ふるさと納税では、パナソニック、ツインバード、シロカ、象印、アイリスオーヤマ、タイガー、アラジン、BALMUDA、ダイニチなどのコーヒーメーカーを選べます。
選ぶときに重要なのは、豆から自動で抽出したいのか、コーヒー粉を使って手軽に淹れたいのかを決めることです。ミル付き全自動モデルでも、抽出できる杯数、サーバーの種類、お手入れ方法などが異なります。
この記事では、現在確認できる16製品を対象に、全自動・ドリップ式・ミル付きの違い、容量、主な機能、寄付金額を比較します。カラーだけが異なる返礼品は同じ製品としてまとめ、型番や仕様が異なるモデルは分けて紹介します。
コーヒーメーカー選びの目安
- 豆を挽く工程から任せたい:ミル付き全自動モデル
- コーヒー粉から手軽に抽出したい:ドリップ式モデル
- 1人分や少量を淹れたい:コンパクトモデルや直接抽出できるモデル
- 家族分をまとめて淹れたい:抽出容量と杯数が多いモデル
- 味の調整を楽しみたい:挽き方や抽出設定を変更できるモデル
ランキングは寄付金額だけで決めず、機能、使いやすさ、容量、お手入れ、選べる申込先などを総合して整理しています。まずは比較一覧で候補を絞り、気になる製品の詳細を確認してください。
返礼品の受付状況や寄付金額は変更される場合があります。各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。
- ふるさと納税のコーヒーメーカーおすすめランキング
- メーカー別にコーヒーメーカーを詳しく見る
- おすすめのコーヒーメーカー返礼品を詳しく紹介
- 1位:パナソニック NC-A58|豆の挽きから抽出まで任せたい人向け
- 2位:ツインバード CM-D457|3杯用の全自動モデル
- 3位:シロカ カフェばこPRO CM-6C271|コーン式ミル搭載
- 4位:ツインバード CM-D465|家族で使いやすい6杯用
- 5位:アイリスオーヤマ BLIAC-A600-B|600mlの全自動モデル
- 6位:象印 珈琲通 EC-SA40|ミル付き全自動モデル
- 7位:アラジン コーヒーブリュワー|4種類のテイストを選べる
- 8位:ダイニチ MC-SVD40A|2種類の抽出モードを搭載
- 9位:タイガー ADF-A060KO|6杯用のHYBRID BREW
- 10位:BALMUDA The Brew K06A-BK/JP|抽出工程を重視する人向け
- 11位:シロカ カフェばこPRO SC-C281|CM-6C271と比較して選ぶ
- 12位:象印 EC-KV50|コーヒー粉を使うドリップ式
- 13位:アイリスオーヤマ CMS-0800-B|マグボトルにも対応
- 14位:アイリスオーヤマ CMK-652-B|基本的なドリップ式
- 15位:ダイニチ MC-504|焙煎・ミル・ドリップの1台3役
- 16位:卓上2カップコーヒーメーカー|2杯を同時に抽出したい人向け
- 全自動・ドリップ式・ミル付きの違い
- コーヒーメーカーの口コミ・評判
- ふるさと納税でコーヒーメーカーを選ぶメリット
- コーヒーメーカーのデメリット・注意点
- ふるさと納税のコーヒーメーカーの比較・選び方
- コーヒーメーカーがおすすめの人・おすすめしにくい人
- ふるさと納税のコーヒーメーカーについてよくある質問
- ふるさと納税のコーヒーメーカーまとめ
ふるさと納税のコーヒーメーカーおすすめランキング
豆から抽出できる全自動モデルを中心に、少量向け、家族向け、抽出方法を選べるモデルまで比較しました。使う豆や一度に淹れたい杯数に合う製品を選びましょう。
ランキング上位の選定理由
- 1位:豆の挽きから抽出まで任せられ、2色から選べる
- 2位:3杯用で、ブラックとホワイトから選べる
- 3位:コーン式ミルを搭載した全自動モデル
- 4位:6杯までまとめて抽出できる全自動モデル
- 5位:600mlの全自動モデルで、3種類のモードを選べる
| 順位 | 画像 | 返礼品名 | 容量・タイプ | 特徴 | 寄付金額 | 詳細・申込 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ![]() | パナソニック NC-A58 ブラック・ホワイト | ミル付き全自動 | 豆を挽く工程から抽出まで自動。沸騰浄水機能とデカフェ豆コースを搭載 | 73,000円 | |
| 2位 | ![]() | ツインバード CM-D457 ブラック・ホワイト | ミル付き全自動 3杯用 | 少人数で使いやすい3杯用。カラーを2色から選べる | 99,000円 | |
| 3位 | ![]() | シロカ カフェばこPRO CM-6C271 | コーン式全自動 | コーン式ミルを搭載。豆から抽出できるカフェばこPRO | 101,000円 | |
| 4位 | ![]() | ツインバード CM-D465 | ミル付き全自動 6杯用 | 家族分や来客分をまとめて淹れやすい6杯用 | 120,000円 | |
| 5位 | ![]() | アイリスオーヤマ BLIAC-A600-B | ミル付き全自動 600ml・最大4杯 | 粉・豆1・豆2の3種類のモードを選べる | 34,000円 | |
| 6位 | ![]() | 象印 珈琲通 EC-SA40 | ミル付き全自動 | 象印のミル付きモデルを選びたい人の候補 | 70,000円 | |
| 7位 | ![]() | アラジン コーヒーブリュワー グリーン・ブラック | ドリップ式 130ml・250ml | クリア・マイルド・ストロング・デミタスの4種類から選べる | 83,000円 | |
| 8位 | ![]() | ダイニチ MC-SVD40A | ドリップ式 600ml・1~4杯 | NEW WAVEとCLASSICの2種類の抽出モードを搭載 | 178,000円 | |
| 9位 | ![]() | タイガー ADF-A060KO | ドリップ式 6杯用 | 複数杯をまとめて淹れたい人向けのHYBRID BREW | 99,000円 | |
| 10位 | ![]() | BALMUDA The Brew K06A-BK/JP | ドリップ式 | 温度制御と抽出工程に特徴があるドリップコーヒーマシン | 208,000円 | |
| 11位 | ![]() | シロカ カフェばこPRO SC-C281 | コーン式全自動 | CM-6C271との違いを確認して選びたいカフェばこPRO | 111,000円 | |
| 12位 | ![]() | 象印 EC-KV50 | ドリップ式 | コーヒー粉から抽出する象印のドリップ式モデル | 42,000円 | |
| 13位 | ![]() | アイリスオーヤマ CMS-0800-B | ドリップ式 720ml | マグボトルへの直接抽出に対応 | 24,000円 | |
| 14位 | ![]() | アイリスオーヤマ CMK-652-B | ドリップ式 | コーヒー粉を使う基本的なドリップ式を選びたい人向け | 11,000円 | |
| 15位 | ![]() | ダイニチ MC-504 | 焙煎・ミル・ドリップ 650ml・最大5杯 | 生豆の焙煎から豆挽き、ドリップまで1台で行える | 358,000円 | |
| 16位 | ![]() | 卓上2カップコーヒーメーカー | 2カップ用 | 2つのカップへ抽出できる少量向けモデル | 13,000円 |
ブラックとホワイト、グリーンとブラックなど、カラーごとに申込ページが分かれている返礼品があります。個別紹介では、確認できているカラー別の申込先を掲載します。
各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。
メーカー別にコーヒーメーカーを詳しく見る
メーカーやシリーズを決めている場合は、それぞれのガイドで対象製品の違いや使い方を確認できます。
- パナソニックのコーヒーメーカーを詳しく見る
- ツインバードの全自動コーヒーメーカーを詳しく見る
- シロカのコーヒーメーカーを詳しく見る
- 象印のコーヒーメーカーを詳しく見る
- アイリスオーヤマのコーヒーメーカーを詳しく見る
- アラジンのコーヒーブリュワーを詳しく見る
- ダイニチのコーヒーメーカーを詳しく見る
- BALMUDA The Brewを詳しく見る
- タイガー ADF-A060KOを詳しく見る
- デロンギのコーヒーメーカー・エスプレッソマシンを詳しく見る
コーヒー豆を自分で挽きたい場合はコーヒーミルのおすすめランキング、手作業で抽出したい場合はコーヒードリッパーのおすすめランキングも比較してください。
おすすめのコーヒーメーカー返礼品を詳しく紹介
ランキング上位から、製品の特徴、向いている人、申込み前の注意点を紹介します。カラーや申込先によって詳細ページが異なる場合があるため、製品名と型番を確認してください。
1位:パナソニック NC-A58|豆の挽きから抽出まで任せたい人向け
パナソニック NC-A58は、豆を挽く工程からドリップまで任せたい人に向いている全自動コーヒーメーカーです。
ミルを内蔵し、沸騰浄水機能とデカフェ豆コースを搭載しています。ブラックのNC-A58-KとホワイトのNC-A58-Wがあり、設置場所に合わせてカラーを選べます。

| 型番 | NC-A58-K/NC-A58-W |
|---|---|
| タイプ | ミル付き全自動ドリップ式 |
| 対応 | コーヒー豆・コーヒー粉 |
| 主な機能 | 沸騰浄水機能・デカフェ豆コース |
| カラー | ブラック・ホワイト |
| 自治体 | 滋賀県草津市 |
| 寄付金額 | 各73,000円 |
豆を挽く作業を減らしたい人や、通常のコーヒー豆とデカフェ豆を使い分けたい人に適しています。ミルなしのドリップ式より部品が多いため、使用後のお手入れ方法も確認して選びましょう。
ブラック NC-A58-K
ホワイト NC-A58-W

楽天は提供された同一ページでカラーを確認する形式です。申込み前に選択できるカラーを確認してください。
2位:ツインバード CM-D457|3杯用の全自動モデル
ツインバード CM-D457は、1人から少人数で使いやすい3杯用の全自動コーヒーメーカーです。
コーヒー豆を挽いてドリップするところまで自動で行います。ブラックのCM-D457BとホワイトのCM-D457Wがあり、基本的な用途と杯数は共通です。

| 型番 | CM-D457B/CM-D457W |
|---|---|
| タイプ | ミル付き全自動ドリップ式 |
| 抽出杯数 | 3杯用 |
| カラー | ブラック・ホワイト |
| 自治体 | 新潟県燕市 |
| 寄付金額 | 各99,000円 |
一度に多量のコーヒーを作る必要がなく、豆から淹れたい人に向いています。家族分や来客分を一度に淹れることが多い場合は、6杯用のCM-D465も比較しましょう。
ブラック CM-D457B
ホワイト CM-D457W

楽天は提供された同一ページでカラーを確認する形式です。申込み前に選択できるカラーを確認してください。
ツインバードの全自動コーヒーメーカーは、3杯用のCM-D457と6杯用のCM-D465から選べます。抽出容量、サイズ、カラーの違いは個別ガイドで比較しています。
3位:シロカ カフェばこPRO CM-6C271|コーン式ミル搭載
CM-6C271は、コーン式ミルを搭載した全自動コーヒーメーカーを選びたい人に向いています。
豆を挽く工程から抽出まで行えるカフェばこPROシリーズです。豆から淹れる頻度が高く、挽き方や抽出設定も確認して選びたい人の候補になります。

| 型番 | CM-6C271 |
|---|---|
| タイプ | コーン式全自動コーヒーメーカー |
| カラー | ブラック |
| 自治体 | 東京都千代田区 |
| 寄付金額 | 101,000円 |
ミルなしのドリップ式よりも、豆の補充やミル部分のお手入れが必要です。カフェばこPROには型番の異なるSC-C281もあるため、サーバーや付属品を含めて申込ページの仕様を確認してください。
4位:ツインバード CM-D465|家族で使いやすい6杯用
ツインバード CM-D465は、一度に最大6杯分を淹れたい人に向いている全自動コーヒーメーカーです。
3杯用のCM-D457では容量が足りない家庭や、来客時にもまとめて抽出したい人の候補になります。

| 型番 | CM-D465B |
|---|---|
| タイプ | ミル付き全自動ドリップ式 |
| 抽出杯数 | 6杯用 |
| カラー | ブラック |
| 自治体 | 新潟県燕市 |
| 寄付金額 | 120,000円 |
本体は3杯用より大きくなるため、設置場所を確認して選びましょう。普段は1~2杯しか淹れない場合は、CM-D457も比較候補です。
5位:アイリスオーヤマ BLIAC-A600-B|600mlの全自動モデル
BLIAC-A600-Bは、比較的コンパクトな全自動コーヒーメーカーを選びたい人に向いています。
豆挽きからドリップまで自動で行い、粉・豆1・豆2の3種類のモードを選択できます。ドリップ容量は600mlで、1~4杯に対応します。

| 型番 | BLIAC-A600-B |
|---|---|
| タイプ | ミル付き全自動ドリップ式 |
| ドリップ容量 | 600ml |
| 杯数 | 1~4杯 |
| モード | 粉・豆1・豆2 |
| 自治体 | 宮城県角田市 |
| 寄付金額 | 34,000円 |
大容量モデルを必要とせず、豆と粉を使い分けたい人に適しています。使用後はミルやフィルター部分を含め、取扱説明書に沿ってお手入れしてください。
6位:象印 珈琲通 EC-SA40|ミル付き全自動モデル
象印 EC-SA40は、象印のミル付き全自動コーヒーメーカーを選びたい人に向いています。
豆を挽く工程から抽出まで行える「珈琲通」シリーズのモデルです。ミルなしのEC-KV50とは使い方が異なるため、豆から淹れたいか、コーヒー粉を使いたいかで選びましょう。

| 型番 | EC-SA40-BA |
|---|---|
| タイプ | ミル付き全自動ドリップ式 |
| カラー | ブラック |
| 自治体 | 大阪府大東市 |
| 寄付金額 | 70,000円 |
象印製品で豆から抽出したい人の候補です。ミル部分を含めて洗う部品を確認し、お手入れの手間も比較してください。
7位:アラジン コーヒーブリュワー|4種類のテイストを選べる
アラジン コーヒーブリュワーは、コーヒー粉を使い、好みに合わせて抽出方法を選びたい人に向いています。
クリア・マイルド・ストロング・デミタスの4種類のテイストを選択できます。通常の抽出量はレギュラーカップが130ml、マグカップが250mlです。

| タイプ | ドリップ式コーヒーブリュワー |
|---|---|
| テイスト | クリア・マイルド・ストロング・デミタス |
| 通常の抽出量 | 130ml・250ml |
| カラー | グリーン・ブラック |
| 自治体 | 兵庫県加西市 |
| 寄付金額 | 各83,000円 |
ミルは搭載していないため、コーヒー粉を用意します。豆から使いたい場合は別にコーヒーミルが必要です。
グリーン
ブラック

楽天は提供された同一ページでカラーを確認する形式です。申込み前に選択できるカラーを確認してください。
8位:ダイニチ MC-SVD40A|2種類の抽出モードを搭載
ダイニチ MC-SVD40Aは、コーヒー粉の焙煎度や好みに合わせて抽出方法を選びたい人に向いています。
NEW WAVEとCLASSICの2種類の抽出モードを搭載し、LIGHT・MEDIUM・DARKから焙煎度を設定できます。ミルは搭載していないため、コーヒー粉を使用します。

| 型番 | MC-SVD40A |
|---|---|
| タイプ | ドリップ式 |
| 抽出モード | NEW WAVE・CLASSIC |
| 焙煎度選択 | LIGHT・MEDIUM・DARK |
| 杯数 | 1~4杯 |
| 最大使用水量 | 600ml |
| 自治体 | 新潟県新潟市 |
| 寄付金額 | 178,000円 |
抽出設定を選びたい人には向いていますが、豆を自動で挽く機能はありません。豆を使う場合は、別にコーヒーミルを用意してください。
各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。
9位:タイガー ADF-A060KO|6杯用のHYBRID BREW
タイガー ADF-A060KOは、家族分など複数杯をまとめて抽出したい人に向いています。
6杯用のドリップ式コーヒーメーカーで、HYBRID BREWを採用しています。ミル付き全自動モデルではないため、基本的にはコーヒー粉を用意して使用します。

| 型番 | ADF-A060KO |
|---|---|
| タイプ | ドリップ式 |
| 抽出杯数 | 6杯用 |
| カラー | オニキスブラック |
| 自治体 | 大阪府門真市 |
| 寄付金額 | 99,000円 |
一度に1~2杯しか淹れない人には容量が大きい場合があります。設置場所と普段の抽出量を確認して選びましょう。
10位:BALMUDA The Brew K06A-BK/JP|抽出工程を重視する人向け
BALMUDA The Brewは、豆を自動で挽く機能より、ドリップ時の温度制御や抽出工程を重視する人に向いています。
コーヒー粉を使うドリップ式のため、豆から淹れる場合は別にコーヒーミルが必要です。本体のデザインや設置時の見え方も含めて選びたい人の候補になります。

| 製品名 | BALMUDA The Brew |
|---|---|
| 型番 | K06A-BK/JP |
| タイプ | ドリップ式 |
| ミル | なし |
| カラー | ブラック |
| 自治体 | 東京都武蔵野市 |
| 寄付金額 | 208,000円 |
豆の計量や挽き作業まで自動化したい人には、パナソニック、ツインバード、シロカなどのミル付き全自動モデルが比較候補です。
11位:シロカ カフェばこPRO SC-C281|CM-6C271と比較して選ぶ
SC-C281は、カフェばこPROシリーズの型番や付属品を比較して選びたい人の候補です。
コーン式ミルを搭載し、豆からドリップまで行える全自動コーヒーメーカーです。同じカフェばこPROでも、CM-6C271とは型番が異なるため、同一製品として扱わずに比較します。

| 型番 | SC-C281 |
|---|---|
| タイプ | コーン式全自動コーヒーメーカー |
| 自治体 | 東京都千代田区 |
| 寄付金額 | 111,000円 |
| 確認できる申込先 | ふるなび・楽天ふるさと納税 |
同じカフェばこPROでも、型番によってサーバー、容量、付属品などが異なります。希望する仕様と一致しているか、各申込ページで確認してください。
12位:象印 EC-KV50|コーヒー粉を使うドリップ式
象印 EC-KV50は、ミルを必要とせず、コーヒー粉から抽出したい人に向いています。
豆を挽く機能を搭載したEC-SA40とはタイプが異なります。手持ちのコーヒーミルを使う人や、あらかじめ挽かれた粉を使う人の候補です。

| 型番 | EC-KV50-RA |
|---|---|
| タイプ | ドリップ式 |
| ミル | なし |
| カラー | レッド |
| 自治体 | 大阪府大東市 |
| 寄付金額 | 42,000円 |
豆から抽出まで任せたい場合はEC-SA40、コーヒー粉を使ってドリップしたい場合はEC-KV50が候補です。
13位:アイリスオーヤマ CMS-0800-B|マグボトルにも対応
CMS-0800-Bは、サーバーだけでなくマグボトルへ直接抽出したい人に向いています。
ドリップ容量は720mlです。ミルを搭載していないため、コーヒー粉を使用します。

| 型番 | CMS-0800-B |
|---|---|
| タイプ | ドリップ式 |
| ドリップ容量 | 720ml |
| ミル | なし |
| 主な特徴 | マグボトル対応 |
| 自治体 | 宮城県角田市 |
| 寄付金額 | 24,000円 |
使用するマグボトルの高さや口径など、対応条件を申込ページで確認してください。豆から使いたい人は、ミル付きのBLIAC-A600-Bも比較候補です。
14位:アイリスオーヤマ CMK-652-B|基本的なドリップ式
CMK-652-Bは、コーヒー粉を使うシンプルなドリップ式を選びたい人に向いています。
ミル付き全自動モデルのように豆を挽く機能はありません。普段からコーヒー粉を使う人や、必要な機能を絞って選びたい人の候補です。

| 型番 | CMK-652-B |
|---|---|
| タイプ | ドリップ式 |
| ミル | なし |
| カラー | ブラック |
| 自治体 | 宮城県角田市 |
| 寄付金額 | 11,000円 |
豆を挽くところから任せたい場合はBLIAC-A600-B、マグボトルへ直接抽出したい場合はCMS-0800-Bも比較しましょう。
15位:ダイニチ MC-504|焙煎・ミル・ドリップの1台3役
ダイニチ MC-504は、生豆の焙煎から豆挽き、ドリップまで1台で行いたい人向けのコーヒーメーカーです。
一般的なミル付き全自動モデルとは異なり、生豆を焙煎する機能も搭載しています。焙煎加減は浅め・標準・深めの3段階から選択できます。

| 型番 | MC-504 |
|---|---|
| 機能 | 焙煎・ミル・ドリップ |
| 焙煎設定 | 浅め・標準・深め |
| 最大容量 | 650ml・5杯 |
| 生豆投入量 | 60g |
| 自治体 | 新潟県新潟市 |
| 寄付金額 | 358,000円 |
本体は高さ616mm、幅240mm、奥行265mm、質量約10.7kgです。設置スペースと本体上部の作業空間を確認してから選びましょう。焙煎機能を使わない人には、よりコンパクトな全自動モデルが選びやすい場合があります。
16位:卓上2カップコーヒーメーカー|2杯を同時に抽出したい人向け
卓上2カップコーヒーメーカーは、サーバーを使わず、2つのカップへコーヒーを抽出したい人の候補です。
少量を手軽に淹れたい人や、2人分を一度に用意したい人に向いています。

| 返礼品名 | コーヒーメーカー コーヒーマシン 卓上 コーヒーメーカー【2カップ】 |
|---|---|
| タイプ | 2カップ用コーヒーメーカー |
| 自治体 | 新潟県田上町 |
| 寄付金額 | 13,000円 |
返礼品名ではメーカー名と型番を確認できません。申込み前に、本体サイズ、対応するカップ、付属品、使用するフィルターなどを申込ページで確認してください。
各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。
全自動・ドリップ式・ミル付きの違い
コーヒーメーカーは、主に豆を挽く機能があるか、どの方法で抽出するかによって使い方が変わります。
「全自動」と書かれていても、ドリップコーヒーを作るモデルとエスプレッソを抽出するモデルでは、作れる飲み物や仕組みが異なります。
| タイプ | 主に使用するもの | ミル | 特徴 | 掲載モデルの例 |
|---|---|---|---|---|
| ミル付き全自動ドリップ式 | コーヒー豆 モデルにより粉にも対応 | あり | 豆を挽いてドリップする工程まで自動で行う | パナソニック NC-A58 ツインバード CM-D457・CM-D465 シロカ カフェばこPRO 象印 EC-SA40 アイリスオーヤマ BLIAC-A600-B |
| ミルなしドリップ式 | コーヒー粉 | なし | コーヒー粉と水をセットして抽出する | タイガー ADF-A060KO アラジン コーヒーブリュワー BALMUDA The Brew 象印 EC-KV50 アイリスオーヤマ CMS-0800-B・CMK-652-B ダイニチ MC-SVD40A |
| 焙煎機能付き | 生豆・焙煎豆 | あり | 焙煎、豆挽き、ドリップを1台で行える | ダイニチ MC-504 |
| 全自動エスプレッソマシン | コーヒー豆 モデルにより粉にも対応 | あり | 圧力をかけてエスプレッソを抽出する | デロンギ マグニフィカシリーズなど |
ミル付き全自動ドリップ式|豆を挽く工程から任せられる
ミル付き全自動ドリップ式は、コーヒー豆と水をセットし、豆を挽く工程からドリップまで自動で行うタイプです。
豆を淹れる直前に挽きたい人や、ミルとコーヒーメーカーを別々に用意したくない人に向いています。
ミル付き全自動ドリップ式のポイント
- 豆挽きとドリップを1台で行える
- 製品によって挽き目や抽出設定を変更できる
- コーヒー粉にも対応するモデルがある
- ミル部分を含めたお手入れが必要
同じ全自動モデルでも、杯数、挽き目、抽出温度、サーバーなどが異なります。機能の多さだけでなく、普段淹れる量や洗う部品も確認しましょう。
ドリップ式|コーヒー粉から手軽に抽出できる
ミルなしのドリップ式は、フィルターへコーヒー粉を入れ、水をセットして抽出するタイプです。
あらかじめ挽かれたコーヒー粉を使う人や、手持ちのコーヒーミルを使いたい人に向いています。ミルを内蔵していない分、豆を挽く工程は別に必要です。
ドリップ式には、複数杯をサーバーへ抽出するモデル、マグカップやマグボトルへ直接抽出するモデル、抽出モードを変更できるモデルなどがあります。
ミル付きとミルなし|使い方とお手入れで選ぶ
コーヒー豆から淹れることを優先するならミル付き、コーヒー粉を使う手軽さを優先するならミルなしが候補です。
| 比較項目 | ミル付き | ミルなし |
|---|---|---|
| 主な使い方 | コーヒー豆を本体へ入れる | 挽いたコーヒー粉を入れる |
| 必要な機器 | 基本的に本体だけで豆挽きと抽出ができる | 豆から使う場合は別にミルが必要 |
| お手入れ | ドリッパーやサーバーに加えてミル部分も確認する | ドリッパー、フィルター、サーバーなどが中心 |
| 向いている人 | 豆を挽く工程から任せたい人 | コーヒー粉を使って手軽に淹れたい人 |
全自動エスプレッソマシン|ドリップ式とは抽出方法が異なる
全自動エスプレッソマシンは、細かく挽いたコーヒー豆に圧力をかけてエスプレッソを抽出します。一般的な全自動ドリップ式とは、抽出方法や仕上がるコーヒーの濃さが異なります。
モデルによっては、カフェラテやカプチーノなどのミルクメニューにも対応します。ただし、ミルク機能の有無や泡立て方法は型番によって異なります。
普段飲むのがドリップコーヒーなら全自動ドリップ式、エスプレッソやミルクメニューを重視するなら全自動エスプレッソマシンを検討しましょう。
「全自動」の表記だけで選ばない
- ドリップコーヒーを作るモデルか確認する
- エスプレッソを抽出するモデルか確認する
- 豆と粉のどちらに対応するか確認する
- ミルクメニューへの対応を確認する
コーヒーメーカーの口コミ・評判
コーヒーメーカーの口コミでは、味や操作の手軽さを評価する声がある一方、ミルの動作音や使用開始時のにおいを気にする声も確認できます。
感じ方は使用する豆、挽き方、設置場所、お手入れの頻度などで変わります。少数の口コミだけで製品全体を判断せず、仕様と合わせて確認しましょう。
パナソニック NC-A58の口コミ
NC-A58の利用者レビューでは、コーヒーの仕上がりに満足し、お手入れも慣れると難しくなかったという趣旨の評価があります。
一方で、水を吸い上げるときやミルが動作するときの音が想像より大きかったという趣旨の口コミも確認できます。
NC-A58の口コミから分かること
- 豆を挽いて抽出する手軽さを評価する声がある
- 仕上がるコーヒーの味に満足したという声がある
- 動作音を気にする人もいる
早朝や夜間に使用する場合は、寝室や隣室との距離も考えて設置場所を決めましょう。
ツインバード CM-D457の口コミ
CM-D457の口コミでは、豆から淹れられることや、抽出したコーヒーの仕上がりを評価する声があります。
公式ストアの購入者レビューには、使い始めにプラスチックのようなにおいを感じたものの、数回使用すると気にならなくなったという趣旨の投稿もあります。
使い始めに確認したいこと
- 初回使用前に取扱説明書どおりの準備を行う
- 本体や取り外せる部品を指定された方法で洗う
- 異常なにおいや状態が続く場合は使用を中止してメーカーへ相談する
においの感じ方には個人差があります。1件の口コミだけで、すべての製品に同じ状態が起こるとは判断できません。
シロカ カフェばこPROの口コミ
カフェばこPROの購入者レビューでは、豆と水を用意して抽出できる点が便利という趣旨の評価があります。コーヒーの味や、手入れのしやすさを評価する声も確認できます。
一方、全自動モデルはドリップ式だけの製品より構造が複雑です。口コミだけで判断せず、ミル、ドリッパー、サーバーなど、日常的に手入れする部品を確認しておきましょう。
CM-6C271とSC-C281は型番が異なります。片方の口コミを、もう一方の仕様や評価として扱わないよう注意が必要です。
ダイニチ MC-SVD40Aの口コミ
メーカー公式サイトに掲載された利用者の声では、抽出モードやドリッパーを変えることで、同じ豆でも異なる味を楽しめたという趣旨の評価があります。
抽出後の手入れが負担になりにくいと感じたという声も掲載されています。ただし、メーカー公式サイトに掲載される声は選定された事例であり、製品に対するすべての評価を表すものではありません。
ダイニチ MC-504の口コミ
MC-504のメーカー公式サイトでは、焙煎したての豆からコーヒーを淹れられることや、焙煎を自動で行えることを評価する利用者の声が紹介されています。
一方で、MC-504は一般的な家庭用コーヒーメーカーより本体が大きく、質量も約10.7kgあります。口コミの評価だけでなく、設置スペースと焙煎機能を実際に使うかを確認して選びましょう。
口コミを確認するときの注意点
- 口コミの型番が返礼品と一致しているか確認する
- 旧モデルの評価を現行型番の評価として扱わない
- 使用している豆やコーヒー粉の違いも考慮する
- 良い評価だけでなく、音やお手入れに関する評価も確認する
- レビュー数が少ない場合は仕様を優先して判断する
BALMUDA The Brew、アラジン、象印、アイリスオーヤマ、タイガーなども、型番が一致するレビューを確認したうえで判断してください。似た製品名でも、容量や機能が異なる場合があります。
ふるさと納税でコーヒーメーカーを選ぶメリット
コーヒーメーカーの返礼品には、毎日の抽出作業を減らせることや、使う人数に合ったモデルを選べることなどのメリットがあります。
豆を挽く工程から抽出まで任せられる
ミル付き全自動モデルを選べば、コーヒー豆を別のミルで挽く作業を減らせます。
パナソニック NC-A58、ツインバード CM-D457・CM-D465、シロカ カフェばこPRO、象印 EC-SA40、アイリスオーヤマ BLIAC-A600-Bなどが候補です。
豆を淹れる直前に挽きたいものの、ミルとドリップ機器を別々に操作したくない人に向いています。
使う人数に合わせて容量を選べる
少量向けから6杯用まで、普段飲む量に合わせて選べます。
- 少量を淹れたい:卓上2カップコーヒーメーカー
- 1~4杯程度:アイリスオーヤマ BLIAC-A600-B、ダイニチ MC-SVD40A
- 3杯用:ツインバード CM-D457
- 6杯用:ツインバード CM-D465、タイガー ADF-A060KO
必要以上に大きいモデルを選ばず、普段の使用人数に合った容量へ絞り込めます。
豆とコーヒー粉から使い方を選べる
コーヒー豆を使う全自動モデルだけでなく、コーヒー粉をセットするドリップ式も選べます。
豆から淹れることを優先する人はミル付き全自動モデル、コーヒー粉を手軽に使いたい人はミルなしのドリップ式が候補です。既にコーヒーミルを持っている場合は、ミルなしモデルも選びやすくなります。
抽出方法や仕上がりを調整できるモデルがある
モデルによっては、挽き方、抽出モード、使用する粉の焙煎度などに合わせて設定を変更できます。
- アイリスオーヤマ BLIAC-A600-B:粉・豆1・豆2の3モード
- アラジン コーヒーブリュワー:4種類のテイスト
- ダイニチ MC-SVD40A:2種類の抽出モードと3段階の焙煎度選択
- ダイニチ MC-504:3段階の焙煎設定
操作の少なさを重視する人だけでなく、豆や好みに合わせて抽出を変えたい人にも選択肢があります。
サーバー以外へ直接抽出できるモデルがある
アイリスオーヤマ CMS-0800-Bは、マグボトルへの直接抽出に対応しています。卓上2カップコーヒーメーカーは、2つのカップへ抽出できるモデルです。
サーバーから移し替える手間を減らしたい人や、抽出したコーヒーを持ち運びたい人に向いています。ただし、使用できるカップやマグボトルの条件は申込ページで確認してください。
焙煎から行えるモデルも選べる
ダイニチ MC-504は、生豆の焙煎、豆挽き、ドリップを1台で行えます。一般的なコーヒーメーカーより用途が専門的ですが、焙煎からコーヒー作りを楽しみたい人には特徴の明確な選択肢です。
主要メーカーを横断して比較できる
特定メーカーだけでなく、パナソニック、ツインバード、シロカ、象印、アイリスオーヤマ、タイガー、アラジン、BALMUDA、ダイニチから選べます。
メーカー名だけで決めず、ミル、容量、抽出方法、お手入れ、設置サイズを比較して、自分の使い方に合う製品を選べます。
コーヒーメーカー返礼品の主なメリット
- 豆挽きから抽出まで自動化できるモデルがある
- 少量向けから家族向けまで容量を選べる
- 豆とコーヒー粉から使い方を選べる
- 抽出方法を変更できるモデルがある
- マグボトルやカップへ直接抽出できる製品がある
- 焙煎機能を搭載したモデルも選べる
コーヒーメーカーのデメリット・注意点
コーヒーメーカーは、全自動だから手入れが不要とは限りません。本体サイズ、動作音、容量、使用できる豆や粉なども製品ごとに異なります。
全自動モデルでもお手入れは必要
ミル付き全自動モデルには、豆を挽くミル、ドリッパー、フィルター、サーバー、給水タンク、カス受けなどの部品があります。
抽出は自動でも、使用後の洗浄やコーヒー粉の除去は必要です。洗える部品と水洗いできない部品を、型番ごとの取扱説明書で確認してください。
お手入れで確認する場所
- ミルを取り外せるか
- ミルを水洗いできるか
- 給水タンクを取り外せるか
- ドリッパーやフィルターの洗い方
- サーバーの材質と洗い方
- 定期的な内部洗浄やクエン酸洗浄の方法
ミルの動作音が発生する
ミル付きモデルは、コーヒー豆を砕くときに動作音が発生します。抽出時のポンプ音や給水音が聞こえる製品もあります。
早朝や夜間に使用する場合は、寝室との距離、壁や家具への振動、集合住宅での設置場所も考えて選びましょう。
本体上部にも作業スペースが必要
本体の幅と奥行だけでなく、給水タンクや豆ホッパーへ補充するときの高さも必要です。
吊り戸棚の下へ設置する場合、本体を手前へ動かさないと水や豆を補充できないことがあります。電源コードの位置や、取り外す部品の動きも確認してください。
特にダイニチ MC-504は高さ616mm、質量約10.7kgです。一般的な卓上コーヒーメーカーより設置場所を選びます。
容量が使い方に合わない場合がある
一度に淹れられる量が少ないと、家族分を何度も抽出する必要があります。一方、普段1杯しか飲まない人が大容量モデルを選ぶと、本体サイズを持て余す可能性があります。
- 少量中心:卓上2カップモデルや1杯から抽出できるモデル
- 1~4杯程度:600ml前後のモデル
- 家族や来客用:6杯用モデル
「カップ」の容量はメーカーや製品によって異なるため、杯数だけでなく最大使用水量も確認しましょう。
ミルなしモデルはコーヒー豆をそのまま使えない
BALMUDA The Brew、アラジン コーヒーブリュワー、ダイニチ MC-SVD40A、象印 EC-KV50、アイリスオーヤマ CMS-0800-B・CMK-652-Bなどは、コーヒー粉を使うタイプです。
コーヒー豆から淹れる場合は、別にコーヒーミルを用意する必要があります。豆を挽く作業も自動化したい場合は、ミル付き全自動モデルを選びましょう。
サーバーの材質によって扱い方が異なる
ガラスサーバーは中身を確認しやすい一方、ぶつけたり落としたりすると破損する可能性があります。
ステンレスサーバーは保温性を重視する人の候補ですが、中身が外から見えにくい製品があります。交換用サーバーの入手方法も確認しておくと安心です。
紙フィルターや消耗品が必要な場合がある
製品によって、紙フィルター、交換フィルター、専用の掃除用品などが必要です。
付属する紙フィルターは試用分だけの場合があります。対応するサイズ、交換時期、消耗品の購入方法を確認してください。
カラーごとに申込ページが異なる場合がある
パナソニック NC-A58、ツインバード CM-D457、アラジン コーヒーブリュワーは、カラーごとに別の返礼品ページが用意されている申込先があります。
一方、楽天では同じページ内でカラーを確認する形式があります。申込みを確定する前に、希望する型番とカラーが選択されているか確認してください。
寄付金額や受付状況が変更される場合がある
同じ製品でも、申込先や受付時期によって寄付金額、付属品、在庫状況が変わる場合があります。
記事に掲載している情報だけで決めず、各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。
ふるさと納税のコーヒーメーカーの比較・選び方
コーヒーメーカーは、最初に豆から自動で淹れたいか、コーヒー粉を使いたいかを決めると絞り込みやすくなります。そのうえで、杯数、抽出設定、お手入れ、設置サイズを比較しましょう。
16製品のタイプと特徴を比較
| 製品 | 使用するもの | ミル | 容量・杯数 | 選ぶポイント |
|---|---|---|---|---|
| パナソニック NC-A58 | 豆・粉 | あり | 申込ページで確認 | 全自動、沸騰浄水機能、デカフェ豆コース |
| ツインバード CM-D457 | 豆・粉 | あり | 3杯用 | 少人数向けの全自動モデル |
| シロカ CM-6C271 | 豆・粉 | あり | 申込ページで確認 | コーン式ミルを搭載したカフェばこPRO |
| ツインバード CM-D465 | 豆・粉 | あり | 6杯用 | 家族分をまとめて淹れやすい |
| アイリスオーヤマ BLIAC-A600-B | 豆・粉 | あり | 600ml・最大4杯 | 粉・豆1・豆2の3モード |
| 象印 EC-SA40 | 豆・粉 | あり | 申込ページで確認 | 象印のミル付き全自動モデル |
| アラジン コーヒーブリュワー | 粉 | なし | 通常130ml・250ml | 4種類のテイストを選べる |
| ダイニチ MC-SVD40A | 粉 | なし | 600ml・1~4杯 | 2種類の抽出モードと3段階の焙煎度選択 |
| タイガー ADF-A060KO | 粉 | なし | 6杯用 | HYBRID BREWを採用 |
| BALMUDA The Brew K06A-BK/JP | 粉 | なし | 申込ページで確認 | 温度制御と抽出工程を重視 |
| シロカ SC-C281 | 豆・粉 | あり | 申込ページで確認 | コーン式ミルを搭載したカフェばこPRO |
| 象印 EC-KV50 | 粉 | なし | 申込ページで確認 | 象印のドリップ式モデル |
| アイリスオーヤマ CMS-0800-B | 粉 | なし | 720ml | マグボトルへの直接抽出に対応 |
| アイリスオーヤマ CMK-652-B | 粉 | なし | 申込ページで確認 | 基本的なドリップ機能を重視 |
| ダイニチ MC-504 | 生豆・焙煎豆 | あり | 650ml・最大5杯 | 焙煎、豆挽き、ドリップの1台3役 |
| 卓上2カップ コーヒーメーカー | 粉 | なし | 2カップ用 | 2つのカップへ少量を抽出 |
豆から自動で淹れたい人はミル付き全自動を選ぶ
豆を挽く工程からドリップまで任せたい場合は、次のモデルが候補です。
- パナソニック NC-A58
- ツインバード CM-D457
- ツインバード CM-D465
- シロカ カフェばこPRO CM-6C271
- シロカ カフェばこPRO SC-C281
- 象印 EC-SA40
- アイリスオーヤマ BLIAC-A600-B
1~3人程度で使うならCM-D457、家族分をまとめて淹れるならCM-D465が比較しやすい組み合わせです。
通常の豆だけでなくデカフェ豆も使いたい場合は、デカフェ豆コースを搭載したパナソニック NC-A58が候補になります。
コーヒー粉を手軽に使いたい人はドリップ式を選ぶ
コーヒー粉を使い、豆挽きの工程を必要としない人はミルなしのドリップ式が候補です。
- アラジン コーヒーブリュワー
- ダイニチ MC-SVD40A
- タイガー ADF-A060KO
- BALMUDA The Brew
- 象印 EC-KV50
- アイリスオーヤマ CMS-0800-B
- アイリスオーヤマ CMK-652-B
- 卓上2カップコーヒーメーカー
ミル部分の手入れが不要になる一方、豆から淹れる場合は別にコーヒーミルが必要です。
1人分や少量を淹れるならコンパクトなモデルを選ぶ
一度に多くのコーヒーを作らない場合は、少量抽出に対応するモデルが使いやすくなります。
| 候補 | 特徴 |
|---|---|
| 卓上2カップコーヒーメーカー | 2つのカップへ抽出できる |
| ツインバード CM-D457 | 豆から淹れられる3杯用 |
| アイリスオーヤマ BLIAC-A600-B | 1~4杯を選べる全自動モデル |
| ダイニチ MC-SVD40A | 1~4杯を選べるドリップ式 |
| アラジン コーヒーブリュワー | レギュラーとマグカップの抽出量を選べる |
家族分をまとめて淹れるなら6杯用を選ぶ
家族で飲む場合や来客時にまとめて抽出したい場合は、6杯用が候補です。
| 製品 | タイプ | 特徴 |
|---|---|---|
| ツインバード CM-D465 | ミル付き全自動 | 豆挽きから6杯分のドリップまで行える |
| タイガー ADF-A060KO | ミルなしドリップ式 | コーヒー粉から6杯分を抽出できる |
豆を挽く工程も任せたいならツインバード、コーヒー粉を使いたいならタイガーが選択肢です。
抽出方法を選びたい人はモードを比較する
| 製品 | 選べる設定 |
|---|---|
| アイリスオーヤマ BLIAC-A600-B | 粉・豆1・豆2 |
| アラジン コーヒーブリュワー | クリア・マイルド・ストロング・デミタス |
| ダイニチ MC-SVD40A | NEW WAVE・CLASSICと、LIGHT・MEDIUM・DARK |
| ダイニチ MC-504 | 浅め・標準・深めの焙煎設定 |
操作を簡単にしたい人は設定項目の少ないモデル、豆や好みに合わせたい人は複数のモードを選べるモデルが向いています。
マグボトルやカップへ直接抽出したい人
サーバーから移し替える作業を減らしたい場合は、次の製品が候補です。
- アイリスオーヤマ CMS-0800-B:マグボトルへの直接抽出に対応
- 卓上2カップコーヒーメーカー:2つのカップへ抽出
使用できる容器の高さや口径は製品によって異なるため、手持ちのマグボトルやカップが使えるか確認してください。
焙煎から楽しみたい人はダイニチ MC-504
生豆の焙煎から始めたい場合は、ダイニチ MC-504が候補です。焙煎、豆挽き、ドリップを1台で行えます。
ただし、本体が大きく、寄付金額も358,000円です。焙煎機能を継続的に使うか、設置場所を確保できるかを確認しましょう。
寄付金額から候補を絞る
| 寄付金額の範囲 | 主な候補 |
|---|---|
| 30,000円未満 | アイリスオーヤマ CMK-652-B 卓上2カップコーヒーメーカー アイリスオーヤマ CMS-0800-B |
| 30,000~80,000円未満 | アイリスオーヤマ BLIAC-A600-B 象印 EC-KV50 象印 EC-SA40 パナソニック NC-A58 |
| 80,000~130,000円 | アラジン コーヒーブリュワー ツインバード CM-D457・CM-D465 タイガー ADF-A060KO シロカ カフェばこPRO |
| 130,000円超 | ダイニチ MC-SVD40A BALMUDA The Brew ダイニチ MC-504 |
迷ったときの選び方
- 豆から全自動:パナソニック、ツインバード、シロカ、象印、アイリスオーヤマ
- コーヒー粉から抽出:アラジン、ダイニチ、タイガー、BALMUDA、象印、アイリスオーヤマ
- 少量を淹れる:卓上2カップ、CM-D457、BLIAC-A600-B
- 6杯まとめて淹れる:CM-D465、ADF-A060KO
- 抽出設定を変える:アラジン、MC-SVD40A
- 焙煎から行う:MC-504
コーヒーメーカーがおすすめの人・おすすめしにくい人
コーヒーメーカーは、普段飲むコーヒーの種類、杯数、使用頻度、お手入れにかけられる時間から選びましょう。
コーヒーメーカーがおすすめの人
- 自宅で定期的にドリップコーヒーを飲む人
- 毎回のお湯の量や抽出時間を機械に任せたい人
- 家族分や来客分をまとめて淹れたい人
- 豆を挽く工程から自動化したい人
- 抽出モードを変えて飲み比べたい人
- 使用後のお手入れを継続できる人
- 本体を常設できる場所がある人
ミル付き全自動モデルがおすすめの人
次のような人には、パナソニック、ツインバード、シロカ、象印、アイリスオーヤマなどのミル付き全自動モデルが向いています。
- コーヒー豆を淹れる直前に挽きたい
- コーヒーミルを別に用意したくない
- 豆挽きとドリップを続けて行いたい
- コーヒー豆と粉を使い分けたい
ただし、ドリップ式だけの製品より洗う部品が増える場合があります。ミル部分の手入れ方法まで確認しましょう。
ミルなしドリップ式がおすすめの人
次のような人には、アラジン、タイガー、BALMUDA、ダイニチ、象印、アイリスオーヤマなどのミルなしモデルが向いています。
- あらかじめ挽かれたコーヒー粉を使いたい
- 既にコーヒーミルを持っている
- ミル部分の手入れを必要としない製品を選びたい
- 抽出機能を中心に比較したい
目的別のおすすめモデル
| 希望 | 主な候補 |
|---|---|
| 豆から全自動で淹れたい | パナソニック NC-A58 ツインバード CM-D457・CM-D465 シロカ カフェばこPRO 象印 EC-SA40 アイリスオーヤマ BLIAC-A600-B |
| 1~3人程度で使いたい | ツインバード CM-D457 卓上2カップコーヒーメーカー |
| 家族分をまとめて淹れたい | ツインバード CM-D465 タイガー ADF-A060KO |
| マグボトルへ直接抽出したい | アイリスオーヤマ CMS-0800-B |
| 抽出する味を選びたい | アラジン コーヒーブリュワー ダイニチ MC-SVD40A |
| デカフェ豆を使いたい | パナソニック NC-A58 |
| 焙煎から行いたい | ダイニチ MC-504 |
| デザインと抽出工程を重視したい | BALMUDA The Brew |
コーヒーメーカーをおすすめしにくい人
- コーヒーを飲む頻度が低く、本体を常設する必要がない人
- 使用後にドリッパーやサーバーを洗いたくない人
- ミルの動作音を避けたい人
- キッチンに設置スペースを確保できない人
- ハンドドリップの工程そのものを楽しみたい人
- カプセル式だけを探している人
- エスプレッソやミルクメニューを中心に作りたい人
コーヒーを飲む頻度が低い場合や、抽出工程を自分で調整したい場合は、コーヒードリッパーとサーバーを組み合わせる方法もあります。
エスプレッソやカフェラテを中心に作りたい場合は、今回掲載しているドリップ式コーヒーメーカーではなく、エスプレッソマシンを比較しましょう。
申込み前に確認すること
- 普段使うのが豆かコーヒー粉か
- 一度に必要な杯数
- 本体と上部の設置スペース
- 毎回洗う部品
- ミルの動作音
- 希望する型番とカラー
ふるさと納税のコーヒーメーカーについてよくある質問
ふるさと納税ではどのメーカーのコーヒーメーカーを選べますか?
記事更新時点では、パナソニック、ツインバード、シロカ、象印、アイリスオーヤマ、タイガー、アラジン、BALMUDA、ダイニチなどのコーヒーメーカーを確認できます。メーカーだけでなく、ミルの有無、抽出方式、杯数、寄付金額を比較して選びましょう。
全自動コーヒーメーカーはコーヒー粉も使えますか?
コーヒー豆だけでなく、コーヒー粉を使用できる全自動モデルもあります。ただし、粉を投入する場所や使用量は型番によって異なります。返礼品の型番を確認し、対応する取扱説明書に従ってください。
全自動とミル付きコーヒーメーカーは同じものですか?
同じ意味で使われる場合がありますが、ミルが付いているだけで抽出まで自動とは限りません。豆の計量、豆挽き、給水、ドリップのうち、どこまで自動で行えるかを製品ごとに確認してください。
ドリップ式とエスプレッソマシンの違いは何ですか?
ドリップ式は、コーヒー粉へお湯を注ぎ、フィルターを通して抽出します。エスプレッソマシンは、細かく挽いたコーヒー豆に圧力をかけて抽出します。一般的なドリップコーヒーを飲みたい人はドリップ式、エスプレッソやミルクメニューを重視する人はエスプレッソマシンが候補です。
1人暮らしには何杯用のコーヒーメーカーが向いていますか?
一度に1~2杯を飲むことが多い場合は、2~3杯用や1杯から抽出量を選べるモデルが候補です。卓上2カップコーヒーメーカー、ツインバード CM-D457、アイリスオーヤマ BLIAC-A600-B、ダイニチ MC-SVD40Aなどを比較できます。
コーヒーメーカーには紙フィルターが必要ですか?
紙フィルターを使用するモデルと、メッシュフィルターやステンレスフィルターを使用できるモデルがあります。付属するフィルターだけで使用できるか、対応する紙フィルターを別に用意する必要があるかを申込ページや取扱説明書で確認してください。
コーヒーメーカーは毎回どこを洗いますか?
一般的には、ドリッパー、フィルター、サーバー、給水タンクなどを確認して手入れします。全自動モデルでは、コーヒー粉の通り道やミル周辺の清掃も必要です。水洗いできない部品もあるため、型番ごとの取扱説明書に従ってください。
ふるさと納税でデロンギのコーヒーメーカーを申し込めますか?
記事更新時点では、デロンギのコーヒーメーカーや全自動エスプレッソマシンの受付は確認できません。返礼品は追加や受付再開が行われる場合があるため、各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。
ふるさと納税のコーヒーメーカーまとめ
ふるさと納税のコーヒーメーカーは、豆から淹れるならミル付き全自動、コーヒー粉を使うならミルなしドリップ式を基準に選びましょう。
迷ったときの候補
- 豆の挽きから抽出まで任せたい:パナソニック NC-A58
- 3杯用の全自動モデルを選びたい:ツインバード CM-D457
- 家族分をまとめて淹れたい:ツインバード CM-D465、タイガー ADF-A060KO
- コーン式ミルを重視したい:シロカ カフェばこPRO
- 複数の抽出方法を選びたい:アラジン コーヒーブリュワー、ダイニチ MC-SVD40A
- マグボトルへ直接抽出したい:アイリスオーヤマ CMS-0800-B
- 焙煎から楽しみたい:ダイニチ MC-504
ランキング1位のパナソニック NC-A58は、豆を挽く工程からドリップまで任せたい人に向いています。沸騰浄水機能とデカフェ豆コースを搭載し、ブラックとホワイトから選べます。
少人数で使う場合はツインバード CM-D457、6杯分をまとめて淹れたい場合はCM-D465も比較してください。
ランキングやメーカー名だけで決めず、次の項目を確認することが大切です。
- コーヒー豆と粉のどちらを使うか
- ミルが必要か
- 一度に淹れる杯数
- 本体と上部の設置スペース
- 毎回洗う部品
- 希望する型番とカラー
各申込ページで最新の受付状況や返礼品内容を確認してください。
パナソニック NC-A58-K ブラックの申込ページ
ホワイトを希望する場合は、NC-A58-Wの申込ページを選んでください。

