PR
炊飯器

ふるさと納税でもらえる1升炊飯器おすすめランキング|大家族・まとめ炊き向け

この記事は約34分で読めます。

ふるさと納税では、大家族や食べ盛りの子どもがいる家庭、まとめ炊きをしたい人向けに、1升炊きの炊飯器も選べます。

1升は10合まで炊けるため、5.5合では一度に炊ける量が足りない家庭や、夕食分とお弁当分をまとめて用意したい家庭にも向いています。

一方で、1升炊飯器はモデルによって、圧力IH・IHといった炊飯方式、炊き上がりの特徴、本体サイズ、寄付金額が大きく異なります。そのため、容量だけで選ぶのではなく、家族構成や普段の炊飯量に合うモデルを比較することが大切です。

本記事では、ふるさと納税で選べる1升炊飯器の中から、パナソニック・象印・日立・アイリスオーヤマの返礼品を比較し、おすすめモデルをランキング形式で紹介します。

さらに、1升炊飯器は何人向けなのか、5.5合との違い、圧力IHとIHの選び方、メーカーごとの特徴もわかりやすく整理します。

「1升炊飯器が自分の家庭に必要か迷っている」「5.5合では足りない」「どのモデルを選べばよいかわからない」という方は、ぜひ参考にしてください。

1升炊飯器は一度に多くのご飯を炊けるため、大家族やまとめ炊きをしたい家庭に向いています。一方で、普段の炊飯量がそれほど多くない場合は、5.5合炊飯器の方が使いやすいこともあります。

容量で迷っている場合は、5.5合炊飯器のおすすめランキングもあわせて比較すると、自分の家庭に合う容量を選びやすくなります。

スポンサーリンク
  1. ふるさと納税でもらえる1升炊飯器おすすめランキング
    1. 1位 パナソニック ビストロ SR-X918D|炊き上がりを重視するなら第一候補
    2. 2位 象印 炎舞炊き NW-NB18|象印の炊飯技術を重視する人向け
    3. 3位 象印 NW-WB18-BZ|豪熱大火力シリーズの上位モデル
    4. 4位 象印 豪熱大火力 NW-BB18-BZ|機能と寄付金額のバランスを取りやすい
    5. 5位 象印 豪熱大火力 NW-YC18-BZ|圧力IHを選びやすい価格帯で比較
    6. 6位 象印 豪熱大火力 NW-QB18-BZ|圧力を使わないIHタイプ
    7. 7位 象印 極め炊き NW-VK18-BA|1升IHをシンプルに選びたい人向け
    8. 8位 日立 RZ-G18EM|圧力IHと蒸気セーブを備えた1升モデル
    9. 9位 アイリスオーヤマ RC-PD10|10合対応で銘柄炊きも使える圧力IH
  2. 1升炊飯器は何合?何人向け?
    1. 1升は10合まで炊ける
    2. 大家族や食べ盛りの子どもがいる家庭に向いている
    3. まとめ炊きやお弁当用のご飯にも使いやすい
    4. 人数だけでなく普段の炊飯量で判断する
  3. 5.5合と1升炊飯器の違い|どっちを選ぶ?
    1. 5.5合炊飯器が向いている家庭
    2. 1升炊飯器が向いている家庭
    3. 迷ったら「普段の最大炊飯量」で決める
  4. ふるさと納税で1升炊飯器を選ぶポイント
    1. 圧力IH・IHなど炊飯方式で選ぶ
    2. 一度に炊くご飯の量で選ぶ
    3. 炊き上がりの特徴で選ぶ
    4. 保温やお手入れなどの機能で選ぶ
    5. 設置スペースを確認する
    6. 寄付金額から選ぶ
  5. 1升炊飯器のメーカーを比較
    1. パナソニック|ビストロ
    2. 象印|炎舞炊き・豪熱大火力・極め炊き
    3. 日立|圧力IH
    4. アイリスオーヤマ|圧力IH
    5. 迷ったら炊飯方式と必要な機能からメーカーを絞る
  6. 1升炊飯器を選ぶメリット
    1. 一度にたっぷり炊ける
    2. 大家族でも炊飯回数を抑えやすい
    3. まとめ炊きや冷凍保存に使いやすい
    4. お弁当分までまとめて用意しやすい
    5. 炊飯量が増えても容量に余裕を持たせやすい
  7. 1升炊飯器を選ぶ前に確認したいデメリット
    1. 5.5合炊飯器より本体が大きくなりやすい
    2. 少量しか炊かない家庭では容量を持て余しやすい
    3. 設置場所や本体重量を確認する必要がある
    4. モデルによって寄付金額の差が大きい
    5. 1升が必要か迷うなら5.5合と比較してから決める
  8. 1升炊飯器が向いている人
    1. 大家族や食べ盛りの子どもがいる家庭
    2. まとめ炊きをする家庭
    3. お弁当を複数作る家庭
    4. 5.5合炊飯器をほぼ最大容量で使っている人
    5. 1升炊飯器が向いていない人
  9. ふるさと納税の1升炊飯器に関するよくある質問
    1. 1升炊飯器は何合まで炊けますか?
    2. 1升炊飯器は何人家族に向いていますか?
    3. 5.5合と1升ではどちらを選べばいいですか?
    4. 1升炊飯器でも少量のご飯を炊けますか?
    5. 圧力IHとIHはどちらを選べばいいですか?
    6. 1升炊飯器を選ぶときにサイズの確認は必要ですか?
  10. まとめ|1升炊飯器は大家族やまとめ炊きにおすすめ

ふるさと納税でもらえる1升炊飯器おすすめランキング

ふるさと納税で選べる1升炊飯器を、炊飯方式やシリーズの特徴、寄付金額などを比較してランキングにしました。

1升は10合まで炊けるため、大家族はもちろん、食べ盛りの子どもがいる家庭や、まとめ炊きをしたい家庭にも向いています。

順位画像返礼品名容量特徴寄付金額申込ページ
1位
パナソニック ビストロ SR-X918D 1升炊飯器
パナソニック
ビストロ SR-X918D
1升可変圧力IH
ビストロ
317,000円
2位
象印 炎舞炊き NW-NB18 1升炊飯器
象印
炎舞炊き NW-NB18
1升圧力IH
炎舞炊き
290,000円
3位
象印 NW-WB18-BZ 1升炊飯器
象印
NW-WB18-BZ
1升圧力IH240,000円
4位
象印 豪熱大火力 NW-BB18-BZ 1升炊飯器
象印
豪熱大火力 NW-BB18-BZ
1升圧力IH
豪熱大火力
190,000円
5位
象印 豪熱大火力 NW-YC18-BZ 1升炊飯器
象印
豪熱大火力 NW-YC18-BZ
1升圧力IH
豪熱大火力
145,000円
6位
象印 豪熱大火力 NW-QB18-BZ 1升炊飯器
象印
豪熱大火力 NW-QB18-BZ
1升IH
豪熱大火力
120,000円
7位
象印 極め炊き NW-VK18-BA 1升炊飯器
象印
極め炊き NW-VK18-BA
1升IH
極め炊き
90,000円
8位
日立 RZ-G18EM 圧力IH 1升炊飯器
日立
RZ-G18EM
1升圧力IH81,000円
9位
アイリスオーヤマ RC-PD10 10合 圧力IH炊飯器
アイリスオーヤマ
RC-PD10
10合圧力IH66,000円

炊き上がりや機能を重視するなら上位のビストロや象印の圧力IHモデルが有力です。一方、必要な機能と寄付金額のバランスを見ながら選びたい場合は、象印のIHモデルや日立、アイリスオーヤマまで比較すると選択肢が広がります。

ここからは、9機種それぞれの特徴と、どのような家庭に向いているのかを詳しく見ていきます。

1位 パナソニック ビストロ SR-X918D|炊き上がりを重視するなら第一候補

パナソニック ビストロ SR-X918D 1升炊飯器

パナソニック ビストロ SR-X918Dは、1合から1升まで炊ける可変圧力IHジャー炊飯器です。パナソニック独自の「Wおどり炊き」により、圧力変化とIHによる対流を組み合わせて、お米一粒一粒へしっかり熱を伝える設計になっています。

さらに、ビストロ匠技AIがお米の状態を見ながら火力や圧力を調整するのも特徴です。1升という大容量でも、単にたくさん炊けるだけではなく、日々のご飯の炊き上がりまで重視したい家庭に向いています。

大家族で毎日の炊飯量が多い家庭はもちろん、夕食用と翌日のお弁当・冷凍保存分をまとめて炊きたい家庭にも候補になるモデルです。

こんな人におすすめ

  • 1升炊きでも炊き上がりを重視したい
  • 家族で毎日たくさんご飯を食べる
  • 高機能な1升モデルを選びたい
  • 5.5合のSR-X910Dでは容量が足りない

寄付金額:317,000円

2位 象印 炎舞炊き NW-NB18|象印の炊飯技術を重視する人向け

象印 炎舞炊き NW-NB18 1升炊飯器

象印 炎舞炊き NW-NB18は、象印の「炎舞炊き」を搭載した1升対応の圧力IH炊飯ジャーです。

複数のIHヒーターを切り替えて釜内に激しい対流を生み出す「ローテーションIH」を採用し、大容量でもお米をしっかり動かしながら加熱することを狙ったモデルです。内釜には「鉄―くろがね仕込み―豪炎かまど釜」を採用しています。

さらに「わが家炊き」では、前回炊いたご飯の感想をもとに炊き方を調整できます。毎日のご飯の食感にこだわりたい大家族に向いています。

最大40時間の「極め保温」や、毎回洗う部品が内釜と内ぶたの2点という点も、炊飯回数の多い家庭ではチェックしたいポイントです。

こんな人におすすめ

  • 象印の上位1升モデルを選びたい
  • ご飯の食感にこだわりたい
  • 家族の好みに合わせて炊き分けたい
  • 保温する時間が長くなりやすい

寄付金額:290,000円

3位 象印 NW-WB18-BZ|豪熱大火力シリーズの上位モデル

象印 NW-WB18-BZ 1升炊飯器

象印 NW-WB18-BZは、大火力で炊き続ける「豪熱大火力」シリーズの上位1升モデルです。

沸とう後も大火力を維持して釜内に強い対流を起こし、お米へ熱を伝えて炊き上げるのが特徴です。「わが家炊き」による食感調整にも対応しているため、家族の好みに合わせた炊飯をしたい人にも使いやすいモデルです。

炎舞炊きNW-NB18ほど上位の炊飯技術までは必要ないものの、毎日食べるご飯の炊き上がりにはしっかりこだわりたい家庭に適しています。

こんな人におすすめ

  • 象印の1升圧力IHを選びたい
  • 大火力で炊くモデルを重視したい
  • 炎舞炊き以外の上位候補も比較したい
  • 家族好みの食感に調整したい

寄付金額:240,000円

4位 象印 豪熱大火力 NW-BB18-BZ|機能と寄付金額のバランスを取りやすい

象印 豪熱大火力 NW-BB18-BZ 1升炊飯器

象印 NW-BB18-BZは、「豪熱大火力」を搭載した1升対応の圧力IH炊飯ジャーです。

沸とう維持工程で大火力を加えて強い対流を起こし、芯までふっくらしたご飯を目指す設計です。内釜には発熱効率を高める「鉄器コート黒まる厚釜」を採用しています。

また、49通りの「わが家炊き」に対応しているため、かたさや粘りの好みに合わせて炊き方を調整できます。上位モデルほど寄付金額を上げずに、圧力IHと炊き分け機能を重視したい家庭に適しています。

こんな人におすすめ

  • 圧力IHの1升モデルが欲しい
  • 象印の豪熱大火力を選びたい
  • 食感の炊き分けも重視したい
  • 上位モデルと寄付金額を比較して選びたい

寄付金額:190,000円

5位 象印 豪熱大火力 NW-YC18-BZ|圧力IHを選びやすい価格帯で比較

象印 豪熱大火力 NW-YC18-BZ 1升炊飯器

象印 NW-YC18-BZは、「豪熱大火力」を採用した1升対応の圧力IH炊飯ジャーです。

大火力による対流でお米を炊き上げるほか、圧力の強さと時間を調整する「炊き分け圧力」を搭載。ふつう・すしめし・しゃっきりなど、料理や好みに合わせた食感を選べます。

毎回洗う部品は内釜と内ぶたの2点で、30時間まで対応する「うるつや保温」も搭載されています。炊飯量が多く、日々のお手入れや保温のしやすさも重視したい家庭に向いています。

こんな人におすすめ

  • 1升の圧力IHを選びたい
  • 食感を炊き分けたい
  • 長時間保温することがある
  • 毎日のお手入れも重視したい

寄付金額:145,000円

6位 象印 豪熱大火力 NW-QB18-BZ|圧力を使わないIHタイプ

象印 豪熱大火力 NW-QB18-BZ 1升炊飯器

象印 NW-QB18-BZは、1升対応のIH炊飯ジャーです。上位の圧力IHモデルとは異なり、圧力機構を使わず「豪熱大火力」で炊き上げます。

白米は「ふつう・やわらかめ・かため」の3コースから炊き方を選択可能です。また、毎回洗う部品は内釜と内ぶたの2点なので、シンプルな使いやすさを求める家庭にも候補になります。

圧力IHにこだわらず、1升の大容量と象印のIH炊飯を重視したい人に向いています。

こんな人におすすめ

  • 圧力IHにこだわらない
  • 1升対応のIH炊飯器を探している
  • シンプルな炊き分け機能があれば十分
  • 象印の1升モデルを幅広く比較したい

寄付金額:120,000円

7位 象印 極め炊き NW-VK18-BA|1升IHをシンプルに選びたい人向け

象印 極め炊き NW-VK18-BA 1升炊飯器

象印 極め炊き NW-VK18-BAは、1升対応のIH炊飯ジャーです。

今回の象印ラインナップでは、炎舞炊きや圧力IHの豪熱大火力モデルよりもシンプルな位置づけで比較できます。圧力機構を必要とせず、日常的に1升まで炊けるIHモデルを選びたい家庭に向いています。

大家族用として容量を優先しつつ、上位モデルほど多くの機能を求めない場合に検討しやすい1台です。

こんな人におすすめ

  • 1升対応であることを優先したい
  • 圧力IHでなくてもよい
  • 象印のIHモデルを選びたい
  • 上位モデルほど多機能でなくてもよい

寄付金額:90,000円

8位 日立 RZ-G18EM|圧力IHと蒸気セーブを備えた1升モデル

日立 RZ-G18EM 圧力IH 1升炊飯器

日立 RZ-G18EMは、1升対応の圧力IH炊飯器です。

圧力IHで炊き上げながら、炊飯中に外へ出る蒸気を抑える「蒸気セーブ」に対応しています。炊飯器をキッチン収納へ置く場合など、周囲への蒸気が気になる家庭では比較しておきたい機能です。

今回のランキングでは象印が多いため、別メーカーの圧力IHを検討したい人にとっても有力な比較候補になります。

こんな人におすすめ

  • 日立の1升炊飯器を探している
  • 圧力IHを選びたい
  • 炊飯時の蒸気にも配慮したい
  • 象印以外の圧力IHとも比較したい

寄付金額:81,000円

9位 アイリスオーヤマ RC-PD10|10合対応で銘柄炊きも使える圧力IH

アイリスオーヤマ RC-PD10 10合 圧力IH炊飯器

アイリスオーヤマ RC-PD10は、10合まで炊ける圧力IHジャー炊飯器です。

40銘柄の炊き分けに対応する「銘柄炊き」を搭載しており、お米の銘柄に応じた炊飯を選べます。内釜には極厚火釜を採用しています。

今回のランキングでは寄付金額が66,000円と最も低いため、1升クラスの容量を確保しながら、寄付金額とのバランスを重視する人に比較しやすいモデルです。

こんな人におすすめ

  • 10合まで炊ける圧力IHが欲しい
  • 銘柄炊き機能を使いたい
  • まとめ炊きをすることが多い
  • 寄付金額も比較しながら選びたい

寄付金額:66,000円

1升炊飯器は何合?何人向け?

1升炊飯器は、最大10合まで炊ける大容量タイプです。5.5合炊飯器より一度に多くのご飯を炊けるため、家族の人数が多い家庭や、毎回の炊飯量が多い家庭に向いています。

ただし、「何人家族なら必ず1升」という決まりがあるわけではありません。家族の人数だけでなく、1人あたりが食べる量、食べ盛りの子どもがいるか、お弁当を作るか、冷凍保存用にまとめ炊きするかまで考えて選ぶことが大切です。

1升は10合まで炊ける

炊飯器の容量で使われる「1升」は、10合にあたります。

5.5合炊飯器と比べると、一度に炊ける量に大きな余裕があります。夕食だけでなく、翌朝やお弁当、冷凍保存用のご飯まで一度に用意したい場合にも使いやすい容量です。

一方で、毎回1升まで炊く必要はありません。多くの1升炊飯器は少量炊飯にも対応していますが、普段1〜2合程度しか炊かない家庭では、本体サイズや容量を持て余す可能性があります。

大家族や食べ盛りの子どもがいる家庭に向いている

1升炊飯器は、特に家族全体でご飯を多く食べる家庭で使いやすい容量です。

例えば、同じ4〜5人家族でも、大人中心で1食の炊飯量が少ない家庭と、食べ盛りの子どもが複数いる家庭では必要な容量が大きく変わります。

1升炊飯器を検討しやすい家庭の例

  • 家族の人数が多く、一度に5合以上炊くことが多い
  • 食べ盛りの子どもがいる
  • 夕食と翌朝分を一緒に炊きたい
  • 家族のお弁当を複数作っている
  • ご飯をまとめて炊いて冷凍保存している

反対に、家族が4人程度でも普段3〜4合ほどで足りている場合は、5.5合炊飯器でも十分なことがあります。

まとめ炊きやお弁当用のご飯にも使いやすい

1升炊飯器は「大家族専用」というわけではありません。

家族の人数がそれほど多くなくても、炊飯回数を減らすためにまとめ炊きをする家庭では1升を選ぶメリットがあります。

例えば夕食分に加えて、翌日の朝食、お弁当、冷凍保存分までまとめて炊けば、毎回炊飯する手間を減らしやすくなります。

共働き家庭など、平日の炊飯回数を減らしたい場合にも、大容量を活かしやすいでしょう。

人数だけでなく普段の炊飯量で判断する

1升炊飯器が必要か判断するときは、家族人数だけを見るよりも、普段一度に何合炊いているかを基準にするのがわかりやすいです。

普段の炊飯量検討しやすい容量
1〜3合程度3合〜5.5合
3〜5合程度5.5合
5合前後で余裕が欲しい5.5合〜1升を比較
5合を超えることが多い1升を検討
夕食・お弁当・冷凍分をまとめて炊く1升が使いやすい

現在5.5合炊飯器を使っていて「毎回ほぼ満量まで炊いている」「一度では足りず2回炊くことがある」という家庭なら、1升へ容量を上げることで使いやすくなる可能性があります。

5.5合と1升炊飯器の違い|どっちを選ぶ?

5.5合と1升のどちらを選ぶか迷ったときは、家族人数だけでなく、一度に炊く量とまとめ炊きの頻度で考えると選びやすくなります。

5.5合は一般家庭で使いやすい容量ですが、毎回5合近く炊く家庭や、夕食・朝食・お弁当・冷凍保存分までまとめて炊きたい家庭では、1升の方が余裕を持って使えます。

比較項目5.5合炊飯器1升炊飯器
最大炊飯容量5.5合10合
向いている家庭一般的な家族世帯大家族・炊飯量が多い家庭
まとめ炊き適度な量なら対応しやすい多めにまとめて炊きやすい
本体サイズ比較的置きやすい大きくなりやすい
少量炊飯中心の家庭使いやすい容量を持て余す場合がある

5.5合炊飯器が向いている家庭

普段の炊飯量が3〜4合程度で、5合を超えることがほとんどない家庭では、5.5合炊飯器の方が扱いやすい傾向があります。

本体サイズも1升モデルより抑えやすく、キッチンの設置スペースを確保しやすいのもメリットです。

5.5合炊飯器が向いている人

  • 普段は3〜4合程度を炊くことが多い
  • 5合を超えて炊く機会が少ない
  • キッチンの設置スペースを抑えたい
  • まとめ炊きの量がそれほど多くない

5.5合モデルを比較したい場合は、ふるさと納税でもらえる5.5合炊飯器おすすめランキングも参考にしてください。

1升炊飯器が向いている家庭

一方で、毎回5合前後を炊いている家庭や、一度の炊飯で5合を超えることがある家庭では、1升炊飯器を選ぶと容量に余裕を持たせやすくなります。

特に、食べ盛りの子どもがいる家庭や、夕食だけでなく翌朝・お弁当・冷凍保存分までまとめて炊く家庭では、10合まで炊ける1升モデルの大容量を活かしやすいです。

1升炊飯器が向いている人

  • 一度に5合以上炊くことが多い
  • 食べ盛りの子どもがいる
  • 家族のお弁当を複数作っている
  • 冷凍保存用までまとめて炊きたい
  • 5.5合では容量不足を感じている

迷ったら「普段の最大炊飯量」で決める

5.5合と1升で迷ったときは、平均的な炊飯量ではなく、普段どのくらいまで炊く可能性があるかを基準にすると失敗しにくくなります。

例えば普段は4合でも、週末や家族がそろう日は5.5合いっぱいまで炊くことが多いなら、1升を選ぶことで余裕が生まれます。

反対に、最大でも4合程度で十分なら、1升にする必要性は高くありません。容量が大きくなるほど本体サイズも大きくなりやすいため、必要以上に大きなモデルを選ばないことも大切です。

「5.5合では少し足りない」と感じる家庭が、1升を検討するひとつの目安と考えると選びやすいでしょう。

ふるさと納税で1升炊飯器を選ぶポイント

1升炊飯器は容量が同じでも、炊飯方式や炊き上がりの特徴、保温機能、お手入れのしやすさ、寄付金額などに違いがあります。

特に今回の返礼品には、可変圧力IH・圧力IH・IHと異なるタイプがそろっています。単純にランキング順位だけで決めるのではなく、家庭で重視したいポイントから選ぶことが大切です。

圧力IH・IHなど炊飯方式で選ぶ

最初に確認したいのが炊飯方式です。

今回紹介している1升炊飯器は、大きく「可変圧力IH」「圧力IH」「IH」に分けられます。

炊飯方式特徴今回の主なモデル
可変圧力IH圧力やIH加熱を組み合わせて炊飯するパナソニック SR-X918D
圧力IHIH加熱に圧力を組み合わせて炊飯する象印 NW-NB18、NW-WB18、NW-BB18、NW-YC18
日立 RZ-G18EM
アイリスオーヤマ RC-PD10
IHIHヒーターで内釜を加熱して炊飯する象印 NW-QB18、NW-VK18

炊き上がりや炊き分け機能まで重視するなら、まず可変圧力IHや圧力IHから比較すると選びやすくなります。

一方で、圧力機構が必須ではなく、1升の容量を確保できるIHモデルを探している場合は、象印 NW-QB18やNW-VK18も候補になります。

一度に炊くご飯の量で選ぶ

1升炊飯器を選ぶ前に、普段どのくらいの量を一度に炊くのかを確認しましょう。

1升は最大10合まで炊けますが、毎回10合炊く家庭だけが対象ではありません。

例えば普段5〜6合程度でも、夕食分に加えて翌朝やお弁当、冷凍保存用までまとめて炊くなら、1升の容量に余裕があると使いやすくなります。

1升を検討する目安

  • 5.5合では容量が足りないことがある
  • 一度に5合以上炊くことが多い
  • 夕食と翌朝分をまとめて炊く
  • お弁当用のご飯も一緒に用意する
  • 冷凍保存用にまとめ炊きする

反対に、普段2〜4合程度しか炊かない場合は、5.5合炊飯器も比較してから決めるとよいでしょう。

炊き上がりの特徴で選ぶ

毎日食べるご飯だからこそ、炊き上がりをどこまで重視するかも重要です。

今回のランキング上位には、パナソニック「ビストロ」や象印「炎舞炊き」など、各メーカーの炊飯技術を活かしたモデルがあります。

また、象印には「わが家炊き」や食感を選べるモデルもあるため、家族の好みに合わせて炊き方を調整したい場合にも比較対象になります。

一方、「細かな炊き分けよりも、毎日たっぷり炊けることを優先したい」という家庭なら、必要な機能を絞って選ぶ方法もあります。

高機能だからすべての家庭に適しているわけではありません。普段どの機能を実際に使うのかを考えて選ぶことがポイントです。

保温やお手入れなどの機能で選ぶ

大家族では炊飯量だけでなく、炊飯後の使い方も考えておきましょう。

朝炊いたご飯を夜まで保温したり、家族によって食事時間が異なったりする場合は、保温機能も確認したいポイントです。

また、1升炊飯器は使用頻度が高くなりやすいため、お手入れのしやすさも重要です。

機能面で確認したいポイント

  • 保温できる時間
  • 好みに合わせた炊き分け機能
  • 内ぶたなど洗う部品の数
  • 炊飯後のお手入れ方法
  • 操作画面やメニューの使いやすさ

毎日使う家電だからこそ、炊飯性能だけではなく、炊飯後まで含めた使いやすさで比較すると選びやすくなります。

設置スペースを確認する

1升炊飯器は、5.5合炊飯器より本体が大きくなる傾向があります。

そのため、申し込む前に幅・奥行き・高さを確認し、現在の炊飯器置き場に設置できるかチェックしておきましょう。

特に注意したいのが、ふたを開けるための上部スペースです。

炊飯器本体が棚に収まっても、上に十分な空間がないとふたを全開にできない場合があります。スライド式の炊飯器収納を使っている家庭では、引き出した状態で問題なく開閉できるかも確認しておくと安心です。

また、本体を移動させる機会がある場合は、サイズだけでなく重量も確認しておきましょう。

寄付金額から選ぶ

今回紹介している1升クラスの炊飯器は、寄付金額にも大きな幅があります。

モデル寄付金額
パナソニック ビストロ SR-X918D317,000円
象印 炎舞炊き NW-NB18290,000円
象印 NW-WB18-BZ240,000円
象印 NW-BB18-BZ190,000円
象印 NW-YC18-BZ145,000円
象印 NW-QB18-BZ120,000円
象印 NW-VK18-BA90,000円
日立 RZ-G18EM81,000円
アイリスオーヤマ RC-PD1066,000円

炊飯性能を優先するなら上位モデルから比較し、必要な機能を絞りたい場合は中位・下位モデルまで確認すると、自分の希望に合う1台を見つけやすくなります。

寄付金額だけで決めるのではなく、「容量」「炊飯方式」「使いたい機能」「設置スペース」の条件を先に決め、その条件を満たすモデルの中で比較するのがおすすめです。

1升炊飯器のメーカーを比較

ふるさと納税で選べる1升炊飯器は、メーカーやシリーズによって特徴が異なります。

今回のランキングでは、パナソニック・象印・日立・アイリスオーヤマの4メーカーを掲載しています。特に象印は1升モデルの選択肢が多いため、シリーズの違いまで確認して選ぶのがおすすめです。

メーカー主な掲載モデル炊飯方式選ぶポイント
パナソニックビストロ SR-X918D可変圧力IH炊き上がりや高機能モデルを重視したい
象印炎舞炊き・豪熱大火力・極め炊き圧力IH・IH豊富な1升モデルから比較したい
日立RZ-G18EM圧力IH圧力IHと蒸気セーブを重視したい
アイリスオーヤマRC-PD10圧力IH10合対応と銘柄炊きを重視したい

パナソニック|ビストロ

パナソニックからは、ランキング1位のビストロ SR-X918Dを掲載しています。

1合から1升まで対応する可変圧力IHジャー炊飯器で、「Wおどり炊き」や「ビストロ匠技AI」などを搭載しているのが特徴です。

今回の9機種では寄付金額が317,000円と最も高いため、単純に大容量であることだけを求める人よりも、1升モデルでも炊き上がりや炊飯機能にこだわりたい家庭に向いています。

パナソニックがおすすめの人

  • 高機能な1升炊飯器を選びたい
  • 炊き上がりを重視したい
  • ビストロシリーズから選びたい
  • 5.5合のビストロでは容量が足りない

パナソニックの炊飯器を幅広く比較したい方は、ふるさと納税でもらえるパナソニック炊飯器おすすめガイドも参考にしてください。

象印|炎舞炊き・豪熱大火力・極め炊き

今回の1升ランキングで最も選択肢が多いのが象印です。

掲載している6機種だけでも、圧力IHの「炎舞炊き」や「豪熱大火力」、IHの「極め炊き」などがあり、求める機能と寄付金額に応じて選び分けられます。

モデルシリーズ・特徴炊飯方式寄付金額
NW-NB18炎舞炊き圧力IH290,000円
NW-WB18-BZ豪熱大火力圧力IH240,000円
NW-BB18-BZ豪熱大火力圧力IH190,000円
NW-YC18-BZ豪熱大火力圧力IH145,000円
NW-QB18-BZ豪熱大火力IH120,000円
NW-VK18-BA極め炊きIH90,000円

炊飯性能を優先するなら炎舞炊き NW-NB18が第一候補です。複数のIHヒーターを切り替えて激しい対流を生み出す「ローテーションIH」など、炎舞炊きならではの炊飯技術を備えています。

一方、炎舞炊きほど上位のモデルを必要としない場合は、「豪熱大火力」の圧力IHモデルを比較すると選択肢が広がります。

さらに、圧力機構を必要としない場合は、IHのNW-QB18-BZやNW-VK18-BAも候補です。

象印がおすすめの人

  • 1升炊飯器を複数モデルから比較したい
  • 炎舞炊きを選びたい
  • 圧力IHとIHを比較して決めたい
  • 必要な機能と寄付金額のバランスから選びたい

象印の炊飯器全体を比較したい方は、ふるさと納税でもらえる象印炊飯器おすすめガイドもあわせて確認してください。

日立|圧力IH

日立からは、1升対応のRZ-G18EMを掲載しています。

圧力IHで炊飯するほか、炊飯時に外へ出る蒸気を抑える「蒸気セーブ」に対応しているのが特徴です。

今回のランキングは象印のモデルが多いため、象印以外の圧力IHも比較したい人にとって候補になります。

炊飯器の上に棚があるなど、設置場所への蒸気が気になる場合にもチェックしておきたいモデルです。ただし、実際に設置する際は必要な空間を製品仕様で確認してください。

日立がおすすめの人

  • 日立の1升モデルを選びたい
  • 圧力IHを重視したい
  • 蒸気セーブ機能も確認したい
  • 象印以外のモデルと比較したい

日立の炊飯器については、ふるさと納税でもらえる日立炊飯器おすすめガイドでも詳しく紹介しています。

アイリスオーヤマ|圧力IH

アイリスオーヤマからは、10合対応のRC-PD10を掲載しています。

圧力IH方式を採用し、40銘柄の炊き分けに対応する「銘柄炊き」を搭載しているのが特徴です。

今回紹介する9機種では寄付金額が66,000円と最も低いため、10合の容量と圧力IHを確保しながら、寄付金額も比較して決めたい人に向いています。

アイリスオーヤマがおすすめの人

  • 10合まで炊けるモデルを探している
  • 圧力IHを選びたい
  • 銘柄炊きを使いたい
  • 寄付金額も含めて比較したい

アイリスオーヤマのほかの炊飯器も比較したい方は、ふるさと納税でもらえるアイリスオーヤマ炊飯器おすすめガイドも参考にしてください。

迷ったら炊飯方式と必要な機能からメーカーを絞る

メーカーだけで決めきれない場合は、まず圧力IHを選ぶか、IHでもよいかを決めると候補を絞りやすくなります。

さらに、炊き分け、保温、お手入れ、蒸気への配慮など、普段使いたい機能を比較しましょう。

高機能モデルを重視するならパナソニック ビストロや象印 炎舞炊き、象印の豊富なラインナップから選びたいなら豪熱大火力や極め炊きまで比較、蒸気セーブを重視するなら日立、10合対応と銘柄炊きを重視するならアイリスオーヤマという選び方ができます。

1升炊飯器を選ぶメリット

1升炊飯器の大きなメリットは、最大10合まで炊ける容量の大きさです。

大家族だけでなく、食べ盛りの子どもがいる家庭や、お弁当・冷凍保存用までまとめて炊きたい家庭では、大容量を活かしやすくなります。

ここでは、5.5合ではなく1升炊飯器を選ぶ主なメリットを整理します。

一度にたっぷり炊ける

1升炊飯器は最大10合まで炊けるため、一度に多くのご飯を用意できるのが最大の特徴です。

家族全員がそろう夕食や、親族・友人が集まるときなど、ご飯を多く用意したい場面でも容量に余裕を持たせやすくなります。

現在5.5合炊飯器を使っていて、毎回ほぼ最大容量まで炊いている家庭や、一度の炊飯では足りないことがある家庭なら、1升へ容量を上げるメリットを感じやすいでしょう。

大家族でも炊飯回数を抑えやすい

家族の人数が多くなると、1回の食事で必要なご飯の量も増えます。

炊飯器の容量が足りないと、同じ食事のために2回に分けて炊く必要が出ることもありますが、1升炊飯器なら一度に炊ける量を増やせるため、炊飯回数を抑えやすくなります。

特に、食べ盛りの子どもが複数いる家庭や、家族全体でご飯を多く食べる家庭では、大容量のメリットを活かしやすいです。

大容量を活かしやすい家庭

  • 家族の人数が多い
  • 一度に5合以上炊くことが多い
  • 食べ盛りの子どもがいる
  • 一度の炊飯では足りないことがある

まとめ炊きや冷凍保存に使いやすい

1升炊飯器は、毎食たくさん食べる家庭だけでなく、ご飯をまとめて炊いて冷凍保存する家庭にも向いています。

例えば夕食分だけを炊くのではなく、数食分をまとめて炊いて1食分ずつ冷凍しておけば、必要なときに温めて食べられます。

炊飯する日をまとめたい家庭や、平日の家事負担を減らすために作り置きをしている家庭では、1升の容量を活用しやすいでしょう。

ただし、炊き上がったご飯を保存する場合は、長時間室温に置かず、適切な方法で保存することが大切です。

お弁当分までまとめて用意しやすい

毎日お弁当を作る家庭では、夕食だけでなく翌日のお弁当分まで考えると、必要な炊飯量が増えます。

特に家族複数人のお弁当を用意している場合は、5.5合では余裕が少なくなることもあります。

1升炊飯器なら、夕食・翌朝・お弁当分などをまとめて炊くという使い方がしやすくなります。

朝の炊飯を減らしたい家庭にとっても、大容量を活かせるポイントです。

炊飯量が増えても容量に余裕を持たせやすい

普段は5.5合で足りていても、子どもの成長によって食べる量が増えたり、お弁当を作るようになったりすると、必要な炊飯量が増えることがあります。

すでに5.5合を最大容量近くまで使うことが多い場合は、1升を選ぶことで今後炊飯量が増えたときにも対応しやすくなります。

一方、普段2〜3合程度しか炊かない家庭では、この容量の余裕を活かせない可能性があります。1升は大きければ大きいほどよいというものではないため、現在の炊飯量と今後の使い方を考えて選びましょう。

1升炊飯器を選ぶ前に確認したいデメリット

1升炊飯器は、一度に多くのご飯を炊けるのが魅力ですが、すべての家庭に適しているわけではありません。

特に、本体サイズ、普段の炊飯量、設置場所は申し込む前に確認しておきたいポイントです。

「大きい方が余裕があって使いやすそう」という理由だけで選ぶのではなく、5.5合で十分なのか、1升が本当に必要なのかを考えて選びましょう。

5.5合炊飯器より本体が大きくなりやすい

1升炊飯器は大容量の内釜を搭載するため、5.5合モデルと比べて本体サイズが大きくなる傾向があります。

特に確認したいのが、幅・奥行き・高さに加えて、ふたを開けたときに必要なスペースです。

炊飯器本体が棚に収まっても、上部のスペースが足りなければ、ふたを十分に開けられない場合があります。

申し込み前に確認したいサイズ

  • 本体の幅
  • 本体の奥行き
  • 本体の高さ
  • ふたを開けるための上部スペース
  • 炊飯器収納を引き出したときのスペース

現在5.5合炊飯器を置いている場所へそのまま設置する予定なら、候補モデルの寸法を確認してから選びましょう。

少量しか炊かない家庭では容量を持て余しやすい

1升炊飯器は10合まで炊ける一方で、普段1〜2合程度しか炊かない家庭では、大容量を活かす機会が少なくなります。

少量炊飯に対応しているモデルであっても、日常的な炊飯量が少ないなら、最初から5.5合や3合クラスを選ぶ方が家庭の使い方に合う場合があります。

「いつか多く炊くかもしれない」という理由だけで1升を選ぶのではなく、現在どのくらい炊いているかを基準に考えることが大切です。

普段3〜4合程度で十分な場合は、ふるさと納税でもらえる5.5合炊飯器おすすめランキングも比較してみてください。

さらに炊飯量が少ない場合は、ふるさと納税でもらえる3合炊飯器おすすめランキングも参考になります。

設置場所や本体重量を確認する必要がある

1升炊飯器では、サイズだけでなく本体重量も確認しておきたいポイントです。

普段は据え置きで使う場合でも、掃除やキッチンの整理で炊飯器を動かすことがあります。本体に加えて内釜も扱うため、頻繁に移動させる家庭では使い方をイメージしておきましょう。

また、スライド式の炊飯器収納を使用している場合は、炊飯器を載せても問題なく使用できるか、収納家具側の仕様もあわせて確認してください。

モデルによって寄付金額の差が大きい

1升炊飯器は、同じ10合クラスでも炊飯方式や搭載機能によって寄付金額に大きな差があります。

今回掲載しているモデルでも、パナソニック ビストロ SR-X918Dは317,000円、アイリスオーヤマ RC-PD10は66,000円となっており、選ぶモデルによって必要な寄付額が大きく変わります。

高機能なモデルが必要なのか、1升の容量を確保することを優先するのかを整理しておくと、候補を絞りやすくなります。

1升が必要か迷うなら5.5合と比較してから決める

1升炊飯器のデメリットを考えると、重要なのは必要以上に大きな容量を選ばないことです。

現在5.5合を使っていて毎回容量いっぱい近くまで炊いている場合や、2回に分けて炊くことがある場合は、1升へ変更するメリットがあります。

一方、普段3〜4合程度で余裕があるなら、5.5合のままでも十分な可能性があります。

1升を選ぶ前のチェックポイント

  • 普段5合以上炊くことが多いか
  • 5.5合では足りないことがあるか
  • まとめ炊きを頻繁にするか
  • 設置スペースを確保できるか
  • 必要な炊飯機能と寄付金額が合っているか

これらに当てはまる項目が多ければ、1升炊飯器の大容量を活かしやすいでしょう。

1升炊飯器が向いている人

1升炊飯器は、単に家族の人数が多い人だけでなく、一度に炊く量が多い家庭や、まとめ炊きを活用したい家庭に向いています。

特に、現在5.5合炊飯器を使っていて容量不足を感じている場合は、1升へ変更することで炊飯回数を減らしやすくなります。

1升炊飯器はこんな人におすすめ

  • 一度に5合以上炊くことが多い
  • 5.5合炊飯器では足りないことがある
  • 家族の人数が多い
  • 食べ盛りの子どもがいる
  • 家族複数人のお弁当を作っている
  • 夕食と翌朝分をまとめて炊きたい
  • 冷凍保存用のご飯をまとめて用意したい
  • 今後、家族の炊飯量が増えることを想定している

大家族や食べ盛りの子どもがいる家庭

家族の人数が多い家庭や、食べ盛りの子どもがいる家庭では、1食で必要になるご飯の量も多くなります。

特に5.5合を一度に炊いても足りないことがあるなら、最大10合まで炊ける1升炊飯器を検討する価値があります。

一度の炊飯で家族全員分を用意しやすくなるため、容量不足によって2回に分けて炊く手間も減らしやすくなります。

まとめ炊きをする家庭

1升炊飯器は、家族人数がそれほど多くなくても、数食分をまとめて炊く家庭なら大容量を活かせます。

夕食分だけでなく、翌朝や冷凍保存用までまとめて用意しておけば、毎食ごとに炊飯する必要がありません。

休日などにまとめて炊き、平日の炊飯回数を減らしたい家庭にも使いやすい容量です。

お弁当を複数作る家庭

家族のお弁当を複数作っている場合も、1升炊飯器が候補になります。

夕食で食べる分だけなら5.5合で足りていても、翌日のお弁当や朝食まで含めると容量が足りなくなる家庭もあります。

夕食・朝食・お弁当分まで一度に炊きたいなら、1升の余裕を活かしやすいでしょう。

5.5合炊飯器をほぼ最大容量で使っている人

現在5.5合炊飯器を使っている場合は、普段どの程度まで炊いているかを確認してみましょう。

毎回4〜5合程度を炊き、日によっては5.5合では足りないのであれば、次に選ぶ容量として1升が候補になります。

反対に、普段3〜4合程度で十分な余裕があるなら、1升へ変更する必要性は高くありません。

5.5合炊飯器のおすすめランキングと比較しながら、自宅の炊飯量に合う容量を選んでください。

1升炊飯器が向いていない人

次のような場合は、1升より5.5合や3合クラスの方が使いやすい可能性があります。

ほかの容量も比較したい人

  • 普段1〜3合程度しか炊かない
  • 5.5合でも十分に容量が余っている
  • まとめ炊きをほとんどしない
  • 炊飯器の設置スペースが限られている
  • 本体を頻繁に移動させる

少人数で使う場合は3合炊飯器のおすすめランキング、一般的な家族世帯で使う場合は5.5合炊飯器のおすすめランキングもあわせて確認すると選びやすくなります。

「何人家族か」だけではなく、「普段何合炊いているか」「今の炊飯器で容量不足を感じるか」から判断することが、1升炊飯器選びのポイントです。

ふるさと納税の1升炊飯器に関するよくある質問

1升炊飯器は何合まで炊けますか?

1升炊飯器は、最大10合まで炊けます。5.5合炊飯器より一度に炊ける量が多いため、大家族や食べ盛りの子どもがいる家庭、まとめ炊きをする家庭に向いています。

1升炊飯器は何人家族に向いていますか?

家族の人数だけで決めるのではなく、普段一度に何合炊くかを基準にするのがおすすめです。一度に5合以上炊くことが多い家庭や、夕食・朝食・お弁当・冷凍保存分までまとめて炊く家庭では、1升の容量を活かしやすくなります。

5.5合と1升ではどちらを選べばいいですか?

普段3〜4合程度で足りている場合は5.5合、5合前後を炊くことが多く容量に余裕が欲しい場合や、5.5合では足りないことがある場合は1升を検討すると選びやすくなります。家族人数だけでなく、普段の最大炊飯量やまとめ炊きの頻度も確認しましょう。

5.5合も比較したい方は、ふるさと納税でもらえる5.5合炊飯器おすすめランキングも参考にしてください。

1升炊飯器でも少量のご飯を炊けますか?

少量炊飯に対応している1升炊飯器もありますが、対応する炊飯量やコースはモデルによって異なります。普段1〜2合程度しか炊かない場合は、1升の容量を持て余す可能性もあるため、5.5合や3合クラスも比較して選びましょう。

圧力IHとIHはどちらを選べばいいですか?

炊き上がりや炊き分け機能を重視する場合は、可変圧力IHや圧力IHから比較すると選びやすくなります。一方、圧力機構を必要とせず、1升の容量を確保できるモデルを探している場合はIHも候補になります。炊飯方式だけでなく、搭載機能や寄付金額も含めて比較しましょう。

1升炊飯器を選ぶときにサイズの確認は必要ですか?

はい。1升炊飯器は5.5合モデルより本体が大きくなる傾向があるため、幅・奥行き・高さに加えて、ふたを開けるための上部スペースも確認しましょう。スライド式の炊飯器収納を使っている場合は、収納側の仕様もあわせて確認してください。

まとめ|1升炊飯器は大家族やまとめ炊きにおすすめ

ふるさと納税では、最大10合まで炊ける1升クラスの炊飯器も選べます。

1升炊飯器は、家族の人数が多い家庭だけでなく、食べ盛りの子どもがいる家庭、お弁当を複数作る家庭、冷凍保存用までまとめて炊きたい家庭にも向いています。

今回紹介した1升クラスの炊飯器は以下の9機種です。

順位モデル寄付金額
1位パナソニック ビストロ SR-X918D317,000円
2位象印 炎舞炊き NW-NB18290,000円
3位象印 NW-WB18-BZ240,000円
4位象印 豪熱大火力 NW-BB18-BZ190,000円
5位象印 豪熱大火力 NW-YC18-BZ145,000円
6位象印 豪熱大火力 NW-QB18-BZ120,000円
7位象印 極め炊き NW-VK18-BA90,000円
8位日立 RZ-G18EM81,000円
9位アイリスオーヤマ RC-PD1066,000円

炊き上がりや機能を重視するなら、1位のパナソニック ビストロ SR-X918D2位の象印 炎舞炊き NW-NB18から比較すると選びやすいでしょう。

象印は1升モデルの選択肢が多く、圧力IHからIHまで比較できます。必要な機能と寄付金額を照らし合わせながら選びたい場合にも候補を絞りやすいメーカーです。

日立 RZ-G18EMは圧力IHと蒸気セーブ、アイリスオーヤマ RC-PD10は10合対応の圧力IHと銘柄炊きなど、それぞれ異なる特徴があります。

1升炊飯器を選ぶポイント

  • 普段一度に何合炊くか確認する
  • 圧力IH・IHなど炊飯方式を比較する
  • 炊き分けや保温など必要な機能を確認する
  • 本体サイズと設置スペースを確認する
  • 必要な機能と寄付金額を比較する

特に重要なのは、「何人家族か」だけで容量を決めないことです。

現在5.5合炊飯器をほぼ最大容量まで使っている場合や、一度に5合以上炊くことが多い場合、夕食・朝食・お弁当・冷凍保存分までまとめて用意したい場合は、1升の大容量を活かしやすくなります。

反対に、普段3〜4合程度で十分なら、1升より5.5合の方が使い方に合う可能性があります。

容量で迷っている方は、ふるさと納税でもらえる5.5合炊飯器おすすめランキングも比較して、自宅の炊飯量に合った容量を選んでください。

※返礼品の受付状況、寄付金額、仕様などは変更される場合があります。申し込み前に各申込ページで最新情報をご確認ください。


“`html