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掃除機

ふるさと納税 紙パック式掃除機おすすめランキング|コードレス・キャニスターを比較

この記事は約51分で読めます。

紙パック式掃除機を選ぶポイント

  • 取り回しや収納のしやすさを重視するならコードレススティック型
  • 運転時間を気にせず、部屋全体を掃除したいならキャニスター型
  • ゴミに触れる機会を減らしたいなら、紙パックの交換方法も確認する
  • 本体に紙パックを装着する製品と、クリーンドックだけに使用する製品を区別する

ふるさと納税では、パナソニック、日立、三菱電機、アイリスオーヤマ、ツインバードなどの紙パック式掃除機を選べます。

紙パック式には、持ち運びやすいコードレススティック型と、コンセントから給電しながら使うキャニスター型があります。どちらが適しているかは、本体の軽さだけでなく、掃除する範囲、連続使用時間、紙パックの容量によって変わります。

先に結論を示すと、気になった場所をこまめに掃除したい人にはコードレス型、複数の部屋をまとめて掃除したい人にはキャニスター型が選びやすいでしょう。

また、コードレス掃除機の中には、掃除機本体がサイクロン式で、充電用のクリーンドックに紙パックを装着する製品もあります。一般的な紙パック式掃除機とはゴミを集める仕組みが異なるため、この記事では分けて紹介します。

この記事では、ふるさと納税で選べる紙パック式掃除機をランキング形式で紹介し、コードレス型とキャニスター型の違い、メーカーごとの特徴、選ぶ際の注意点を比較します。

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  1. ふるさと納税の紙パック式掃除機おすすめランキング
  2. 紙パック式掃除機おすすめ7機種を詳しく紹介
    1. 1位 アイリスオーヤマ SBD-202P-H|軽さと使いやすさを重視する人におすすめ
    2. 2位 パナソニック MC-PJ25G-C|複数の部屋をまとめて掃除したい人におすすめ
    3. 3位 日立 かるパック CV-KP90P(C)|自走機能を重視する人におすすめ
    4. 4位 パナソニック MC-PB61J-A|軽さと紙パック容量を両立したい人におすすめ
    5. 5位 三菱電機 Be-K TC-FJ2F-W|シンプルなキャニスター型を選びたい人におすすめ
    6. 6位 ツインバード TC-E266B|ダストパックへ触れずに捨てたい人におすすめ
    7. 7位 シロカ らくらクリーナー SV-SK151|掃除場所に合わせて形を変えたい人におすすめ
  3. ふるさと納税で選べるそのほかの紙パック式掃除機
    1. 紙パック式コードレス掃除機
    2. 紙パック式ハンディー掃除機
    3. 紙パック式キャニスター掃除機
    4. 山善の紙パック式軽量スリム掃除機
    5. クリーンドックに紙パックを使うコードレス掃除機
  4. 紙パック式掃除機はコードレスとキャニスターのどちらを選ぶ?
    1. コードレス型がおすすめの人
    2. キャニスター型がおすすめの人
    3. クリーンドック型はどちらに分類される?
  5. 紙パック式掃除機の特徴
    1. ゴミを紙パックごと交換する
    2. コードレス型とキャニスター型がある
    3. サイクロン式との違い
    4. ダストパック式も同じ比較対象になる
    5. クリーンドック型は本体の集じん方式が異なる
    6. 交換用紙パックは製品ごとに異なる
  6. 紙パック式掃除機のメリット
    1. ゴミへ直接触れずに捨てやすい
    2. ダストケースを頻繁に洗わずに使える
    3. ゴミ捨てのときにホコリが舞いにくい
    4. キャニスター型は集じん容量が大きい
    5. ゴミが外から見えにくい
    6. 用途に合わせて本体タイプを選べる
  7. 紙パック式掃除機のデメリット
    1. 交換用紙パックを継続して購入する必要がある
    2. 対応している紙パックを確認する必要がある
    3. 紙パックへゴミがたまると吸引状態が変わる場合がある
    4. ゴミがどれくらいたまったか分かりにくい
    5. コードレス型は運転時間に限りがある
    6. キャニスター型は本体とコードの移動が必要
    7. クリーンドック型は設置場所が必要
  8. ふるさと納税で紙パック式掃除機を選ぶ方法
    1. 掃除する場所から本体タイプを選ぶ
    2. 本体重量と標準質量を確認する
    3. 紙パックの集じん容量を比較する
    4. 床に合ったヘッドを選ぶ
    5. コードレス型は運転時間と充電時間を確認する
    6. 交換用紙パックの品番と付属枚数を確認する
    7. 付属品と収納方法を確認する
    8. 自動ゴミ収集が必要か考える
    9. 最後に寄付金額と申込先を確認する
  9. 紙パック式掃除機のメーカーを比較
    1. アイリスオーヤマ|軽量コードレスを比較しやすい
    2. パナソニック|本体タイプの選択肢が多い
    3. 日立|キャニスター型と自走機能を重視する人向け
    4. 三菱電機|Be-Kと紙パック式ZUBAQから選べる
    5. ツインバード|ダストパックの捨てやすさを重視
    6. シロカ|掃除場所に合わせて構成を変えられる
    7. シャープ|紙パック式RACTIVE Airを選べる
    8. 山善|軽量スリムなコード式を選べる
  10. 紙パック式掃除機の口コミ・評判
    1. アイリスオーヤマ SBD-202P-Hは軽さを評価する口コミが多い
    2. 山善 ZKDS-H300・ZKDS-T300は吸引力とシンプルさが評価されている
    3. シロカ SV-SK151はモニターから操作性に関する声がある
    4. 口コミだけで紙パック式掃除機を決めない
  11. 紙パック式掃除機がおすすめの人・おすすめしにくい人
    1. 紙パック式掃除機がおすすめの人
    2. 紙パック式掃除機をおすすめしにくい人
    3. 使い方別の選択目安
  12. ふるさと納税の紙パック式掃除機についてよくある質問
    1. ふるさと納税で紙パック式掃除機は選べますか?
    2. 紙パック式コードレスとキャニスターはどちらがおすすめですか?
    3. 紙パックはどのくらいで交換しますか?
    4. メーカーが違っても同じ紙パックを使えますか?
    5. 紙パックは返礼品に付属しますか?
    6. 紙パック式コードレス掃除機は吸引力が弱いですか?
    7. クリーンドック型は紙パック式掃除機ですか?
    8. 紙パック式掃除機はペットの毛にも使えますか?
    9. 紙パック式掃除機のお手入れは不要ですか?
    10. 申し込む前に何を確認すればよいですか?
  13. まとめ|紙パック式掃除機は使い方に合ったタイプを選ぼう
    1. 1位 アイリスオーヤマ SBD-202P-H
    2. 2位 パナソニック MC-PJ25G-C
    3. 3位 日立 かるパック CV-KP90P(C)
    4. ほかの掃除機も比較する

ふるさと納税の紙パック式掃除機おすすめランキング

紙パック式掃除機の中から、取り回しやすさ、掃除できる範囲、紙パックの容量、付属機能を比較して7機種を選びました。

1位は、約1.1kgの軽さと自動モードを備えたアイリスオーヤマ「SBD-202P-H」です。充電を気にせず複数の部屋をまとめて掃除したい場合は、キャニスター型も比較してください。

ランキングの選定基準

  • 本体に紙パックまたは使い捨てダストパックを装着する
  • 本体の取り回しやすさ
  • 運転時間またはコード式としての使いやすさ
  • 集じん容量と紙パック交換のしやすさ
  • 床用ノズルや付属機能
  • コードレス型とキャニスター型の選択肢のバランス
順位画像返礼品名タイプ・主な仕様特徴寄付金額申込ページ
1位アイリスオーヤマ紙パック式コードレス掃除機 SBD-202P-Hアイリスオーヤマ SBD-202P-Hコードレス
約1.1kg
集じん容量0.3L
自動モード対応
軽さと機能のバランスを重視する人向け68,000円
2位パナソニック紙パック式キャニスター掃除機 MC-PJ25G-Cパナソニック MC-PJ25G-Cキャニスター
本体約2.7kg
集じん容量1.3L
コード5m
部屋全体をまとめて掃除したい人向け83,000円
3位日立紙パック式掃除機 かるパック CV-KP90P-C日立 かるパック CV-KP90P(C)キャニスター
本体約2.7kg
自走機能付き
コード式
じゅうたんでの操作性を重視する人向け91,000円
4位パナソニック紙パック式コードレス掃除機 MC-PB61J-Aパナソニック MC-PB61J-Aコードレス
約1.3kg
集じん容量0.5L
通常約25分
軽さと紙パック容量を両立したい人向け132,000円
5位三菱電機紙パック式掃除機 Be-K TC-FJ2F-W三菱電機 Be-K TC-FJ2F-Wキャニスター
集じん容量1.5L
吸込仕事率450W~約90W
コード5m
シンプルなキャニスター型を選びたい人向け82,000円
6位ツインバード紙パック式コードレス掃除機 TC-E266Bツインバード TC-E266Bコードレス
ダストパック式
ワンタッチで取り外し
不織布製ダストパック
ダストパックへ触れずに捨てたい人向け78,000円
7位シロカ紙パック式コードレス掃除機 らくらクリーナー SV-SK151シロカ らくらクリーナー SV-SK151コードレス
約1.55kg
標準約25分以上
集じん容量約0.33L
掃除場所に合わせて本体構成を変えたい人向け85,000円

申し込む前に確認すること

  • 紙パックが付属する枚数
  • 交換用紙パックの品番と購入方法
  • コードレス型の運転時間と充電時間
  • キャニスター型の本体重量とコードの長さ
  • 申込ページに記載された付属品と受付状況

同じ紙パック式でも、コードレス型とキャニスター型では使い方が大きく異なります。次の詳細レビューと比較を確認して、普段の掃除方法に合う製品を選びましょう。

紙パック式掃除機おすすめ7機種を詳しく紹介

ランキングで選んだ7機種について、特徴、メリット、注意点、おすすめの人を詳しく紹介します。

1位 アイリスオーヤマ SBD-202P-H|軽さと使いやすさを重視する人におすすめ

アイリスオーヤマ「SBD-202P-H」は、約1.1kgの軽量設計と自動モードを備えた紙パック式コードレス掃除機です。毎日の床掃除で扱いやすい製品を探している人に向いています。

アイリスオーヤマ紙パック式コードレス掃除機 SBD-202P-H

型番SBD-202P-H
集じん方式紙パック式
製品質量約1.1kg
集じん容量0.3L
運転時間標準:約17分
ターボ:約8分
自動:約8~40分
フロアヘッド使用時の自動モード:約30分
充電時間約4時間
付属するダストパック50枚(本体装着分1枚を含む)
寄付金額68,000円

パワーヘッド、壁際を掃除しやすい「きわまでヘッド」、静電モップクリーンシステムを搭載しています。床だけでなく、家具などのホコリも掃除したい人に使いやすい構成です。

SBD-202P-Hのメリット

  • 約1.1kgで持ち運びやすい
  • ゴミの量に応じて運転を調節する自動モードを使える
  • 充電スタンドと静電モップが付属する
  • 使い捨てダストパックが50枚付属する

SBD-202P-Hの注意点

  • ターボモードの運転時間は約8分
  • 集じん容量は0.3Lのため、キャニスター型より小さい
  • 充電には約4時間かかる

おすすめの人:軽いコードレス掃除機を使いたい人、短時間の掃除をこまめに行う人、付属するダストパックの枚数を重視する人。

2位 パナソニック MC-PJ25G-C|複数の部屋をまとめて掃除したい人におすすめ

パナソニック「MC-PJ25G-C」は、集じん容量1.3Lの紙パック式キャニスター掃除機です。充電時間やバッテリー残量を気にせず、部屋全体を続けて掃除できます。

パナソニック紙パック式キャニスター掃除機 MC-PJ25G-C

型番MC-PJ25G-C
集じん方式紙パック式
本体質量約2.7kg
標準質量約4.3kg
集じん容量1.3L
吸込仕事率580W~約60W
コードの長さ5m
寄付金額83,000円

モーターを内蔵したパワーノズルを採用し、床の上を進みやすい設計です。親子ノズルも搭載されているため、床掃除から狭い場所の掃除へ切り替えやすくなっています。

MC-PJ25G-Cのメリット

  • バッテリー残量を気にせず使用できる
  • 集じん容量が1.3Lあり、紙パックの交換回数を抑えやすい
  • パワーノズルと親子ノズルを搭載している
  • 本体がコンパクトで持ち運びやすい

MC-PJ25G-Cの注意点

  • 掃除中は本体とホースを一緒に移動させる必要がある
  • コードの届く範囲を確認しながら使用する必要がある
  • 階段ではコードレス型より取り回しにくい

おすすめの人:複数の部屋を続けて掃除する人、紙パック容量を重視する人、充電を気にせず使いたい人。

3位 日立 かるパック CV-KP90P(C)|自走機能を重視する人におすすめ

日立「CV-KP90P(C)」は、小型・軽量の本体とモーター駆動の自走式ヘッドを組み合わせた紙パック式キャニスター掃除機です。

日立紙パック式掃除機 かるパック CV-KP90P-C

型番CV-KP90P(C)
集じん方式紙パック式
本体質量約2.7kg
標準質量約4.4kg
吸込仕事率600W~約100W
ヘッドモーター駆動・自走機能付き
寄付金額91,000円

回転ブラシの力でヘッドが前へ進む自走機能を搭載しています。フローリングだけでなく、じゅうたんの上でヘッドを動かす際の負担を抑えたい人に向いています。

CV-KP90Pのメリット

  • 自走機能によってヘッドを動かしやすい
  • 本体質量が約2.7kgに抑えられている
  • コード式のため長時間の掃除に対応しやすい
  • 強弱を調整しながら掃除できる

CV-KP90Pの注意点

  • 本体、ホース、ヘッドを合わせた標準質量は約4.4kg
  • コンセントの位置によって使用範囲が決まる
  • 使用する紙パックの適合品番を確認する必要がある

おすすめの人:じゅうたんを掃除する人、自走式ヘッドを使いたい人、複数の部屋を続けて掃除する人。

4位 パナソニック MC-PB61J-A|軽さと紙パック容量を両立したい人におすすめ

パナソニック「MC-PB61J-A」は、約1.3kgの本体に0.5Lの紙パックを搭載したコードレススティック掃除機です。

パナソニック紙パック式コードレス掃除機 MC-PB61J-A

型番MC-PB61J-A
集じん方式紙パック式
製品質量約1.3kg
集じん容量0.5L
運転時間HIGH:約8分
ON:約25分
付属ノズル使用時:約30分
充電時間約3時間
付属品ブラシ付きすき間ノズル、紙パック1枚、クリーナースタンド
寄付金額132,000円

コードレス型としては集じん容量が0.5Lあり、紙パックの容量を重視する人にも選びやすい製品です。床用ノズルには、軽い操作を支える「ラクスルアシスト」が採用されています。

MC-PB61J-Aのメリット

  • 約1.3kgで持ち運びやすい
  • コードレス型としては集じん容量が大きい
  • クリーナースタンドが付属する
  • 約3時間で充電できる

MC-PB61J-Aの注意点

  • HIGHモードの運転時間は約8分
  • 付属する紙パックは1枚
  • 自動ゴミ収集機能は搭載していない

おすすめの人:軽量コードレスを選びたい人、紙パック容量も重視する人、スタンドへまとめて収納したい人。

5位 三菱電機 Be-K TC-FJ2F-W|シンプルなキャニスター型を選びたい人におすすめ

三菱電機「Be-K TC-FJ2F-W」は、1.5Lの紙パックを採用したキャニスター掃除機です。複雑な付加機能より、基本的な使いやすさと紙パック容量を重視する人に向いています。

三菱電機紙パック式掃除機 Be-K TC-FJ2F-W

型番TC-FJ2F-W
カラーシャイニーホワイト
集じん方式紙パック式
集じん容量1.5L
吸込仕事率450W~約90W
コードの長さ5m
寄付金額82,000円

手元ハンドル部分にすみずみブラシを備え、狭い場所を掃除するときに使い分けられます。大容量紙パックに対応していることも特徴です。

TC-FJ2F-Wのメリット

  • 集じん容量が1.5Lある
  • コード式のため充電時間を気にせず使える
  • 狭い場所に使えるすみずみブラシを備えている
  • シンプルな紙パック式を選びやすい

TC-FJ2F-Wの注意点

  • モーター駆動の自走式ヘッドではない
  • 階段や車内ではコードレス型より扱いにくい
  • 申込時に型番とカラーを確認する必要がある

おすすめの人:大容量紙パックを使いたい人、基本機能を重視する人、フローリングを中心に掃除する人。

6位 ツインバード TC-E266B|ダストパックへ触れずに捨てたい人におすすめ

ツインバード「TC-E266B」は、使い捨ての不織布製ダストパックを採用したコードレススティック掃除機です。

ツインバードダストパック式コードレス掃除機 TC-E266B

型番TC-E266B
集じん方式使い捨てダストパック式
運転時間標準:約30分
強:約10分
ヘッドパワーブラシ・ボールキャスター搭載
使い方スティック・ハンディー
寄付金額78,000円

「ラクステ」機能により、ダストパックをワンタッチで取り外せます。ボールキャスターを搭載したパワーブラシは方向を変えやすく、家具の間や壁際の掃除にも対応します。

TC-E266Bのメリット

  • ダストパックへ直接触れずに捨てやすい
  • 標準モードで約30分使用できる
  • 回転ブラシへ髪の毛が絡みにくい設計
  • ハンディークリーナーとしても使える

TC-E266Bの注意点

  • メーカー表記は紙パック式ではなくダストパック式
  • 強モードの運転時間は約10分
  • 交換用ダストパックを継続して用意する必要がある

おすすめの人:ゴミ捨てのしやすさを重視する人、家具の周囲を掃除する人、スティックとハンディーを使い分けたい人。

7位 シロカ らくらクリーナー SV-SK151|掃除場所に合わせて形を変えたい人におすすめ

シロカ「らくらクリーナー SV-SK151」は、モーターユニットの位置を上下に組み替えられる紙パック式コードレス掃除機です。

シロカ紙パック式コードレス掃除機 らくらクリーナー SV-SK151

型番SV-SK151
集じん方式紙パック式・付属ダストバッグ対応
製品質量約1.55kg
集じん容量約0.33L
運転時間標準:約25分以上
強:約15分
充電時間約2.5時間
付属品紙パック7枚、洗って使えるダストバッグ、ブラシ付きノズル、隙間ノズル
寄付金額85,000円

モーターユニットを下側に付けると手元へかかる負担を抑えやすく、上側に付けると家具の下や狭い場所へヘッドを入れやすくなります。

SV-SK151のメリット

  • 掃除場所に合わせて本体構成を変更できる
  • 紙パックへ触れずに取り外しやすい
  • 洗って繰り返し使えるダストバッグも付属する
  • 強モードでも約15分使用できる

SV-SK151の注意点

  • 完成状態の質量は約1.55kg
  • 強モードの運転音はメーカー測定で約75dB
  • モーターユニットを組み替える際に操作が必要

おすすめの人:広い床と家具の下を1台で掃除したい人、紙パックと洗えるダストバッグを使い分けたい人、強モードの運転時間を重視する人。

ふるさと納税で選べるそのほかの紙パック式掃除機

ランキングで紹介した7機種以外にも、紙パック式のコードレス掃除機やハンディー掃除機があります。機能、付属品、寄付金額を比較して選びましょう。

紙パック式コードレス掃除機

画像返礼品名特徴寄付金額申込ページ
アイリスオーヤマ紙パック式コードレス掃除機 SBD-78P-Wアイリスオーヤマ SBD-78P-W充電スタンドと使い捨てダストパック25枚が付属するコードレス型46,000円
アイリスオーヤマ上重心紙パック式掃除機 SBD-200PN-Bアイリスオーヤマ SBD-200PN-Bモーターを手元側に配置した上重心タイプ72,000円
三菱電機紙パック式コードレス掃除機 iNSTICK ZUBAQ HC-JK2E-B三菱電機 iNSTICK ZUBAQ HC-JK2E-B充電台から取り外して使える紙パック式ZUBAQ333,000円
ツインバード紙パック式コードレス掃除機 ETC-EB65Wツインバード ETC-EB65Wホワイトの紙パック式コードレススティック型78,000円
ツインバード紙パック式コードレス掃除機 TC-E264Bツインバード TC-E264B使い捨てダストパックを使用するコードレス型92,000円
ツインバード紙パック式コードレス掃除機 TC-5264S1B スタンド付きツインバード TC-5264S1BTC-E264Bを収納できる専用スタンド付きセット150,000円
シャープ紙パック式コードレス掃除機 EC-KR70A-Bシャープ EC-KR70A-B紙パック式を採用したコードレススティック型270,000円

紙パック式ハンディー掃除機

床全体ではなく、机、棚、ソファ、車内などを短時間で掃除したい場合は、ハンディー型も候補になります。

画像返礼品名特徴寄付金額申込ページ
アイリスオーヤマ紙パック式ハンディークリーナー HBD-31-Wアイリスオーヤマ HBD-31-W狭い場所や卓上の掃除に使いやすい紙パック式ハンディー型37,000円

紙パック式キャニスター掃除機

キャニスター型は、バッテリー残量を気にせず使用でき、コードレス型より大きな紙パックを搭載した製品が中心です。掃除する部屋数、ヘッドの種類、本体の持ち運びやすさを比較しましょう。

画像返礼品名特徴寄付金額申込ページ
日立紙パック式掃除機 かるパック CV-KV70P-H日立 かるパック CV-KV70P(H)小型・軽量の本体を採用したコード式の紙パック掃除機73,000円
日立紙パック式掃除機 かるパック CV-KP900P-C日立 かるパック CV-KP900P(C)強い吸引力、軽量なヘッド、排気への配慮を重視した上位モデル147,000円
三菱電機紙パック式掃除機 Be-K TC-FM2F-S クールシルバー三菱電機 Be-K TC-FM2F-S
クールシルバー
大容量紙パックとモーター駆動式ヘッドを備えたBe-K122,000円
三菱電機紙パック式掃除機 Be-K TC-FD2F-N ホワイトゴールド三菱電機 Be-K TC-FD2F-N
ホワイトゴールド
自走式パワーブラシと大容量紙パックを備えたBe-K161,000円
パナソニック紙パック式キャニスター掃除機 MC-PJ250G-Wパナソニック MC-PJ250G-W軽さと床用ノズルの機能を重視したキャニスター型109,000円
パナソニック紙パック式キャニスター掃除機 MC-JP890K-W ホワイトパナソニック MC-JP890K-W
ホワイト
からまないブラシとLEDライトを搭載した軽量キャニスター型159,000円
パナソニック紙パック式キャニスター掃除機 MC-JP890K-H ライトグレーパナソニック MC-JP890K-H
ライトグレー
MC-JP890K-Wと基本仕様が共通する色違い159,000円

日立の紙パック式掃除機を詳しく比較したい場合は日立掃除機の記事、パナソニックのコードレス型やクリーンドック型も確認したい場合はパナソニック掃除機の記事を参考にしてください。

山善の紙パック式軽量スリム掃除機

山善の返礼品には、軽量で収納しやすい紙パック式掃除機があります。4件はいずれもコード式のため、バッテリー残量を気にせず使用できます。

型番によってスイッチの位置や床用ノズルなどが異なるため、返礼品名だけでなく付属品も確認して選びましょう。

画像返礼品名特徴寄付金額申込ページ
山善紙パック式掃除機 ZKDS-H300山善 ZKDS-H300コンパクトな本体とスリムに収納できる構造を採用23,000円
山善紙パック式掃除機 ZKC-T300山善 ZKC-T300手元スイッチで電源を操作できる紙パック式28,000円
山善紙パック式掃除機 EC-KRT31山善 EC-KRT31軽量で収納場所を取りにくい紙パック式キャニスター48,000円
山善紙パック式掃除機 ZKDS-T300-H山善 ZKDS-T300(H)手元スイッチとエアータービンブラシを備えた軽量スリム型48,000円

山善の紙パック式掃除機を選ぶポイント

  • 基本的な床掃除を重視するならZKDS-H300
  • 手元で電源を操作したいならZKC-T300またはZKDS-T300
  • 床用ノズルの仕様と付属品を重視するならEC-KRT31とZKDS-T300を比較する
  • 収納時の本体サイズも申込ページで確認する

クリーンドックに紙パックを使うコードレス掃除機

コードレス掃除機の中には、本体で吸い込んだゴミを充電用のクリーンドックへ移し、ドック内の紙パックにまとめてためる製品があります。

掃除機本体はサイクロン式などの集じん方式を採用しているため、一般的な紙パック式掃除機とは仕組みが異なります。一方で、毎回ダストボックスからゴミを捨てる手間を減らしたい人には有力な選択肢です。

一般的な紙パック式との違い

  • 掃除機本体では紙パックを使用しない
  • 本体をドックへ戻すと、吸い込んだゴミがドック側へ移される
  • 紙パックはクリーンドック内に装着する
  • 本体だけでなく、クリーンドックの設置スペースが必要
画像返礼品名本体・ドックの方式特徴寄付金額申込ページ
パナソニッククリーンドック搭載コードレス掃除機 MC-NX700K-Wパナソニック MC-NX700K-W 本体:フィルターレスサイクロン式
ドック:紙パック式
本体のゴミをクリーンドックへ自動収集するセパレート型198,000円
パナソニックセパレート型コードレス掃除機 MC-NX500K-Aパナソニック MC-NX500K-A 本体:サイクロン式
ドック:紙パック式
約1.2kgの本体と自動ゴミ収集機能を組み合わせた軽量モデル231,000円
パナソニックセパレート型コードレス掃除機 MC-NX810KM-Wパナソニック MC-NX810KM-W 本体:フィルターレスサイクロン式
ドック:紙パック式
自動ゴミ収集に加え、ノズルや清掃機能を重視したセパレート型264,000円
ツインバードドック吸引式コードレス掃除機 TC-E292Wツインバード TC-E292W 本体:ダストケース
ドック:ダストパック式
本体をドックへ戻すと、ゴミをドック側のダストパックへ収集143,000円

クリーンドック型が向いている人

  • 掃除のたびに本体のゴミを捨てたくない人
  • コードレスの取り回しやすさと紙パックによるゴミ収集を組み合わせたい人
  • クリーンドックを置く場所を確保できる人

クリーンドック型を選ぶ際の注意点

  • 掃除機本体の集じん方式は一般的な紙パック式とは異なる
  • 本体とクリーンドックの両方にお手入れが必要
  • クリーンドックの幅、奥行、高さを確認する
  • 対応する交換用紙パックまたはダストパックを確認する

紙パック式掃除機はコードレスとキャニスターのどちらを選ぶ?

取り回しやすさを重視するならコードレス型、運転時間や紙パック容量を重視するならキャニスター型が選びやすいでしょう。

ただし、本体重量、運転時間、ヘッドの種類は製品によって異なります。掃除する場所と使い方を決めてから比較することが大切です。

比較項目コードレススティック型キャニスター型
電源方式充電式コンセントから給電
取り回しコードがなく、部屋を移動しやすい本体、ホース、電源コードを一緒に動かす
運転時間バッテリー残量の影響を受ける充電を気にせず連続して使える
紙パック容量0.3~0.5L程度の製品が中心1Lを超える製品が多い
収納縦置きしやすいが、充電場所が必要本体、ホース、延長管の収納場所が必要
階段の掃除本体を持ったまま移動しやすい本体を持ち上げながら掃除する必要がある
広い部屋運転時間を確認する必要がある時間を気にせず掃除しやすい
使い始めるまで充電してあればすぐに使えるコンセントへ接続して使用する
紙パック交換容量が小さく、交換頻度が高くなる場合がある容量が大きく、ゴミをまとめてためやすい
向いている使い方毎日のこまめな掃除複数の部屋をまとめて掃除

コードレス型がおすすめの人

  • 気になったゴミをすぐに掃除したい人
  • 階段や部屋を移動しながら使いたい人
  • 掃除機本体の取り回しやすさを重視する人
  • 1回の掃除時間が比較的短い人
  • ホースや電源コードの収納を避けたい人

コードレス型では、製品全体の重量だけでなく、持ったときに手元へかかる負担も確認しましょう。モーターの位置によって、同じ重量でも操作感が異なります。

コードレス型の有力候補

  • 軽さを重視するならアイリスオーヤマ SBD-202P-H
  • 紙パック容量を重視するならパナソニック MC-PB61J-A
  • ダストパックの捨てやすさを重視するならツインバード TC-E266B
  • 本体構成を変更して使いたいならシロカ SV-SK151

キャニスター型がおすすめの人

  • 複数の部屋をまとめて掃除したい人
  • バッテリー残量を気にせず使用したい人
  • 紙パックの交換回数を抑えたい人
  • じゅうたんを掃除する機会が多い人
  • モーター駆動式や自走式のヘッドを使いたい人

キャニスター型では、本体質量だけでなく、ホース、延長管、床用ノズルを含めた標準質量も確認してください。本体を持って階段を掃除する場合は、持ち手の形状も重要です。

キャニスター型の有力候補

  • 全体のバランスを重視するならパナソニック MC-PJ25G-C
  • 自走機能を重視するなら日立 CV-KP90P
  • シンプルな構成と紙パック容量を重視するなら三菱電機 Be-K TC-FJ2F-W
  • 排気やヘッドの機能を重視するなら日立 CV-KP900P

クリーンドック型はどちらに分類される?

クリーンドック型は、使用時にはコードレススティック掃除機として扱います。ただし、紙パックを装着する場所は掃除機本体ではなくクリーンドックです。

本体のゴミを毎回捨てる手間を減らせる一方で、ドックの設置スペースが必要です。一般的な紙パック式コードレスと比較するときは、次の違いを確認しましょう。

  • 掃除機本体の集じん方式
  • 本体側ダストケースのお手入れ方法
  • クリーンドックの設置寸法
  • ドック用紙パックの品番
  • ゴミ収集時の運転音

迷ったときの選び方

  • 短時間の掃除をこまめに行うならコードレス型
  • 家全体を一度に掃除するならキャニスター型
  • 毎回のゴミ捨てを減らしたいならクリーンドック型
  • コードレス型の運転時間が足りるか不安ならキャニスター型

紙パック式掃除機の特徴

紙パック式掃除機は、吸い込んだゴミを本体内部の紙パックに集める方式です。ゴミがたまったら紙パックごと取り出して交換します。

紙パックはゴミをためる容器であると同時に、吸い込んだ空気からホコリを分けるフィルターの役割も担います。そのため、製品ごとに指定された紙パックを使用することが大切です。

ゴミを紙パックごと交換する

紙パック式では、ダストケースを開けて中のゴミを直接捨てる必要がありません。紙パックの取り出し口を閉じられる製品なら、捨てるときにホコリが広がるのを抑えやすくなります。

交換方法は製品によって異なります。紙パックをホルダーへ差し込むタイプ、レバー操作で取り外せるタイプ、クリーンドック内に装着するタイプなどがあります。

コードレス型とキャニスター型がある

紙パック式掃除機は、コードレススティック型とキャニスター型に分けられます。

  • コードレススティック型:本体を持って移動でき、短時間の掃除に使いやすい
  • キャニスター型:コンセントから給電し、運転時間を気にせず使える

コードレス型は集じん容量が比較的小さく、キャニスター型は1Lを超える紙パックを使用する製品が多くなっています。

サイクロン式との違い

サイクロン式は、吸い込んだ空気とゴミを旋回する気流で分離し、ダストケースにゴミを集める方式です。紙パックを交換する必要はありませんが、ダストケースやフィルターのお手入れが必要になる製品があります。

比較項目紙パック式サイクロン式
ゴミを集める場所紙パックの内部ダストケースの内部
ゴミの捨て方紙パックごと交換ダストケースを開けて捨てる
消耗品交換用紙パックが必要紙パックは不要
主なお手入れ紙パックの交換ダストケースやフィルターの清掃
ゴミの見え方紙パックの外からは見えにくい透明なダストケースではゴミが見える

どちらが適しているかは、ゴミ捨ての方法とお手入れに対する考え方で変わります。紙パックを定期的に用意できる人には紙パック式、交換用紙パックを使わずダストケースを清掃できる人にはサイクロン式が向いています。

ダストパック式も同じ比較対象になる

ツインバードの一部製品では、「紙パック式」ではなく「ダストパック式」という名称が使われています。

使い捨ての不織布製ダストパックへゴミを集め、パックごと交換する点は紙パック式と共通しています。そのため、この記事では紙パック式コードレス掃除機と同じ選択肢として紹介しています。

クリーンドック型は本体の集じん方式が異なる

クリーンドック型は、掃除機本体で集めたゴミを、充電台を兼ねたドックへ自動で移す方式です。紙パックを使用するのはドック側で、掃除機本体はサイクロン式やダストケース式となっています。

返礼品名に「紙パック」と書かれていても、紙パックを本体へ装着するとは限りません。次の点を確認すると区別できます。

  • 本体の集じん方式
  • 紙パックを装着する場所
  • 掃除後にゴミが自動収集されるか
  • 本体側ダストケースのお手入れ方法

交換用紙パックは製品ごとに異なる

紙パックの形状や取り付け部分は、メーカーや製品によって異なります。申し込む前に、対応する紙パックの品番と購入方法を確認してください。

交換用紙パックの確認項目

  • メーカーが指定している紙パックの品番
  • 1袋に入っている枚数
  • 製品本体に付属する枚数
  • 家電量販店やメーカー公式ストアで購入できるか
  • 紙パックを取り外すときに口を閉じられるか

対応していない紙パックを使用すると、正しく取り付けられないだけでなく、吸引性能や本体内部の状態に影響する可能性があります。製品の取扱説明書に記載された対応品を選びましょう。

紙パック式掃除機のメリット

紙パック式掃除機の主なメリットは、ゴミ捨てと日常的なお手入れを簡単にしやすいことです。キャニスター型では集じん容量が大きい製品も多く、ゴミをまとめてためられます。

ゴミへ直接触れずに捨てやすい

紙パック式は、集めたゴミを紙パックごと取り出して捨てられます。ダストケースの中へ手を入れたり、たまったゴミをかき出したりする機会を減らせます。

紙パックの取り出し口を閉じられる製品や、レバー操作でパックを外せる製品なら、ゴミ捨ての際にホコリが広がるのも抑えやすくなります。

ダストケースを頻繁に洗わずに使える

サイクロン式では、ダストケースやフィルターに付着した細かなゴミを取り除く作業が必要になる場合があります。

紙パック式は、紙パック自体がゴミを受け止めるため、本体内部のお手入れを簡単にしやすい方式です。ただし、吸込口やヘッド、回転ブラシなどの清掃は必要です。

ゴミ捨てのときにホコリが舞いにくい

ダストケースからゴミを直接捨てる方式では、細かなホコリがゴミ箱の周囲へ舞うことがあります。

紙パック式はゴミを袋の中に入れたまま捨てられるため、ホコリの舞い上がりを抑えやすくなります。細かなゴミを捨てる際の扱いやすさを重視する人に向いています。

キャニスター型は集じん容量が大きい

紙パック式キャニスター掃除機には、1Lを超える集じん容量を持つ製品があります。コードレス型より多くのゴミをためられるため、紙パックの交換回数を抑えやすいことが特徴です。

複数の部屋をまとめて掃除する家庭や、髪の毛、ペットの毛、細かなホコリが多い環境では、集じん容量を比較して選ぶとよいでしょう。

ゴミが外から見えにくい

紙パックは本体内部に収納されるため、集めたゴミが外から見えにくくなります。透明なダストケースにゴミがたまっている状態が気になる人にも選びやすい方式です。

一方で、外からゴミの量を確認しにくい製品もあります。交換表示や吸引状態を目安に、紙パックを取り替える必要があります。

用途に合わせて本体タイプを選べる

紙パック式には、コードレススティック、キャニスター、ハンディー、クリーンドック付きなど複数のタイプがあります。

  • こまめな床掃除にはコードレススティック型
  • 複数の部屋を続けて掃除するならキャニスター型
  • 机やソファ、車内の掃除にはハンディー型
  • 本体のゴミ捨て回数を減らすならクリーンドック型

紙パック式という条件を保ちながら、掃除する場所や頻度に合わせて本体タイプを選べます。

紙パック式掃除機の主なメリット

  • 紙パックごとゴミを捨てられる
  • ゴミへ直接触れる機会を減らしやすい
  • ダストケースを洗う手間を抑えやすい
  • ゴミ捨ての際にホコリが舞いにくい
  • キャニスター型はゴミを多くためやすい
  • 用途に合った本体タイプを選べる

紙パック式は、お手入れを完全に不要にする方式ではありません。ヘッドや吸込口の清掃、紙パックの交換は必要ですが、ゴミ捨ての作業を簡単にしたい人には使いやすい選択肢です。

紙パック式掃除機のデメリット

紙パック式掃除機はゴミを捨てやすい一方で、交換用紙パックを継続して用意する必要があります。また、紙パックへゴミがたまると空気の通り方が変わり、吸引状態に影響する場合があります。

交換用紙パックを継続して購入する必要がある

紙パックは消耗品のため、使い切った後は新しいものを用意しなければなりません。掃除する頻度やゴミの量が多い家庭では、交換する回数も増えます。

申し込む前に、対応する紙パックの品番、枚数、購入できる場所を確認しておきましょう。

紙パックについて確認する項目

  • 本体に付属する紙パックの枚数
  • 交換用紙パックの品番
  • メーカー公式ストアや家電量販店で購入できるか
  • 1袋に入っている枚数
  • 別モデルと共通で使用できるか

対応している紙パックを確認する必要がある

紙パックは、すべての掃除機で共通して使えるわけではありません。同じメーカーでも、キャニスター型、コードレス型、クリーンドック型で対応品が異なる場合があります。

形が似ている紙パックでも、取り付け部分や密閉性が合わない可能性があります。取扱説明書やメーカー公式情報で、対応する品番を確認してください。

紙パックへゴミがたまると吸引状態が変わる場合がある

紙パックの内部へゴミがたまると、空気が通りにくくなる場合があります。吸い込みが弱くなったと感じたときは、紙パックの状態を確認しましょう。

交換表示がなくても、次のような変化があれば交換時期の可能性があります。

  • 以前よりゴミを吸い込みにくい
  • 運転音が普段と異なる
  • 本体が熱くなりやすい
  • 紙パックが大きく膨らんでいる

吸込口やホースの詰まりでも同様の変化が起こるため、紙パックとあわせて確認してください。

ゴミがどれくらいたまったか分かりにくい

透明なダストケースと異なり、紙パックの中は外から見えません。ゴミの量を目で確認しにくいため、交換表示や使用期間、吸引状態を目安に判断します。

ゴミ捨ての回数を明確に管理したい人は、紙パック交換表示の有無も確認しましょう。

コードレス型は運転時間に限りがある

紙パック式コードレス掃除機は、バッテリーで動作します。強い運転モードでは使用できる時間が短くなるため、複数の部屋を続けて掃除すると途中で充電が必要になる場合があります。

コードレス型を選ぶ際は、最長運転時間だけでなく、普段使用するモードの運転時間を確認してください。

  • 標準モードの運転時間
  • 強モードの運転時間
  • 床用ヘッド使用時の運転時間
  • 充電にかかる時間
  • バッテリーを交換できるか

キャニスター型は本体とコードの移動が必要

キャニスター型は運転時間を気にせず使えますが、掃除中は本体、ホース、電源コードを移動させます。

階段や家具の多い部屋では、本体がぶつかったり、コードが引っかかったりする場合があります。階段で使用するなら、本体の持ち手と標準質量も確認しましょう。

クリーンドック型は設置場所が必要

クリーンドック型は、掃除機本体に加えてドックを置くスペースが必要です。充電とゴミ収集を行うため、コンセントの近くへ設置します。

ドックが家具や通路をふさがないよう、幅、奥行、高さだけでなく、掃除機を取り外すための空間も確認してください。

紙パック式掃除機の主なデメリット

  • 交換用紙パックを継続して用意する必要がある
  • 製品ごとに対応する紙パックが異なる
  • 紙パック内のゴミの量を確認しにくい
  • ゴミがたまると吸引状態が変わる場合がある
  • コードレス型は運転時間に限りがある
  • キャニスター型は本体とコードの移動が必要
  • クリーンドック型は設置スペースが必要

交換用紙パックの用意が負担に感じる場合は、サイクロン式も比較候補になります。一方、ダストケースやフィルターの清掃を減らしたい場合は、紙パック式のほうが使い方に合いやすいでしょう。

ふるさと納税で紙パック式掃除機を選ぶ方法

紙パック式掃除機は、最初にコードレス型とキャニスター型のどちらが生活スタイルに合うかを決めると選びやすくなります。

その後、本体重量、集じん容量、ヘッド、運転時間、交換用紙パックを比較しましょう。

掃除する場所から本体タイプを選ぶ

主な使用場所選びやすいタイプ理由
リビングや廊下コードレス・キャニスター掃除する広さや時間に応じて選べる
複数の部屋キャニスターバッテリー残量を気にせず続けて使える
階段軽量コードレス本体を持ったまま移動しやすい
机や棚ハンディー狭い場所へ持ち運びやすい
ソファや車内ハンディー対応コードレス延長管を外して使える製品がある
じゅうたんパワーヘッド搭載モデル回転ブラシでゴミをかき出しやすい

本体重量と標準質量を確認する

コードレス型は、床用ヘッドと延長管を含めた製品質量を比較します。キャニスター型は、本体だけの質量と、ホースやノズルを含めた標準質量の両方を確認してください。

  • コードレス型は約1.1~1.5kg程度なら持ち運びやすい
  • 階段で使う場合は本体全体を持ったときの負担を確認する
  • キャニスター型は本体質量だけで判断しない
  • モーターの位置によって手元へかかる負担が異なる

軽さを重視するなら約1.1kgのアイリスオーヤマSBD-202P-H、紙パック容量とのバランスを重視するなら約1.3kgのパナソニックMC-PB61J-Aが比較候補です。

紙パックの集じん容量を比較する

集じん容量が大きいほど、ゴミを多くためられます。ただし、本体サイズや重量も大きくなる場合があるため、容量だけで決めないようにしましょう。

集じん容量の目安主なタイプ向いている使い方
約0.3L軽量コードレス毎日の短時間清掃
約0.5Lコードレス軽さと容量を両立したい場合
1L以上キャニスター複数の部屋をまとめて掃除する場合

アイリスオーヤマSBD-202P-Hは0.3L、パナソニックMC-PB61J-Aは0.5Lです。キャニスター型では、パナソニックMC-PJ25G-Cが1.3L、三菱電機Be-K TC-FJ2F-Wが1.5Lです。

床に合ったヘッドを選ぶ

掃除機の使いやすさは、本体だけでなく床用ヘッドにも左右されます。フローリング、畳、じゅうたんなど、普段掃除する床に合ったヘッドを選びましょう。

ヘッドの種類・機能特徴向いている人
自走機能回転ブラシの力でヘッドが前へ進むじゅうたんや広い床を掃除する人
パワーヘッドモーターでブラシを回転させる床のゴミをかき出したい人
エアータービンブラシ吸い込む風でブラシを回転させる基本的な床掃除に使用する人
毛が絡みにくいブラシ回転ブラシへの毛の巻き付きを抑える長い髪やペットの毛を掃除する人
壁際対応ヘッド部屋の端までヘッドを近づけやすい壁際のゴミが気になる人

じゅうたんでの操作性を重視するなら、日立CV-KP90Pのような自走機能付きモデルが候補になります。

コードレス型は運転時間と充電時間を確認する

コードレス型の運転時間は、使用するモードによって異なります。製品ページに記載された最長時間だけでなく、標準モードと強モードを分けて確認しましょう。

  • 1回の掃除に必要な時間
  • 標準モードで使える時間
  • 強モードで使える時間
  • 床用ヘッドを使用した場合の時間
  • 満充電までにかかる時間

短時間の部分清掃が中心なら強モードの時間、複数の部屋を掃除するなら標準モードの時間を重視します。

交換用紙パックの品番と付属枚数を確認する

本体に付属する紙パックの枚数は、製品によって異なります。アイリスオーヤマSBD-202P-Hは50枚、SBD-78P-Wは25枚、パナソニックMC-PB61J-Aは1枚が付属します。

枚数だけでなく、使い切った後に交換用紙パックを用意できるかも重要です。

申込前に確認すること

  • 交換用紙パックの正式な品番
  • メーカー公式ストアでの取り扱い
  • 家電量販店で購入できるか
  • 本体へ装着する向きと交換方法
  • クリーンドック用と本体用の違い

付属品と収納方法を確認する

コードレス掃除機では、充電スタンドや収納スタンドが付属するか確認します。スタンドがない製品は、壁へ立てかける場所や収納用フックが必要になる場合があります。

キャニスター型では、本体だけでなく、ホースと延長管を含めた収納スペースを確認してください。

  • 充電スタンドまたは収納スタンド
  • すき間ノズル
  • ブラシ付きノズル
  • 静電モップ
  • 交換用紙パック
  • 洗って使えるダストバッグ

自動ゴミ収集が必要か考える

毎回のゴミ捨てを減らしたい場合は、クリーンドック型も候補になります。本体をドックへ戻すとゴミが自動で移され、ドック内の紙パックへまとめられます。

ただし、本体が紙パック式とは限りません。一般的な紙パック式を希望する場合は、本体の集じん方式を必ず確認してください。

最後に寄付金額と申込先を確認する

希望するタイプと機能を絞り込んだ後に、寄付金額と申込先を確認します。同じ型番でも、カラー、付属品、自治体によって返礼品の内容が異なる場合があります。

紙パック式掃除機を選ぶ順番

  1. コードレス型かキャニスター型か決める
  2. 本体重量と掃除する場所を確認する
  3. 紙パックの集じん容量を比較する
  4. 床に合ったヘッドを選ぶ
  5. 運転時間と充電時間を確認する
  6. 交換用紙パックの品番を確認する
  7. 付属品と収納場所を確認する
  8. 寄付金額と返礼品内容を確認する

各申込ページで、型番、付属品、寄付金額、受付状況を確認したうえで申し込みましょう。

紙パック式掃除機のメーカーを比較

ふるさと納税では、パナソニック、日立、三菱電機、アイリスオーヤマ、ツインバード、シロカ、シャープ、山善の紙パック式掃除機を選べます。

メーカーによって、コードレス型の品ぞろえ、キャニスター型の機能、紙パックの交換方法が異なります。

メーカー主なタイプ主な特徴向いている人
アイリスオーヤマコードレス
ハンディー
軽量モデルや付属するダストパックの枚数が多い製品を選べる軽さと毎日の使いやすさを重視する人
パナソニックコードレス
キャニスター
クリーンドック型
本体紙パック式から自動ゴミ収集式まで選択肢が多い使い方に合わせて細かく比較したい人
日立キャニスター小型・軽量の本体と自走機能付きモデルを選べる複数の部屋やじゅうたんを掃除する人
三菱電機コードレス
キャニスター
Be-KとiNSTICK ZUBAQから選べる紙パック容量や床用ヘッドの違いを比較したい人
ツインバードコードレス
クリーンドック型
使い捨てダストパック式やドック吸引式を選べるゴミ捨てのしやすさを重視する人
シロカコードレス本体構成を変更でき、紙パックと洗えるダストバッグを使い分けられる掃除場所に合わせて形を変えたい人
シャープコードレス紙パック式のRACTIVE Airシリーズを選べるシャープのコードレス掃除機を希望する人
山善キャニスター軽量・スリムなコード式モデルを複数比較できる基本的な床掃除と収納しやすさを重視する人

アイリスオーヤマ|軽量コードレスを比較しやすい

アイリスオーヤマは、紙パック式コードレス掃除機の選択肢が多いメーカーです。

SBD-202P-Hは約1.1kgで、自動モード、静電モップ、充電スタンドを備えています。SBD-78P-Wは標準モードで約20分使用でき、使い捨てダストパックが25枚付属します。

軽さや付属機能を重視するならSBD-202P-H、構成が比較的シンプルなモデルを選ぶならSBD-78P-Wが候補です。

パナソニック|本体タイプの選択肢が多い

パナソニックは、紙パック式コードレス、紙パック式キャニスター、クリーンドック型から選べます。

  • 軽量コードレスならMC-PB61J-A
  • 基本的なキャニスター型ならMC-PJ25G-C
  • ヘッドの機能を重視するならMC-JP890K
  • 自動ゴミ収集を使いたいならMC-NXシリーズ

MC-NXシリーズはクリーンドック側で紙パックを使用します。掃除機本体はサイクロン式のため、一般的な本体紙パック式とは分けて比較してください。

日立|キャニスター型と自走機能を重視する人向け

日立の返礼品は、紙パック式キャニスター掃除機が中心です。

CV-KV70Pは基本機能を重視したモデル、CV-KP90Pは自走機能を搭載したモデルです。CV-KP900Pは、ヘッドの取り回しや排気にも配慮された上位モデルとして比較できます。

コードレス型よりも運転時間と床用ヘッドの機能を重視する人に向いています。

三菱電機|Be-Kと紙パック式ZUBAQから選べる

三菱電機では、紙パック式キャニスターのBe-Kと、コードレスのiNSTICK ZUBAQを選べます。

Be-Kは、TC-FJ2F、TC-FM2F、TC-FD2Fで床用ヘッドや機能が異なります。基本機能を重視するならTC-FJ2F、モーター駆動式ヘッドを使いたいならTC-FM2FやTC-FD2Fを比較しましょう。

コードレス型を希望する場合は、紙パック式のHC-JK2E-Bが候補です。

ツインバード|ダストパックの捨てやすさを重視

ツインバードのコードレス掃除機には、使い捨ての不織布製ダストパックを使用する製品があります。

TC-E266Bはワンタッチでダストパックを外せる「ラクステ」機能を搭載しています。TC-E264Bには、専用スタンドを組み合わせたセットもあります。

本体のゴミをドック側へ移したい場合は、ドック吸引式のTC-E292Wも比較候補です。

シロカ|掃除場所に合わせて構成を変えられる

シロカのSV-SK151は、モーターユニットの位置を上下に組み替えられるコードレス掃除機です。

広い床では重心を下側へ、家具の下や狭い場所では上側へ変更できます。使い捨て紙パックに加えて、洗って繰り返し使えるダストバッグも付属します。

紙パックだけでなく、本体の使い方を切り替えたい人に向いています。

シャープ|紙パック式RACTIVE Airを選べる

シャープでは、紙パック式コードレス掃除機「EC-KR70A-B」が返礼品として用意されています。

シャープのコードレス掃除機を希望する人や、RACTIVE Airシリーズを比較して選びたい人の候補です。

山善|軽量スリムなコード式を選べる

山善では、ZKDS-H300、ZKC-T300、EC-KRT31、ZKDS-T300を比較できます。

いずれもコード式のキャニスター型で、軽量な本体と収納しやすい構造が中心です。手元スイッチやエアータービンブラシが必要かを確認して選びましょう。

メーカー選びの目安

  • 軽量コードレスならアイリスオーヤマ
  • 製品タイプの多さならパナソニック
  • 自走式キャニスターなら日立
  • Be-Kや紙パック式ZUBAQなら三菱電機
  • ダストパックの捨てやすさならツインバード
  • 本体構成の変更ならシロカ
  • RACTIVE Airならシャープ
  • 軽量スリムなコード式なら山善

紙パック式掃除機の口コミ・評判

紙パック式掃除機の口コミでは、軽さ、ゴミの捨てやすさ、吸引力について評価する声が見られます。一方で、コードレス型の吸引力や、キャニスター型の運転音、ホースの扱いやすさを気にする声もあります。

ここでは、メーカー公式ストアなどで確認できた投稿を要約しています。レビュー数が少ない機種については、少数の評価だけで製品全体を判断しないようにしましょう。

アイリスオーヤマ SBD-202P-Hは軽さを評価する口コミが多い

アイリスオーヤマ公式通販サイトでは、SBD-202Pについて、軽くて扱いやすいことや、コードがないため掃除を始めやすいことを評価する趣旨の口コミが確認できます。

紙パックによるゴミ捨てのしやすさや、充電スタンドへ置いて充電できる点を評価する声もあります。

確認できた良い口コミの傾向

  • 本体が軽くて動かしやすい
  • 気になった場所をすぐに掃除できる
  • 紙パック式でゴミを捨てやすい
  • 充電スタンドへ置きやすい
  • 運転音が気になりにくいと感じる人がいる

一方で、吸引力が期待したほど強くないと感じたという趣旨の口コミもあります。SBD-202P-Hは軽さと毎日の使いやすさを重視した製品のため、じゅうたんを強い運転モードで長時間掃除したい場合は、キャニスター型も比較しましょう。

気になる口コミの傾向

  • 吸引力を控えめに感じる場合がある
  • 強い運転モードでは使用時間が短い

確認時点のSBD-202Pの商品ページはレビュー数が6件で、評価は5点満点中4.33でした。レビュー数はまだ多くないため、この数値だけで製品全体を判断することはできません。

山善 ZKDS-H300・ZKDS-T300は吸引力とシンプルさが評価されている

山善公式通販サイトでは、ZKDS-H300とZKDS-T300をまとめた購入者レビューを確認できます。

コンパクトな本体ながら吸引力が十分だと感じたことや、本体が軽くて扱いやすいことを評価する趣旨の口コミが複数あります。

ZKDS-T300については、手元で電源や強弱を操作できる点を評価する声も確認できます。

確認できた良い口コミの傾向

  • 本体がコンパクトで軽い
  • 吸引力が十分だと感じる人がいる
  • 機能がシンプルで操作しやすい
  • 手元スイッチを使いやすいと感じる人がいる
  • 充電を気にせず使える

気になる評価としては、ホースが硬い、ホースがねじれやすい、延長管の長さ調節に手間がかかるという趣旨の口コミがあります。

強運転時の音が大きいと感じた人や、収納用のノズルホルダーが外れやすいと感じた人もいます。

確認できた気になる口コミの傾向

  • ホースを硬く感じる場合がある
  • ホースや接続部分を扱いにくいと感じる場合がある
  • 強運転時の音が気になる場合がある
  • ノズルホルダーの固定力を気にする声がある

山善公式通販サイトでは、ZKDS-H300とZKDS-T300を合わせたレビューが53件あり、平均評価は5点満点中4.55でした。

ただし、2型番をまとめた評価のため、どちらか一方だけの評価として扱うことはできません。

シロカ SV-SK151はモニターから操作性に関する声がある

シロカ公式サイトでは、先行体験モニターによるコメントが掲載されています。購入者レビューではなく、メーカーが募集したモニターによる使用感です。

デザインが室内になじみやすいことや、ヘッドをさまざまな方向へ動かしやすいことを評価する趣旨のコメントがあります。

先行体験モニターの評価傾向

  • デザインがシンプルで室内へ置きやすい
  • ヘッドを複数の方向へ動かしやすい
  • 掃除場所に合わせて本体構成を変更できる

モニターコメントは製品の操作感を知る参考になりますが、一般の購入者レビューとは条件が異なります。また、掲載されているコメント数も限られているため、製品全体の評価として一般化はできません。

口コミだけで紙パック式掃除機を決めない

掃除機の使いやすさは、床材、部屋の広さ、ゴミの種類、使用する運転モードによって変わります。

特に「吸引力が強い」「音が静か」「軽く感じる」といった評価は、使用者の体格や以前使っていた掃除機によっても感じ方が異なります。

口コミを確認するときは、次の条件が自分の使い方と近いかを確認しましょう。

  • フローリングとじゅうたんのどちらで使用したか
  • 毎日短時間使うのか、週末にまとめて使うのか
  • 髪の毛やペットの毛を掃除しているか
  • 標準モードと強モードのどちらを使用したか
  • コードレス型とキャニスター型のどちらから買い替えたか

口コミを見る際の注意点

  • 旧型番の口コミを現行型番の評価として扱わない
  • モニターコメントと購入者レビューを区別する
  • 複数型番をまとめた評価は特定の1機種へ当てはめない
  • レビュー数が少ない場合は評価を一般化しない
  • 使用環境が自分と近い口コミを参考にする

口コミは使用感を知る参考情報です。最終的には、本体重量、運転時間、紙パック容量、ヘッドの種類など、メーカーが公開している仕様も合わせて確認してください。

紙パック式掃除機がおすすめの人・おすすめしにくい人

紙パック式掃除機は、ゴミ捨てや日常のお手入れを簡単にしたい人に向いています。一方、交換用紙パックを継続して用意したくない人は、サイクロン式も比較しましょう。

紙パック式掃除機がおすすめの人

紙パック式が向いている人

  • ゴミへ直接触れる機会を減らしたい人
  • ゴミ捨ての際にホコリが舞うのを抑えたい人
  • ダストケースやフィルターを頻繁に洗いたくない人
  • 集めたゴミを外から見たくない人
  • 交換用紙パックを継続して用意できる人
  • 複数の部屋をまとめて掃除したい人

ゴミ捨てを簡単にしたい人

紙パック式は、集めたゴミを紙パックごと取り出して捨てられます。ダストケースからゴミを移す作業を避けたい人に向いています。

紙パックの取り出し口を閉じられる製品や、レバー操作でパックを外せる製品を選ぶと、ゴミ捨てをさらに行いやすくなります。

ダストケースのお手入れを減らしたい人

紙パックがゴミと細かなホコリを受け止めるため、ダストケースを頻繁に洗う必要がありません。

ただし、床用ヘッド、回転ブラシ、吸込口、本体内部などの確認と清掃は必要です。

コードレス掃除機をこまめに使いたい人

短時間の掃除を毎日行うなら、紙パック式コードレスが向いています。アイリスオーヤマSBD-202P-HやパナソニックMC-PB61J-Aは、軽量で持ち運びやすい候補です。

運転時間に収まる範囲で掃除する人なら、コードレスの取り回しやすさを活かせます。

複数の部屋を続けて掃除したい人

家全体を一度に掃除する場合は、紙パック式キャニスターが向いています。コード式のためバッテリー残量を気にせず、紙パック容量が大きい製品を選べます。

パナソニックMC-PJ25G-C、日立CV-KP90P、三菱電機Be-Kなどが候補です。

髪の毛やペットの毛を掃除する人

髪の毛やペットの毛をダストケースから直接取り出したくない人にも、紙パック式が向いています。

回転ブラシへ毛が絡む可能性はあるため、毛が絡みにくいブラシや、ブラシを取り外して清掃できる製品を選びましょう。

紙パック式掃除機をおすすめしにくい人

ほかの方式も比較したい人

  • 交換用紙パックを継続して購入したくない人
  • ゴミの量を外から確認したい人
  • 紙パックを保管する場所を用意したくない人
  • コードレスで長時間の強運転を使いたい人
  • 掃除のたびにダストケースを空にすることが負担ではない人

交換用紙パックを管理したくない人

紙パックを切らすと、基本的には新しいパックを用意するまで使用できません。消耗品の品番確認や残数管理を避けたい人には、サイクロン式のほうが使いやすい場合があります。

ゴミの量を目で確認したい人

紙パックは中が見えないため、ゴミがどれくらいたまったかを外から確認しにくい方式です。

掃除したゴミの量を毎回確認したい人は、透明なダストケースを備えたサイクロン式も比較しましょう。

強モードで長く掃除したい人

紙パック式に限らず、コードレス掃除機は強モードにすると運転時間が短くなります。強い運転モードで複数の部屋を続けて掃除したい場合は、コード式キャニスターが選びやすいでしょう。

掃除機を置く場所が限られている人

コードレス型は縦長の収納場所や充電場所、キャニスター型は本体とホースの収納場所が必要です。クリーンドック型は、さらにドックの設置スペースを確保します。

収納場所が限られている場合は、本体寸法だけでなく、スタンドやホースを含めた収納状態を確認してください。

使い方別の選択目安

希望する使い方選びやすい方式
ゴミを袋ごと捨てたい本体紙パック式
紙パックを使用せず、ゴミの量を確認したいサイクロン式
軽い本体で短時間掃除したい紙パック式コードレス
複数の部屋を続けて掃除したい紙パック式キャニスター
本体のゴミ捨て回数を減らしたいクリーンドック型
机や車内を中心に掃除したいハンディー型

迷ったときの結論

  • ゴミ捨てと日常のお手入れを簡単にしたいなら紙パック式
  • 取り回しを重視するならコードレス型
  • 運転時間と集じん容量を重視するならキャニスター型
  • 本体のゴミ捨て回数を減らすならクリーンドック型
  • 交換用紙パックを使いたくないならサイクロン式

ふるさと納税の紙パック式掃除機についてよくある質問

ふるさと納税で紙パック式掃除機は選べますか?

はい。アイリスオーヤマ、パナソニック、日立、三菱電機、ツインバード、シロカ、シャープ、山善などの紙パック式掃除機を選べます。

コードレススティック型、キャニスター型、ハンディー型があり、クリーンドック側に紙パックを使用する製品もあります。

紙パック式コードレスとキャニスターはどちらがおすすめですか?

短時間の掃除をこまめに行う人にはコードレス型、複数の部屋を続けて掃除する人にはキャニスター型が向いています。

コードレス型は取り回しやすい一方で、運転時間に限りがあります。キャニスター型はコードと本体の移動が必要ですが、バッテリー残量を気にせず使用できます。

紙パックはどのくらいで交換しますか?

交換時期は、紙パックの容量、掃除する頻度、吸い込むゴミの量によって異なります。

紙パック交換表示が点灯したときや、吸い込みが弱くなったと感じたとき、紙パックが大きく膨らんでいるときは交換を検討してください。吸込口やホースが詰まっていないかも確認しましょう。

メーカーが違っても同じ紙パックを使えますか?

すべての紙パックを共通して使えるわけではありません。同じメーカーでも、本体紙パック式、コードレス型、キャニスター型、クリーンドック型で対応品が異なる場合があります。

取扱説明書やメーカー公式情報で、掃除機の型番に対応する紙パックを確認してください。

紙パックは返礼品に付属しますか?

付属する紙パックの枚数は製品によって異なります。

アイリスオーヤマSBD-202P-Hは50枚、SBD-78P-Wは25枚、パナソニックMC-PB61J-Aは1枚が付属します。申込前に返礼品ページの付属品欄を確認してください。

紙パック式コードレス掃除機は吸引力が弱いですか?

紙パック式だから一律に吸引力が弱いとはいえません。吸い込み方は、モーター、床用ヘッド、運転モード、紙パック内のゴミの量、床材によって変わります。

じゅうたんを掃除する場合は、パワーヘッドや自走機能の有無も確認しましょう。強モードを使用する場合は運転時間も比較してください。

クリーンドック型は紙パック式掃除機ですか?

クリーンドック型は、ドック側で紙パックを使用します。パナソニックMC-NXシリーズなどは、掃除機本体がサイクロン式で、ドックが紙パック式です。

掃除機本体へ紙パックを装着する製品を希望する場合は、本体の集じん方式を確認してください。

紙パック式掃除機はペットの毛にも使えますか?

使用できます。ペットの毛を掃除する場合は、毛が絡みにくい回転ブラシや、取り外して清掃できるブラシを備えた製品が選びやすいでしょう。

紙パックにゴミがたまると吸引状態が変わる場合があるため、紙パックの交換時期も確認してください。

紙パック式掃除機のお手入れは不要ですか?

紙パック式でもお手入れは必要です。紙パックの交換に加えて、床用ヘッド、回転ブラシ、吸込口、ホースなどにゴミが詰まっていないか確認します。

フィルターの清掃方法は製品によって異なるため、取扱説明書に従ってください。

申し込む前に何を確認すればよいですか?

掃除機の型番、集じん方式、本体重量、運転時間、紙パック容量、対応する交換用紙パック、付属品を確認してください。

同じ型番でも、カラーや付属品が異なる場合があります。各申込ページで寄付金額、返礼品内容、受付状況を確認してから申し込みましょう。

まとめ|紙パック式掃除機は使い方に合ったタイプを選ぼう

ふるさと納税では、コードレススティック型、キャニスター型、ハンディー型など、複数の紙パック式掃除機を選べます。

毎日のこまめな掃除にはコードレス型、複数の部屋をまとめて掃除するならキャニスター型が選びやすいでしょう。

この記事の結論

  • 軽さと使いやすさを重視するならアイリスオーヤマ SBD-202P-H
  • 運転時間と紙パック容量を重視するならパナソニック MC-PJ25G-C
  • 自走機能を重視するなら日立 CV-KP90P
  • ゴミ捨ての手間を減らすなら紙パックやダストパックの取り外し方を確認する
  • クリーンドック型は本体とドックの集じん方式を分けて確認する

紙パック式は、ゴミを袋ごと捨てたい人や、ダストケースを頻繁に洗いたくない人に向いています。

一方、交換用紙パックを継続して用意したくない人や、集めたゴミの量を目で確認したい人は、サイクロン式も比較してください。

1位 アイリスオーヤマ SBD-202P-H

約1.1kgの軽さ、自動モード、充電スタンドを備えた紙パック式コードレス掃除機です。使い捨てダストパックが50枚付属します。

アイリスオーヤマ紙パック式コードレス掃除機 SBD-202P-H

寄付金額:68,000円

2位 パナソニック MC-PJ25G-C

集じん容量1.3Lの紙パック式キャニスター掃除機です。充電を気にせず、複数の部屋を続けて掃除したい人に向いています。

パナソニック紙パック式キャニスター掃除機 MC-PJ25G-C

寄付金額:83,000円

3位 日立 かるパック CV-KP90P(C)

小型・軽量の本体と自走機能付きヘッドを組み合わせた紙パック式キャニスター掃除機です。じゅうたんでの操作性を重視する人にも向いています。

日立紙パック式掃除機 かるパック CV-KP90P-C

寄付金額:91,000円

返礼品の受付状況や寄付金額、付属品は変更される場合があります。各申込ページで内容を確認してから申し込みましょう。

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