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コーヒーメーカー

ふるさと納税のコーヒーメーカーおすすめランキング|全自動・ドリップ式・ミル付きを比較

この記事は約46分で読めます。

ふるさと納税では、パナソニック、ツインバード、シロカ、象印、アイリスオーヤマ、タイガー、アラジン、BALMUDA、ダイニチなどのコーヒーメーカーを選べます。

選ぶときに重要なのは、豆から自動で抽出したいのか、コーヒー粉を使って手軽に淹れたいのかを決めることです。ミル付き全自動モデルでも、抽出できる杯数、サーバーの種類、お手入れ方法などが異なります。

この記事では、現在確認できる16製品を対象に、全自動・ドリップ式・ミル付きの違い、容量、主な機能、寄付金額を比較します。カラーだけが異なる返礼品は同じ製品としてまとめ、型番や仕様が異なるモデルは分けて紹介します。

コーヒーメーカー選びの目安

  • 豆を挽く工程から任せたい:ミル付き全自動モデル
  • コーヒー粉から手軽に抽出したい:ドリップ式モデル
  • 1人分や少量を淹れたい:コンパクトモデルや直接抽出できるモデル
  • 家族分をまとめて淹れたい:抽出容量と杯数が多いモデル
  • 味の調整を楽しみたい:挽き方や抽出設定を変更できるモデル

ランキングは寄付金額だけで決めず、機能、使いやすさ、容量、お手入れ、選べる申込先などを総合して整理しています。まずは比較一覧で候補を絞り、気になる製品の詳細を確認してください。

返礼品の受付状況や寄付金額は変更される場合があります。各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。

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  1. ふるさと納税のコーヒーメーカーおすすめランキング
  2. メーカー別にコーヒーメーカーを詳しく見る
  3. おすすめのコーヒーメーカー返礼品を詳しく紹介
    1. 1位:パナソニック NC-A58|豆の挽きから抽出まで任せたい人向け
    2. 2位:ツインバード CM-D457|3杯用の全自動モデル
    3. 3位:シロカ カフェばこPRO CM-6C271|コーン式ミル搭載
    4. 4位:ツインバード CM-D465|家族で使いやすい6杯用
    5. 5位:アイリスオーヤマ BLIAC-A600-B|600mlの全自動モデル
    6. 6位:象印 珈琲通 EC-SA40|ミル付き全自動モデル
    7. 7位:アラジン コーヒーブリュワー|4種類のテイストを選べる
    8. 8位:ダイニチ MC-SVD40A|2種類の抽出モードを搭載
    9. 9位:タイガー ADF-A060KO|6杯用のHYBRID BREW
    10. 10位:BALMUDA The Brew K06A-BK/JP|抽出工程を重視する人向け
    11. 11位:シロカ カフェばこPRO SC-C281|CM-6C271と比較して選ぶ
    12. 12位:象印 EC-KV50|コーヒー粉を使うドリップ式
    13. 13位:アイリスオーヤマ CMS-0800-B|マグボトルにも対応
    14. 14位:アイリスオーヤマ CMK-652-B|基本的なドリップ式
    15. 15位:ダイニチ MC-504|焙煎・ミル・ドリップの1台3役
    16. 16位:卓上2カップコーヒーメーカー|2杯を同時に抽出したい人向け
  4. 全自動・ドリップ式・ミル付きの違い
    1. ミル付き全自動ドリップ式|豆を挽く工程から任せられる
    2. ドリップ式|コーヒー粉から手軽に抽出できる
    3. ミル付きとミルなし|使い方とお手入れで選ぶ
    4. 全自動エスプレッソマシン|ドリップ式とは抽出方法が異なる
  5. コーヒーメーカーの口コミ・評判
    1. パナソニック NC-A58の口コミ
    2. ツインバード CM-D457の口コミ
    3. シロカ カフェばこPROの口コミ
    4. ダイニチ MC-SVD40Aの口コミ
    5. ダイニチ MC-504の口コミ
    6. 口コミを確認するときの注意点
  6. ふるさと納税でコーヒーメーカーを選ぶメリット
    1. 豆を挽く工程から抽出まで任せられる
    2. 使う人数に合わせて容量を選べる
    3. 豆とコーヒー粉から使い方を選べる
    4. 抽出方法や仕上がりを調整できるモデルがある
    5. サーバー以外へ直接抽出できるモデルがある
    6. 焙煎から行えるモデルも選べる
    7. 主要メーカーを横断して比較できる
  7. コーヒーメーカーのデメリット・注意点
    1. 全自動モデルでもお手入れは必要
    2. ミルの動作音が発生する
    3. 本体上部にも作業スペースが必要
    4. 容量が使い方に合わない場合がある
    5. ミルなしモデルはコーヒー豆をそのまま使えない
    6. サーバーの材質によって扱い方が異なる
    7. 紙フィルターや消耗品が必要な場合がある
    8. カラーごとに申込ページが異なる場合がある
    9. 寄付金額や受付状況が変更される場合がある
  8. ふるさと納税のコーヒーメーカーの比較・選び方
    1. 16製品のタイプと特徴を比較
    2. 豆から自動で淹れたい人はミル付き全自動を選ぶ
    3. コーヒー粉を手軽に使いたい人はドリップ式を選ぶ
    4. 1人分や少量を淹れるならコンパクトなモデルを選ぶ
    5. 家族分をまとめて淹れるなら6杯用を選ぶ
    6. 抽出方法を選びたい人はモードを比較する
    7. マグボトルやカップへ直接抽出したい人
    8. 焙煎から楽しみたい人はダイニチ MC-504
    9. 寄付金額から候補を絞る
  9. コーヒーメーカーがおすすめの人・おすすめしにくい人
    1. コーヒーメーカーがおすすめの人
    2. ミル付き全自動モデルがおすすめの人
    3. ミルなしドリップ式がおすすめの人
    4. 目的別のおすすめモデル
    5. コーヒーメーカーをおすすめしにくい人
  10. ふるさと納税のコーヒーメーカーについてよくある質問
    1. ふるさと納税ではどのメーカーのコーヒーメーカーを選べますか?
    2. 全自動コーヒーメーカーはコーヒー粉も使えますか?
    3. 全自動とミル付きコーヒーメーカーは同じものですか?
    4. ドリップ式とエスプレッソマシンの違いは何ですか?
    5. 1人暮らしには何杯用のコーヒーメーカーが向いていますか?
    6. コーヒーメーカーには紙フィルターが必要ですか?
    7. コーヒーメーカーは毎回どこを洗いますか?
    8. ふるさと納税でデロンギのコーヒーメーカーを申し込めますか?
  11. ふるさと納税のコーヒーメーカーまとめ
    1. パナソニック NC-A58-K ブラックの申込ページ

ふるさと納税のコーヒーメーカーおすすめランキング

豆から抽出できる全自動モデルを中心に、少量向け、家族向け、抽出方法を選べるモデルまで比較しました。使う豆や一度に淹れたい杯数に合う製品を選びましょう。

ランキング上位の選定理由

  • 1位:豆の挽きから抽出まで任せられ、2色から選べる
  • 2位:3杯用で、ブラックとホワイトから選べる
  • 3位:コーン式ミルを搭載した全自動モデル
  • 4位:6杯までまとめて抽出できる全自動モデル
  • 5位:600mlの全自動モデルで、3種類のモードを選べる
順位画像返礼品名容量・タイプ特徴寄付金額詳細・申込
1位パナソニック全自動コーヒーメーカー NC-A58-K ブラックパナソニック NC-A58
ブラック・ホワイト
ミル付き全自動豆を挽く工程から抽出まで自動。沸騰浄水機能とデカフェ豆コースを搭載73,000円
2位ツインバード全自動コーヒーメーカー CM-D457B ブラックツインバード CM-D457
ブラック・ホワイト
ミル付き全自動
3杯用
少人数で使いやすい3杯用。カラーを2色から選べる99,000円
3位シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー カフェばこPRO CM-6C271シロカ カフェばこPRO CM-6C271コーン式全自動コーン式ミルを搭載。豆から抽出できるカフェばこPRO101,000円
4位ツインバード全自動コーヒーメーカー CM-D465B 6杯用ツインバード CM-D465ミル付き全自動
6杯用
家族分や来客分をまとめて淹れやすい6杯用120,000円
5位アイリスオーヤマ全自動コーヒーメーカー BLIAC-A600-Bアイリスオーヤマ BLIAC-A600-Bミル付き全自動
600ml・最大4杯
粉・豆1・豆2の3種類のモードを選べる34,000円
6位象印 珈琲通 コーヒーメーカー EC-SA40-BA ブラック象印 珈琲通 EC-SA40ミル付き全自動象印のミル付きモデルを選びたい人の候補70,000円
7位アラジン コーヒーブリュワー グリーンアラジン コーヒーブリュワー
グリーン・ブラック
ドリップ式
130ml・250ml
クリア・マイルド・ストロング・デミタスの4種類から選べる83,000円
8位ダイニチ コーヒーメーカー MC-SVD40Aダイニチ MC-SVD40Aドリップ式
600ml・1~4杯
NEW WAVEとCLASSICの2種類の抽出モードを搭載178,000円
9位タイガー コーヒーメーカー ADF-A060KO オニキスブラックタイガー ADF-A060KOドリップ式
6杯用
複数杯をまとめて淹れたい人向けのHYBRID BREW99,000円
10位BALMUDA The Brew K06A-BK/JP ブラックBALMUDA The Brew K06A-BK/JPドリップ式温度制御と抽出工程に特徴があるドリップコーヒーマシン208,000円
11位シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー カフェばこPRO SC-C281シロカ カフェばこPRO SC-C281コーン式全自動CM-6C271との違いを確認して選びたいカフェばこPRO111,000円
12位象印 コーヒーメーカー EC-KV50-RA レッド象印 EC-KV50ドリップ式コーヒー粉から抽出する象印のドリップ式モデル42,000円
13位アイリスオーヤマ ドリップ式コーヒーメーカー CMS-0800-Bアイリスオーヤマ CMS-0800-Bドリップ式
720ml
マグボトルへの直接抽出に対応24,000円
14位アイリスオーヤマ コーヒーメーカー CMK-652-B ブラックアイリスオーヤマ CMK-652-Bドリップ式コーヒー粉を使う基本的なドリップ式を選びたい人向け11,000円
15位ダイニチ 焙煎機能付きコーヒーメーカー MC-504ダイニチ MC-504焙煎・ミル・ドリップ
650ml・最大5杯
生豆の焙煎から豆挽き、ドリップまで1台で行える358,000円
16位新潟県田上町の卓上2カップコーヒーメーカー卓上2カップコーヒーメーカー2カップ用2つのカップへ抽出できる少量向けモデル13,000円

ブラックとホワイト、グリーンとブラックなど、カラーごとに申込ページが分かれている返礼品があります。個別紹介では、確認できているカラー別の申込先を掲載します。

各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。

メーカー別にコーヒーメーカーを詳しく見る

メーカーやシリーズを決めている場合は、それぞれのガイドで対象製品の違いや使い方を確認できます。

コーヒー豆を自分で挽きたい場合はコーヒーミルのおすすめランキング、手作業で抽出したい場合はコーヒードリッパーのおすすめランキングも比較してください。

おすすめのコーヒーメーカー返礼品を詳しく紹介

ランキング上位から、製品の特徴、向いている人、申込み前の注意点を紹介します。カラーや申込先によって詳細ページが異なる場合があるため、製品名と型番を確認してください。

1位:パナソニック NC-A58|豆の挽きから抽出まで任せたい人向け

パナソニック NC-A58は、豆を挽く工程からドリップまで任せたい人に向いている全自動コーヒーメーカーです。

ミルを内蔵し、沸騰浄水機能とデカフェ豆コースを搭載しています。ブラックのNC-A58-KとホワイトのNC-A58-Wがあり、設置場所に合わせてカラーを選べます。

パナソニック全自動コーヒーメーカー NC-A58-K ブラック

型番NC-A58-K/NC-A58-W
タイプミル付き全自動ドリップ式
対応コーヒー豆・コーヒー粉
主な機能沸騰浄水機能・デカフェ豆コース
カラーブラック・ホワイト
自治体滋賀県草津市
寄付金額各73,000円

豆を挽く作業を減らしたい人や、通常のコーヒー豆とデカフェ豆を使い分けたい人に適しています。ミルなしのドリップ式より部品が多いため、使用後のお手入れ方法も確認して選びましょう。

ブラック NC-A58-K

ホワイト NC-A58-W

パナソニック全自動コーヒーメーカー NC-A58-W ホワイト

楽天は提供された同一ページでカラーを確認する形式です。申込み前に選択できるカラーを確認してください。

2位:ツインバード CM-D457|3杯用の全自動モデル

ツインバード CM-D457は、1人から少人数で使いやすい3杯用の全自動コーヒーメーカーです。

コーヒー豆を挽いてドリップするところまで自動で行います。ブラックのCM-D457BとホワイトのCM-D457Wがあり、基本的な用途と杯数は共通です。

ツインバード全自動コーヒーメーカー CM-D457B ブラック 3杯用

型番CM-D457B/CM-D457W
タイプミル付き全自動ドリップ式
抽出杯数3杯用
カラーブラック・ホワイト
自治体新潟県燕市
寄付金額各99,000円

一度に多量のコーヒーを作る必要がなく、豆から淹れたい人に向いています。家族分や来客分を一度に淹れることが多い場合は、6杯用のCM-D465も比較しましょう。

ブラック CM-D457B

ホワイト CM-D457W

ツインバード全自動コーヒーメーカー CM-D457W ホワイト 3杯用

楽天は提供された同一ページでカラーを確認する形式です。申込み前に選択できるカラーを確認してください。

ツインバードの全自動コーヒーメーカーは、3杯用のCM-D457と6杯用のCM-D465から選べます。抽出容量、サイズ、カラーの違いは個別ガイドで比較しています。

3位:シロカ カフェばこPRO CM-6C271|コーン式ミル搭載

CM-6C271は、コーン式ミルを搭載した全自動コーヒーメーカーを選びたい人に向いています。

豆を挽く工程から抽出まで行えるカフェばこPROシリーズです。豆から淹れる頻度が高く、挽き方や抽出設定も確認して選びたい人の候補になります。

シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー カフェばこPRO CM-6C271 ブラック

型番CM-6C271
タイプコーン式全自動コーヒーメーカー
カラーブラック
自治体東京都千代田区
寄付金額101,000円

ミルなしのドリップ式よりも、豆の補充やミル部分のお手入れが必要です。カフェばこPROには型番の異なるSC-C281もあるため、サーバーや付属品を含めて申込ページの仕様を確認してください。

4位:ツインバード CM-D465|家族で使いやすい6杯用

ツインバード CM-D465は、一度に最大6杯分を淹れたい人に向いている全自動コーヒーメーカーです。

3杯用のCM-D457では容量が足りない家庭や、来客時にもまとめて抽出したい人の候補になります。

ツインバード全自動コーヒーメーカー CM-D465B ブラック 6杯用

型番CM-D465B
タイプミル付き全自動ドリップ式
抽出杯数6杯用
カラーブラック
自治体新潟県燕市
寄付金額120,000円

本体は3杯用より大きくなるため、設置場所を確認して選びましょう。普段は1~2杯しか淹れない場合は、CM-D457も比較候補です。

5位:アイリスオーヤマ BLIAC-A600-B|600mlの全自動モデル

BLIAC-A600-Bは、比較的コンパクトな全自動コーヒーメーカーを選びたい人に向いています。

豆挽きからドリップまで自動で行い、粉・豆1・豆2の3種類のモードを選択できます。ドリップ容量は600mlで、1~4杯に対応します。

アイリスオーヤマ全自動コーヒーメーカー BLIAC-A600-B ブラック 600ml

型番BLIAC-A600-B
タイプミル付き全自動ドリップ式
ドリップ容量600ml
杯数1~4杯
モード粉・豆1・豆2
自治体宮城県角田市
寄付金額34,000円

大容量モデルを必要とせず、豆と粉を使い分けたい人に適しています。使用後はミルやフィルター部分を含め、取扱説明書に沿ってお手入れしてください。

6位:象印 珈琲通 EC-SA40|ミル付き全自動モデル

象印 EC-SA40は、象印のミル付き全自動コーヒーメーカーを選びたい人に向いています。

豆を挽く工程から抽出まで行える「珈琲通」シリーズのモデルです。ミルなしのEC-KV50とは使い方が異なるため、豆から淹れたいか、コーヒー粉を使いたいかで選びましょう。

象印 珈琲通 コーヒーメーカー EC-SA40-BA ブラック

型番EC-SA40-BA
タイプミル付き全自動ドリップ式
カラーブラック
自治体大阪府大東市
寄付金額70,000円

象印製品で豆から抽出したい人の候補です。ミル部分を含めて洗う部品を確認し、お手入れの手間も比較してください。

7位:アラジン コーヒーブリュワー|4種類のテイストを選べる

アラジン コーヒーブリュワーは、コーヒー粉を使い、好みに合わせて抽出方法を選びたい人に向いています。

クリア・マイルド・ストロング・デミタスの4種類のテイストを選択できます。通常の抽出量はレギュラーカップが130ml、マグカップが250mlです。

アラジン コーヒーブリュワー グリーン

タイプドリップ式コーヒーブリュワー
テイストクリア・マイルド・ストロング・デミタス
通常の抽出量130ml・250ml
カラーグリーン・ブラック
自治体兵庫県加西市
寄付金額各83,000円

ミルは搭載していないため、コーヒー粉を用意します。豆から使いたい場合は別にコーヒーミルが必要です。

グリーン

ブラック

アラジン コーヒーブリュワー ブラック

楽天は提供された同一ページでカラーを確認する形式です。申込み前に選択できるカラーを確認してください。

8位:ダイニチ MC-SVD40A|2種類の抽出モードを搭載

ダイニチ MC-SVD40Aは、コーヒー粉の焙煎度や好みに合わせて抽出方法を選びたい人に向いています。

NEW WAVEとCLASSICの2種類の抽出モードを搭載し、LIGHT・MEDIUM・DARKから焙煎度を設定できます。ミルは搭載していないため、コーヒー粉を使用します。

ダイニチ コーヒーメーカー MC-SVD40A マットブラック

型番MC-SVD40A
タイプドリップ式
抽出モードNEW WAVE・CLASSIC
焙煎度選択LIGHT・MEDIUM・DARK
杯数1~4杯
最大使用水量600ml
自治体新潟県新潟市
寄付金額178,000円

抽出設定を選びたい人には向いていますが、豆を自動で挽く機能はありません。豆を使う場合は、別にコーヒーミルを用意してください。

各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。

9位:タイガー ADF-A060KO|6杯用のHYBRID BREW

タイガー ADF-A060KOは、家族分など複数杯をまとめて抽出したい人に向いています。

6杯用のドリップ式コーヒーメーカーで、HYBRID BREWを採用しています。ミル付き全自動モデルではないため、基本的にはコーヒー粉を用意して使用します。

タイガー コーヒーメーカー ADF-A060KO オニキスブラック

型番ADF-A060KO
タイプドリップ式
抽出杯数6杯用
カラーオニキスブラック
自治体大阪府門真市
寄付金額99,000円

一度に1~2杯しか淹れない人には容量が大きい場合があります。設置場所と普段の抽出量を確認して選びましょう。

10位:BALMUDA The Brew K06A-BK/JP|抽出工程を重視する人向け

BALMUDA The Brewは、豆を自動で挽く機能より、ドリップ時の温度制御や抽出工程を重視する人に向いています。

コーヒー粉を使うドリップ式のため、豆から淹れる場合は別にコーヒーミルが必要です。本体のデザインや設置時の見え方も含めて選びたい人の候補になります。

BALMUDA The Brew K06A-BK/JP ブラック

製品名BALMUDA The Brew
型番K06A-BK/JP
タイプドリップ式
ミルなし
カラーブラック
自治体東京都武蔵野市
寄付金額208,000円

豆の計量や挽き作業まで自動化したい人には、パナソニック、ツインバード、シロカなどのミル付き全自動モデルが比較候補です。

11位:シロカ カフェばこPRO SC-C281|CM-6C271と比較して選ぶ

SC-C281は、カフェばこPROシリーズの型番や付属品を比較して選びたい人の候補です。

コーン式ミルを搭載し、豆からドリップまで行える全自動コーヒーメーカーです。同じカフェばこPROでも、CM-6C271とは型番が異なるため、同一製品として扱わずに比較します。

シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー カフェばこPRO SC-C281

型番SC-C281
タイプコーン式全自動コーヒーメーカー
自治体東京都千代田区
寄付金額111,000円
確認できる申込先ふるなび・楽天ふるさと納税

同じカフェばこPROでも、型番によってサーバー、容量、付属品などが異なります。希望する仕様と一致しているか、各申込ページで確認してください。

12位:象印 EC-KV50|コーヒー粉を使うドリップ式

象印 EC-KV50は、ミルを必要とせず、コーヒー粉から抽出したい人に向いています。

豆を挽く機能を搭載したEC-SA40とはタイプが異なります。手持ちのコーヒーミルを使う人や、あらかじめ挽かれた粉を使う人の候補です。

象印 コーヒーメーカー EC-KV50-RA レッド

型番EC-KV50-RA
タイプドリップ式
ミルなし
カラーレッド
自治体大阪府大東市
寄付金額42,000円

豆から抽出まで任せたい場合はEC-SA40、コーヒー粉を使ってドリップしたい場合はEC-KV50が候補です。

象印 EC-KV50の口コミ・使い方を見る

13位:アイリスオーヤマ CMS-0800-B|マグボトルにも対応

CMS-0800-Bは、サーバーだけでなくマグボトルへ直接抽出したい人に向いています。

ドリップ容量は720mlです。ミルを搭載していないため、コーヒー粉を使用します。

アイリスオーヤマ ドリップ式コーヒーメーカー CMS-0800-B ブラック 720ml

型番CMS-0800-B
タイプドリップ式
ドリップ容量720ml
ミルなし
主な特徴マグボトル対応
自治体宮城県角田市
寄付金額24,000円

使用するマグボトルの高さや口径など、対応条件を申込ページで確認してください。豆から使いたい人は、ミル付きのBLIAC-A600-Bも比較候補です。

14位:アイリスオーヤマ CMK-652-B|基本的なドリップ式

CMK-652-Bは、コーヒー粉を使うシンプルなドリップ式を選びたい人に向いています。

ミル付き全自動モデルのように豆を挽く機能はありません。普段からコーヒー粉を使う人や、必要な機能を絞って選びたい人の候補です。

アイリスオーヤマ コーヒーメーカー CMK-652-B ブラック

型番CMK-652-B
タイプドリップ式
ミルなし
カラーブラック
自治体宮城県角田市
寄付金額11,000円

豆を挽くところから任せたい場合はBLIAC-A600-B、マグボトルへ直接抽出したい場合はCMS-0800-Bも比較しましょう。

15位:ダイニチ MC-504|焙煎・ミル・ドリップの1台3役

ダイニチ MC-504は、生豆の焙煎から豆挽き、ドリップまで1台で行いたい人向けのコーヒーメーカーです。

一般的なミル付き全自動モデルとは異なり、生豆を焙煎する機能も搭載しています。焙煎加減は浅め・標準・深めの3段階から選択できます。

ダイニチ 焙煎機能付きコーヒーメーカー MC-504

型番MC-504
機能焙煎・ミル・ドリップ
焙煎設定浅め・標準・深め
最大容量650ml・5杯
生豆投入量60g
自治体新潟県新潟市
寄付金額358,000円

本体は高さ616mm、幅240mm、奥行265mm、質量約10.7kgです。設置スペースと本体上部の作業空間を確認してから選びましょう。焙煎機能を使わない人には、よりコンパクトな全自動モデルが選びやすい場合があります。

16位:卓上2カップコーヒーメーカー|2杯を同時に抽出したい人向け

卓上2カップコーヒーメーカーは、サーバーを使わず、2つのカップへコーヒーを抽出したい人の候補です。

少量を手軽に淹れたい人や、2人分を一度に用意したい人に向いています。

新潟県田上町の卓上2カップコーヒーメーカー

返礼品名コーヒーメーカー コーヒーマシン 卓上 コーヒーメーカー【2カップ】
タイプ2カップ用コーヒーメーカー
自治体新潟県田上町
寄付金額13,000円

返礼品名ではメーカー名と型番を確認できません。申込み前に、本体サイズ、対応するカップ、付属品、使用するフィルターなどを申込ページで確認してください。

各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。

全自動・ドリップ式・ミル付きの違い

コーヒーメーカーは、主に豆を挽く機能があるかどの方法で抽出するかによって使い方が変わります。

「全自動」と書かれていても、ドリップコーヒーを作るモデルとエスプレッソを抽出するモデルでは、作れる飲み物や仕組みが異なります。

タイプ主に使用するものミル特徴掲載モデルの例
ミル付き全自動ドリップ式コーヒー豆
モデルにより粉にも対応
あり豆を挽いてドリップする工程まで自動で行うパナソニック NC-A58
ツインバード CM-D457・CM-D465
シロカ カフェばこPRO
象印 EC-SA40
アイリスオーヤマ BLIAC-A600-B
ミルなしドリップ式コーヒー粉なしコーヒー粉と水をセットして抽出するタイガー ADF-A060KO
アラジン コーヒーブリュワー
BALMUDA The Brew
象印 EC-KV50
アイリスオーヤマ CMS-0800-B・CMK-652-B
ダイニチ MC-SVD40A
焙煎機能付き生豆・焙煎豆あり焙煎、豆挽き、ドリップを1台で行えるダイニチ MC-504
全自動エスプレッソマシンコーヒー豆
モデルにより粉にも対応
あり圧力をかけてエスプレッソを抽出するデロンギ マグニフィカシリーズなど

ミル付き全自動ドリップ式|豆を挽く工程から任せられる

ミル付き全自動ドリップ式は、コーヒー豆と水をセットし、豆を挽く工程からドリップまで自動で行うタイプです。

豆を淹れる直前に挽きたい人や、ミルとコーヒーメーカーを別々に用意したくない人に向いています。

ミル付き全自動ドリップ式のポイント

  • 豆挽きとドリップを1台で行える
  • 製品によって挽き目や抽出設定を変更できる
  • コーヒー粉にも対応するモデルがある
  • ミル部分を含めたお手入れが必要

同じ全自動モデルでも、杯数、挽き目、抽出温度、サーバーなどが異なります。機能の多さだけでなく、普段淹れる量や洗う部品も確認しましょう。

ドリップ式|コーヒー粉から手軽に抽出できる

ミルなしのドリップ式は、フィルターへコーヒー粉を入れ、水をセットして抽出するタイプです。

あらかじめ挽かれたコーヒー粉を使う人や、手持ちのコーヒーミルを使いたい人に向いています。ミルを内蔵していない分、豆を挽く工程は別に必要です。

ドリップ式には、複数杯をサーバーへ抽出するモデル、マグカップやマグボトルへ直接抽出するモデル、抽出モードを変更できるモデルなどがあります。

ミル付きとミルなし|使い方とお手入れで選ぶ

コーヒー豆から淹れることを優先するならミル付き、コーヒー粉を使う手軽さを優先するならミルなしが候補です。

比較項目ミル付きミルなし
主な使い方コーヒー豆を本体へ入れる挽いたコーヒー粉を入れる
必要な機器基本的に本体だけで豆挽きと抽出ができる豆から使う場合は別にミルが必要
お手入れドリッパーやサーバーに加えてミル部分も確認するドリッパー、フィルター、サーバーなどが中心
向いている人豆を挽く工程から任せたい人コーヒー粉を使って手軽に淹れたい人

全自動エスプレッソマシン|ドリップ式とは抽出方法が異なる

全自動エスプレッソマシンは、細かく挽いたコーヒー豆に圧力をかけてエスプレッソを抽出します。一般的な全自動ドリップ式とは、抽出方法や仕上がるコーヒーの濃さが異なります。

モデルによっては、カフェラテやカプチーノなどのミルクメニューにも対応します。ただし、ミルク機能の有無や泡立て方法は型番によって異なります。

普段飲むのがドリップコーヒーなら全自動ドリップ式、エスプレッソやミルクメニューを重視するなら全自動エスプレッソマシンを検討しましょう。

「全自動」の表記だけで選ばない

  • ドリップコーヒーを作るモデルか確認する
  • エスプレッソを抽出するモデルか確認する
  • 豆と粉のどちらに対応するか確認する
  • ミルクメニューへの対応を確認する

コーヒーメーカーの口コミ・評判

コーヒーメーカーの口コミでは、味や操作の手軽さを評価する声がある一方、ミルの動作音や使用開始時のにおいを気にする声も確認できます。

感じ方は使用する豆、挽き方、設置場所、お手入れの頻度などで変わります。少数の口コミだけで製品全体を判断せず、仕様と合わせて確認しましょう。

パナソニック NC-A58の口コミ

NC-A58の利用者レビューでは、コーヒーの仕上がりに満足し、お手入れも慣れると難しくなかったという趣旨の評価があります。

一方で、水を吸い上げるときやミルが動作するときの音が想像より大きかったという趣旨の口コミも確認できます。

NC-A58の口コミから分かること

  • 豆を挽いて抽出する手軽さを評価する声がある
  • 仕上がるコーヒーの味に満足したという声がある
  • 動作音を気にする人もいる

早朝や夜間に使用する場合は、寝室や隣室との距離も考えて設置場所を決めましょう。

ツインバード CM-D457の口コミ

CM-D457の口コミでは、豆から淹れられることや、抽出したコーヒーの仕上がりを評価する声があります。

公式ストアの購入者レビューには、使い始めにプラスチックのようなにおいを感じたものの、数回使用すると気にならなくなったという趣旨の投稿もあります。

使い始めに確認したいこと

  • 初回使用前に取扱説明書どおりの準備を行う
  • 本体や取り外せる部品を指定された方法で洗う
  • 異常なにおいや状態が続く場合は使用を中止してメーカーへ相談する

においの感じ方には個人差があります。1件の口コミだけで、すべての製品に同じ状態が起こるとは判断できません。

シロカ カフェばこPROの口コミ

カフェばこPROの購入者レビューでは、豆と水を用意して抽出できる点が便利という趣旨の評価があります。コーヒーの味や、手入れのしやすさを評価する声も確認できます。

一方、全自動モデルはドリップ式だけの製品より構造が複雑です。口コミだけで判断せず、ミル、ドリッパー、サーバーなど、日常的に手入れする部品を確認しておきましょう。

CM-6C271とSC-C281は型番が異なります。片方の口コミを、もう一方の仕様や評価として扱わないよう注意が必要です。

ダイニチ MC-SVD40Aの口コミ

メーカー公式サイトに掲載された利用者の声では、抽出モードやドリッパーを変えることで、同じ豆でも異なる味を楽しめたという趣旨の評価があります。

抽出後の手入れが負担になりにくいと感じたという声も掲載されています。ただし、メーカー公式サイトに掲載される声は選定された事例であり、製品に対するすべての評価を表すものではありません。

ダイニチ MC-504の口コミ

MC-504のメーカー公式サイトでは、焙煎したての豆からコーヒーを淹れられることや、焙煎を自動で行えることを評価する利用者の声が紹介されています。

一方で、MC-504は一般的な家庭用コーヒーメーカーより本体が大きく、質量も約10.7kgあります。口コミの評価だけでなく、設置スペースと焙煎機能を実際に使うかを確認して選びましょう。

口コミを確認するときの注意点

  • 口コミの型番が返礼品と一致しているか確認する
  • 旧モデルの評価を現行型番の評価として扱わない
  • 使用している豆やコーヒー粉の違いも考慮する
  • 良い評価だけでなく、音やお手入れに関する評価も確認する
  • レビュー数が少ない場合は仕様を優先して判断する

BALMUDA The Brew、アラジン、象印、アイリスオーヤマ、タイガーなども、型番が一致するレビューを確認したうえで判断してください。似た製品名でも、容量や機能が異なる場合があります。

ふるさと納税でコーヒーメーカーを選ぶメリット

コーヒーメーカーの返礼品には、毎日の抽出作業を減らせることや、使う人数に合ったモデルを選べることなどのメリットがあります。

豆を挽く工程から抽出まで任せられる

ミル付き全自動モデルを選べば、コーヒー豆を別のミルで挽く作業を減らせます。

パナソニック NC-A58、ツインバード CM-D457・CM-D465、シロカ カフェばこPRO、象印 EC-SA40、アイリスオーヤマ BLIAC-A600-Bなどが候補です。

豆を淹れる直前に挽きたいものの、ミルとドリップ機器を別々に操作したくない人に向いています。

使う人数に合わせて容量を選べる

少量向けから6杯用まで、普段飲む量に合わせて選べます。

  • 少量を淹れたい:卓上2カップコーヒーメーカー
  • 1~4杯程度:アイリスオーヤマ BLIAC-A600-B、ダイニチ MC-SVD40A
  • 3杯用:ツインバード CM-D457
  • 6杯用:ツインバード CM-D465、タイガー ADF-A060KO

必要以上に大きいモデルを選ばず、普段の使用人数に合った容量へ絞り込めます。

豆とコーヒー粉から使い方を選べる

コーヒー豆を使う全自動モデルだけでなく、コーヒー粉をセットするドリップ式も選べます。

豆から淹れることを優先する人はミル付き全自動モデル、コーヒー粉を手軽に使いたい人はミルなしのドリップ式が候補です。既にコーヒーミルを持っている場合は、ミルなしモデルも選びやすくなります。

抽出方法や仕上がりを調整できるモデルがある

モデルによっては、挽き方、抽出モード、使用する粉の焙煎度などに合わせて設定を変更できます。

  • アイリスオーヤマ BLIAC-A600-B:粉・豆1・豆2の3モード
  • アラジン コーヒーブリュワー:4種類のテイスト
  • ダイニチ MC-SVD40A:2種類の抽出モードと3段階の焙煎度選択
  • ダイニチ MC-504:3段階の焙煎設定

操作の少なさを重視する人だけでなく、豆や好みに合わせて抽出を変えたい人にも選択肢があります。

サーバー以外へ直接抽出できるモデルがある

アイリスオーヤマ CMS-0800-Bは、マグボトルへの直接抽出に対応しています。卓上2カップコーヒーメーカーは、2つのカップへ抽出できるモデルです。

サーバーから移し替える手間を減らしたい人や、抽出したコーヒーを持ち運びたい人に向いています。ただし、使用できるカップやマグボトルの条件は申込ページで確認してください。

焙煎から行えるモデルも選べる

ダイニチ MC-504は、生豆の焙煎、豆挽き、ドリップを1台で行えます。一般的なコーヒーメーカーより用途が専門的ですが、焙煎からコーヒー作りを楽しみたい人には特徴の明確な選択肢です。

主要メーカーを横断して比較できる

特定メーカーだけでなく、パナソニック、ツインバード、シロカ、象印、アイリスオーヤマ、タイガー、アラジン、BALMUDA、ダイニチから選べます。

メーカー名だけで決めず、ミル、容量、抽出方法、お手入れ、設置サイズを比較して、自分の使い方に合う製品を選べます。

コーヒーメーカー返礼品の主なメリット

  • 豆挽きから抽出まで自動化できるモデルがある
  • 少量向けから家族向けまで容量を選べる
  • 豆とコーヒー粉から使い方を選べる
  • 抽出方法を変更できるモデルがある
  • マグボトルやカップへ直接抽出できる製品がある
  • 焙煎機能を搭載したモデルも選べる

コーヒーメーカーのデメリット・注意点

コーヒーメーカーは、全自動だから手入れが不要とは限りません。本体サイズ、動作音、容量、使用できる豆や粉なども製品ごとに異なります。

全自動モデルでもお手入れは必要

ミル付き全自動モデルには、豆を挽くミル、ドリッパー、フィルター、サーバー、給水タンク、カス受けなどの部品があります。

抽出は自動でも、使用後の洗浄やコーヒー粉の除去は必要です。洗える部品と水洗いできない部品を、型番ごとの取扱説明書で確認してください。

お手入れで確認する場所

  • ミルを取り外せるか
  • ミルを水洗いできるか
  • 給水タンクを取り外せるか
  • ドリッパーやフィルターの洗い方
  • サーバーの材質と洗い方
  • 定期的な内部洗浄やクエン酸洗浄の方法

ミルの動作音が発生する

ミル付きモデルは、コーヒー豆を砕くときに動作音が発生します。抽出時のポンプ音や給水音が聞こえる製品もあります。

早朝や夜間に使用する場合は、寝室との距離、壁や家具への振動、集合住宅での設置場所も考えて選びましょう。

本体上部にも作業スペースが必要

本体の幅と奥行だけでなく、給水タンクや豆ホッパーへ補充するときの高さも必要です。

吊り戸棚の下へ設置する場合、本体を手前へ動かさないと水や豆を補充できないことがあります。電源コードの位置や、取り外す部品の動きも確認してください。

特にダイニチ MC-504は高さ616mm、質量約10.7kgです。一般的な卓上コーヒーメーカーより設置場所を選びます。

容量が使い方に合わない場合がある

一度に淹れられる量が少ないと、家族分を何度も抽出する必要があります。一方、普段1杯しか飲まない人が大容量モデルを選ぶと、本体サイズを持て余す可能性があります。

  • 少量中心:卓上2カップモデルや1杯から抽出できるモデル
  • 1~4杯程度:600ml前後のモデル
  • 家族や来客用:6杯用モデル

「カップ」の容量はメーカーや製品によって異なるため、杯数だけでなく最大使用水量も確認しましょう。

ミルなしモデルはコーヒー豆をそのまま使えない

BALMUDA The Brew、アラジン コーヒーブリュワー、ダイニチ MC-SVD40A、象印 EC-KV50、アイリスオーヤマ CMS-0800-B・CMK-652-Bなどは、コーヒー粉を使うタイプです。

コーヒー豆から淹れる場合は、別にコーヒーミルを用意する必要があります。豆を挽く作業も自動化したい場合は、ミル付き全自動モデルを選びましょう。

サーバーの材質によって扱い方が異なる

ガラスサーバーは中身を確認しやすい一方、ぶつけたり落としたりすると破損する可能性があります。

ステンレスサーバーは保温性を重視する人の候補ですが、中身が外から見えにくい製品があります。交換用サーバーの入手方法も確認しておくと安心です。

紙フィルターや消耗品が必要な場合がある

製品によって、紙フィルター、交換フィルター、専用の掃除用品などが必要です。

付属する紙フィルターは試用分だけの場合があります。対応するサイズ、交換時期、消耗品の購入方法を確認してください。

カラーごとに申込ページが異なる場合がある

パナソニック NC-A58、ツインバード CM-D457、アラジン コーヒーブリュワーは、カラーごとに別の返礼品ページが用意されている申込先があります。

一方、楽天では同じページ内でカラーを確認する形式があります。申込みを確定する前に、希望する型番とカラーが選択されているか確認してください。

寄付金額や受付状況が変更される場合がある

同じ製品でも、申込先や受付時期によって寄付金額、付属品、在庫状況が変わる場合があります。

記事に掲載している情報だけで決めず、各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。

ふるさと納税のコーヒーメーカーの比較・選び方

コーヒーメーカーは、最初に豆から自動で淹れたいか、コーヒー粉を使いたいかを決めると絞り込みやすくなります。そのうえで、杯数、抽出設定、お手入れ、設置サイズを比較しましょう。

16製品のタイプと特徴を比較

製品使用するものミル容量・杯数選ぶポイント
パナソニック
NC-A58
豆・粉あり申込ページで確認全自動、沸騰浄水機能、デカフェ豆コース
ツインバード
CM-D457
豆・粉あり3杯用少人数向けの全自動モデル
シロカ
CM-6C271
豆・粉あり申込ページで確認コーン式ミルを搭載したカフェばこPRO
ツインバード
CM-D465
豆・粉あり6杯用家族分をまとめて淹れやすい
アイリスオーヤマ
BLIAC-A600-B
豆・粉あり600ml・最大4杯粉・豆1・豆2の3モード
象印
EC-SA40
豆・粉あり申込ページで確認象印のミル付き全自動モデル
アラジン
コーヒーブリュワー
なし通常130ml・250ml4種類のテイストを選べる
ダイニチ
MC-SVD40A
なし600ml・1~4杯2種類の抽出モードと3段階の焙煎度選択
タイガー
ADF-A060KO
なし6杯用HYBRID BREWを採用
BALMUDA The Brew
K06A-BK/JP
なし申込ページで確認温度制御と抽出工程を重視
シロカ
SC-C281
豆・粉あり申込ページで確認コーン式ミルを搭載したカフェばこPRO
象印
EC-KV50
なし申込ページで確認象印のドリップ式モデル
アイリスオーヤマ
CMS-0800-B
なし720mlマグボトルへの直接抽出に対応
アイリスオーヤマ
CMK-652-B
なし申込ページで確認基本的なドリップ機能を重視
ダイニチ
MC-504
生豆・焙煎豆あり650ml・最大5杯焙煎、豆挽き、ドリップの1台3役
卓上2カップ
コーヒーメーカー
なし2カップ用2つのカップへ少量を抽出

豆から自動で淹れたい人はミル付き全自動を選ぶ

豆を挽く工程からドリップまで任せたい場合は、次のモデルが候補です。

  • パナソニック NC-A58
  • ツインバード CM-D457
  • ツインバード CM-D465
  • シロカ カフェばこPRO CM-6C271
  • シロカ カフェばこPRO SC-C281
  • 象印 EC-SA40
  • アイリスオーヤマ BLIAC-A600-B

1~3人程度で使うならCM-D457、家族分をまとめて淹れるならCM-D465が比較しやすい組み合わせです。

通常の豆だけでなくデカフェ豆も使いたい場合は、デカフェ豆コースを搭載したパナソニック NC-A58が候補になります。

コーヒー粉を手軽に使いたい人はドリップ式を選ぶ

コーヒー粉を使い、豆挽きの工程を必要としない人はミルなしのドリップ式が候補です。

  • アラジン コーヒーブリュワー
  • ダイニチ MC-SVD40A
  • タイガー ADF-A060KO
  • BALMUDA The Brew
  • 象印 EC-KV50
  • アイリスオーヤマ CMS-0800-B
  • アイリスオーヤマ CMK-652-B
  • 卓上2カップコーヒーメーカー

ミル部分の手入れが不要になる一方、豆から淹れる場合は別にコーヒーミルが必要です。

1人分や少量を淹れるならコンパクトなモデルを選ぶ

一度に多くのコーヒーを作らない場合は、少量抽出に対応するモデルが使いやすくなります。

候補特徴
卓上2カップコーヒーメーカー2つのカップへ抽出できる
ツインバード CM-D457豆から淹れられる3杯用
アイリスオーヤマ BLIAC-A600-B1~4杯を選べる全自動モデル
ダイニチ MC-SVD40A1~4杯を選べるドリップ式
アラジン コーヒーブリュワーレギュラーとマグカップの抽出量を選べる

家族分をまとめて淹れるなら6杯用を選ぶ

家族で飲む場合や来客時にまとめて抽出したい場合は、6杯用が候補です。

製品タイプ特徴
ツインバード CM-D465ミル付き全自動豆挽きから6杯分のドリップまで行える
タイガー ADF-A060KOミルなしドリップ式コーヒー粉から6杯分を抽出できる

豆を挽く工程も任せたいならツインバード、コーヒー粉を使いたいならタイガーが選択肢です。

抽出方法を選びたい人はモードを比較する

製品選べる設定
アイリスオーヤマ BLIAC-A600-B粉・豆1・豆2
アラジン コーヒーブリュワークリア・マイルド・ストロング・デミタス
ダイニチ MC-SVD40ANEW WAVE・CLASSICと、LIGHT・MEDIUM・DARK
ダイニチ MC-504浅め・標準・深めの焙煎設定

操作を簡単にしたい人は設定項目の少ないモデル、豆や好みに合わせたい人は複数のモードを選べるモデルが向いています。

マグボトルやカップへ直接抽出したい人

サーバーから移し替える作業を減らしたい場合は、次の製品が候補です。

  • アイリスオーヤマ CMS-0800-B:マグボトルへの直接抽出に対応
  • 卓上2カップコーヒーメーカー:2つのカップへ抽出

使用できる容器の高さや口径は製品によって異なるため、手持ちのマグボトルやカップが使えるか確認してください。

焙煎から楽しみたい人はダイニチ MC-504

生豆の焙煎から始めたい場合は、ダイニチ MC-504が候補です。焙煎、豆挽き、ドリップを1台で行えます。

ただし、本体が大きく、寄付金額も358,000円です。焙煎機能を継続的に使うか、設置場所を確保できるかを確認しましょう。

寄付金額から候補を絞る

寄付金額の範囲主な候補
30,000円未満アイリスオーヤマ CMK-652-B
卓上2カップコーヒーメーカー
アイリスオーヤマ CMS-0800-B
30,000~80,000円未満アイリスオーヤマ BLIAC-A600-B
象印 EC-KV50
象印 EC-SA40
パナソニック NC-A58
80,000~130,000円アラジン コーヒーブリュワー
ツインバード CM-D457・CM-D465
タイガー ADF-A060KO
シロカ カフェばこPRO
130,000円超ダイニチ MC-SVD40A
BALMUDA The Brew
ダイニチ MC-504

迷ったときの選び方

  • 豆から全自動:パナソニック、ツインバード、シロカ、象印、アイリスオーヤマ
  • コーヒー粉から抽出:アラジン、ダイニチ、タイガー、BALMUDA、象印、アイリスオーヤマ
  • 少量を淹れる:卓上2カップ、CM-D457、BLIAC-A600-B
  • 6杯まとめて淹れる:CM-D465、ADF-A060KO
  • 抽出設定を変える:アラジン、MC-SVD40A
  • 焙煎から行う:MC-504

コーヒーメーカーがおすすめの人・おすすめしにくい人

コーヒーメーカーは、普段飲むコーヒーの種類、杯数、使用頻度、お手入れにかけられる時間から選びましょう。

コーヒーメーカーがおすすめの人

  • 自宅で定期的にドリップコーヒーを飲む人
  • 毎回のお湯の量や抽出時間を機械に任せたい人
  • 家族分や来客分をまとめて淹れたい人
  • 豆を挽く工程から自動化したい人
  • 抽出モードを変えて飲み比べたい人
  • 使用後のお手入れを継続できる人
  • 本体を常設できる場所がある人

ミル付き全自動モデルがおすすめの人

次のような人には、パナソニック、ツインバード、シロカ、象印、アイリスオーヤマなどのミル付き全自動モデルが向いています。

  • コーヒー豆を淹れる直前に挽きたい
  • コーヒーミルを別に用意したくない
  • 豆挽きとドリップを続けて行いたい
  • コーヒー豆と粉を使い分けたい

ただし、ドリップ式だけの製品より洗う部品が増える場合があります。ミル部分の手入れ方法まで確認しましょう。

ミルなしドリップ式がおすすめの人

次のような人には、アラジン、タイガー、BALMUDA、ダイニチ、象印、アイリスオーヤマなどのミルなしモデルが向いています。

  • あらかじめ挽かれたコーヒー粉を使いたい
  • 既にコーヒーミルを持っている
  • ミル部分の手入れを必要としない製品を選びたい
  • 抽出機能を中心に比較したい

目的別のおすすめモデル

希望主な候補
豆から全自動で淹れたいパナソニック NC-A58
ツインバード CM-D457・CM-D465
シロカ カフェばこPRO
象印 EC-SA40
アイリスオーヤマ BLIAC-A600-B
1~3人程度で使いたいツインバード CM-D457
卓上2カップコーヒーメーカー
家族分をまとめて淹れたいツインバード CM-D465
タイガー ADF-A060KO
マグボトルへ直接抽出したいアイリスオーヤマ CMS-0800-B
抽出する味を選びたいアラジン コーヒーブリュワー
ダイニチ MC-SVD40A
デカフェ豆を使いたいパナソニック NC-A58
焙煎から行いたいダイニチ MC-504
デザインと抽出工程を重視したいBALMUDA The Brew

コーヒーメーカーをおすすめしにくい人

  • コーヒーを飲む頻度が低く、本体を常設する必要がない人
  • 使用後にドリッパーやサーバーを洗いたくない人
  • ミルの動作音を避けたい人
  • キッチンに設置スペースを確保できない人
  • ハンドドリップの工程そのものを楽しみたい人
  • カプセル式だけを探している人
  • エスプレッソやミルクメニューを中心に作りたい人

コーヒーを飲む頻度が低い場合や、抽出工程を自分で調整したい場合は、コーヒードリッパーとサーバーを組み合わせる方法もあります。

エスプレッソやカフェラテを中心に作りたい場合は、今回掲載しているドリップ式コーヒーメーカーではなく、エスプレッソマシンを比較しましょう。

申込み前に確認すること

  • 普段使うのが豆かコーヒー粉か
  • 一度に必要な杯数
  • 本体と上部の設置スペース
  • 毎回洗う部品
  • ミルの動作音
  • 希望する型番とカラー

ふるさと納税のコーヒーメーカーについてよくある質問

ふるさと納税ではどのメーカーのコーヒーメーカーを選べますか?

記事更新時点では、パナソニック、ツインバード、シロカ、象印、アイリスオーヤマ、タイガー、アラジン、BALMUDA、ダイニチなどのコーヒーメーカーを確認できます。メーカーだけでなく、ミルの有無、抽出方式、杯数、寄付金額を比較して選びましょう。

全自動コーヒーメーカーはコーヒー粉も使えますか?

コーヒー豆だけでなく、コーヒー粉を使用できる全自動モデルもあります。ただし、粉を投入する場所や使用量は型番によって異なります。返礼品の型番を確認し、対応する取扱説明書に従ってください。

全自動とミル付きコーヒーメーカーは同じものですか?

同じ意味で使われる場合がありますが、ミルが付いているだけで抽出まで自動とは限りません。豆の計量、豆挽き、給水、ドリップのうち、どこまで自動で行えるかを製品ごとに確認してください。

ドリップ式とエスプレッソマシンの違いは何ですか?

ドリップ式は、コーヒー粉へお湯を注ぎ、フィルターを通して抽出します。エスプレッソマシンは、細かく挽いたコーヒー豆に圧力をかけて抽出します。一般的なドリップコーヒーを飲みたい人はドリップ式、エスプレッソやミルクメニューを重視する人はエスプレッソマシンが候補です。

1人暮らしには何杯用のコーヒーメーカーが向いていますか?

一度に1~2杯を飲むことが多い場合は、2~3杯用や1杯から抽出量を選べるモデルが候補です。卓上2カップコーヒーメーカー、ツインバード CM-D457、アイリスオーヤマ BLIAC-A600-B、ダイニチ MC-SVD40Aなどを比較できます。

コーヒーメーカーには紙フィルターが必要ですか?

紙フィルターを使用するモデルと、メッシュフィルターやステンレスフィルターを使用できるモデルがあります。付属するフィルターだけで使用できるか、対応する紙フィルターを別に用意する必要があるかを申込ページや取扱説明書で確認してください。

コーヒーメーカーは毎回どこを洗いますか?

一般的には、ドリッパー、フィルター、サーバー、給水タンクなどを確認して手入れします。全自動モデルでは、コーヒー粉の通り道やミル周辺の清掃も必要です。水洗いできない部品もあるため、型番ごとの取扱説明書に従ってください。

ふるさと納税でデロンギのコーヒーメーカーを申し込めますか?

記事更新時点では、デロンギのコーヒーメーカーや全自動エスプレッソマシンの受付は確認できません。返礼品は追加や受付再開が行われる場合があるため、各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。

ふるさと納税のコーヒーメーカーまとめ

ふるさと納税のコーヒーメーカーは、豆から淹れるならミル付き全自動、コーヒー粉を使うならミルなしドリップ式を基準に選びましょう。

迷ったときの候補

  • 豆の挽きから抽出まで任せたい:パナソニック NC-A58
  • 3杯用の全自動モデルを選びたい:ツインバード CM-D457
  • 家族分をまとめて淹れたい:ツインバード CM-D465、タイガー ADF-A060KO
  • コーン式ミルを重視したい:シロカ カフェばこPRO
  • 複数の抽出方法を選びたい:アラジン コーヒーブリュワー、ダイニチ MC-SVD40A
  • マグボトルへ直接抽出したい:アイリスオーヤマ CMS-0800-B
  • 焙煎から楽しみたい:ダイニチ MC-504

ランキング1位のパナソニック NC-A58は、豆を挽く工程からドリップまで任せたい人に向いています。沸騰浄水機能とデカフェ豆コースを搭載し、ブラックとホワイトから選べます。

少人数で使う場合はツインバード CM-D457、6杯分をまとめて淹れたい場合はCM-D465も比較してください。

ランキングやメーカー名だけで決めず、次の項目を確認することが大切です。

  • コーヒー豆と粉のどちらを使うか
  • ミルが必要か
  • 一度に淹れる杯数
  • 本体と上部の設置スペース
  • 毎回洗う部品
  • 希望する型番とカラー

各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。

パナソニック NC-A58-K ブラックの申込ページ

ホワイトを希望する場合は、NC-A58-Wの申込ページを選んでください。