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空気清浄機

ふるさと納税 cado加湿器おすすめガイド|STEM 300・500H・700iを比較

この記事は約49分で読めます。

ふるさと納税でcadoの加湿器を探していると、STEM 300・STEM 500H・STEM 700iのどれを選べばよいのか迷うことがあります。

3機種は本体のデザインが似ていますが、対応する部屋の広さ、加湿量、本体サイズ、カートリッジ、オートクリーン機能、Wi-Fi操作への対応が異なります。

先に選び方をまとめると、寝室や個室へ置きやすいモデルを選ぶならSTEM 300、日常的な手入れの負担を抑えたいならSTEM 500H、広い部屋で使用し、スマートフォンからも操作したいならSTEM 700iが比較候補です。

cado加湿器の選び方

  • 寝室や個室に置きやすいモデルを選ぶならSTEM 300
  • オートクリーン機能を重視するならSTEM 500H
  • 広いリビングで使用するならSTEM 700i
  • Wi-Fiによるスマートフォン操作を使いたいならSTEM 700i
  • 本体だけでなく、対応する交換用カートリッジも確認する

この記事では、STEM 300・500H・700iの違いを比較し、各機種の特徴、カートリッジの交換時期、手入れ方法、口コミ、メリット、注意点を紹介します。

加湿器だけでなく、cadoの空気清浄機も検討している場合は、LEAFシリーズの比較記事も確認してください。

空気清浄と加湿を1台で行いたい場合は、加湿空気清浄機も比較できます。

返礼品の寄付金額、受付期間、発送時期、型番などは変更されることがあります。申込み前に、各申込ページで最新の返礼品内容を確認してください。

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  1. ふるさと納税で選べるcado加湿器3機種
  2. cado加湿器3機種の特徴と返礼品情報
    1. STEM 300|寝室や個室に置きやすいモデル
    2. STEM 500H|オートクリーン機能を搭載したモデル
    3. STEM 700i|広い部屋とWi-Fi操作に対応するモデル
  3. cado加湿器STEM 300・500H・700iの違いを比較
    1. 対応畳数と加湿量が異なる
    2. 本体サイズとタンク容量が異なる
    3. STEM 500Hはオートクリーン機能を搭載している
    4. STEM 700iはWi-Fi操作に対応している
    5. 使用するカートリッジが異なる
    6. STEM 300・500H・700iはどれがおすすめ?
  4. cado加湿器の特徴
    1. 細かなミストで部屋を加湿する
    2. タンクへ上から給水できる
    3. 湿度や本体の状態を表示で確認できる
    4. 円筒形を基調としたデザイン
    5. 1時間・4時間・8時間のタイマーを利用できる
    6. 機種ごとに交換用カートリッジが必要
  5. cado加湿器のカートリッジと手入れ方法
    1. STEM 300の交換用カートリッジはCT-C300
    2. STEM 500Hの交換用カートリッジはCT-C500
    3. STEM 700iの交換用カートリッジはCT-C700
    4. カートリッジの交換時期を確認する
    5. タンクと水槽は定期的な手入れが必要
    6. STEM 500Hも状態の確認と手入れが必要
    7. 水は入れたままにせず定期的に入れ替える
    8. 長期間使用しないときは内部を乾燥させる
  6. cado加湿器の口コミ・評判
    1. STEM 300の口コミ
    2. STEM 500Hの口コミ
    3. STEM 700iの口コミ
    4. cado加湿器は壊れやすい?
    5. 口コミから分かる選び方
  7. cado加湿器のメリット
    1. 部屋の広さに合わせて3機種から選べる
    2. 本体上部から給水できる
    3. 湿度や本体の状態を確認しやすい
    4. STEM 500Hは手入れの負担を抑えやすい
    5. STEM 700iはスマートフォンから操作できる
    6. 室内に合わせやすいデザイン
    7. タイマーと運転モードを使い分けられる
  8. cado加湿器のデメリットと申込み前の注意点
    1. カートリッジの定期交換が必要
    2. タンクや水槽の定期的な手入れが必要
    3. STEM 500Hの最大加湿量は急速運転時の数値
    4. 設置場所によっては周囲がぬれることがある
    5. STEM 700iは高さと給水頻度を確認する
    6. STEM 300は広いリビングには対応しにくい
    7. STEM 700iのWi-Fi操作には初期設定が必要
    8. アロマオイルをタンクへ直接入れない
    9. 「壊れやすい」という検索候補だけで判断しない
    10. 寄付金額や受付状況が変わることがある
  9. cado加湿器と他メーカーの加湿器を比較
    1. 手入れの分かりやすさを重視するなら象印と比較する
    2. 空気清浄機能も必要なら加湿空気清浄機を比較する
    3. cadoはデザインと機種別の機能を重視する人に向いている
    4. 同じcadoの空気清浄機とは用途が異なる
  10. cado加湿器がおすすめの人
    1. おすすめできる人
    2. おすすめしにくい人
  11. ふるさと納税のcado加湿器についてよくある質問
    1. STEM 300・500H・700iはどれがおすすめですか?
    2. cado加湿器は何式ですか?
    3. cado加湿器のカートリッジは機種間で共通ですか?
    4. カートリッジの交換時期はどのくらいですか?
    5. cado加湿器は毎日手入れが必要ですか?
    6. 水道水以外の水を使用できますか?
    7. cado加湿器にアロマオイルを入れられますか?
    8. cado加湿器は壊れやすいですか?
    9. STEM 700iはスマートフォンから操作できますか?
    10. 赤いランプが点滅するのは故障ですか?
    11. 寄付金額や受付状況は変わることがありますか?
  12. ふるさと納税で選べるcado加湿器のまとめ
    1. STEM 300|寝室や個室で使いたい人
    2. STEM 500H|大容量タンクとオートクリーン機能を重視する人
    3. STEM 700i|広い部屋とWi-Fi操作を重視する人

ふるさと納税で選べるcado加湿器3機種

ふるさと納税では、STEM 300・STEM 500H・STEM 700iを選べます。部屋の広さ、加湿量、タンク容量、オートクリーン機能、Wi-Fi操作の必要性を比較しましょう。

画像返礼品主な仕様寄付金額申込ページ
cado加湿器STEM 300ホワイトcado 加湿器 STEM 300 ステム ホワイト
商品番号:ASJ152
型番:HM-C300
プレハブ洋室:約11畳
最大加湿量:約400mL/h
タンク容量:約3.5L
113,000円
cado加湿器STEM 500Hクールグレーcado 加湿器 STEM 500H ステム クールグレー
商品番号:ASJ150
型番:HM-C500H
プレハブ洋室:約14畳
最大加湿量:約500mL/h
タンク容量:約5L
130,000円
cado加湿器STEM 700iクールグレーcado 加湿器 STEM 700i ステム クールグレー
商品番号:ASJ151
型番:HM-C700i
プレハブ洋室:約19畳
最大加湿量:約700mL/h
タンク容量:約2.3L
180,000円

寄付金額、受付期間、発送時期などは変更されることがあります。申込み前に、各申込ページで返礼品名、型番、カラー、寄付金額、発送予定を確認してください。

cado加湿器3機種の特徴と返礼品情報

比較対象は、STEM 300・STEM 500H・STEM 700iです。加湿量だけでなく、使用する部屋の広さ、タンク容量、オートクリーン機能、Wi-Fi操作、交換用カートリッジを確認して選びましょう。

機種対応する広さ最大加湿量タンク容量主な特徴交換用カートリッジ
STEM 300
HM-C300
プレハブ洋室:約11畳
木造和室:約7畳
約400mL/h
急速運転時
約3.5L寝室や個室へ置きやすいコンパクトモデルCT-C300
STEM 500H
HM-C500H
プレハブ洋室:約14畳
木造和室:約8.5畳
約500mL/h
急速運転時
約5L加熱除菌を自動で行うクリーンヒートを搭載CT-C500
STEM 700i
HM-C700i
プレハブ洋室:約19畳
木造和室:約12畳
約700mL/h
急速運転時
約2.3L広い部屋に対応し、Wi-Fiによる操作が可能CT-C700

3機種の選び分け

  • 寝室や約11畳までの個室で使うならSTEM 300
  • 水槽内の加熱除菌とオートクリーン機能を重視するならSTEM 500H
  • 約19畳までのリビングで使うならSTEM 700i
  • 大容量タンクを重視するなら約5LのSTEM 500H
  • スマートフォンから操作したいならSTEM 700i

STEM 500Hのオートクリーン機能は、一定の条件下で水槽内を加熱する仕組みです。使用環境によって汚れやぬめりが付着した場合は手入れが必要であり、すべての手入れが不要になるわけではありません。

また、STEM 700iは3機種の中で最大加湿量が最も大きい一方、タンク容量は約2.3Lです。最大加湿量とタンク容量は同じ意味ではないため、連続使用時間や給水頻度も含めて比較してください。

各機種で使用する交換用カートリッジは異なります。本体型番と対応カートリッジを確認してから交換しましょう。

STEM 300|寝室や個室に置きやすいモデル

ふるさと納税で選べるcado加湿器STEM 300ホワイト

STEM 300は、寝室や個室で使用するコンパクトなcado加湿器を探している人に向いています。

プレハブ洋室約11畳、木造和室約7畳までに対応し、急速運転時の加湿量は約400mL/hです。直径約210mm、高さ約354mmの縦型で、床だけでなく、設置条件を満たせば棚やサイドテーブルにも置けます。

製品名cado加湿器 STEM 300
型番HM-C300
適用床面積プレハブ洋室:約11畳
木造和室:約7畳
加湿量間欠:約50mL/h
弱:約150mL/h
強:約300mL/h
急速:約400mL/h
タンク容量約3.5L
本体サイズ直径約210×高さ約354mm
本体重量約3.3kg
センサー温度センサー・湿度センサー
タイマー1時間・4時間・8時間
交換用カートリッジCT-C300
カートリッジ交換目安約3~6か月

STEM 300のメリット

  • 寝室や個室で使いやすい約11畳対応
  • 直径約21cmで設置場所を検討しやすい
  • 約3.5Lのタンクを搭載している
  • オートモードとナイトモードを使用できる
  • LED表示で湿度や警告を確認できる
  • 1時間・4時間・8時間のタイマーを利用できる

STEM 300の注意点

  • 約11畳を超える広い部屋には対応しにくい
  • Wi-Fiによるスマートフォン操作には対応していない
  • オートクリーン機能は搭載していない
  • CT-C300の定期的な交換が必要
  • タンクや水槽部分の手入れが必要

STEM 300は、加湿量の大きさよりも、本体の置きやすさや寝室での使いやすさを重視する人に向いています。広いリビングで使用する場合は、STEM 500HまたはSTEM 700iも比較してください。

STEM 300の返礼品情報

商品番号ASJ152
返礼品名cado 加湿器 STEM 300 ステム ホワイト
型番HM-C300
カラーホワイト
寄付金額113,000円

STEM 500H|オートクリーン機能を搭載したモデル

ふるさと納税で選べるcado加湿器STEM 500Hクールグレー

STEM 500Hは、水槽内の加熱除菌を自動で行う機能と、大容量タンクを重視する人に向いています。

超音波式と加熱式を組み合わせたクリーンヒートを搭載し、約12時間ごとに水槽内の水を低温約70℃まで加熱します。プレハブ洋室約14畳、木造和室約8.5畳までに対応し、急速運転時の加湿量は約500mL/hです。

製品名cadoオートクリーン加湿器 STEM 500H
型番HM-C500H
適用床面積プレハブ洋室:約14畳
木造和室:約8.5畳
加湿量間欠:約50mL/h
弱:約150mL/h
強:約350mL/h
急速:約500mL/h
タンク容量約5L
本体サイズ直径約245×高さ約315mm
本体重量約3.1kg
運転音約35~39dBA
タイマー1時間・4時間・8時間
交換用カートリッジCT-C500
カートリッジ交換目安約6か月

STEM 500Hのメリット

  • プレハブ洋室約14畳までに対応している
  • 水槽内の加熱除菌を自動で行う
  • 約5Lの大容量タンクを搭載している
  • 急速運転時は約500mL/hで加湿できる
  • 直径約24.5cm、高さ約31.5cmの設計
  • 持ち運びに配慮した取っ手を備えている

STEM 500Hの注意点

  • 加熱運転中は消費電力が大きくなる
  • オートクリーン機能があっても、汚れやぬめりが付着した場合は手入れが必要
  • すべての菌を除去できるわけではない
  • CT-C500の定期的な交換が必要
  • タンクへ水を入れると本体全体の重量が増える

STEM 500Hは、3機種の中でタンク容量が最も大きく、給水頻度と日常的な手入れの負担を抑えたい人に比較しやすいモデルです。

オートクリーン機能の効果は一定の試験条件に基づいています。汚れやぬめりが見られる場合は、取扱説明書に従って水槽、タンク、ダクトなどを手入れしてください。

STEM 500Hの返礼品情報

商品番号ASJ150
返礼品名cado 加湿器 STEM 500H ステム クールグレー
型番HM-C500H
カラークールグレー
寄付金額130,000円

STEM 700i|広い部屋とWi-Fi操作に対応するモデル

ふるさと納税で選べるcado加湿器STEM 700iクールグレー

STEM 700iは、広いリビングで使用し、スマートフォンから運転状態を確認・操作したい人に向いています。

プレハブ洋室約19畳、木造和室約12畳までに対応し、急速運転時の加湿量は約700mL/hです。温度・湿度・照度センサーを搭載し、Wi-Fi接続後は対応アプリから操作できます。

製品名cado加湿器 STEM 700i
型番HM-C700i
適用床面積プレハブ洋室:約19畳
木造和室:約12畳
加湿量間欠:約30mL/h
弱:約200mL/h
強:約400mL/h
急速:約700mL/h
タンク容量約2.3L
本体サイズ直径約270×高さ約855mm
本体重量約4.3kg
センサー温度センサー・湿度センサー・照度センサー
Wi-Fi対応
タイマー1時間・4時間・8時間
交換用カートリッジCT-C700
カートリッジ交換目安約6か月

STEM 700iのメリット

  • プレハブ洋室約19畳までに対応している
  • 急速運転時は約700mL/hで加湿できる
  • Wi-Fiによるアプリ操作に対応している
  • 温度・湿度・照度センサーを搭載している
  • LED表示で湿度や本体の状態を確認できる
  • 高さのある吹出口からミストを放出する

STEM 700iの注意点

  • 高さ約85.5cmのため、設置場所を事前に確認する必要がある
  • タンク容量は約2.3Lで、STEM 300や500Hより小さい
  • 急速運転を長く使用すると給水頻度が増える可能性がある
  • Wi-Fi操作には対応する通信環境と初期設定が必要
  • CT-C700の定期的な交換が必要
  • 水槽部分の定期的な手入れが必要

STEM 700iは、3機種の中で対応畳数と最大加湿量が最も大きいモデルです。ただし、タンク容量は約2.3Lなので、広い部屋で強運転や急速運転を多く使用する場合は、給水の頻度も確認してください。

STEM 700iの返礼品情報

商品番号ASJ151
返礼品名cado 加湿器 STEM 700i ステム クールグレー
型番HM-C700i
カラークールグレー
寄付金額180,000円

cado加湿器STEM 300・500H・700iの違いを比較

STEM 300・500H・700iの主な違いは、対応畳数、最大加湿量、タンク容量、本体サイズ、オートクリーン機能、Wi-Fi操作、交換用カートリッジです。

比較項目STEM 300STEM 500HSTEM 700i
型番HM-C300HM-C500HHM-C700i
プレハブ洋室約11畳約14畳約19畳
木造和室約7畳約8.5畳約12畳
最大加湿量約400mL/h約500mL/h約700mL/h
タンク容量約3.5L約5L約2.3L
本体サイズ直径約210×高さ約354mm直径約245×高さ約315mm直径約270×高さ約855mm
本体重量約3.3kg約3.1kg約4.3kg
オートクリーン非搭載搭載非搭載
Wi-Fi操作非対応非対応対応
主なセンサー温度・湿度運転状態に応じた制御温度・湿度・照度
タイマー1・4・8時間1・4・8時間1・4・8時間
交換用カートリッジCT-C300CT-C500CT-C700
交換時期の目安約3~6か月約6か月約6か月
主な使用場所寝室・個室寝室・個室・リビング広いリビング

対応畳数と加湿量が異なる

3機種の中で対応畳数が最も小さいのはSTEM 300、最も大きいのはSTEM 700iです。

  • STEM 300:プレハブ洋室約11畳、最大約400mL/h
  • STEM 500H:プレハブ洋室約14畳、最大約500mL/h
  • STEM 700i:プレハブ洋室約19畳、最大約700mL/h

寝室や個室で使用するならSTEM 300、14畳程度までの部屋でタンク容量と手入れの負担を重視するならSTEM 500H、広いリビングで加湿量を重視するならSTEM 700iが比較候補です。

適用床面積は一定の試験条件に基づく目安です。部屋の広さだけでなく、住宅の構造、暖房の使用状況、換気、室温なども考えて選びましょう。

本体サイズとタンク容量が異なる

STEM 300とSTEM 500Hは高さを抑えた形状で、棚やサイドテーブルへの設置も検討できます。STEM 700iは高さ約85.5cmの床置き向けモデルです。

機種本体サイズタンク容量設置時のポイント
STEM 300直径約21×高さ約35.4cm約3.5L寝室や個室の棚、サイドテーブル、床への設置を検討しやすい
STEM 500H直径約24.5×高さ約31.5cm約5L本体の高さを抑えながら、大容量タンクを使いたい場合に向く
STEM 700i直径約27×高さ約85.5cm約2.3L床へ置き、吹出口の高さを生かして広い部屋を加湿する

タンク容量が最も大きいのはSTEM 500Hです。STEM 700iは最大加湿量が最も大きいものの、タンク容量は3機種の中で最も小さいため、強運転や急速運転を多く使用すると給水頻度が増える可能性があります。

棚や台の上へ設置する場合は、本体と水を合わせた重量に耐えられる、水平で安定した場所を選んでください。

STEM 500Hはオートクリーン機能を搭載している

STEM 500Hは、超音波式と加熱式を組み合わせたクリーンヒートを搭載しています。約12時間ごとに水槽内の水を低温約70℃まで加熱し、水槽内を自動でリフレッシュする仕組みです。

STEM 300とSTEM 700iには、STEM 500Hと同じ加熱方式のオートクリーン機能はありません。

オートクリーン機能について

STEM 500Hでも、使用環境によって汚れやぬめりが付着した場合は手入れが必要です。すべての菌を除去したり、手入れが永久に不要になったりする機能ではありません。

水槽部分の清潔さと日常的な手入れの負担を重視するなら、STEM 500Hが有力な候補です。ただし、加熱運転中は通常の加湿運転時より消費電力が大きくなります。

STEM 700iはWi-Fi操作に対応している

STEM 700iはWi-Fiに対応し、cadoの対応アプリから運転状態の確認や操作ができます。STEM 300とSTEM 500Hは、同様のWi-Fi操作には対応していません。

外出先や離れた場所から操作したい人、広いリビングの湿度をスマートフォンで確認したい人にはSTEM 700iが向いています。

Wi-Fi機能を使用するには、対応するスマートフォン、アプリ、無線LAN環境、初期設定が必要です。通信環境によっては利用できない場合があるため、対応条件も確認してください。

使用するカートリッジが異なる

3機種は外観や名称が似ていますが、使用するカートリッジは共通ではありません。

  • STEM 300:CT-C300
  • STEM 500H:CT-C500
  • STEM 700i:CT-C700

STEM 300の交換目安は約3~6か月、STEM 500HとSTEM 700iは約6か月です。ただし、水道水の硬度、使用時間、使用環境によって交換時期が短くなることがあります。

交換時は製品名だけで判断せず、本体型番とカートリッジの対応機種を確認してください。

STEM 300・500H・700iはどれがおすすめ?

STEM 300が向いている人

  • 寝室や個室で使用したい人
  • 本体の直径と高さを抑えたい人
  • 約11畳までの部屋に対応できればよい人
  • ナイトモードを利用したい人

STEM 500Hが向いている人

  • オートクリーン機能を重視する人
  • 約5Lの大容量タンクを使いたい人
  • 約14畳までの部屋で使用したい人
  • 給水と日常的な手入れの負担を抑えたい人

STEM 700iが向いている人

  • 広いリビングで使用したい人
  • 最大約700mL/hの加湿量を重視する人
  • Wi-Fiによるアプリ操作を使いたい人
  • 高さのある縦型デザインを選びたい人

迷った場合は、設置する部屋の広さを確認したうえで、手入れの負担を重視するならSTEM 500H、加湿量とWi-Fi操作を重視するならSTEM 700i、本体の置きやすさを重視するならSTEM 300という順で比較すると選びやすくなります。

cado加湿器の特徴

cadoのSTEMシリーズは、細かなミスト、上部からの給水、湿度を確認しやすい表示、円筒形を基調としたデザインが特徴です。

ただし、STEM 500Hは加熱機能を組み合わせたクリーンヒートを搭載しており、STEM 300やSTEM 700iと加湿の仕組みが完全に同じではありません。

細かなミストで部屋を加湿する

STEM 300とSTEM 700iは、細かなミストを放出して室内を加湿します。STEM 500Hは、超音波式と加熱式を組み合わせたハイブリッド加湿技術を使用しています。

ミストが見えるため運転状態を確認しやすく、ヒーターで水を沸騰させ続ける方式と比べて、通常の加湿運転時の消費電力を抑えやすい点が特徴です。

一方、室温、湿度、運転モード、設置場所によっては、床や家具などがぬれる可能性があります。吹出口を壁、家具、カーテン、家電製品へ近づけすぎず、取扱説明書で指定された距離を確保してください。

ミスト式加湿器の注意点

  • 水槽やタンクの水を長期間入れたままにしない
  • 指定された手入れを定期的に行う
  • 吹出口を壁や家具へ近づけすぎない
  • 湿度が高くなりすぎた場合は運転モードを調整する
  • 水道水以外の使用可否は取扱説明書で確認する

タンクへ上から給水できる

STEMシリーズは、本体上部からタンクへ給水できる設計です。タンクを持って水道まで運ぶ方法だけでなく、容器を使って本体へ水を注ぐこともできます。

上部の開口部が広いため、水を入れる場所を確認しやすく、タンク内部を手入れするときにも作業しやすい構造です。

給水するときは電源を切り、水を本体の電気部品や吹出口へ入れないようにしてください。本体へ直接給水できる場合でも、取扱説明書に記載された上限を超えて水を入れないようにしましょう。

湿度や本体の状態を表示で確認できる

STEM 300とSTEM 700iは、タンク下部のLED表示で湿度や警告を確認できます。部屋の湿度に応じて表示が変わるため、運転モードを調整する目安になります。

STEM 700iは照度センサーも搭載し、周囲の明るさに応じた運転に対応しています。Wi-Fi接続後は、対応アプリから運転状態を確認できます。

LEDの色や点滅には、湿度表示だけでなく給水や本体状態を知らせる意味があります。赤い点滅などが続く場合は、色だけで故障と判断せず、対象機種の取扱説明書を確認してください。

円筒形を基調としたデザイン

3機種とも円筒形を基調としており、正面と側面の印象が大きく変わりにくいデザインです。壁際だけでなく、部屋の中央寄りへ設置する場合にも外観を整えやすくなっています。

  • STEM 300:直径約21cm、高さ約35.4cm
  • STEM 500H:直径約24.5cm、高さ約31.5cm
  • STEM 700i:直径約27cm、高さ約85.5cm

STEM 300とSTEM 500Hは高さを抑えた形状、STEM 700iは床置きを想定しやすい背の高い形状です。デザインだけで選ばず、給水や手入れができる空間、電源コードの位置、周囲との距離も確認してください。

1時間・4時間・8時間のタイマーを利用できる

3機種とも、1時間・4時間・8時間の切タイマーを利用できます。就寝時や外出前など、運転を停止する時間を決めたい場合に使用できます。

加湿器を長時間使用するときは、タイマーだけに頼らず、室内の湿度や結露の状態も確認してください。窓や壁に結露が見られる場合は、運転モードの変更や一時停止、状況に応じた換気を行いましょう。

機種ごとに交換用カートリッジが必要

3機種とも、水道水に含まれるミネラル成分に対応する交換用カートリッジを使用します。

  • STEM 300:CT-C300
  • STEM 500H:CT-C500
  • STEM 700i:CT-C700

カートリッジを使用していても、水道水の成分や使用環境によっては、家具や床などに白い粉状の付着物が見られる場合があります。カートリッジの状態を確認し、対象機種に対応した製品へ定期的に交換してください。

cado加湿器に共通するポイント

  • 細かなミストで室内を加湿する
  • 本体上部から給水できる
  • 円筒形を基調としたデザイン
  • 1時間・4時間・8時間のタイマーを利用できる
  • 機種に対応する交換用カートリッジが必要
  • タンクや水槽部分の定期的な手入れが必要

cado加湿器のカートリッジと手入れ方法

cado加湿器を使い続けるには、機種に対応したカートリッジの交換と、タンク、水槽、ダクト、吹出口などの手入れが必要です。

カートリッジは、水道水に含まれるミネラル成分を吸着し、白い粉状の付着物を抑える役割があります。ただし、使用する水道水の硬度や成分によって、効果や交換時期が変わります。

本体交換用カートリッジ交換時期の目安主な確認事項
STEM 300
HM-C300
CT-C300約3~6か月使用環境や水道水の硬度によって短くなる場合がある
STEM 500H
HM-C500H
CT-C500約6か月オートクリーン機能があっても定期交換が必要
STEM 700i
HM-C700i
CT-C700約6か月旧機種用と名称が似ているため対応型番を確認する

STEM 300の交換用カートリッジはCT-C300

STEM 300の交換用カートリッジは、CT-C300です。HM-C300のほか、対応機種として案内されている製品がありますが、交換時には本体型番が含まれていることを確認してください。

交換時期の目安は約3~6か月です。水道水の硬度、使用時間、運転モードなどによっては、目安より早く交換が必要になる場合があります。

STEM 500Hの交換用カートリッジはCT-C500

STEM 500Hには、CT-C500を使用します。交換時期の目安は約6か月です。

STEM 500Hはオートクリーン機能を搭載していますが、カートリッジの交換まで不要になるわけではありません。水道水の成分や硬度、使用状況によって交換時期が変わるため、約6か月は目安として考えましょう。

STEM 700iの交換用カートリッジはCT-C700

STEM 700iには、CT-C700を使用します。交換時期の目安は約6か月です。

CT-C700は、STEM 630iやSTEM 620にも対応するカートリッジとして案内されています。ただし、HM-C400、HM-C400E、HM-C610S、C600Sには使用できません。

旧型番用のカートリッジと名称が似ているため、パッケージや販売ページにSTEM 700iまたはHM-C700iの記載があることを確認してください。

カートリッジを選ぶときの注意点

  • STEM 300にはCT-C300
  • STEM 500HにはCT-C500
  • STEM 700iにはCT-C700
  • 本体型番と対応機種を確認する
  • 使用期間だけでなく、ミストや周囲の状態も確認する

カートリッジの交換時期を確認する

交換時期は、使用する水道水の硬度や成分によって変わります。期間だけで判断せず、次のような変化も確認してください。

  • 家具や床などに白い粉状の付着物が増えた
  • カートリッジの使用期間が交換目安を超えた
  • 加湿量が以前より少なく感じる
  • 手入れをしても本体の警告表示が続く
  • 取扱説明書に記載された交換条件に該当する

カートリッジの色が変わった場合でも、色だけで故障や交換時期を判断できるとは限りません。使用期間、水道水の成分、本体の状態を確認し、判断できない場合はメーカーサポートへ相談してください。

タンクと水槽は定期的な手入れが必要

加湿器は水を使用するため、タンクや水槽に水あか、ぬめり、ミネラル成分などが付着することがあります。手入れをせずに使用し続けると、本来の加湿性能を発揮できなくなる可能性があります。

基本的な手入れは、次の順番で行います。

  1. 運転を停止する
  2. 電源プラグをコンセントから抜く
  3. タンクや水槽に残った水を捨てる
  4. カートリッジなど、取扱説明書で指定された部品を取り外す
  5. タンク、水槽、ダクト、ノズルなどの汚れを確認する
  6. やわらかいスポンジやブラシを使い、指定された方法で洗う
  7. 水気を乾いた布で拭き取る
  8. 部品の向きを確認して取り付ける

手入れするときの注意点

  • 本体や電源コードを水に浸さない
  • 電源プラグを抜いてから作業する
  • 部品を無理に分解しない
  • 研磨剤入りのスポンジなどで傷を付けない
  • 洗剤や薬剤は取扱説明書で指定されたもの以外を使用しない
  • 各部品を正しい向きで取り付ける

STEM 500Hも状態の確認と手入れが必要

STEM 500Hは、約12時間ごとに水槽内の水を加熱するオートクリーン機能を搭載しています。一定の試験条件では、日常的な手入れの負担を抑えられることが確認されています。

ただし、使用環境によって汚れやぬめりが付着した場合は手入れが必要です。タンク、水槽、ダクト、リフレクター、ノズルなどの状態を定期的に確認してください。

加熱運転中や運転直後は、水槽部分が熱くなっている可能性があります。運転を停止し、取扱説明書に従って安全を確認してから手入れしましょう。

水は入れたままにせず定期的に入れ替える

タンクや水槽に水を長期間入れたままにせず、定期的に残り水を捨てて、新しい水道水へ入れ替えてください。

浄水器の水、ミネラルウォーター、井戸水、温水などは、水道水と成分や処理方法が異なります。使用できる水は対象機種の取扱説明書を確認し、独自の判断で使用しないようにしましょう。

水へアロマオイル、香水、洗剤、薬品などを直接加えることも避けてください。香りを使用したい場合は、メーカーが対象機種に使用できると案内している専用品と使用方法を確認してください。

長期間使用しないときは内部を乾燥させる

シーズン終了後など長期間使用しない場合は、タンクと水槽の水を捨て、各部品を手入れして十分に乾燥させてから保管してください。

水分が残ったまま保管すると、ニオイや汚れの原因になる可能性があります。カートリッジの取り扱いや、本体内部を乾燥させる方法は機種ごとに異なるため、取扱説明書に従ってください。

STEM 700iなど内部乾燥機能が用意されている機種では、指定された操作方法で機能を使用します。内部乾燥機能を使用した場合でも、タンクや取り外せる部品の水分と汚れを確認してから保管しましょう。

日常的に確認するポイント

  • タンクや水槽の残り水
  • ぬめりや水あかの付着
  • 吹出口やダクトの汚れ
  • カートリッジの使用期間
  • 白い粉状の付着物
  • LEDの警告表示

cado加湿器の口コミ・評判

cado加湿器の口コミでは、円筒形のデザイン、上部からの給水、静音性、LED表示などを評価する意見があります。

一方、カートリッジの定期交換、タンクや水槽の手入れ、表示される湿度の確認方法、急速運転を継続できる時間などは、申込み前に確認したいポイントです。

口コミを確認するときの注意点

  • 投稿対象が検討している型番と一致しているか確認する
  • 旧モデルの口コミを現行モデルの評価として扱わない
  • 同じ販売ページに複数モデルの投稿が含まれる場合がある
  • 加湿の感じ方は部屋の広さや室温によって変わる
  • 故障に関する個別投稿だけで製品全体の耐久性を判断しない

STEM 300の口コミ

STEM 300については、確認できる型番別レビューが多くありません。価格比較サイトではHM-C300を対象としたレビューが1件掲載されていますが、投稿数が少ないため、その評価だけで製品全体を判断することはできません。

確認できたレビューでは、円筒形のデザイン、約3.5Lのタンク、操作のしやすさ、ナイトモードの静音性を評価する内容があります。棚やテーブルにも置きやすい大きさという趣旨の評価も確認できました。

STEM 300で確認できた評価

  • 円筒形とLEDを組み合わせたデザイン
  • 約3.5Lのタンク容量
  • 本体上部から給水しやすい
  • ナイトモードの運転音が気になりにくい
  • タンク内部へ手を入れて掃除しやすい

STEM 300は販売開始から時間が経過しているため、口コミを確認するときはHM-C300と後継・関連モデルを混同しないようにしてください。

STEM 500Hの口コミ

STEM 500Hの販売ページでは多数のレビューが表示されていますが、過去に同じページで扱われた製品やカラーの投稿が含まれている可能性があります。そのため、表示される投稿数や平均評価を、すべてHM-C500Hだけの評価とは判断しません。

HM-C500Hと確認できる投稿では、デザイン、操作の分かりやすさ、約5Lのタンク、給水のしやすさ、運転音を評価する内容があります。以前のcado加湿器から買い替え、オートクリーン機能に期待して選んだという趣旨の投稿も確認できました。

一方、最大約500mL/hは30分間の急速運転時の数値であり、強運転では約350mL/hとなる点を注意事項として挙げるレビューがあります。部屋の条件によって、オート運転時の加湿状態が期待と異なったという評価もありました。

STEM 500Hで確認できた評価

  • 約5Lの大容量タンク
  • 本体上部から給水しやすい
  • 円筒形で室内へ合わせやすいデザイン
  • オートクリーン機能による手入れ負担の軽減
  • 急速運転は約500mL/hだが30分間に限られる
  • カートリッジの交換が継続的に必要

実機を使用したレビューでは、タンクの水は毎日入れ替える必要があり、汚れやぬめりが見られた場合は90日を待たずに洗う必要があると報告されています。オートクリーン機能を、給水や状態確認まで不要になる機能と考えないようにしましょう。

STEM 700iの口コミ

STEM 700iの販売ページでは、旧モデルや異なるカラーの投稿が同じページに含まれている可能性があります。HM-C700iと判断できない投稿は、STEM 700i固有の評価として扱わないようにします。

現在のSTEM 700i掲載ページでは、高さのあるデザイン、湿度に応じて変化するLED、上部からの給水、広い部屋で使える加湿量を評価する趣旨の投稿があります。

一方、タンクの水を入れ替える際の作業や、タンク・水槽部分を定期的に掃除する必要がある点を負担に感じるという意見も確認できます。

STEM 700iで確認できた評価

  • 高さのある特徴的なデザイン
  • 湿度の状態を確認できるLED表示
  • 本体上部から給水できる
  • 広い部屋で使いやすい加湿量
  • Wi-Fiによる操作に対応している
  • タンクや水槽部分の定期的な手入れが必要

STEM 700iはSTEM 630iの後継にあたる製品ですが、加湿量や機能が異なります。STEM 630iの故障、水漏れ、アプリなどに関する口コミを、STEM 700iの評価としてそのまま扱うことはできません。

cado加湿器は壊れやすい?

検索候補には「カドー 加湿器 壊れやすい」がありますが、確認できた一部の故障報告だけから、cado加湿器全体が壊れやすいとは判断できません。

故障や動作不良に見える状態でも、給水不足、カートリッジの状態、部品の取り付け、センサー周辺の汚れなどが原因となる場合があります。警告表示が出た場合は、対象型番の取扱説明書を確認してください。

次の点を確認しても改善しない場合は、使用を中止してメーカーサポートへ相談しましょう。

  • タンクに水が入っているか
  • 各部品が正しく取り付けられているか
  • カートリッジの交換時期を過ぎていないか
  • 水槽やセンサー周辺に汚れがないか
  • 取扱説明書に記載された警告表示に該当していないか

異音、焦げたようなニオイ、電源コードの損傷、水漏れなどがある場合は、そのまま運転を続けないでください。

口コミから分かる選び方

口コミでは、cadoらしいデザインと上部給水を評価する意見が複数確認できます。一方、どの機種も水を使用する家電であり、給水、残り水の処理、カートリッジ交換、定期的な手入れは必要です。

口コミを踏まえた選び方

  • コンパクトさとナイトモードを重視するならSTEM 300
  • 大容量タンクと手入れ負担の軽減を重視するならSTEM 500H
  • 広い部屋への対応とWi-Fi操作を重視するならSTEM 700i
  • 急速運転の時間や通常運転時の加湿量も確認する
  • カートリッジ交換と定期的な手入れを続けられるか考える

口コミの印象だけで選ばず、使用する部屋の広さ、最大加湿量、タンク容量、本体サイズ、カートリッジ、手入れ方法を合わせて比較してください。

cado加湿器のメリット

cado加湿器の主なメリットは、部屋の広さに合わせて機種を選べること、上部から給水できること、湿度を視覚的に確認しやすいことです。

STEM 500Hのオートクリーン機能や、STEM 700iのWi-Fi操作など、用途に合わせた固有機能もあります。

部屋の広さに合わせて3機種から選べる

STEM 300・500H・700iは、対応する部屋の広さと最大加湿量が異なります。

  • STEM 300:プレハブ洋室約11畳、最大約400mL/h
  • STEM 500H:プレハブ洋室約14畳、最大約500mL/h
  • STEM 700i:プレハブ洋室約19畳、最大約700mL/h

寝室や個室から広いリビングまで、使用する部屋に合わせて選択できます。必要以上に大きい機種を選ぶのではなく、部屋の広さ、設置場所、使用する運転モードを考えて比較できる点がメリットです。

本体上部から給水できる

本体上部の開口部から給水できるため、容器を使って水を注げます。タンクを取り外して水道まで運ぶ方法と、設置場所で給水する方法を使い分けられます。

ただし、本体へ給水するときは、周囲へ水をこぼさないように注意が必要です。給水上限を確認し、吹出口や電気部品へ水を入れないようにしてください。

湿度や本体の状態を確認しやすい

STEM 300とSTEM 700iは、タンク下部のLED表示で湿度や警告を確認できます。数値表示とは異なりますが、部屋の湿度や給水の必要性を色や点滅で把握する目安になります。

寝室で光が気になる場合は、ナイトモードや照度設定を確認しましょう。STEM 700iは照度センサーも搭載しています。

STEM 500Hは手入れの負担を抑えやすい

STEM 500Hは、約12時間ごとに水槽内を加熱するオートクリーン機能を搭載しています。水槽内の状態を保ちやすく、従来のSTEMシリーズで水槽の手入れを負担に感じていた人に比較しやすいモデルです。

オートクリーン機能があっても、水の入れ替え、カートリッジ交換、汚れが見られた場合の清掃は必要です。手入れが完全になくなるのではなく、頻度や負担を抑えるための機能として考えましょう。

STEM 700iはスマートフォンから操作できる

STEM 700iはWi-Fiに対応し、アプリから運転状態の確認や操作ができます。離れた部屋や外出先から操作したい場合に便利です。

帰宅前に運転を開始したい人や、広いリビングの湿度をスマートフォンで確認したい人に向いています。

Wi-Fi機能を使わない場合でも本体で操作できますが、アプリ操作を目的に選ぶ場合は、対応するスマートフォンや無線LAN環境を確認してください。

室内に合わせやすいデザイン

透明なタンクと円筒形を組み合わせたデザインで、加湿器としての機能だけでなく、室内へ置いたときの外観も考えられています。

STEM 300とSTEM 500Hは高さを抑えた形状、STEM 700iは床置きで存在感のある縦型です。家具の高さや部屋の広さに合わせて、本体形状を選べます。

タイマーと運転モードを使い分けられる

3機種とも、1時間・4時間・8時間の切タイマーを利用できます。就寝時や外出前など、運転を停止する時間を決めたい場合に便利です。

弱、強、急速などの運転モードを、部屋の湿度や使用時間に合わせて切り替えられます。加湿を始めるときは急速運転、その後は弱運転やオート運転へ切り替えるなどの使い方ができます。

cado加湿器の主なメリット

  • 寝室から広いリビングまで部屋に合わせて選べる
  • 本体上部から給水できる
  • LEDで湿度や警告を確認しやすい
  • STEM 500Hはオートクリーン機能を搭載
  • STEM 700iはWi-Fi操作に対応
  • 設置場所に合わせて本体形状を選べる
  • 1時間・4時間・8時間のタイマーを利用できる

cado加湿器のデメリットと申込み前の注意点

cado加湿器は、デザインや上部給水だけで選ぶのではなく、カートリッジ交換、タンクの手入れ、設置場所、給水頻度まで確認することが重要です。

カートリッジの定期交換が必要

STEM 300・500H・700iは、それぞれ対応する交換用カートリッジを使用します。

  • STEM 300:CT-C300、交換目安は約3~6か月
  • STEM 500H:CT-C500、交換目安は約6か月
  • STEM 700i:CT-C700、交換目安は約6か月

本体を申し込んだ後もカートリッジを継続して用意する必要があります。申込み前に、対応するカートリッジの型番と入手方法を確認しておきましょう。

交換時期は、水道水の硬度、運転時間、使用するモードなどによって短くなる場合があります。

タンクや水槽の定期的な手入れが必要

水を使用する加湿器のため、タンク、水槽、ダクト、ノズルなどに水あかやぬめりが付着することがあります。残り水を長期間入れたままにせず、定期的に状態を確認してください。

STEM 500Hにはオートクリーン機能がありますが、給水やカートリッジ交換まで不要になるわけではありません。汚れやぬめりが見られる場合は、取扱説明書に従って清掃する必要があります。

オートクリーン機能に関する注意

  • タンクの水は定期的に入れ替える
  • 汚れやぬめりがあれば清掃する
  • カートリッジは約6か月を目安に交換する
  • すべての菌を除去できる機能ではない
  • 試験条件と実際の使用環境は異なる

STEM 500Hの最大加湿量は急速運転時の数値

STEM 500Hの最大加湿量約500mL/hは、30分間の急速運転時の数値です。30分を超えて継続できる強運転の加湿量は約350mL/hです。

約500mL/hで長時間運転できると考えず、通常使用する運転モードの加湿量も確認してください。

プレハブ洋室約14畳という適用床面積は一定の試験条件に基づく目安です。部屋の断熱性、室温、暖房、換気などによって実際の湿度変化は異なります。

設置場所によっては周囲がぬれることがある

細かなミストを放出する加湿器は、室温、湿度、運転モード、設置場所によって、床や家具などがぬれる可能性があります。

壁、カーテン、家具、家電製品などへ吹出口を近づけすぎず、取扱説明書で指定された設置条件を守ってください。

窓や壁に結露が発生した場合は、運転モードを弱めるか一時停止し、状況に応じて換気しましょう。

STEM 700iは高さと給水頻度を確認する

STEM 700iは直径約27cm、高さ約85.5cmです。STEM 300や500Hより高さがあるため、主に床置きでの使用が想定されます。

最大加湿量は約700mL/hですが、タンク容量は約2.3Lです。強運転や急速運転を多く使用する場合は、STEM 300や500Hより給水頻度が増える可能性があります。

設置する床の安定性、給水するときの作業スペース、上部を開けられる高さも確認してください。

STEM 300は広いリビングには対応しにくい

STEM 300の適用床面積は、プレハブ洋室約11畳、木造和室約7畳です。寝室や個室には使いやすい一方、広いリビングで使用するには加湿量が不足する可能性があります。

約11畳を超える部屋で使用する場合は、STEM 500HまたはSTEM 700iも比較してください。

STEM 700iのWi-Fi操作には初期設定が必要

STEM 700iをスマートフォンから操作するには、対応アプリのインストール、アカウントの準備、無線LANへの接続などが必要です。

Wi-Fiの電波状況やルーターの設定によっては、接続に時間がかかる場合があります。アプリ操作を主な目的にする場合は、対応する通信環境を確認してください。

Wi-Fiへ接続しなくても本体で操作できます。スマートフォン操作が不要な人は、この機能だけを理由にSTEM 700iを選ぶ必要はありません。

アロマオイルをタンクへ直接入れない

一般的なアロマオイル、香水、洗剤、薬品などを、タンクや水槽へ独自の判断で入れないでください。故障、変色、ひび割れ、ミストの異常などにつながる可能性があります。

香りを使用したい場合は、メーカーが対象機種に対応すると案内している専用品と使用方法を確認してください。対応製品であっても、指定された量と方法を守りましょう。

「壊れやすい」という検索候補だけで判断しない

故障に関する口コミがあっても、投稿数や使用環境を確認せずに、cado加湿器全体が壊れやすいとは判断できません。

一方、異音、焦げたようなニオイ、電源コードの損傷、本体からの水漏れなどがある場合は、運転を続けないでください。取扱説明書を確認し、必要に応じてメーカーサポートへ相談しましょう。

寄付金額や受付状況が変わることがある

寄付金額、受付期間、発送時期、返礼品の型番、カラーなどは変更されることがあります。

申込み前に、各申込ページで次の項目を確認してください。

  • 返礼品名と型番
  • カラー
  • 寄付金額
  • 発送予定
  • 付属品
  • 保証内容
  • 交換用カートリッジ

申込み前のチェック項目

  • 使用する部屋の広さに対応しているか
  • 本体を安全に設置できるか
  • 給水と手入れを行うスペースがあるか
  • カートリッジを定期交換できるか
  • 必要な機能が搭載されているか
  • 選択した型番とカラーが正しいか

cado加湿器と他メーカーの加湿器を比較

加湿器を選ぶときは、デザインや対応畳数だけでなく、加湿方式、手入れ、交換部品、空気清浄機能の必要性も確認しましょう。

比較項目cado STEMシリーズ象印スチーム式加湿器加湿空気清浄機
主な目的室内の加湿室内の加湿空気清浄と加湿
加湿方式超音波式または加熱機能を組み合わせた方式水を加熱して蒸気を利用するスチーム式主に加湿フィルターへ風を通す方式
カートリッジ・フィルター機種別のカートリッジが必要加湿フィルターは使用しない集じん・脱臭・加湿フィルターなどを使用
主な手入れタンク、水槽、ダクトなど内容器の洗浄や水あかへの対応タンク、加湿トレー、加湿フィルターなど
空気清浄機能なしなしあり
デザイン透明タンクと円筒形を基調とした設計電気ポットに近い形状床置きの箱型が中心
主な注意点カートリッジ交換と水槽の手入れ蒸気や本体上部の熱、消費電力手入れする部品が多くなりやすい
向いている人デザイン、上部給水、機種別機能を重視する人スチーム式と手入れの分かりやすさを重視する人空気清浄と加湿を1台で行いたい人

手入れの分かりやすさを重視するなら象印と比較する

象印のスチーム式加湿器は、水を加熱して蒸気を利用する方式です。cadoのような交換用カートリッジや、加湿空気清浄機の加湿フィルターは使用しません。

主な手入れは内容器の洗浄と水あかへの対応です。フィルターやカートリッジを定期交換したくない人には比較しやすい製品です。

一方、水を加熱するため、cadoの超音波式モデルより消費電力が大きくなりやすく、蒸気や本体上部の熱にも注意が必要です。

選び分けの目安

  • デザインや上部給水を重視するならcado
  • 交換用カートリッジを使用したくないなら象印
  • 通常運転時の消費電力を抑えたいならcadoの超音波式モデルを比較
  • 水を加熱するスチーム式を選びたいなら象印

空気清浄機能も必要なら加湿空気清浄機を比較する

STEM 300・500H・700iは加湿器であり、空気中の花粉やほこりをフィルターで捕集する空気清浄機能はありません。

加湿と空気清浄を1台で行いたい場合は、シャープ、ダイキン、アイリスオーヤマなどの加湿空気清浄機が候補になります。

加湿空気清浄機は、集じんフィルター、脱臭フィルター、加湿フィルター、給水タンク、加湿トレーなど、手入れする部品が多くなりやすい点に注意が必要です。

選び分けの目安

  • 加湿機能だけを使用したいならcado
  • 空気清浄と加湿を1台へまとめたいなら加湿空気清浄機
  • 加湿器を季節に応じて移動・収納したいならcado
  • 花粉やハウスダストへの対応も重視するなら加湿空気清浄機

cadoはデザインと機種別の機能を重視する人に向いている

cadoのSTEMシリーズは、透明なタンク、円筒形の本体、湿度の状態を知らせるLEDなど、室内へ置いたときの外観にも配慮されています。

3機種には、それぞれ次のような違いがあります。

  • STEM 300:寝室や個室へ置きやすいコンパクトモデル
  • STEM 500H:オートクリーン機能と約5Lタンクを搭載
  • STEM 700i:広い部屋とWi-Fi操作に対応

加湿方式だけでなく、本体を室内へ置いたときの印象や、オートクリーン、Wi-Fiといった機能を重視する人にはcadoが向いています。

ただし、デザインだけで決めず、カートリッジ交換、タンクの手入れ、設置スペースを確認して選びましょう。

同じcadoの空気清浄機とは用途が異なる

cadoのLEAFシリーズは空気清浄機、STEMシリーズは加湿器です。デザインやメーカーが共通していても、目的と機能は異なります。

花粉やほこりの捕集を重視する場合はLEAFシリーズ、室内の乾燥対策を重視する場合はSTEMシリーズが候補です。両方の機能が必要な場合は、加湿空気清浄機も比較してください。

cado加湿器がおすすめの人

cado加湿器は、室内へ置いたときのデザイン、上部からの給水、湿度表示、機種ごとの固有機能を重視する人に向いています。

おすすめできる人

cado加湿器が向いている人

  • 加湿器のデザインを重視する人
  • 本体上部から給水したい人
  • 湿度の状態をLEDで確認したい人
  • 部屋の広さに合わせて機種を選びたい人
  • カートリッジ交換と定期的な手入れを続けられる人
  • オートクリーンやWi-Fiなどの機能を選びたい人

STEM 300がおすすめの人

STEM 300は、寝室や個室へ置きやすいcado加湿器を探している人に向いています。

  • プレハブ洋室約11畳までの部屋で使いたい人
  • 直径約21cmのコンパクトな本体を選びたい人
  • 約3.5Lのタンク容量を重視する人
  • ナイトモードを利用したい人
  • 棚やサイドテーブルへの設置を検討している人

STEM 500Hがおすすめの人

STEM 500Hは、水槽内の加熱除菌を自動で行う機能と、大容量タンクを重視する人に向いています。

  • プレハブ洋室約14畳までの部屋で使いたい人
  • オートクリーン機能を重視する人
  • 約5Lの大容量タンクを使いたい人
  • 給水頻度を抑えたい人
  • 日常的な手入れの負担を減らしたい人

オートクリーン機能があっても、水の入れ替え、カートリッジ交換、汚れが見られた場合の手入れは必要です。

STEM 700iがおすすめの人

STEM 700iは、広いリビングへの対応とWi-Fi操作を重視する人に向いています。

  • プレハブ洋室約19畳までの部屋で使いたい人
  • 最大約700mL/hの加湿量を重視する人
  • スマートフォンから運転状態を確認したい人
  • 離れた場所から加湿器を操作したい人
  • 高さのある縦型デザインを選びたい人

高さ約85.5cmの設置場所と、約2.3Lのタンクへ給水する頻度を確認してから選びましょう。

おすすめしにくい人

ほかの加湿器も比較したい人

  • 交換用カートリッジを使用したくない人
  • タンクや水槽の手入れを行いたくない人
  • 水を加熱して蒸気を出すスチーム式を選びたい人
  • 空気清浄と加湿を1台で行いたい人
  • ミストが見えない方式を選びたい人
  • 設置場所の周囲がぬれる可能性を避けたい人

交換部品を用意したくない人

3機種とも、機種に対応したカートリッジの定期交換が必要です。交換部品を継続して用意したくない場合は、加湿フィルターやカートリッジを使用しないスチーム式加湿器も比較してください。

空気清浄機能も必要な人

STEMシリーズには、花粉やハウスダストを集じんフィルターで捕集する空気清浄機能はありません。

加湿と空気清浄を1台へまとめたい場合は、シャープ、ダイキン、アイリスオーヤマなどの加湿空気清浄機を比較しましょう。

手入れをほとんど行いたくない人

加湿器は水を使用するため、タンクや水槽の状態確認と手入れが必要です。STEM 500Hのオートクリーン機能を使用しても、給水、残り水の処理、カートリッジ交換まで不要にはなりません。

使用後の手入れにかけられる時間を考え、無理なく使い続けられる方式を選びましょう。

設置スペースが限られている人

STEM 300と500Hは棚やサイドテーブルへの設置を検討できますが、水を入れた状態の重量と給水作業に必要な空間を確保する必要があります。

STEM 700iは高さ約85.5cmの床置き向けモデルです。設置場所が限られている場合は、本体寸法だけでなく、吹出口と壁・家具との距離も確認してください。

ふるさと納税のcado加湿器についてよくある質問

STEM 300・500H・700iはどれがおすすめですか?

寝室や個室へ置きやすい機種を選ぶならSTEM 300、オートクリーン機能と約5Lのタンクを重視するならSTEM 500H、広い部屋への対応とWi-Fi操作を重視するならSTEM 700iが候補です。

プレハブ洋室の目安は、STEM 300が約11畳、STEM 500Hが約14畳、STEM 700iが約19畳です。使用する部屋の広さ、設置場所、必要な機能を比較してください。

cado加湿器は何式ですか?

STEM 300とSTEM 700iは超音波式です。STEM 500Hは、超音波式と加熱式を組み合わせたハイブリッド加湿技術「クリーンヒート」を採用しています。

STEM 500Hは約12時間ごとに水槽内の水を加熱しますが、加湿運転中に水を常に沸騰させるスチーム式とは仕組みが異なります。

cado加湿器のカートリッジは機種間で共通ですか?

3機種で使用するカートリッジは異なります。STEM 300はCT-C300、STEM 500HはCT-C500、STEM 700iはCT-C700を使用します。

交換するときは、カートリッジの商品名だけでなく、対応機種に本体型番が含まれていることを確認してください。

カートリッジの交換時期はどのくらいですか?

STEM 300のCT-C300は約3~6か月、STEM 500HのCT-C500とSTEM 700iのCT-C700は約6か月が交換時期の目安です。

水道水の硬度や成分、運転時間、使用環境によって、交換時期が短くなる場合があります。期間だけでなく、白い粉状の付着物や本体の状態も確認してください。

cado加湿器は毎日手入れが必要ですか?

タンクの水は長期間入れたままにせず、残り水を処理して定期的に新しい水道水へ入れ替えてください。タンク、水槽、ダクト、ノズルなどの清掃頻度は機種によって異なります。

STEM 500Hにはオートクリーン機能がありますが、給水、カートリッジ交換、状態確認まで不要になるわけではありません。汚れやぬめりが見られる場合は、取扱説明書に従って手入れしてください。

水道水以外の水を使用できますか?

基本的には水道水を使用し、浄水器の水、ミネラルウォーター、井戸水、温水などを独自の判断で使用しないでください。

水道水以外は、含まれる成分や消毒方法が異なり、タンクや水槽内の状態に影響する可能性があります。使用できる水については、対象機種の取扱説明書を確認してください。

cado加湿器にアロマオイルを入れられますか?

一般的なアロマオイル、香水、洗剤、薬品などを、タンクや水槽へ直接入れないでください。本体の故障や部品の劣化につながる可能性があります。

香りを使用する場合は、メーカーが対象機種に使用できると案内している専用品と使用方法を確認してください。対応が確認できない液体は使用しないようにしましょう。

cado加湿器は壊れやすいですか?

一部の故障報告だけから、cado加湿器全体が壊れやすいとは判断できません。口コミを確認するときは、対象型番、投稿数、使用期間、手入れ状況を確認してください。

異音、焦げたようなニオイ、電源コードの損傷、水漏れなどがある場合は運転を中止し、取扱説明書を確認したうえでメーカーサポートへ相談してください。

STEM 700iはスマートフォンから操作できますか?

STEM 700iはWi-Fiに対応しており、対応アプリから運転状態の確認や操作ができます。STEM 300とSTEM 500Hは、同様のWi-Fi操作には対応していません。

利用には対応するスマートフォン、アプリ、無線LAN環境、初期設定が必要です。Wi-Fiを使用しない場合でも、本体の操作部から運転できます。

赤いランプが点滅するのは故障ですか?

赤いランプの点滅は、給水のお知らせや本体の状態を示している場合があり、点滅しただけで故障とは判断できません。

タンクの水、カートリッジ、各部品の取り付け、汚れの状態を確認し、対象型番の取扱説明書に記載された表示内容と対処方法を確認してください。対処しても点滅が続く場合はメーカーサポートへ相談しましょう。

寄付金額や受付状況は変わることがありますか?

寄付金額、受付期間、発送時期、返礼品の型番やカラーなどは変更されることがあります。

申込み前に、各申込ページで返礼品名、型番、カラー、寄付金額、発送予定、付属品、保証内容を確認してください。

ふるさと納税で選べるcado加湿器のまとめ

cadoの加湿器は、設置する部屋の広さと重視する機能から選びましょう。

cado加湿器の選び方

  • STEM 300:寝室や個室へ置きやすいモデルを選びたい人
  • STEM 500H:約5Lのタンクとオートクリーン機能を重視する人
  • STEM 700i:広い部屋への対応とスマートフォン操作を重視する人

STEM 300は、本体の高さが約35.4cmで、棚やサイドテーブルにも設置しやすいモデルです。プレハブ洋室約11畳までの寝室や個室で使用したい人に向いています。

STEM 500Hは、約5Lのタンクとハイブリッド加湿技術「クリーンヒート」を採用しています。給水回数を抑えたい人や、オートクリーン機能を重視する人の比較候補です。

STEM 700iは、プレハブ洋室約19畳までに対応し、Wi-Fiを利用したアプリ操作ができます。リビングなどの広い部屋で使いたい人や、離れた場所から運転状態を確認したい人に向いています。

一方、3機種とも給水や清掃、カートリッジ交換が必要です。申込み前に本体サイズ、タンク容量、対応する広さ、手入れ方法、交換用カートリッジを確認してください。

STEM 300|寝室や個室で使いたい人

cado 加湿器 STEM 300 ステム ホワイト
商品番号:ASJ152
寄付金額:113,000円

STEM 500H|大容量タンクとオートクリーン機能を重視する人

cado 加湿器 STEM 500H ステム クールグレー
商品番号:ASJ150
寄付金額:130,000円

STEM 700i|広い部屋とWi-Fi操作を重視する人

cado 加湿器 STEM 700i ステム クールグレー
商品番号:ASJ151
寄付金額:180,000円

寄付金額、受付期間、発送時期、カラーなどは変更されることがあります。申込み前に、各申込ページで最新の返礼品内容を確認してください。

加熱して蒸気を発生させる方式を希望する場合は、象印のスチーム式加湿器も比較できます。

空気清浄と加湿を1台で行いたい場合は、加湿空気清浄機も選択肢になります。

使用する部屋の広さと必要な機能を整理し、給水や手入れを無理なく続けられるモデルを選びましょう。