空二重構造のステンレスサーバーを採用
- 水タンクを取り外して洗える
- 内部洗浄時のすすぎに使用するCleaningモードを搭載
BALMUDA The Brewの口コミ・評判
BALMUDA The Brew K06Aの口コミでは、抽出したコーヒーの味、操作の分かりやすさ、デザインを評価する声があります。
一方、1杯あたりの抽出量、最大3杯という容量、ミルや加熱式の保温機能がないこと、お手入れなどを気にする評価も確認できます。
コーヒーの味は、使用する豆、焙煎度、挽き目、鮮度、粉の量、抽出モードによって変わります。特定の口コミだけで製品全体を判断せず、自分の飲み方や必要な機能と照らし合わせてください。
良い口コミで確認できる評価
BALMUDA The Brew K06Aでは、次のような趣旨の口コミがあります。
- すっきりとした後味のコーヒーを抽出できた
- ハンドドリップより抽出結果をそろえやすいと感じた
- ボタンが少なく、抽出モードと杯数を選びやすい
- REGULAR・STRONG・ICEDを使い分けられる
- 横幅が抑えられており、設置しやすかった
- ステンレスとブラックを組み合わせた外観を評価している
- 水タンクやドリッパーを取り外して洗える
- 抽出中の音や光、ドリップの様子を楽しめる
特に、手動でお湯を注ぎ続けなくても抽出できることや、操作項目が整理されていることを評価する口コミが確認できます。
味については、「すっきりしている」「苦味や香りを感じやすい」「同じ条件で抽出しやすい」といった趣旨の評価があります。ただし、すべての人が同じ味に感じるわけではありません。
気になる口コミで確認したい点
一方、次のような点を気にする口コミもあります。
- 1杯設定の抽出量が少なく感じた
- 大きなマグカップでは量が足りない場合がある
- 一度に最大3杯までしか抽出できない
- 使用する豆やコーヒー粉によっては薄く感じた
- 好みの味になる粉の量や挽き目を探す必要があった
- コーヒーミルを別に用意する必要がある
- ヒーターによる保温機能がない
- 本体の高さや蒸気を考慮して設置場所を選ぶ必要がある
- 使用後に水タンク、ドリッパー、サーバーを洗う必要がある
REGULARとSTRONGは、1杯設定で約120mLです。普段200mL以上のマグカップで飲む人は、抽出量を確認しておきましょう。
また、本体にコーヒーミルはありません。コーヒー豆から淹れたい場合は、別のコーヒーミルで中細挽き~中挽きにする必要があります。
「美味しくない」「薄い」という口コミの確認方法
BALMUDA The Brewの味については、良い評価だけでなく、「薄く感じた」「期待した味と違った」という趣旨の口コミもあります。
味が合わないと感じた場合は、製品の評価を決める前に次の項目を確認しましょう。
- 使用するコーヒー粉が中細挽き~中挽きになっているか
- 付属の計量スプーンを基準に粉の量を量っているか
- 豆やコーヒー粉が古くなっていないか
- REGULARとSTRONGのどちらが好みに合うか
- 抽出する杯数と粉の量が合っているか
- 水タンクや本体内部に汚れがたまっていないか
- 抽出後にサーバーを軽く回し、コーヒーを均一にならしているか
コーヒーの味は豆の種類や焙煎度でも変わります。設定を試すときは、挽き目、粉の量、抽出モードを一度に変更せず、1項目ずつ確認すると違いを判断しやすくなります。
お手入れに関する口コミ
お手入れについては、「部品を取り外して洗いやすい」という趣旨の口コミと、「使用するたびに洗う作業が必要」という趣旨の口コミがあります。
毎回洗う主な部品は、水タンク、ドリッパー、サーバーなどです。使用済みのペーパーフィルターとコーヒー粉も処理します。
ペーパーフィルターを使用するため、メッシュフィルターから豆かすを洗い流す方式ではありません。一方、ドリッパーやサーバーの水洗い、定期的なクエン酸洗浄は必要です。
抽出時の音に関する口コミ
BALMUDA The Brewにはミルがないため、コーヒー豆を挽く大きな作動音は発生しません。
ただし、抽出中には給湯やスチームの音が発生し、操作時や抽出完了時には音が鳴ります。この音や照明による演出を楽しめるという評価がある一方、静かに抽出したい人は音の種類も確認しておきましょう。
口コミはK06Aの型番を確認する
BALMUDA The Brewには、通常モデルのK06A-BKと、STARBUCKS RESERVE LIMITED EDITIONのK06S-SBがあります。
口コミを確認するときは、通常モデルとスタバモデルを混同しないよう、投稿の対象型番を確認してください。
口コミを確認するときの注意点
- 対象型番がK06A-BKか確認する
- 使用したコーヒー豆や粉の挽き目を確認する
- 選択した抽出モードと杯数を確認する
- 味の評価には個人差がある
- 少数の口コミだけで製品全体を判断しない
- 配送への評価と製品への評価を分けて読む
口コミだけで判断せず、ミルの有無、抽出量、使用するフィルター、お手入れ方法、設置場所が自分の使い方に合っているかを確認して選びましょう。
BALMUDA The Brewのメリット
BALMUDA The Brewのメリットは、手動でお湯を注ぎ続けなくても、選択したモードと杯数に合わせて抽出を進められることです。
1~3杯の少量抽出、3種類の抽出モード、着脱式水タンクなど、日常的にドリップコーヒーを飲むための機能を備えています。
抽出工程を自動で進められる
コーヒー粉とペーパーフィルター、水をセットし、抽出モードと杯数を選ぶと、蒸らしから抽出まで自動で進みます。
ハンドドリップのように、抽出が終わるまでお湯を注ぎ続ける必要はありません。抽出中に朝食の準備など、別の作業を進めたい人に向いています。
ただし、コーヒー粉の準備、給水、フィルターのセット、抽出後の洗浄は自分で行います。
REGULAR・STRONG・ICEDを使い分けられる
ホットコーヒーはREGULARとSTRONG、アイスコーヒーはICEDを選択できます。
- REGULAR:日常的にホットコーヒーを飲む場合
- STRONG:濃い味を選びたい場合やミルクを加える場合
- ICED:氷を使ってアイスコーヒーを作る場合
濃さを自分で細かく数値指定する方式ではありませんが、飲み方に応じてモードを選びやすい点がメリットです。
1杯分から抽出できる
BALMUDA The Brewは、1杯・2杯・3杯から抽出杯数を選べます。
1人分だけ用意したいときに、最大容量まで抽出する必要がありません。飲む人数や場面に合わせて必要な杯数を選べます。
REGULARとSTRONGの1杯分は約120mLです。大きなマグカップを使用する場合は、必要な量と合うか確認してください。
幅14cmのスリムな本体
本体の横幅は140mmです。横幅の広い全自動コーヒーメーカーと比べて、キッチンカウンターへ置くための横方向のスペースを抑えられます。
一方、本体の高さは379mm、奥行は297mmあります。上部から発生する蒸気や水タンクの着脱も考慮し、幅だけで設置場所を判断しないようにしましょう。
真空二重構造のステンレスサーバーを使用できる
付属サーバーはステンレス製のため、ガラスサーバーの破損が気になる人に向いています。
真空二重構造によって温度を保つため、保温プレートで加熱し続けません。追加加熱による味の変化を避け、抽出後に比較的早く飲む使い方に適しています。
サーバーの外側から残量を確認できない点や、長時間の保温を目的とした製品ではない点には注意が必要です。
水タンクを取り外して給水・洗浄できる
水タンクは本体から取り外せます。蛇口などから直接給水しやすく、使用後に内部を確認して洗浄できます。
本体へ固定されたタンクへ別の容器で水を注ぐ方式ではないため、給水時の作業を減らしたい人にも使いやすい構造です。
ペーパーフィルターごとコーヒー粉を処理できる
BALMUDA The Brewは、円すい形ペーパーフィルターを使用します。
抽出後は、使用済みのコーヒー粉をペーパーフィルターごと取り出せます。繰り返し使用するフィルターから豆かすを洗い流す作業を避けたい人に向いています。
ペーパーフィルターは消耗品のため、付属する5枚を使い切った後は別途用意する必要があります。
内部洗浄時に使用できるCleaningモードがある
水タンクやドリッパーなどの日常的な水洗いに加えて、本体内部を定期的に洗浄します。
クエン酸水による洗浄後は、給水タンクへ新しい水を入れ、Cleaningモードですすぎます。においや汚れが残る場合は、水によるすすぎを繰り返してください。
Cleaningモードは、毎回の部品洗浄を代わりに行う機能ではありません。日常のお手入れと定期的な内部洗浄を分けて行いましょう。
コーヒーミルを自由に選べる
本体にミルが内蔵されていないことは注意点ですが、使用するコーヒーミルや挽いたコーヒー粉を自分で選べる点はメリットにもなります。
すでにコーヒーミルを持っている人や、コーヒー店で好みの豆を中細挽き~中挽きにしてもらう人は、ミルを重複して用意する必要がありません。
豆を挽く作業から自動化したい場合は、ミル付きや全自動のコーヒーメーカーを比較してください。
BALMUDA The Brewの主なメリット
- 蒸らしから抽出まで自動で進められる
- REGULAR・STRONG・ICEDを選べる
- 1杯分から抽出できる
- 本体の横幅が140mmに抑えられている
- 真空二重構造のステンレスサーバーを使用できる
- 水タンクを取り外して洗える
- ペーパーフィルターごとコーヒー粉を処理できる
- 内部洗浄後のすすぎにCleaningモードを使用できる
BALMUDA The Brewのデメリットと注意点
BALMUDA The Brewは抽出工程を自動で進められますが、豆挽き、抽出量、保温、フィルター、お手入れなどに注意点があります。
コーヒーミルを搭載していない
BALMUDA The Brewは、コーヒー豆を本体へ入れて抽出する全自動コーヒーメーカーではありません。
使用するのは、中細挽き~中挽きにしたコーヒー粉です。豆から淹れる場合は、別のコーヒーミルを用意するか、コーヒー店などで適切な挽き目にしてもらう必要があります。
豆挽きから抽出までを1台で完了したい人には、ミル付き全自動コーヒーメーカーの方が向いています。
一度に抽出できるのは最大3杯
選択できる抽出杯数は1杯・2杯・3杯です。REGULARとSTRONGの最大抽出量は約360mLのため、大人数分をまとめて抽出する用途には向いていません。
家族で大きなマグカップを使用する場合や、来客分を一度に用意したい場合は、必要な容量を確認してください。
4杯以上を一度に抽出したい人は、容量の大きいドリップ式コーヒーメーカーも比較しましょう。
1杯あたりの抽出量が少なく感じる場合がある
REGULARとSTRONGの1杯分は約120mL、ICEDは約75mLです。
普段200~300mL程度のマグカップを使用している人は、1杯設定では量が少なく感じる可能性があります。
2杯設定で1つの大きなカップへ注ぐ使い方を独自に判断せず、サーバーへ抽出したうえで必要な量をカップへ移してください。
ヒーターによる保温機能はない
付属するステンレスサーバーは真空二重構造ですが、保温プレートで加熱し続ける機能はありません。
抽出したコーヒーを長時間高い温度で維持する用途には向かないため、抽出後はできるだけ早めに飲みましょう。
サーバーを電子レンジ、直火、IH調理器、電気ヒーターなどで加熱しないでください。
ペーパーフィルターを継続して用意する必要がある
パッケージにはペーパーフィルターが5枚付属します。使い切った後は、1~4杯用の円すい形ペーパーフィルターを用意します。
ペーパーフィルターごとコーヒー粉を処理できる一方、使用するたびに1枚必要です。
フィルターの形状やサイズが合わないと、正しくセットできなかったり、抽出へ影響したりする可能性があります。
抽出温度を自由に数値設定できない
BALMUDA The Brewは、抽出工程に合わせて本体が湯温を制御します。
利用者が「83℃」「90℃」など、好みの温度を指定する機能ではありません。豆や焙煎度に合わせて湯温を細かく変えたい人は、温度調節できるケトルを使用したハンドドリップも比較対象になります。
ステンレスサーバーの中身を外側から確認できない
ガラスサーバーとは異なり、ステンレスサーバーの外側から抽出量や残量を確認できません。
サーバー内にコーヒーが残っているかは、蓋を開けるなどして確認する必要があります。
割れにくさを重視する人には向いていますが、残量の見やすさを重視する人は注意しましょう。
蒸気を考慮して設置場所を決める必要がある
BALMUDA The Brewは、抽出中にドリッパーや注湯口付近から蒸気が発生します。
本体の高さ379mmだけで判断せず、上部や周囲に余裕を持たせ、棚板、壁、天井、家具などへ蒸気が当たり続けない場所に設置してください。
抽出中は、注湯口やドリッパーへ顔や手を近づけないよう注意が必要です。
使用後の洗浄が必要
抽出後は、使用済みのペーパーフィルターとコーヒー粉を処理し、水タンク、ドリッパー、サーバーなどを洗います。
抽出工程が自動でも、お手入れまで自動で完了するわけではありません。コーヒーの油分や汚れを放置すると、においや抽出状態へ影響する可能性があります。
定期的にクエン酸洗浄を行う必要がある
毎回洗う部品とは別に、本体内部をクエン酸水で定期的に洗浄します。クエン酸水による洗浄は、1か月に1回程度が目安です。
クエン酸水による洗浄後は、給水タンクへ新しい水を入れ、Cleaningモードですすぎます。においや汚れが残る場合は、水によるすすぎを繰り返してください。
操作パネルが点滅した場合は、点滅している表示を確認してください。給水タンクや各部品を正しくセットしても解消しない場合は、取扱説明書の表示内容と照合します。
消費電力とコンセントを確認する必要がある
定格消費電力は1450Wです。
他の消費電力が大きい家電と同じコンセントや回路で同時に使用すると、ブレーカーへ影響する可能性があります。設置前にコンセントと使用環境を確認してください。
延長コードや電源タップの使用可否を独自に判断せず、取扱説明書の電源に関する注意事項に従いましょう。
申し込み前の確認項目
- コーヒーミルを別に用意できるか
- 最大約360mLの抽出量で足りるか
- ヒーターによる保温機能がなくてもよいか
- 1~4杯用の円すい形ペーパーフィルターを継続して用意できるか
- 湯温を自由に数値設定できなくてもよいか
- 本体と蒸気のための設置空間を確保できるか
- 毎回の部品洗浄と定期的なクエン酸洗浄を行えるか
- 1450Wの製品を使用できる電源環境か
BALMUDA The Brew K06A-BKの使い方
BALMUDA The Brewは、コーヒー粉と円すい形のペーパーフィルターをセットし、抽出モードと杯数を選んで使用します。コーヒーミルは搭載されていないため、豆から淹れる場合は別にミルが必要です。
基本的な抽出手順
- 給水タンクを取り外し、抽出する杯数に対応した目盛りまで水を入れます。
- ドリッパーに円すい形のペーパーフィルターをセットします。
- 中細挽きから中挽き程度のコーヒー粉を入れ、表面を平らにならします。
- ふたを付けた空のサーバーを本体へセットします。
- 電源を入れ、REGULAR・STRONG・ICEDから抽出モードを選びます。
- 1杯・2杯・3杯から杯数を選び、スタートボタンを押します。
- 抽出が完了したらサーバーを取り出し、カップへ注ぎます。
使用時の注意点
- 給水タンクへ水以外の液体を入れないでください。
- サーバーは必ずふたを付けてセットしてください。
- 抽出中はサーバーやドリッパーを取り外さないでください。
- サーバーを電子レンジや直火で加熱しないでください。
モードごとの特徴
| モード | 特徴 | 向いている飲み方 |
|---|---|---|
| REGULAR | バランスを重視した標準的な抽出 | 毎日のホットコーヒー |
| STRONG | REGULARより濃い味わいに仕上げる | 濃いコーヒーを飲みたいとき |
| ICED | 氷を加えることを想定した少なめの抽出量 | アイスコーヒー |
コーヒー粉の量の目安
付属の計量スプーンは、すりきり1杯で約12gです。豆の種類や焙煎度によって濃さが変わるため、次の範囲を目安に調整してください。
| 杯数 | REGULAR・STRONG | ICED |
|---|---|---|
| 1杯 | 約10~14g | 約12~16g |
| 2杯 | 約20~28g | 約24~32g |
| 3杯 | 約28~38g | 約36~40g |
味が濃すぎる場合は粉を少し減らし、薄く感じる場合は使用できる範囲内で増やします。粉を細かくしすぎると抽出に時間がかかったり、フィルターからあふれたりする可能性があるため注意してください。
アイスコーヒーの作り方
ICEDモードでは、最初に空のサーバーへコーヒーを抽出します。抽出が完了してからサーバーへ氷を入れ、軽く回すようにして全体を冷やしてください。
抽出前のサーバーへ氷を入れる使い方ではありません。使用するコーヒー粉と水の量は、ICEDモードの杯数に合わせます。
BALMUDA The Brewのお手入れ方法
日常のお手入れでは、コーヒー粉や水分を残さないことが大切です。水洗いできる部品と、本体のように水洗いできない部分を分けて手入れしてください。
使用後に洗う部品
- 給水タンク
- ドリッパー
- サーバーとふた
部品は柔らかいスポンジを使って洗い、十分に乾かしてから取り付けます。本体は水洗いせず、柔らかい布で汚れを拭き取ってください。
食器洗い乾燥機は使用しない
給水タンク、ドリッパー、サーバー、ドリッパースタンド、計量スプーンには、食器洗い乾燥機や食器乾燥機を使用しないでください。変形や破損を防ぐため、取扱説明書に従って手洗いします。
クエン酸を使ったクリーニング方法
内部は1か月に1回程度を目安に、クエン酸を使って洗浄します。水あかが目立つ場合や、抽出状態が普段と異なる場合もクリーニングを検討してください。
- 別の容器へクエン酸大さじ1杯と水500mLを入れ、よく混ぜます。
- 給水タンクを取り外し、作ったクエン酸水をHOTの最大目盛りまで入れます。
- コーヒー粉とペーパーフィルターを入れずにドリッパーを取り付けます。
- ふたを付けた空のサーバーをセットします。
- 電源を入れ、REGULARモードと3杯を選んで洗浄します。
- 洗浄後、サーバーにたまったクエン酸水を捨てます。
- 給水タンクを水ですすぎ、HOTの最大目盛りまで新しい水を入れます。
- モード選択ボタンを長押ししてCleaningを選び、スタートボタンを押します。
- においや汚れが残る場合は、水によるすすぎを繰り返します。
- 電源プラグを抜き、各部を乾燥させます。
クエン酸の量や操作手順は自己流で変更せず、K06A-BKの取扱説明書も確認してください。
操作パネルが点滅したときの確認方法
操作パネルが点滅した場合は、まず点滅している表示を確認してください。給水タンクの水量、サーバー、ドリッパーなどが正しくセットされているかを確認し、取扱説明書の表示内容と照合します。
内部の水あかや汚れが考えられる場合は、所定のクリーニングを行います。正しくセットし直しても表示が解消しない場合や、異音・異臭・水漏れがある場合は使用を中止し、バルミューダのサポート窓口へ相談してください。
コーヒーがおいしくないと感じたときに確認すること
- コーヒー粉が古くなっていないか
- 粉の挽き目が細かすぎたり、粗すぎたりしないか
- 選択した杯数と水量が一致しているか
- モードに対してコーヒー粉の量が合っているか
- 給水タンクやサーバーに汚れやにおいが残っていないか
- 内部に水あかが付着していないか
味が合わない場合は、最初にコーヒー粉の量を少しずつ調整します。抽出条件を一度に複数変更すると原因を判断しにくいため、粉の量や豆の種類などを一つずつ変えてください。
BALMUDA The Brewとほかの抽出方法を比較
| 比較項目 | BALMUDA The Brew | ミル付き全自動ドリップ式 | ハンドドリップ |
|---|---|---|---|
| 豆を挽く機能 | なし | あり | 別途ミルが必要 |
| 抽出操作 | モードと杯数を選択 | 豆と水を入れて操作 | 自分で湯量や注ぎ方を調整 |
| 一度に抽出できる量 | 最大3杯 | 製品により異なる | 使用する器具による |
| 味の調整方法 | モード、粉の量、豆で調整 | 濃度設定や豆の量で調整 | 湯温、注ぎ方、時間などを細かく調整 |
| 向いている人 | 抽出操作を簡単にしながら、粉や豆を選びたい人 | 豆を挽く工程も自動化したい人 | 抽出工程を自分で調整したい人 |
豆から抽出まで任せたいならミル付き全自動式
BALMUDA The Brewにはミルがありません。毎回コーヒー豆を自分で挽く手間を減らしたい場合は、ミル付き全自動コーヒーメーカーが比較候補です。
一方、好みのコーヒー粉を購入する人や、すでにコーヒーミルを持っている人は、BALMUDA The Brewの抽出機能を活用しやすいでしょう。
抽出工程を細かく調整したいならハンドドリップ
湯温や注ぐ速度、蒸らし時間まで自分で調整したい人には、ハンドドリップが向いています。BALMUDA The Brewは抽出操作を本体へ任せられるため、毎回の手順をそろえやすい点が違いです。
最大3杯で足りるかを確認する
BALMUDA The Brewの抽出杯数は1~3杯です。少人数で使用する場合には選びやすい一方、一度に4杯以上を用意したい家庭や来客が多い家庭では、容量の大きなコーヒーメーカーも比較してください。
BALMUDA The Brewがおすすめの人
BALMUDA The Brewは、コーヒー粉や豆を自分で選びながら、抽出操作を機械に任せたい人に向いています。
BALMUDA The Brewがおすすめの人
- 1~3杯のコーヒーを淹れることが多い人
- 毎回の抽出手順をそろえたい人
- REGULAR・STRONG・ICEDを使い分けたい人
- 好みのコーヒー粉を選びたい人
- すでにコーヒーミルを持っている人
- 本体のデザインや設置したときの見た目も重視する人
少人数分のコーヒーを淹れたい人
抽出杯数は1杯・2杯・3杯から選べます。一人で飲む場合や、家族の少人数分をまとめて用意する場合に使いやすい容量です。
抽出操作を簡単にしながら豆や粉を選びたい人
コーヒー粉をセットした後は、モードと杯数を選んで抽出できます。ハンドドリップのようにお湯を注ぎ続ける必要がなく、使用する豆やコーヒー粉は自分の好みに合わせられます。
ホットとアイスを飲み分けたい人
REGULARとSTRONGに加えて、アイスコーヒー用のICEDモードを搭載しています。季節や飲み方に合わせて抽出モードを切り替えたい人に適しています。
すでにコーヒーミルを持っている人
BALMUDA The Brewにはミルが搭載されていません。すでにミルを持っている場合は、豆の挽き目や種類を選びながら抽出機能を活用できます。
BALMUDA The Brewをおすすめしにくい人
豆を挽く工程まで自動化したい場合や、一度に多くのコーヒーを用意したい場合は、ほかのコーヒーメーカーも比較しましょう。
ほかの製品も比較したい人
- コーヒー豆を入れるだけで抽出まで任せたい人
- 一度に4杯以上のコーヒーを淹れたい人
- カフェラテやカプチーノを自動で作りたい人
- エスプレッソを抽出したい人
- できるだけ設置スペースを抑えたい人
- 水洗いや定期的な内部洗浄を負担に感じる人
豆から抽出まで全自動にしたい人
本製品にはコーヒーミルがないため、豆を使用するときは別のミルで挽く必要があります。豆を入れて抽出まで自動で行いたい人には、ミル付き全自動コーヒーメーカーが向いています。
一度に4杯以上を用意したい人
一度に抽出できるのは最大3杯です。家族の人数が多い場合や来客用としてまとめて淹れたい場合は、4杯以上に対応する製品を比較してください。
エスプレッソやミルクメニューを作りたい人
BALMUDA The Brewはドリップ式コーヒーメーカーです。エスプレッソの抽出機能やミルクの自動泡立て機能はありません。カフェラテやカプチーノを作りたい場合は、対応するエスプレッソマシンが比較候補です。
コンパクトさを最優先する人
本体サイズは幅140mmと比較的スリムですが、奥行きは297mm、高さは379mmあります。給水タンクの着脱や蒸気の影響も考え、周囲と上部に余裕を確保する必要があります。
購入後に置き場所で困らないよう、設置面だけでなく、給水タンクを取り外すための空間や電源コードの位置も確認してください。
BALMUDA The Brewについてよくある質問
ふるさと納税でBALMUDA The Brewを申し込めますか?
記事更新時点では、東京都武蔵野市の返礼品としてBALMUDA The Brew ブラック K06A-BK/JPを確認しています。寄付金額は208,000円です。各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。
BALMUDA The Brewにコーヒーミルは付いていますか?
コーヒーミルは搭載されていません。あらかじめ挽いたコーヒー粉を使用するか、別にコーヒーミルを用意してください。
どのようなコーヒー粉が適していますか?
中細挽きから中挽き程度のコーヒー粉が目安です。粉が細かすぎると、抽出に時間がかかったり、フィルターからあふれたりする可能性があります。
どのサイズのペーパーフィルターを使用しますか?
円すい形の1~4杯用ペーパーフィルターを使用します。返礼品には5枚付属しますが、使い切った後は対応するフィルターを用意してください。
一度に何杯まで抽出できますか?
1杯・2杯・3杯から選択でき、一度に抽出できるのは最大3杯です。REGULARとSTRONGでは、3杯設定で約360mLを抽出します。
アイスコーヒーは作れますか?
ICEDモードを使用して作れます。空のサーバーへコーヒーを抽出し、抽出が完了してから氷を加えて冷やします。抽出前のサーバーへ氷を入れないでください。
抽出にはどのくらい時間がかかりますか?
選択したモードや杯数によって異なりますが、抽出時間の目安は約4~7分です。
給水タンクやサーバーは食器洗い乾燥機で洗えますか?
食器洗い乾燥機や食器乾燥機は使用できません。給水タンク、ドリッパー、サーバーなどは、取扱説明書に従って手洗いしてください。
クエン酸を使ったクリーニングはどのくらいの頻度で行いますか?
1か月に1回程度が目安です。水あかが目立つ場合や抽出状態が普段と異なる場合も、取扱説明書の手順に従って内部を洗浄してください。
操作パネルが点滅した場合はどうすればよいですか?
点滅している表示を確認し、給水タンク、サーバー、ドリッパーなどが正しくセットされているか確認してください。取扱説明書の表示内容と照合しても解消しない場合や、異音・異臭・水漏れがある場合は使用を中止し、バルミューダのサポート窓口へ相談してください。
抽出後に電源は自動で切れますか?
抽出が完了すると、自動で電源が切れます。また、電源を入れた状態や一時停止した状態で操作せずに約5分経過した場合も、自動で電源が切れます。
BALMUDA The Brewのサーバーを電子レンジで温められますか?
サーバーは電子レンジや直火で加熱できません。抽出したコーヒーは、サーバーからカップへ注いで飲んでください。
ふるさと納税のBALMUDA The Brewまとめ
BALMUDA The Brew K06A-BK/JPは、REGULAR・STRONG・ICEDの3モードを使い分けられるドリップ式コーヒーメーカーです。1~3杯に対応し、好みのコーヒー粉を使って抽出できます。
BALMUDA The Brewの要点
- 1杯・2杯・3杯から抽出量を選べる
- REGULAR・STRONG・ICEDの3モードを搭載
- 中細挽きから中挽き程度のコーヒー粉を使用する
- コーヒーミルは搭載されていない
- 円すい形の1~4杯用ペーパーフィルターを使用する
- 給水タンクやサーバーは手洗いする
- 内部は1か月に1回程度を目安にクエン酸で洗浄する
少人数分のコーヒーを淹れることが多く、豆やコーヒー粉を選びながら抽出操作を本体へ任せたい人に向いています。すでにコーヒーミルを持っている人にも選びやすい製品です。
一方、豆を挽く工程まで自動化したい人、一度に4杯以上を用意したい人、エスプレッソやミルクメニューを作りたい人は、ほかのコーヒーメーカーも比較しましょう。
BALMUDA The Brew K06A-BK/JPの返礼品情報

| 返礼品 | BALMUDA The Brew ブラック K06A-BK/JP |
|---|---|
| 自治体 | 東京都武蔵野市 |
| 寄付金額 | 208,000円 |
| 種類 | ドリップ式コーヒーメーカー |
| 抽出杯数 | 1~3杯 |
| カラー | ブラック |
各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。


